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天然

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1: 2015/06/03(水) 12:21:09.77 ID:???.net
史上初、地下5kmより浅い地殻で形成されたダイヤを発見 - 北大など | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/06/02/613/
地殻内で形成されたダイヤモンドを発見(低温科学研究所 教授 香内 晃)(PDF)
http://www.hokudai.ac.jp/news/150601_lowtem_pr.pdf

画像
http://news.mynavi.jp/news/2015/06/02/613/images/001l.jpg
透過型電子顕微鏡観察により発見したナノダイヤモンド。a) 低倍率で観察したナノダイヤモンド集合体。b) aの白丸部分で観察した電子回折像。ダイヤモンドに特有な回折リング(111、220、311 を付記したもの)しか見られないので、試料はダイヤモンドの集合体であることがわかる。c) 高倍率で観察したナノダイヤモンド集合体。ナノダイヤモンドの大きさが1~3nm であることがわかる(黄色の丸)。大きな黄色の丸部分では、ダイヤモンドに特徴的な0.2nm 間隔の格子縞が70°で交差している。


北海道大学は6月2日、地球上の天然ダイヤモンドとして初めて、地下5kmより浅い地殻内で形成されたナノダイヤモンドを発見したと発表した。

同成果は北海道大学、ロシア科学アカデミー、カターニア大学の共同研究グループによるもので、6月1日付け(現地時間)の英科学誌「Scientific Reports」に掲載された。

これまで地球上で発見されているダイヤモンドは全て、地下100kmより深い高温・高圧の条件で形成されたものとされている。一方、本来ダイヤモンドが安定でない低温・低圧の条件でも形成は可能で、実験では地下10kmより浅い条件に相当する温度・圧力でダイヤモンドを得ることに成功している。

同研究グループは、地表からさほど深くない地殻内にもダイヤモンドが存在すると考え、そのような条件に合う蛇紋岩に着目。イタリアのシチリア島で採取した蛇紋岩中の炭素質物質を、透過型電子顕微鏡などを使って分析した結果、大きさが2~10nm程度のナノダイヤモンドを発見した。

続きはソースで

ダウンロード



引用元: 【鉱物学】史上初、地下5kmより浅い地殻で形成された天然ナノダイヤモンドを発見 北大など

史上初、地下5kmより浅い地殻で形成された天然ナノダイヤモンドを発見 北大などの続きを読む

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1: 2015/04/18(土) 14:12:30.82 ID:???.net
ウナギは深海でも日出・日没を感知していた - 水研センター | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/16/483/

画像
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/16/483/images/001l.jpg
ウナギの腹腔内に超音波発信器を挿入し追跡した。図中の黄色の視覚は放流追跡海域を示す。
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/16/483/images/002l.jpg
1週間追跡したニホンウナギの遊泳深度。


水産総合研究センター(水研センター)は4月16日、ニホンウナギは深海でも日出・日没を感知していると発表した。同研究成果は4月16日付(現地時間)の国際科学誌「PLOS ONE」に掲載された。

今回の研究では産卵場と想定されているマリアナ海嶺周辺および日本近海で天然のニホンウナギ11個体、養殖ウナギ5個体に超音波発信器を装着し、放流、追跡することで回遊中の行動を調査した。

その結果、天然ウナギは昼間に水深500~800mの深い層を遊泳し、遊泳深度と太陽照度に相関関係が見られ、深い深度でも太陽光を感知していることが判明した。一方、夜の間は水深150~300mを遊泳し、月齢、月出、月没と遊泳深度が関連しており、月光を感知していることが明らかとなった。また、養殖ウナギではそのような行動は観察されなかった。

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引用元: 【動物行動学】ウナギ(天然のニホンウナギ)は深海でも日出・日没を感知していた

ウナギ(天然のニホンウナギ)は深海でも日出・日没を感知していたの続きを読む

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1: 2015/02/19(木) 17:33:56.13 ID:???.net
カサガイの歯は「最強の天然物質」 英研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00000021-jij_afp-sctch

