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太陽電池

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1: 2018/06/15(金) 07:11:46.81 ID:CAP_USER
米航空宇宙局(NASA)は13日、火星で大規模な砂嵐が発生し、表面で観測を続けて15年目になる探査車オポチュニティーが、音信不通になっていると発表した。
砂嵐により太陽光が遮られ、太陽電池が発電できなくなり、休止モードに入った。
そのまま運用停止になるおそれもあるという。

 NASAによると、砂嵐は5月30日に確認され、その後急速に発達。表面の4分の1を覆うまでになり、火星で観測されたものとしては最大規模だという。上空が砂ぼこりに覆われ地表に太陽光が届かなくなっている。

 オポチュニティーは内部の時計以外すべての機能を停止し、10日を最後に交信できない状況。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180614000660_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6G229NL6GUHBI00F.html
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙開発】NASA火星探査車が音信不通 砂嵐で太陽発電休止に[06/14]

NASA火星探査車が音信不通 砂嵐で太陽発電休止にの続きを読む

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1: 2017/07/17(月) 14:45:02.83 ID:CAP_USER9
ワシントン大学の研究チームは、電池を使わずに通話できる携帯電話の試作品開発に成功したと発表した。環境中の電波を利用した発電や、微小な太陽電池セルから得られるわずかな電力だけで、携帯電話として機能するという。研究論文は「Proceedings of the ACM on Interactive, Mobile, Wearable and Ubiquitous Technologies」に掲載された。

研究チームは、携帯電話でもっとも電力を消費しているのは、アナログの音声信号をデジタル信号に変換するA/Dコンバータの部分であると指摘する。通常はこれがあるために、携帯電話を電池なしで使用することは不可能であると考えられている。

一方、今回試作されたバッテリーレス携帯電話は、アナログ-デジタルの信号変換を行わず、アナログ信号処理だけで通話を実現できるように設計されている。基本的な仕組みは、使用者の音声を拾ったときのマイクの振動を、標準的な携帯電話基地局が出すアナログ電波に直接変換するというものである。通話相手の声についても、受信したアナログ電波をスピーカーの振動に直接変換する。これによって消費電力を極めて低く抑えることができるため、環境発電だけで携帯電話として機能するようになる。

研究チームは、バッテリーレス携帯電話を使って実際にスカイプ通話を行い、「相手に電話をかける」「かかってきた電話を受ける」「通話を保留にする」といった基本的な電話機能が利用できることを実証している。ただし今回の試作品では、自分が話すことと相手の話を聞くことを同時にすることはできず、ボタンを押して「話す」「聞く」を切り替える必要がある。

バッテリーレス携帯電話の動作には3.5μW程度の電力が必要であり、この電力は環境中の電波または太陽光発電を利用して供給される。環境発電の場合、最大9.5m程度離れた位置にある基地局から出る電波を発電に利用して通話を行うことができる。太陽光発電の場合、米粒大の太陽電池セルを利用して約15m離れた基地局との間で通信可能であるとする。

続きはソースで 

http://n.mynv.jp/news/2017/07/16/029/images/001l.jpg
http://n.mynv.jp/news/2017/07/16/029/images/002l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/07/16/029/
images


引用元: 【科学】電池のいらない携帯電話を開発 環境電磁波のエネルギーだけで通話可能 ©2ch.net

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1: 2016/03/08(火) 18:18:07.80 ID:CAP_USER.net
共同発表:フラーレンC70に水分子を閉じ込めることに成功
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160308-2/index.html


ポイント
炭素原子70個が球状に結合しているフラーレンC70の内部に水分子を閉じ込める手法を開発した。
水の基礎的物性の解明やフラーレンC70物性制御に道筋を付けることが可能となった。
有機薄膜太陽電池の性能向上や生理活性素材の開発などの多彩な応用開発が期待できる。


JST 戦略的創造研究推進事業において、京都大学 化学研究所の村田 靖次郎 教授らは、炭素原子が球状に結合しているフラーレンの一種であるC70注1)の内部に水分子を閉じ込めることに成功しました。

水は生命にとって最も身近かつ重要な物質であり、水分子(H2O)から構成されています。
しかし、1個、あるいは2個の水分子を取り出して、その基礎的物性を明らかにする研究はほとんどありませんでした。

