理系にゅーす

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太陽系

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1: 2018/08/08(水) 11:39:04.43 ID:CAP_USER
探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った微粒子を分析した結果、イトカワの母体となった天体が、約15億年前に他の天体の衝突により破壊されたとみられることが分かったと、大阪大の寺田健太郎教授(宇宙地球化学)らのチームが7日付の英科学誌電子版に発表した。

 破壊後、再び集積、合体してイトカワとなったと考えられ、「太陽系誕生初期から現在までの歴史解明につながる」としている。

続きはソースで

https://www.sankei.com/photo/images/news/180807/sty1808070013-f1.jpg
https://www.sankei.com/photo/images/news/180807/sty1808070013-f2.jpg

https://www.sankei.com/photo/story/news/180807/sty1808070013-n1.html
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙】15億年前に衝突、破壊か イトカワの母天体、大阪大[08/07]

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1: 2018/07/18(水) 00:14:48.29 ID:CAP_USER
太陽系惑星で最大の木星の周りに、新たな衛星が12個あるのを発見したと、米カーネギー研究所のチームが17日発表した。チームは「見つかった衛星は79個に増えた。衛星の数でも太陽系で最多だ」としている。

衛星の中には、逆向きに回る他の衛星の通り道を横切る“変わり者”もいた。

続きはソースで

https://this.kiji.is/391955958428877921
ダウンロード


引用元: 【宇宙】木星の衛星、新たに12個発見 全部で79個に=カーネギー研究所

木星の衛星、新たに12個発見 全部で79個に=カーネギー研究所の続きを読む

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1: 2018/05/20(日) 04:52:10.14 ID:CAP_USER
さかのぼること、太陽系「初期」...!!

2008年、小さな石のかけらを撒き散らしながらスーダンのヌビア砂漠の僻地に80トンの隕石が落下したのをご存知ですか?

先日Nature Communicationsに掲載された論文によれば、この隕石に含まれていたダイヤモンドを詳しく調べたところ、水星と火星の中間くらいの規模の今はなき原子惑星体によって形成されていたことが明らかになりました。

「アルマハータ・シッタ」とよばれるこの隕石は、初期の太陽系に原始惑星体が存在したことを示す最初のエビデンスになるとして注目されています。
水星と火星の中間くらいの規模の惑星体が、未だ解明されていない別の惑星体に打ち砕かれて太陽系に巨大な残骸をばらまき、地球のように大きな岩石惑星の基礎となったと考えられています。

この仮説の背景には、地球に降り注いだ隕石のうち1%未満という珍しいタイプの隕石「ユレーライト」があります。
もっとも大きなものでも人間の髪の毛の幅ほどしかない極小のダイヤモンドを含有し、それらは地球上で発見されるダイヤモンドと同様に高圧と高温の産物であると考えられます。

こうした原始惑星の存在について、天文学者らは何十年ものあいだ懐疑的であったものの、明確な証拠がない状態が続いていたといいます。

続きはソースで

画像:アルマハータ・シッタ隕石に含まれるダイヤモンドの内部を示した顕微鏡画像。
グレーは炭素、黄色はその他の結晶。
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/05/01/ureilite.jpg
画像:ダイヤモンド内部のインクルージョン。
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/05/01/inclusion.jpg

https://www.gizmodo.jp/2018/05/almahata-sitta-meteorite.html
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引用元: 【宇宙】10年前に落下した隕石、もともとは太陽系初期の原子惑星体だった[05/06]

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1: 2018/05/22(火) 01:13:19.44 ID:CAP_USER
 2015年に発見された木星に近い軌道上にある小惑星は、太陽系が誕生して間もない45億年前ごろ、太陽系外から飛来して捕獲された可能性があるとの研究結果を、フランスなどの研究チームが21日、英王立天文学会誌に発表した。

 太陽系外から飛んでくる「恒星間天体」を巡っては昨年、ハワイ大などのチームが初めてとなる小惑星「オウムアムア」を発見して話題になった。
オウムアムアは通過するだけだったが、こちらははるかに前に来てとどまっていることになる。

続きはソースで

画像:米アリゾナ州に設置された大双眼望遠鏡が捉えた小惑星「2015BZ509」
(黄色の円内、同望遠鏡の観測所提供・共同)
https://prt.iza.ne.jp/kiji/life/images/180521/lif18052123390022-n1.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/180521/lif1805210045-n1.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙】太陽系外から移住? 3年前発見の小惑星[05/21]

太陽系外から移住? 3年前発見の小惑星の続きを読む

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1: 2018/05/24(木) 18:41:41.64 ID:CAP_USER
木星とほぼ同じ軌道だが逆回り、異論も続出

太陽系を上から見下ろせたなら、太陽の周りを回る天体の99.9%以上が反時計回りとわかるだろう。
太陽系の惑星や小惑星を生み出した、原始のちりとガスの円盤から始まった動きだ。