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http://amd.c.yimg.jp/im_siggPKbKuIngKQMB1c78pEVx9A---x600-y400-q90/amd/20150219-00000021-jij_afp-000-3-view.jpg
カサガイの仲間。Biosphoto提供。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】欧州の海岸に広く生息するありふれた軟体動物、カサガイの歯は、知られている中で最強の天然物質でできている可能性があるとの研究論文が18日、英国王立協会(British Royal Society)の学術誌「Journal of the Royal Society Interface」で発表された。

 英ポーツマス大学(University of Portsmouth)などの研究チームが発表した論文によると、この歯を研究室で複製できれば、破損した歯の修復、防弾チョッキの作製から、未来型の自動車や飛行機の製造にまで応用可能な、超強力かつ軽量な物質を作ることができるという。

 論文の主執筆者、同大のアサ・バーバー(Asa Barber)氏は「これまでは、クモの糸が最も強度が高い生物由来物質と考えられていたが、カサガイの歯は、潜在的にそれより高い強度を示すことが今回の研究で判明した」と語る。

 カサガイの長さ1ミリ足らずの歯は、歯舌(しぜつ)と呼ばれる舌に似た器官の上に列をなして生えており、栄養価の高い藻類を岩から削り取って食べるのに使われている。

 研究室内で行われた実験では、直径約6センチの灰白色の貝殻を持つ海水性食用貝類の一種、セイヨウカサガイ(学名:Patella vulgata)の歯を調べるのに、物質を原子レベルの分解能で分析する「原子間力顕微鏡法」という手法が使われた。

「カサガイの歯は、強度を得るために生物が作り出した物質の一例だ。特にこれらの歯は、岩の表面から餌を削り取るのに使われる際、力学的に頑強である必要や、甚大な破損を回避する必要があるからだ」と論文は記している。

 物質が引き伸ばしや引っ張りに対して破損せずに耐えられる最大応力である「引張強度」については、カサガイの歯は3~6.5ギガパスカル(GPa)の強度を持つ。これに対し、クモの糸の引張強度は1.1GPaに過ぎないと研究チームは指摘する。

 またカサガイの微小な歯は、有機成分と無機成分の両方が混合された「ハイブリッド材料」でできていることが、さらなる調査で分かった。
これには、極めて硬い鉱物の針鉄鉱でできた長くて極細のナノ繊維が含まれる。

 カサガイの歯の力学的強度は、航空機製造に用いられる強度6.5GPaのカーボンファイバーなどの「最強の合成繊維の強度に匹敵する」と論文は述べている。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【生物/物性科学】カサガイの歯は「最強の生物由来物質」 クモの糸より高い強度 英研究

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1: 2015/02/06(金) 11:24:43.00 ID:???*.net
近畿大学がクロマグロの完全養殖に成功し、少しずつだが市場に流れ始めている。
百貨店や直営レストランに始まり、回転寿司「スシロー」にも近大マグロが登場した。

もうすぐ一般家庭でも手軽に食べられるようになる。と、思っている人もいるだろう。

断言する! 絶対に安くはならない。

“高級魚”という確立された価値を、誰がわざわざ下げるようなことをするのか。
儲かって仕方がない“金づる”を手放すやつはいない。

資源管理機関により天然物の漁獲制限がかかっているので、数が少なくなった分を養殖で補うだけである。

百貨店で扱うようになったのは単なる話題性であり、直営レストランは近大によるビジネスである。
「スシロー」は赤字覚悟の集客策である。

この先、近所のスーパーに並ぶことはないだろう。もし並んでも、価格はそれなりである。

その証拠に、国内での普及よりも先に、いきなり海外輸出を始めるという。
近大と商社が手を組み、香港、タイ、アメリカ、中国、韓国、台湾、シンガポールの現地日本料理店に売り込むのである。

