理系にゅーす

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太陽

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1: 2019/01/21(月) 17:07:08.56 ID:CAP_USER
世界中で宇宙ビジネスへの参入の動きが広まる中、ロシアの会社が人工衛星を打ち上げて、夜空に広告を浮かび上がらせる計画を発表し、天文学者などから懸念の声が上がっています。

人工衛星を使った新たな広告サービスの計画を発表したのは、ロシアの会社、「START ROCKET(スタート・ロケット)」で、今月7日、動画投稿サイトでPR動画を公開しました。

会社のホームページなどによりますと、打ち上げられたロケットが、高度500キロほどの宇宙空間に小さな四角い人工衛星をばらまき企業のロゴや文字を形づくります。

続きはソースで

https://tr.twipple.jp/data/detail_news/thumb/cb6/0e1/cb60e1a4.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190119/k10011783401000.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】人工衛星で夜空に広告 ロシア企業の計画に懸念の声[01/19]

人工衛星で夜空に広告 ロシア企業の計画に懸念の声の続きを読む

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1: 2019/01/20(日) 12:45:29.86 ID:CAP_USER
佐藤孝之 2019年1月20日08時59分

 「西から昇ったおひさま」が見たい!! 青森県弘前市の弘前大学教育学部付属中学校3年の工藤優耀(ゆうよう)君(15)がそんな研究テーマに取り組み、一般財団法人理数教育研究所(事務局・大阪市)が主催する「算数・数学の自由研究作品コンクール」中学校の部の最優秀賞に輝いた。常識を覆す発想は、ある人気アニメの主題歌がヒントになった。

 研究のきっかけは昨年7月、数学の授業で先生からコンクールへの挑戦を促されたことだった。夏休みに入ってテーマをあれこれ思案するうち、●(歌記号=いおり点=)西から昇ったおひさまが東へ沈む――という赤塚不二夫原作のアニメ「天才バカボン」の主題歌の一節が頭に浮かび、「『西から昇る太陽』を証明できたら常識を覆す面白い研究になる」と考えた。

 まず三平方の定理を使った計算で、高い所ほど地平線までの距離が長くなることを証明。

続きはソースで

https://www.asahi.com/articles/ASM1J2JHFM1JUBNB001.html
ダウンロード (1)


引用元: 【自由研究】 「西から昇ったおひさま」見えるのだ 中3の計算が表彰 2019/01/20

【自由研究】 「西から昇ったおひさま」見えるのだ 中3の計算が表彰の続きを読む

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1: 2019/01/29(火) 18:44:28.05 ID:CAP_USER
太陽は今から46億年前、ガスと塵(ちり)の雲の中で物質が凝集して誕生した。同じ雲から、ほぼ同時期に数百~数万個の恒星が生まれたとみられるが、それらの兄弟星は長い年月の間にかなたに吹き飛ばされたり、天の川銀河の中心を巡る公転速度のわずかな違いのために徐々に離れていったりして、太陽の周囲から消えた。近年、そうした「太陽の兄弟星」が発見され、太陽の系譜が明らかになってきた。

生物学者がDNAや遺伝形質を調べて系統図を描くように、天文学者は星々の化学元素の比や運動のパターンを調べ、星どうしのつながりを明らかにする。米タコマ・コミュニティ大学のイバン・ラミレス教授は、恒星の化学組成と、天の川銀河内を移動する速度から兄弟星の候補を約30個選び出し、さらに詳しく解析して、2014年に太陽の兄弟星を発見した。

発見したのは、ヘルクレス座の方角に見えるやや青みがかった星だ。太陽よりも質量が約15%大きいだけで、ほぼ同じ大きさ。太陽のすぐ近くで形成されたとみられるが、現在は110光年離れた位置にある。双眼鏡で夜空を見上げれば、ヘルクレスの肩の上、こと座のベガの近くに見える。

続きはソースで

■米航空宇宙局(NASA)のソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリーが2014年に撮影した太陽表面のプラズマ爆発
https://www.nikkei.com/content/pic/20190126/96958A9F889DE6E2E0EBE7E1EAE2E0E0E2E3E0E2E3EBE2E2E2E2E2E2-DSXMZO4029539022012019000001-PN1-3.jpg


日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40295380S9A120C1000000/
ダウンロード (1)


引用元: 【天文学】太陽に新たな発見 「兄弟星」見つかる [01/26]

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1: 2018/12/22(土) 18:46:18.26 ID:CAP_USER
人類の歴史の中で「生きる時代として最悪の年」としては、ヨーロッパ人口の3分の1~3分の2が死亡したとされる黒死病が大流行した1347年、ホロコーストのあった1941年~1945年の間、そしてインフルエンザが大流行し1億人の死者を出した1918年などが候補として考えられます。しかし、ハーバード大学の研究者は、多くの人が考え至らなかったであろう「西暦536年」を「最悪の年」として挙げています。536年に何が起こったのかが、最新の研究で詳しく示されました。

Alpine ice-core evidence for the transformation of the European monetary system, AD 640–670 | Antiquity | Cambridge Core
https://www.cambridge.org/core/journals/antiquity/article/alpine-icecore-evidence-for-the-transformation-of-the-european-monetary-system-ad-640670/0727B4230C5DA92634B6251B9FBD3898

