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天然ガス

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1: 2017/04/11(火) 19:16:20.69 ID:CAP_USER9
経済産業省は10日、次世代の国産エネルギー資源として期待されるメタンハイドレートの産出実験を
4月下旬から愛知・三重県沖で実施すると発表した。

水深約1千メートルの海底から数百メートル採掘した場所に分布するメタンハイドレートを取り出し、分解して天然ガスを取り出す。
ガスを3~4週間続けて生産するのが目標で、将来の商業化に向けてノウハウを蓄積する。

続きはソースで

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF10H0U_Q7A410C1EE8000/
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041000818

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引用元: 【資源】メタンハイドレート、愛知・三重沖で産出実験 4月下旬から [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/08/04(火) 09:58:25.39 ID:???*.net
メタンハイドレート安定生産へ実験 来秋にも愛知・三重沖で

images (1)


 政府は2016年秋にも愛知・三重両県沖の深層に含まれる次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」から天然ガスを安定生産するための実験を始める。新技術で克服し、1カ月程度の安定生産に向けた技術を確立する。同海域の埋蔵量は日本の天然ガス消費量10年分と推定され、23年度以降の商業化をめざす。

 メタンハイドレートは氷状の塊で、分解すると天然ガスの成分のメタンガスが得られ、「燃える氷」とも呼ばれる。

(公開部分ここまで)

日本経済新聞 2015/8/4
http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS01H2X_T00C15A8MM8000/

引用元: 【資源】メタンハイドレート安定生産へ実験 来秋にも愛知・三重沖で[08/04]

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1: 2014/11/19(水) 00:42:30.85 ID:???0.net
水圧破砕作業を19日開始 男鹿市のシェールオイル試掘
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20141118j
秋田魁新報 (2014/11/18 15:56 更新)


 石油、天然ガス開発大手の石油資源開発(東京)は17日、秋田県男鹿市福米沢(ふくめざわ)で新型原油「シェールオイル」の試験採掘に向けた国内初の「フラクチャリング(水圧破砕法)」の現場を報道陣に公開した。19日から作業を行う。予定通りに進めば、12月下旬に原油の試験生産に着手。継続的に産出が確認された場合、来年5月にも商業生産を始める予定だ。

 フラクチャリングは、地下数千メートルにある頁岩(けつがん=シェール)層に、ゲル化剤や界面活性剤などの化学薬品や砂を含んだ高圧の水を噴射して割れ目をつくり、隙間からにじみ出る油を取り出す方法。

画像1
http://www.sakigake.jp/p/images/news-entry/20141118j12.jpg
↑フラクチャリングに向け準備作業が進む井戸周辺=17日、男鹿市福米沢

画像2
http://www.sakigake.jp/p/images/news-entry/20141118j22.jpg
↑イメージ図

引用元: 【資源/秋田】国内初の水圧破砕作業を19日開始 男鹿市のシェールオイル試掘 | 秋田魁新報 [11/18]

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1: 2014/09/20(土) 22:02:19.13 ID:???0.net
 和歌山県は19日から、串本町の潮岬沖で本年度のメタンハイドレート調査を始めた。
県の漁業調査船「きのくに」の高性能魚群探知機を使用し、来年2月までの間に計6日調査し、その後結果を報告する。これまでの調査で、県は潮岬沖にメタンハイドレートが存在している可能性が高いと発表している。

 次世代エネルギーとして期待されるメタンハイドレートは、
天然ガスの主成分であるメタンと水が結合した物質で、氷のような状態で海底にある。

 県は昨年度、都道府県として太平洋側では初めて本格的なメタンハイドレートの調査を開始。
調査研究機関「独立総合研究所」(東京都)に依頼し、昨年11月から今年2月までに、串本町潮岬沖約18キロの深さ1・6~2・2キロの海域を調査した。
メタンハイドレートが存在する特徴的な地形や複数のプルーム(気泡密集体)を確認。
分析した結果、メタンプルームの可能性が強く、海底にメタンハイドレートが存在する可能性が示された。

 県は本年度も継続調査をする。この日は、県水産試験場の職員7人と独立総合研究所のスタッフ1人がきのくにに乗り込み、午前7時に串本港を出港。
潮岬沖約20キロ、水深1700~1800メートル地点でデータを採取した。
データは、同研究所の青山千春博士に送り、解析や考察をしてもらう。
本年度末か、来年度当初に結果を報告する予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140920-00280943-agara-l30

引用元: 【資源】メタンハイドレートの調査開始 潮岬沖で和歌山県

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1: 2014/09/16(火) 10:38:49.35 ID:???0.net
原発電力は風力より高い、米試算 太陽光発電と同レベル
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014091601001012.html

原発の発電コストは世界的には1キロワット時当たり平均14セント(約15円)で太陽光発電とほぼ同レベル、陸上風力発電や高効率天然ガス発電の8・2セントに比べてかなり高いとの試算を、エネルギー問題の調査機関として実績のある米国企業系「ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス」(BNEF)が16日までにまとめた。

 東京電力福島第1原発事故後の安全規制強化もあって建設費や維持管理にかかる人件費などが世界的に高騰していることが主な理由。
再生可能エネルギーのコストの低下が続く中、原子力の優位性が薄れていることを印象付ける結果となった。

引用元: 【社会】原発電力は風力より高い、米試算 太陽光発電と同レベル

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1: 2014/09/03(水) 21:26:21.85 ID:???0.net
大腸菌と糖からプロパン、将来の持続可能エネルギーに期待 研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3024888
AFP 2014年09月03日 13:38 発信地:パリ/フランス


【9月3日 AFP】化石燃料に代わる豊富で無公害な代替エネルギーの実現を目指し、糖と腸内バクテリアの大腸菌(E.coli)を用いてプロパンを生産する方法を開発したとの研究論文が、2日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。

商業的に実現可能な段階にはないが、既存の技術でもスムーズに導入・利用できる持続可能で無公害な再生可能エネルギーが、この方法で生産できる日が来ることに開発者らは期待を寄せている。

プロパンは、ヒーター、ガスコンロ、冷蔵庫、一部の自動車などで使用される液化石油ガス(LPG)の主成分の一つ。天然ガスの処理やガソリン精製の過程で副産物として得られるが、天然ガスや石油はどちらも有限資源だ。

これまで、プロパンを再生可能な燃料源から製造する方法は存在していなかった。

代替エネルギー源として挙げられるプロパンは、通常の放出は気体で行われるが、貯蔵はエネルギー密度の高い液体の状態で行うことが可能だ。また他の燃料に比べて毒性が低いといった利点もあると論文の執筆者らは記している。

論文の共同執筆者の一人、英ロンドン大学インペリアルカレッジ(ImperialCollege London)のパトリック・ジョーンズ(Patrik Jones)氏は、「今回の概念実証研究は、これまで化石燃料からしか得られなかった燃料の持続可能な生産を可能にする方法をもたらすものだ」と語る。

「今までのところ少量しか生産できていないが、生産された燃料はそのまますぐにエンジンで使用できる状態にある」

続きはソースで

原論文:
An engineered pathway for the biosynthesis of renewable propane : Nature Communications : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/ncomms/2014/140902/ncomms5731/full/ncomms5731.html

引用元: 【科学】大腸菌と糖からプロパン生産する手法開発 将来の持続可能エネルギーに期待 [9/3]

大腸菌と糖からプロパンを生産? 将来の持続可能エネルギーに期待!の続きを読む
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