その理由は、ずばり高値で売れるから。

「クロマグロが激減しているから、マグロ好きな日本人のために、なんとか養殖を……」と、
研究していたはずである。それが、大学の役割ではなかったか。

だが、いざ成功してみると、「結局はただの金儲けか!」となってしまった。

近大は私学である。ビジネスを考えるのは当然である。わかってはいるのだが……。
それにしても、いきなり輸出はないだろう。まずは、国内に普及させて欲しいものだ。

マグロに限らず、国内で高く売れないものは、海外で売ろうとする。
海外の富裕層は価値を認めて、いくらでも金を出す。ビジネスとしては正しい。

だが、こんなことばかりでは、日本人が日本の美味しいものを食べられなくなってしまう。
これで、いいのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/9752717/

前スレ ★1=2015/02/06(金) 09:02:11.23
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1423180931/

引用元: 【食品】クロマグロ完全養殖成功の近畿大学、国内での普及よりも先に海外輸出…「結局はただの金儲けか!」の声★2

クロマグロ完全養殖成功の近畿大学、国内での普及よりも先に海外輸出…「結局はただの金儲けか!」の声の続きを読む

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1: 2014/11/02(日) 22:11:10.04 ID:???0.net
ブリヂストン、植物「グアユール」由来の天然ゴムを使うタイヤを2015年に試作
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141031/386260/?n_cid=nbptec_tecrs

ブリヂストンは2014年10月31日、天然ゴムを含む植物「グアユール」の研究開発に関する技術説明会を開催した。同年9月下旬に同社のグループ会社の米Bridgestone Americas Tire Operations社が米アリゾナ州でグアユールの加工研究所を竣工。

2015年に、グアユールから天然ゴムを取り出す試験生産を開始して、タイヤを試作する。
2016年末に規模を拡大するかどうかを判断する予定。2020年代前半の実用化を目標にする。
以下ソース

引用元: 【経済】ブリヂストン、植物「グアユール」由来の天然ゴムを使うタイヤを2015年に試作

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1: かかと落とし(神奈川県) 2014/01/01(水) 23:00:43.21 ID:AHdO0h6M0 BE:503712959-PLT(12000) ポイント特典

人が食べると命に関わるフグの毒。でもこれ、イルカにとっては天然のドラッグであることが明らかになりました。

この衝撃の瞬間を捉えたのはBBC1の野生動物番組シリーズ「Spy in the Pod」。この番組はイルカやマグロ、ウミガメなどに似せたHDカメラを使って可能な限り自然な動物の生態を探るTVシリーズ。

彼らの撮影した映像によると、イルカは鼻でフグを優しく突っつき、フグが防衛のために毒を放出すると、その毒を吸い込んでトランス状態に陥ったとのこと。その後、イルカたちは水面のすぐ下に魔法にでも掛けられたかのように浮かんでいました。

その際イルカはフグの周りを1度に20分から30分もウロウロと泳いでおり、他の獲物にする魚への扱いとは全く違っていました。
番組プロデューサーで動物学者のRob Pilleyさんによるとこうした振る舞いが映像に収められたのは世界で初めてです。

「私たちが見たのはイルカがフグをとても優しく、まるでお乳を上げているかのように丁寧に扱っていました。結果的にフグは危害を加えられたり殺されることなく、毒素を放出してイルカはそれによってトランス状態になっていました」

また、イルカはまっすぐフグに向かっていき、意図的に丁寧にフグを突いていたことから、これはたまたま起こった1回限りのできごとではないとのこと。
以前BUZZAP!ではイルカが高い知性とモラルをもつ動物ではないという研究を紹介しましたが、ドラッグに耽溺するとはやはりモラルは人間と大して変わらないようです。むしろちょっと親近感が湧きますね。

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http://news.livedoor.com/article/detail/8397350/



イルカにとってフグの毒は天然のドラッグの続きを読む
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