理系にゅーす

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太陽系

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1: 2018/10/14(日) 19:12:17.73 ID:CAP_USER
地球から光の速さで8千年ほどかかる距離にある太陽系外の惑星に、地球の月のような衛星が存在する可能性があると、米コロンビア大学などの研究チームが発表した。系外惑星にも衛星はあるとみられていたが、実際に観測されたとすれば初めてという。米科学誌サイエンス・アドバンシズに論文を発表した。

 チームはハッブル宇宙望遠鏡を使って、系外惑星「ケプラー1625b」が恒星の前を横切り、恒星の光が少し暗くなる様子を観測。

続きはソースで

 論文は同誌サイト(http://advances.sciencemag.org/content/4/10/eaav1784)で読める。

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181011001174_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLB542KHLB5ULBJ00K.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙科学】太陽系外の惑星に「月」? 米大学チームが発表[10/11]

太陽系外の惑星に「月」? 米大学チームが発表の続きを読む

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1: 2018/10/03(水) 15:44:17.58 ID:CAP_USER
天文位置衛星「ガイア」のデータから、太陽系外からやってきたとされる天体「オウムアムア」の故郷として4つの恒星が候補に浮上した。

【2018年10月2日 ヨーロッパ宇宙機関】

2017年に発見された「オウムアムア」は、太陽系外からやってきて系外へ出ていく軌道を持つことが知られる、史上初の「恒星間天体」だ。発見当初は小惑星とされていたが、その後の観測や解析の結果、彗星である可能性が高いとされるなど、次第にその正体が解明されつつある。しかし、どこの恒星から来たのかはまだ明らかになっていない。

一般に、彗星は惑星系が形成される過程で惑星にならずに残ったものとされており、オウムアムアの場合には「故郷」の惑星系が形成途上の段階の時期にそこから放出された可能性がある。オウムアムアの故郷を探し出すためには、オウムアムアの軌道を過去に遡るだけでなく、過去数百万年の間にオウムアムアと近づいた可能性のある星についても検討しなくてはならない。

独・マックスプランク研究所のCoryn Bailer-Jonesさんたちの研究チームは、2018年4月に公開された天文位置衛星「ガイア」の第2期データを使って、オウムアムアの故郷候補となる恒星を調べた。

続きはソースで

(ESA・ガイアプロジェクト Timo Prustiさん)。

http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/10/13952_oumuamua.jpg

■オウムアムア(青)、その故郷とされる4つの候補天体(赤)、太陽(黄色)の700万年の動きを示した図
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/10/13951_trajectory.gif

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10198_oumuamua
ダウンロード (1)


引用元: 【天文学】天文位置衛星「ガイア」が明かすオウムアムアの故郷[10/02]

天文位置衛星「ガイア」が明かすオウムアムアの故郷の続きを読む

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1: 2018/10/07(日) 03:53:55.45 ID:CAP_USER
1977年8月に打ち上げられた米無人宇宙探査機「ボイジャー2号」が、約40年の時を経ていよいよ太陽系の外に脱出します。

現在、ボイジャー2号は地球から約177億キロを離れた太陽風が届く範囲である太陽圏(heliosphere)の最外部(heliosheath)を飛行しています。

続きはソースで

▲ボイジャー2号が捉えた「大暗斑」が見える海王星

なお、これまでに太陽系を脱出した人工物は、2012年の「ボイジャー1号」続き2機目となります。

■NASA Voyager 2 Could Be Nearing Interstellar Space
https://www.nasa.gov/feature/jpl/nasa-voyager-2-could-be-nearing-interstellar-space

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/10/pia22566-16-e1538814826345.jpg

▲ボイジャー2号が捉えた「大暗斑」が見える海王星
https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/10/PIA02245_modest.jpg

https://sorae.info/030201/2018_10_06_voyager2.html
images (2)


引用元: 【宇宙開発】「ボイジャー2号」いよいよ太陽系脱出へ。打ち上げから約40年[10/06]

「ボイジャー2号」いよいよ太陽系脱出へ。打ち上げから約40年の続きを読む

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1: 2018/10/03(水) 18:41:44.41 ID:CAP_USER
太陽系には海王星よりも遠い軌道を公転しているとされる、「惑星X」と呼ばれる未知の天体があると考えられています。そんな惑星Xを探す試みは世界中の天文学者によって行われており、その探査中に「2015 TG387」という太陽から遠く離れた軌道上を公転する準惑星が発見されました。

New extremely distant solar system object found during hunt for Planet X | EurekAlert! Science News
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2018-10/cifs-ned092618.php

Search for Planet Nine Turns Up Dwarf Planet at the Edge of Our Solar System - Motherboard
https://motherboard.vice.com/en_us/article/j54dzp/search-for-planet-nine-turns-up-dwarf-planet-at-the-edge-of-our-solar-system