 だがおかしなことに、現在わかっている77万9000を超す小惑星のうち、少なくとも95個が大半の天体と逆向き(時計回り)に公転している。
これについて、2人の研究者が5月21日付けの英王立天文学会誌
「Monthly Notices of the Royal Astronomical Society: Letters」に、新たな主張を発表した。
こうした小惑星の1つ「2015 BZ509」が逆行しているのは、まったく別の惑星系から移ってきたからだという。

「研究を始めたのは、この小惑星が太陽系外から来た恒星間天体だと思っていたからではありません」。
フランス、コートダジュール天文台の天文学者、ファティ・ナムニ氏はこう語る。
ナムニ氏と、ブラジル、サンパウロ州立大学の研究者、エレナ・モライス氏はむしろ、太陽系の形成過程を明らかにするため、太陽の周りを逆に回る天体の研究に何年も費やしてきた。

 論文の中でナムニ氏とモライス氏は、BZ509は誕生から間もないころに太陽系に加わり、木星が太陽を回るのとほとんど同じ軌道に収まったと述べる。
もしそうならBZ509は、昨年太陽系に接近した恒星間小惑星オウムアムアと同類かもしれないという。
 だがこの研究は、BZ509が消去法で結論に至っているため、外部の専門家たちから批判が出ている。

「他がすべてあり得ないと述べることで自分たちの主張を支えるのは、とても極端です。
特に、動的モデリングの手法がまったく用いられていないということもあります」。
今回の研究に関わっていない、米サウスウエスト研究所の科学者ハル・レビソン氏はこう指摘する。

■100万個のクローンでシミュレーション
 BZ509が宇宙の変わり者だということには、誰も異論はない。

 ナムニ氏とモライス氏がこの小惑星に注目したのは、太陽の周囲を逆に回っているだけではなく、軌道が木星のそれとほぼ同じだからでもある。
太陽系最大の惑星とチキンレースを繰り広げていることがわかった天体は、これが初めてだ。軌道が綱渡りのような動きをしているおかげで、BZ509は維持されている。
木星は、12年かかる公転の間にBZ509を重力で2度強く引っ張るが、この2回が互いに相◯して小惑星を安定させている。

「でこぼこ道を走るトラックのようなものです。こぶにぶつかると、また別のこぶにぶつかり、はね返って本来の進路に戻るのに似ています」と話すのは、カナダ、アサバスカ大学の天文学者マーティン・コナーズ氏だ。コナーズ氏は今回の研究には参加していない。

 コナーズ氏と同僚の研究者たちは2017年、コンピューター・シミュレーションを使い、BZ509の軌道は過去100万年にわたって安定していたと明らかにした。
この発見に、ナムニ氏とモライス氏は驚いた。それ以前に2人が行った研究で、BZ509のような軌道は1万年程度しかもたないことが示唆されていたからだ。

 これらの結果からさらに解明を進めようと、ナムニ氏とモライス氏は、太陽系のモデルを現在の配置で作成。
次いで、BZ509の仮想の「クローン」を100万個散りばめ、いずれも、観察されているBZ509の軌道をわずかに変化させた軌道にした。そしてシミュレーションを開始し、45億年に相当する時間を経過させた。

 クローンの多くはやがて太陽と衝突したり、太陽系からはじき出されたりした。半分は700万年未満しか持たなかったが、クローンのうち46個は、太陽系の一生を通じて安定し、27個はBZ509の現在の軌道にかなり近くなった。

続きはソースで

画像:大双眼望遠鏡天文台(LBTO)から見た小惑星2015 BZ509(黄色の円で囲まれた点)。
これらの画像が、BZ509が木星とほぼ同じ軌道を逆行していることを確定するのに役立った
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/052400085/ph_02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/052400085/
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引用元: 【宇宙】太陽系の逆回り軌道の珍しい小惑星、「太陽系外から来た」説[05/24]

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1: 2018/05/18(金) 20:33:13.20 ID:CAP_USER
太陽系に地球外生命体が存在していれば、他の惑星の海中に集中しており、地球上の水中生物に似ているだろうと、日系アメリカ人の学者、ミチオ・カク(加來道雄)氏が新著『The Future of Humanity』で語った。加來氏によると、宇宙人はタコに似ている。

加來氏は太陽系の地球外生命体が存在する可能性2つを検討。1つは火星で、もう1つは木星の衛星「エウロパ」・・・

続きはソースで


https://jp.sputniknews.com/science/201805184888804/
https://www.inquisitr.com/4901262/what-do-aliens-look-like-probably-like-octopuses-says-space-scientist-michio-kaku/
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引用元: 【宇宙】ミチオ・カク氏「地球外生命体はタコに似ている可能性」

ミチオ・カク氏「地球外生命体はタコに似ている可能性」の続きを読む
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