今回、京都大学の研究グループでは、フラーレンC70に開口部を構築し、そこから1個、あるいは2個の水分子を内部に挿入し、その後、開口部を元通りに修復することによって、水分子を内包したフラーレンC70を合成しました。
さらに、水分子を内包したC70の構造を解析して1個の水分子が単独で動いている様子を明らかにし、また、世界で初めて2個の水分子だけを他の水分子から孤立させ、その挙動観測に成功しました。
今後、この技術を利用して、水の単分子や2個の分子の物性研究を詳細に行うことが可能になり、生命に最も関係の深い水の挙動解明を進める事が可能となります。

また、内部の空間に金属イオンや分子を持つ内包フラーレン注2)は、さまざまな新しい機能を発揮する機能性分子として大きな注目を集めています。
今回開発した技術を用い、有機薄膜太陽電池注3)の性能向上、生理活性素材の開発、生命現象を解明するためのプローブ分子への応用などが期待されます。

研究成果は、2016年3月7日(米国時間)の週に科学誌「Nature Chemistry」のオンライン速報版で公開されます。

続きはソースで

ダウンロード (2)
 

引用元: 【物性科学】フラーレンC70に水分子を閉じ込めることに成功 水分子の挙動観測に成功し、新機能物質の開発に期待

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1: 2015/11/09(月) 03:02:30.90 ID:???*.net
米航空宇宙局(NASA)は、推進剤を使わずに宇宙空間での加速が続けられる新型推進機関「EMドライブ」のテストに成功した。

ダウンロード (1)


EMドライブを使うと月までは4時間、火星まで10週間で到達可能となる。
既存技術では数十万年かかるアルファ・ケンタウリ(地球から約4.3光年)への宇宙旅行も100年まで短縮できる。

EMドライブは密閉容器内でマイクロ波を反射させることで推力を得る推進機関であり、太陽電池で発電するだけで推進剤なしで宇宙空間での加速を続けることができるとされるが科学者の間では「運動量保存の法則に反する」という理由で懐疑的な見方がされていた。

続きはソースで

画像
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/04/30/20/282D514900000578-3063082-image-a-29_1430421809801.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/11/05/22/2E270B2C00000578-3305990-image-a-30_1446761737146.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/11/05/22/2E270B2200000578-3305990-image-a-31_1446761752890.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/07/28/16/2AE8826600000578-3177449-image-a-45_1438096112674.jpg
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3305990/Nasa-conducts-secret-tests-impossible-engine-Study-reveals-fuel-free-thrusters-work-no-one-knows-why.html

1=2015/11/08(日) 22:44:35.10
前=http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1446990275/

引用元: 【科学】NASA、宇宙旅行を劇的に短縮する「EMドライブ」の実験に成功 恒星間移動も現実に★2

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1: 2015/06/15(月) 18:34:52.04 ID:???.net
太陽光:太陽電池や人工光合成を高効率化する“世界初”の技術、九州大が開発 - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/15/news028.html
九州大学プレスリリース
http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2015/2015_06_10.pdf

画像
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/15/rk_150612_kyusyu01.jpg
図1 三重項―三重項消滅機構によるフォトンアップコンバージョンの仕組み 出典:九州大学


九州大学の研究チームは、低エネルギーの光を高エネルギーの光に変換するフォトン・アップコンバージョン技術の実現に必要な分子組織体の開発に世界で初めて成功した。太陽電池や人工光合成の効率を高めるための画期的な方法論になることが期待される。

[長町基,スマートジャパン]

 九州大学大学院工学研究院/分子システム科学センター(CMS)の君塚信夫主幹教授・センター長と楊井伸浩助教授らの研究グループは、フォトン・アップコンバージョン技術の実用化に必要な分子組織体を世界で初めて開発した。

 フォトン・アップコンバージョンとは、これまで利用できなかった低エネルギーの光を高エネルギーの光に変換する技術で、太陽電池や人工光合成の効率を飛躍的に向上するなどの再生可能エネルギー技術への応用が期待される。