Why 536 was ‘the worst year to be alive’ | Science | AAAS
https://www.sciencemag.org/news/2018/11/why-536-was-worst-year-be-alive

Scientists Have Determined The Worst Year to Be Alive in Human History
https://www.sciencealert.com/scientists-have-determined-the-worst-year-in-human-history

ハーバード大学の考古学者であるマイケル・マコーミック博士は536年について「生きるのに最悪の年ではなくとも、最悪の期間の始まりだった」と述べています。

西暦536年は東ローマ帝国でユスティニアヌス1世が統治して約10年ほどたった頃。多少の小競り合いはあったものの、伝染病が広まっていたわけでも、大虐◯があったわけでもありません。


しかし、謎の霧が空を覆い太陽の光を遮断し、地球上の温度が急降下したことから、536年以降は何年も世界中で干ばつ、不作、食糧危機といったカオスが続きました。夏でも気温は1.5~2.5度ほどしかなく、中国では雪が降ったとされています。歴史家のプロコピオスは「多くの恐怖の前兆が、今年1年の間で起こりました。太陽はまるで月のように年中明るさのない光を発し、日食のようでした」と記しています。

南極の氷床コアやグリーンランドの樹木の年輪、そしてその後の火山活動といった証拠から、536年には大規模な火山噴火があったことが示されているとのこと。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/12/22/worst-year-in-human-history/aerial-view-aged-ancient-678634.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/12/22/worst-year-in-human-history/001.jpg

関連スレ
【考古学】人類史上最悪の年紀元後536年だと決定 ハーバード大研究者が選ぶ[11/17]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1542418970/

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181222-worst-year-in-human-history/
images


引用元: 【歴史】人類史上「最悪の年」だといわれる西暦536年には何が起こったのか?[12/22]

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1: 2018/12/16(日) 13:18:58.07 ID:CAP_USER
地球の気候変動のうち、温暖化は太陽から届く熱エネルギーを大気中の温室効果ガスが蓄えることで起こっていると考えられています。この温室効果ガスを減らすことが温暖化に対する取り組みの主な柱となっているわけですが、逆に「太陽から届くエネルギーの一部を遮る・反射することで地球の気温が上昇することを防ぐ」という方法についての検証実験が2019年にも始まります。

First sun-dimming experiment will test a way to cool Earth
https://www.nature.com/articles/d41586-018-07533-4

First geoengineering experiment to dim the sun on track for 2019
https://www.dezeen.com/2018/12/11/first-solar-geoengineering-experiment/

ハーバード大学の研究者チームが進める「The Stratospheric Controlled Perturbation Experiment(SCoPEx:成層圏制御摂動実験)」と名付けられたプロジェクトでは、Stratospheric Aerosol Injection(SAI:成層圏エアロゾル投入)と呼ばれる手法の検証が行われます。実験では、建築用のセメントや胃腸の「制酸剤」などとして用いられることが多い炭酸カルシウムの粉末を空中に散布し、地域一帯の環境がどのように変化するのかを観測します。

SAIは自然現象の中でその効果がすでに実証されています。それは巨大な火山の噴火による気候の小規模な変動です。大きな火山が噴火し、大量の火山灰が巻き上げられて大気の成層圏に達すると、上空に薄く散らばった火山灰によって日光の一部が遮られ、地球の平均気温が下がるという現象がこれまで何度も確認されています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/12/16/geoengineering-experiment-dim-the-sun/01_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181216-geoengineering-experiment-dim-the-sun/
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引用元: 【環境】地球温暖化対策として大気中に微粒子をまいて太陽光を弱める実験が2019年に始まる[12/16]

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1: 2018/12/18(火) 16:10:05.68 ID:CAP_USER
国際天文学連合の下部組織小惑星センターが2018年12月17日、これまでで最も太陽から遠く離れた太陽系の天体が見つかったことを発表しました。発見された天体「2018 VG18」は地球と太陽の距離の100倍以上も離れた場所を公転しており、「Farout(ファーアウト)」の愛称がつけられています。

Discovered: The Most-Distant Solar System Object Ever Observed | Carnegie Institution for Science
https://carnegiescience.edu/node/2428

ファーアウトはカーネギー研究所の研究者であるScott S. Sheppard氏らによって発見されたもので、直径が約500kmの準惑星に相当する天体とみられています。2018年11月10日、ハワイのマウナケア山頂にある日本のすばる望遠鏡がその存在を発見し、その後チリにあるラスカンパナス天文台のマゼラン望遠鏡が観測を続け、軌道や明るさ、色などが調べられていました。


天文学の世界では太陽と地球の距離を「天文単位(AU)」と換算して天体の距離を表しており、観測の結果、太陽とファーアウトの距離は120AUにも達することが判明。これまで見つかっていた最も遠い天体は、約38AU~98AUの楕円軌道を持つ準惑星エリスで、ファーアウトは史上初めて見つかった「100AU以上離れた太陽系の天体」ということになります。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/12/18/2018-vg18-farout-found/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/12/18/2018-vg18-farout-found/02_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/12/18/2018-vg18-farout-found/01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181218-2018-vg18-farout-found/
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引用元: 【宇宙】太陽系の最果てに存在する天体「ファーアウト」が発見される、初観測は日本の「すばる望遠鏡」[12/18]

太陽系の最果てに存在する天体「ファーアウト」が発見される、初観測は日本の「すばる望遠鏡」の続きを読む
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