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太陽系

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1: 2018/03/03(土) 08:22:06.13 ID:CAP_USER
岐阜市の住宅街の畑で70代の男性が偶然見つけた石が、およそ46億年前、太陽系が作られる過程でできたとされる「鉄隕石」と呼ばれる隕石だったことがわかり、国際隕石学会に登録されました。日本で隕石が発見されるのは15年ぶりです。

岐阜市の会社員、三津村勝征さん(74)は6年前、農作業中に、黒っぽい、光沢のある変わった石があるのを見つけ、玄関に飾っていましたが、隕石に関する特集記事を読んだのをきっかけに知り合いがいる岐阜聖徳学園大学で調べてもらうことにしました。
この大学の教授が東京大学や国立極地研究所などに分析を依頼したところ、重さおよそ6.5キロのこの石は鉄が93%を占める「鉄隕石」という隕石で、ニッケルの割合が比較的低い日本では初めて確認されたタイプのものだとわかりました。

このタイプの鉄隕石は、およそ46億年前、太陽系が作られる過程で、宇宙のチリが集まってできた微惑星と呼ばれる天体の内部で、高温になって溶けた鉄が集まってできたと考えられています。

隕石は発見場所の地名にちなみ「長良隕石」と名付けられて、先月、正式に国際隕石学会に登録されたということです。日本で隕石が発見されるのは15年ぶりです。

岐阜聖徳学園大学の川上紳一教授は「太陽系がどのように作られたか調べるうえで貴重な試料だ。
偶然の発見に感謝したい。

この辺りで隕石が見つかる可能性はまだあるので多くの人に興味を持ってほしい」と話しています。


「長良隕石」は2日からことし6月30日まで、岐阜市科学館で展示されます。
■足元に黒く光る変わった石が

今回、発見された隕石は6年前の秋、三津村さんが自宅近くの畑で野菜の収穫作業をしていた際に偶然見つけました。
休憩のため腰を下ろそうとした時、足元に黒く光る変わった石があるのに気づき、持ち上げたところ重かったため、「珍しい」と思って持ち帰り、玄関に飾ったということです。
訪ねてきた知人に「隕石じゃないか」と指摘され、磁石を近づけてくっつくことも確認しましたが、その後は特に気にかけることもなく時間がすぎたということです。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180301/K10011348131_1803011959_1803012027_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180301/k10011348131000.html
ダウンロード (3)


引用元: 【隕石】畑で見つけた黒光りの石 玄関に飾っていたら… 46億年前の隕石![03/01]

【隕石】畑で見つけた黒光りの石 玄関に飾っていたら… 46億年前の隕石!の続きを読む

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1: 2018/02/22(木) 04:34:19.60 ID:CAP_USER
探査機「ニューホライズンズ」が昨年12月に撮影したカイパーベルト天体の画像が公開された。
地球から最も遠い場所で行われた撮影の記録を約28年ぶりに更新するものだ。
【2018年2月19日 NASA】

1990年2月14日、NASAの探査機「ボイジャー1号」は地球から約60.6億kmの彼方で地球の方向を振り返り、遠ざかる太陽系の姿を60枚の画像に収めた。
そのときに撮影された1枚は「ペイル・ブルー・ドット(Pale Blue Dot)」と呼ばれ、地球が淡く青い点として写されている。

それから約28年後の昨年12月5日、
NASAの探査機「ニューホライズンズ」は当時のボイジャー1号よりもさらに遠い、地球から約61.2億kmの距離に到達し、長焦点カメラ「LORRI」を使って、りゅうこつ座の方向にある散開星団「願いの井戸星団(NGC 3532)」を撮影した。
この画像は、これまでで地球から最も離れた場所で撮影された歴史的な一枚となった。

ニューホライズンズはその2時間後にはカイパーベルト天体「2012 HZ84」と「2012 HE85」も撮影し、早くも自らの記録を更新している。

2015年7月に冥王星系の探査を行ったニューホライズンズは太陽系の外惑星の軌道を越えた史上5機目の探査機であり、撮影以外にも数多くの最遠記録を打ち立てている。

昨年12月9日には、次の探査目標天体であるカイパーベルト天体「2014 MU69」(以下MU69)への接近に向けて軌道修正を目的としたエンジン噴射を行ったが、これは史上最も地球から離れた場所での軌道修正である。