 太陽エネルギーの約半分は近赤外光で占められているものの、近赤外光はエネルギーが低いためこれまでの太陽電池では有効活用することが難しかった。また太陽エネルギーから水素を生みだす次世代技術として期待されている人工光合成では、可視光を効率よく利用することは難しいとされていた。このように従来の太陽光エネルギーの利用技術では、利用できる光の波長範囲が限られるという大きな問題があった。

 この問題を解決する可能性があるのが、フォトン・アップコンバージョンというエネルギー創成技術である。低いエネルギーの光を高いエネルギーの光に変換することで、これまで使えなかった光も利用できるようになる。

 フォトン・アップコンバージョンにはさまざまな機構があるが、中でもレーザーのような強力な光を用いず、太陽光程度の弱い光をアップコンバージョンできる「三重項-三重項消滅(triplet-tripletannihilation: TTA)」を経る機構が注目されており、世界中で研究が進められている。

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【化学/エネルギー技術】太陽電池や人工光合成を高効率化する「分子組織化フォトン・アップコンバージョン」技術を開発 世界初 九州大

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1: 2015/06/19(金) 18:57:00.12 ID:???.net
太陽光:カーボンナノチューブで変換効率6%の有機薄膜太陽電池を開発、インジウムが不要に - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/19/news019.html

画像
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/19/km_tokyo1.jpg
図1:開発に成功したカーボンナノチューブ透明電極とアルミニウム裏面電極による“曲がる”有機薄膜太陽電池 出典:東京大学
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/19/km_tokyo2.jpg
図2:カーボンナノチューブ透明電極を用いた有機薄膜太陽電池の発電メカニズム。有機発電層内で光照射下、電子ドナーから電子アクセプターに電子が移り、プラスの電荷(ホール)とマイナスの電荷(電子)が生ずる。プラスの電荷はカーボンナノチューブ透明電極に、電子は裏面電極側に流れることで太陽電池となる。 出典:東京大学
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/19/km_tokyo3.jpg
図3:酸化モリブデンで修飾した単層カーボンナノチューブ薄膜の走査型電子顕微鏡写真(斜め上方からの撮影)。単層カーボンナノチューブ(SWCNT)から酸化モリブデン(MoO3)へ電子が移動し、カーボンナノチューブはプラスの電荷を注入される。この状態で、カーボンナノチューブ薄膜はプラスの電荷を選択的に捕集し、輸送する透明電極となる。 出典:東京大学


東大の研究グループは、レアメタルの「インジウム」を含まないカーボンナノチューブ有機薄膜太陽電池の開発に成功した。将来的に太陽電池の低コスト化や太陽エネルギーの利用拡大に役立つことが期待される。


 東京大学大学院理学系研究科の松尾豊特任教授、工学系研究科の丸山茂夫教授らの研究グループは、カーボンナノチューブを有機薄膜太陽電池の透明電極として用いるための方法論を確立。レアメタルである「インジウム」を用いない有機薄膜太陽電池のエネルギー変換効率を向上させた他、カーボンナノチューブ薄膜の柔軟性を生かしたフレキシブルな太陽電池の開発に成功した(図1)。

レアメタルを使わず供給を安定化 

 有機系太陽電池は低エネルギー製造プロセスにより将来的に安価に製造されることが見込まれる新しい太陽電池で、世界中で活発に研究開発が行われている(関連記事)。

 エネルギー変換効率や耐久性など解決すべき問題がまだあるものの、近年有機系太陽電池の一種である有機薄膜太陽電池ではエネルギー変換効率が10%を突破。同様に有機金属ペロブスカイト太陽電池では、エネルギー変換効率が20%を超えており、無機系の太陽電池であるアモルファスシリコン太陽電池や多結晶シリコン太陽電池と同等の性能が得られるようになってきている(関連記事)。

 有機薄膜太陽電池の透明電極には酸化インジウムスズが用いられるケースが多い。しかし、将来的に有機系太陽電池を大量生産する場合、レアメタルであるインジウムは需要に対して供給量が逼迫(ひっぱく)するリスクがある。

続きはソースで

01


引用元: 【エネルギー技術】カーボンナノチューブで変換効率6%の有機薄膜太陽電池を開発 インジウムが不要に 東大

カーボンナノチューブで変換効率6%の有機薄膜太陽電池を開発 インジウムが不要に 東大の続きを読む
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