理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

太陽

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/07/01(月) 01:19:57.56 ID:CAP_USER
小型商用核融合炉を開発するボストンのスタートアップが約54億円を調達
https://jp.techcrunch.com/2019/06/28/2019-06-27-a-boston-startup-developing-a-nuclear-fusion-reactor-just-got-a-roughly-50-million-boost/
2019年6月28日
TechCrunch

 25年間におよぶ研究の末、マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者たちは、核融合商用化への扉の鍵を手に入れたようだ。

 Commonwealth Fusion Systemsは、その研究の成果だ。
 消費者にクリーンで安定した電力を届けるために太陽のパワーを制御するという、
 数十年間にわたる研究開発の上にこのスタートアップは成り立っている。
 彼らはこのほど、米国で最も資金力のある民間投資家たちから、商用化を推し進めるための5000万ドル(約54億円)の追加投資を受けた。

 同社はその技術を発表し、イタリアのエネルギー企業Eni、
 世界でもっとも裕福な男女によって設立された投資コンソーシアムであるBreakthrough Energy Ventures、
 そしてMIT自身の未開拓分野の技術を対象とした投資手段The Engineから、最初に6400万ドルの資金を集めている。

 今回は、Steve Jurvetsonが創設した投資企業
  Future Ventures、
  Khosla Ventures、
  Chris SaccaのLowercase Capital、
  Moore Strategic Ventures、
  Safar Partners、
  Schooner Capital、
  Starlight Ventures
 が参加している。

 Commonwealth Fusion Systemsは2014年、核融合の経費削減を目指す学生の課題として始まった。
 このクラスは、当時MITのPlasma Science and Fusion Center(プラズマ科学および融合センター)主任だったDennis Whyteが教鞭を執っていたのだが、
 そこでARC(Affordable、Robust、Compact:手頃な価格で頑丈でコンパクトの略)と彼らが呼ぶ新しい融合炉技術が考案された。
 それでも数十億ドルという値札が付く、投資家も尻込みしたくなる規模の技術だった。

 そこで彼らは製図台に戻り、エネルギー利得を生む(投入したエネルギーより出力されるエネルギーが上回る)必要最低限の核融合炉の検討を始めた。

続きはソースで

 (翻訳:金井哲夫)
ダウンロード


引用元: 【原子力】小型商用核融合炉を開発するボストンのスタートアップが約54億円を調達[07/01]

小型商用核融合炉を開発するボストンのスタートアップが約54億円を調達の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/06/16(日) 07:08:52.98 ID:CAP_USER
US renewables capacity overtakes coal for the first time
https://www.businessgreen.com/bg/news-analysis/3077086/in-the-us-renewables-capacity-overtakes-coal-for-the-first-time
10 JUNE 2019
BusinessGreen

グーグル翻訳 全文(一行のみ翻訳不良を修正)
 
米国の再生可能エネルギー容量が初めて石炭を追い越す

 公式の統計によると、再生可能エネルギーは現在石炭の21.55パーセントと比較して、米国の発電容量の21.56パーセントを占めています。

 今日発表された米国政府の公式データの分析によると、米国は現在、石炭よりも多くの再生可能エネルギー電力容量を誇っています。これは、超大国の低炭素グリッドへの移行における大きな転機となります。

 連邦エネルギー規制委員会(FERC)によって発表され、SUN DAYキャンペーンによって分析されたデータは、現在、バイオマス、地熱、水力、太陽光、風力による電力容量が米国の発電容量の21.56%を占めることを明らかにしています。
 これとは対照的に、石炭火力発電所は21.55%を占めています。これは、州によっては石炭火力発電所の閉鎖が急速に進むにつれて減少し続けると予想されています。

 この記録は、今年の最初の4ヶ月間に新たな太陽光および風力発電設備が急増したことによるものです。この期間中、1.5GWを超える新しい風力容量と1.4GWを超える新しい太陽光容量がオンラインになります。

 太陽光発電と風力発電の両方の設備は、米国では急速な勢いで成長しており、ユーティリティ規模の太陽光発電だけで提供される国内の発電容量のシェアは、過去3年間で2倍以上になっています。
 また、風力発電の割合は6.43%から8.25%に増加しました。(※訳不良のため修正)