続きはソースで

画像:散開星団「願いの井戸星団(NGC 3532)」
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/02/10785_ngc3532.jpg

画像:ニューホライズンズがとらえたカイパーベルト天体「2012 HZ84」(左)と「2012 HE85」(右)の擬似カラー画像。
2012 HE85撮影時のニューホライズンズから天体までの距離は約5100万km
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/02/10879_kbos.jpg

画像:「ボイジャー1号」がとらえた「ペイル・ブルー・ドット(Pale Blue Dot)」
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/02/10784_pale_blue_dot.jpg

AstroArts
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9719_newhorizons
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】〈画像あり〉探査機ニューホライズンズ、28年ぶりに史上最遠撮影記録を更新 地球から約61.2億km[02/19]

〈画像あり〉探査機ニューホライズンズ、28年ぶりに史上最遠撮影記録を更新 地球から約61.2億kmの続きを読む

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1: 2018/02/04(日) 21:57:51.63 ID:CAP_USER
38億光年先の銀河に惑星が存在することが分かったと、米オクラホマ大のチームが4日までに天文学の専門誌に発表した。
太陽系がある「天の川銀河(銀河系)」の中では、これまでに3000個以上の太陽系外惑星が発見されているが、別の銀河で存在が示されたのは初めてとしている。

続きはソースで

画像:約2000個の惑星がある銀河(中央)と、重力レンズ効果で周りに四つあるように見えるクエーサー=米オクラホマ大提供・共同
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/02/05/20180205k0000m040052000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180205/k00/00m/040/051000c
ダウンロード


引用元: 【天文学】米大チーム 銀河系外に初の惑星 38億光年先[02/04]

米大チーム 銀河系外に初の惑星 38億光年先の続きを読む

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1: 2018/01/13(土) 20:07:06.14 ID:CAP_USER
エジプト南部で1996年に発掘された隕石に関する最新の研究結果が公表されているのですが、この隕石、地球外から来たことは明らかなのですが、なんとこれまで人類が発見してきた隕石や小惑星のどれとも組成が大きく異なっていることが明らかになりました。

通常の隕石の多くは大部分が珪素で多少の炭素を含むという、地球の組成に似た組成を持っているのですが、「ヒュパティア」と名付けられたこの隕石はまったく真逆でした。

ヒュパティアは極めて多くの炭素化合物を含んでおり、それらのほぼ全てがミクロサイズのダイヤモンドでした。
また、炭素化合物の一部は多環芳香族炭化水素という宇宙塵の主成分が含まれており、純粋なアルミニウムまで含まれていたのです。

研究の主筆者であるヨハネスブルク大学のGeorgy Belyanin博士は「化合物ではなく純粋な金属の形でアルミニウムが含まれてた。
これまでに金がこのような形で隕石から発見されたことはあるが、アルミニウムは一度もなかった。
人類の科学が知る限り、これは地上でも太陽系内でも極めて起こりえないことだ」としています。

これに加えて隕石にしか見られないモアッサン石が予期せぬ形状で発見され、微量の鉄が結びついたニッケルリンというこれまで地球上で見つかったことのない物質も発見されています。
これらの事からヒュパティアは私たちの住む太陽系の構成物とは考えにくく、太陽系の起源を知るための大きな手がかりとなるとも考えられています。

続きはソースで

関連ソース画像
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/a/f/afcf0_1302_0317d595215a16f5341f9e38bf636419.jpg

livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/14148417/
images (1)


引用元: 【隕石】エジプトで発見された隕石「ヒュパティア」、太陽系内に存在しない化学組成だった

エジプトで発見された隕石「ヒュパティア」、太陽系内に存在しない化学組成だったの続きを読む

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1: 2017/12/28(木) 17:39:20.96 ID:CAP_USER
土星を彩る環は、従来考えられていた「45億年前の太陽系初期に形成された」という説を大きく覆し、ほんの2億年前にできた可能性がある--2017年9月に最後の科学観測「グランドフィナーレ」を行って観測を終了したNASAの土星探査機「カッシーニ」の成果からそうした説が浮上した。
12月11~15日に開催されたアメリカ地球物理学連合(AGU)の秋季大会で発表され、『サイエンス』誌が報じた。
土星には7つの環があり、内側から順にD、C、B、A、F、G、Eとアルファベットの名がつけられている。
この環の中で主要な部分を占める「Bリング」と呼ばれる部分は、全体で大きな質量を持つと考えられ、それだけの環の材料を供給できるのは、45億年前の太陽系初期に数多く存在した微惑星だとされてきた。
あるいは、40億年前に「後期重爆撃期」と呼ばれる太陽系内の天体の軌道が不安定になった時期に、惑星サイズにはならなかった天体が大きく移動して土星のような大型の惑星の近くを通過し、破壊されたことで環の材料となった説もある。