2015 TG387は2015年のハロウィン頃に発見されたことから、「ゴブリン」という通称でも知られている準惑星だとのこと。2015 TG387の直径は約300kmであり、太陽の周囲を一周するのに4万年もの時間を要するとされています。

発見時に観測された2015 TG387と太陽の距離は約80天文単位(AU:地球と太陽の平均距離を1AUとする)だったそうで、太陽系の惑星中でも太陽から最も離れている海王星の30AUや、かつて太陽系の惑星に数えられていた冥王星の34AUと比べても、2倍以上の距離があります。その非常に長い公転周期の中でも、2015年は特に太陽系に近づいていたそうです。

2015 TG387の発見に関わったアリゾナ大学の天文学者デヴィッド・ソーレン氏は、「2015 TG387のような太陽の周りを公転する準惑星は、おそらく数千個もあると考えられています。一方であまりにも太陽系からの距離が遠すぎるため、観測するのは非常に困難です。2015 TG387は2015年に太陽にかなり近づいたために観測できましたが、4万年の公転周期のうち99%は地球から観測できないほど遠くにあります」と述べました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/10/03/extremely-distant-solar-system-object/01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/10/03/extremely-distant-solar-system-object/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181003-extremely-distant-solar-system-object/
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】通称「ゴブリン」冥王星の2倍以上の距離で太陽系の端を公転する準惑星が発見される[10/03]

通称「ゴブリン」冥王星の2倍以上の距離で太陽系の端を公転する準惑星が発見されるの続きを読む

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1: 2018/09/24(月) 12:22:08.18 ID:CAP_USER
NASA新探査衛星、地球に似た惑星を2日間で2個発見

太陽系の外にある地球に似た惑星を探索する米航空宇宙局(NASA)の「トランジット系外惑星探索衛星(TESS)」が、2日間で2個目となる、学者らの注意に値する惑星を発見したと、TESSの運用をテーマとした公式ツイッターチャンネルで述べられている。

発表では、「2個目の惑星候補が発見された!地球よりも僅かに大きいこの惑星は、49光年離れたところにあるM型矮星『LHS3844』の周囲を11時間ごとに公転している」と指摘され、発見された惑星は「ホット・アース(熱い地球)」であると評価されている。

続きはソースで

・NASA telescope discovers two new planets five months after launch
https://www.reuters.com/article/us-space-planets/nasa-telescope-discovers-two-new-planets-five-months-after-launch-idUSKCN1M100U

(NASA)
https://jp.sputniknews.com/images/336/85/3368588.jpg

https://twitter.com/NASA_TESS/status/1042496479108243456

2018年09月21日 17:36 スプートニク日本
https://sptnkne.ws/j9XE
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
ダウンロード


引用元: 【宇宙科学】新探査衛星が地球に似た惑星を2日間で2個発見 [09/21]

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1: 2018/09/10(月) 16:19:43.59 ID:CAP_USER
地球が属する太陽系には、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星に次ぐ第9の惑星「プラネット・ナイン」が存在していると考えられています。この惑星の存在自体はさまざまな観測データなどから90%以上の確率で間違いないと考えられていますが、科学者によると実際に人類がその姿を直接観測するまでにはあと少なくとも1000年以上待たなければならない模様です。

"Planet Nine" Might Be Invisible, Hiding Beyond Neptune, Scientists Think - Advocator
https://advocator.ca/science/planet-nine-might-be-invisible-hiding-beyond-neptune-scientists-think/5244

Planet Nine might be invisible for at least 1,000 years - SlashGear
https://www.slashgear.com/planet-nine-might-be-invisible-for-at-least-1000-years-03544238/

プラネット・ナインは海王星よりも遠い軌道で太陽を周回していると考えられている惑星です。その軌道は大きな軌道離心率を持つと考えられており、最も太陽に近づいた時(近日点)でも太陽からの距離は地球の200倍である約200AU、最も遠ざかった時には約1200AUにもなると考えられており、確認されている中では最も遠い海王星よりも約7倍~約20倍という遠さとなっています。


プラネット・ナインは地球の10倍の質量と、2倍から4倍の大きさを持つと推定されていますが、太陽からあまりに遠い場所に存在するために地球から太陽光の反射をほとんど確認することができません。そのため、プラネット・ナインは理論上は存在が確認されているものの、望遠鏡などを使った光学観測でその姿を捉えることが極めて難しい天体とされています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/09/04/planet-nine-invisible-1000-years/01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180904-planet-nine-invisible-1000-years/
images (1)


引用元: 【宇宙】太陽系の未知の惑星「プラネット・ナイン(太陽系第9惑星)」が発見されるまでにはあと1000年かかる[09/04]

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