今回、カッシーニの観測成果から得られたBリングの形成時期に関するエビデンスは二通りある。

続きはソースで 

画像:土星の環と衛星ミマス
http://sorae.info/wp-content/uploads/2017/12/pia20509-1041.jpg

画像:土星と環の間を通過、観測するカッシーニ(想像図)
http://sorae.info/wp-content/uploads/2017/12/CGF_STILL_00022.jpg

sorae.jp
http://sorae.info/030201/2017_12_28_cassini.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】土星の環ができたのは「つい最近」の可能性、カッシーニ観測成果で浮上

土星の環ができたのは「つい最近」の可能性、カッシーニ観測成果で浮上の続きを読む

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1: 2017/12/20(水) 08:55:24.11 ID:CAP_USER
【12月19日 AFP】
10月に発見された太陽系内を超高速で移動している葉巻形の天体は、表面が有機物質で覆われているとの研究結果が18日、発表された。この天体は別の恒星系から飛来し、太陽系内で特定された史上初の恒星間天体だ。

 ハワイの言葉で「使者」を意味する「オウムアムア(Oumuamua)」と命名されたこの天体は、描く軌道が非常に奇妙だったことから、即座に太陽系外から飛来した天体と判断された。
約2か月前に地球上の複数の望遠鏡に初めて捉えられた。

 別の恒星系から飛来する恒星間天体をめぐっては、大半が小型で、彗星(すいせい)のように本体が主に氷でできていると天文学者らの間では長年考えられていた。

 だが、9月に太陽に接近通過した際、オウムアムアは彗星のように溶けた氷と塵(ちり)の「尾」を放出しなかった。
これは、オウムアムアが氷の表面を持たず、実際は主に金属と岩石で構成される小惑星の仲間に属している可能性があることを示唆している。

 英クイーンズ大学ベルファスト校(Queen's University Belfast)などの天文学者チームが18日に発表した研究結果によると、オウムアムアの本質は謎のままで、彗星の特徴を持つとする説を排除できないという。

 オウムアムアは有機物に富む物質の厚さ50センチの層で覆われており、この層が太陽の熱による内部の氷の蒸発を防いだ可能性があることが、分光器の測定データで明らかになったのだ。

 このことについて研究チームは、英科学誌ネイチャー・アストロノミー(Nature Astronomy)に発表した論文に
「内部が氷で構成されている可能性を排除できない」と記している。

 オウムアムアは全長約400メートル、幅約40メートルと細長い。このような形状の小惑星はこれまでに一つも見つかっていない。
どこから飛来したかはまだ不明で、数十億年もの間宇宙空間をさまよった後に時速9万5000キロの猛烈な速度で太陽系に到達した可能性があると推測されている。

 太陽系を側面から見て、惑星が平面上で太陽を公転しているとすると、オウムアムアは「上」からほぼ90度の角度で太陽系に入り、最も内側の惑星である水星の軌道の内側で惑星の公転平面を貫通し、U字形の急カーブを描いて太陽系の外に向かって移動している。

 地球外文明の証拠を探査する研究チームが先週発表したところによると、オウムアムアから地球外生命体の存在を示すような信号は検出されなかったという。

続きはソースで

図:恒星間小惑星「オウムアムア」の想像図。欧州南天天文台提供
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/2/700x460/img_c222babcf5a6e930a82ab542c1f9cf50151779.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3155902
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】〈恒星間天体オウムアムア〉太陽系外から飛来の小惑星、表面に有機物の層 天文学者チーム

〈恒星間天体オウムアムア〉太陽系外から飛来の小惑星、表面に有機物の層 天文学者チームの続きを読む
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