 2022年5月までに、FERCは再生可能エネルギー源が米国の総設置容量の4分の1を占める可能性を示唆しています。

 機関はまた、在来型エネルギー源が減少に向かっていることを示しています。
  「原子力、石炭、石油、天然ガスを合わせた純容量は実際には2022年5月までに24MW減少する可能性がある。 つまり、除却が追加を超えるだろう」
 とSUN DAYキャンペーンは述べた。
  「天然ガスだけでの純成長は18,530MWになると予測されているが、
  それは石炭(12,409MW)、原子力(5,106MW)、そして石油(1,039MW)のための純損失によって相◯される以上のものである。
  成長は風力発電(25,117MW)によって矮小化され、ユーティリティ規模の太陽光発電(14,846MW)の成長とほぼ同等になるでしょう。」

 容量は発電と同じではなく、いつの日にしても石炭は再生可能エネルギーよりも米国全体でより多くの電力を供給することができます。
 実際、2018年の米国エネルギー情報局のデータによると、再生可能エネルギーは総発電量の17%強を占めていますが、石炭の27%を占めています。
 公式の数値によると、一連の石炭火力発電所の閉鎖にもかかわらず、輸送および産業からの排出量の増加が最近の減少傾向を終わらせたため、米国の温室効果ガス排出量は依然として昨年上がり続けています。

 それにもかかわらず、トランプ大統領の業界に対する声援にもかかわらず、米国のエネルギー部門は静かに石炭の削減に向かっているという証拠が増えている。
 さらに、来年の大統領選挙の結果にもよるが、同国は18ヶ月以内に本格的な石炭の段階的廃止に向けて動く。

 来年の大統領選挙のための指名を確保しようと争っている主要な民主党候補が合衆国が半世紀までに純ゼロエミッション経済になることを確実にするために一連の誓約で互いを圧倒しようと努めるので、最新版は来ます。

続きはソースで
ダウンロード

引用元: 【エネルギー】米国 再エネの発電容量が初めて石炭を越す 今年4か月で風力1.5GW太陽光1.4GWが接続済み 石炭段階的廃止が進む[06/10]

米国 再エネの発電容量が初めて石炭を越す 今年4か月で風力1.5GW太陽光1.4GWが接続済み 石炭段階的廃止が進むの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/06/13(木) 04:13:51.19 ID:CAP_USER
軽量・低コスト、太陽電池の新手法開発 京都大、実用化に期待
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-00000002-kyt-l26
2019/6/13(木) 2:00配信
YAHOO!JAPAN NEWS,京都新聞

 太陽光発電の新しい手法を開発したと、京都大のグループが発表した。現状のシリコン太陽電池と比べて、軽量でコストの低い有機太陽電池の実用化につながる可能性がある。
 成果は13日、米化学会誌に掲載される。
 化石燃料の枯渇や温暖化の懸念がある中、太陽光など再生可能エネルギーが期待を集めている。
 しかし実用化されているシリコンを使った太陽光発電は、重量やコストが課題となる。
 こうした課題を解決するため、軽量で安価な有機化合物を使った太陽電池が注目されているが、発電効率の向上が必要となっている。

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 【再エネ】軽量・低コスト、太陽電池の新手法開発 京都大、実用化に期待[06/13]

軽量・低コスト、太陽電池の新手法開発 京都大、実用化に期待の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/06/09(日) 03:45:19.65 ID:CAP_USER
自然エネルギー革命がもたらす公益業界の知られざる注目点
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190607-00021658-gonline-bus_all
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190607-00021658-gonline-bus_all&p=2
2019/6/7(金) 17:00配信
YAHOO!JAPAN NEWS,幻冬舎ゴールドオンライン

[図表1]世界の電源別発電設備容量の推移期間:2015年~2040年(予想)>>2015年実績、2016年推定、2017年~2040年予想
 ※CSP:Concentrated Solar Power、集光型太陽熱発電出所:IEA(WORLD ENERGY OUTLOOK 2017)のデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190607-00021658-gonline-000-1-view.jpg
[図表2]主な自然エネルギーの発電コスト(2010年、2017年)注1:G20諸国の2017年の化石燃料による火力発電費用(予測)
 注2:発電コストを評価する指標としては、発電設備の建設から運転・保守までを含むライフサイクル全体を対象にしたLCOE(Levelized Cost Of Electricity、均等化発電原価)が一般的に使われます。
 ※各発電コストは国際的な均等化発電原価出所:国際再生可能エネルギー機関(IRENA)のデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190607-00021658-gonline-001-1-view.jpg

 ピクテ投信投資顧問株式会社が、日々のマーケット情報を分析・解説します。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報を転載したものです。

 技術革新や規制強化による風力発電と太陽光発電のコストの大幅低下で、導入量が拡大し、電力市場に革新的な変化をもたらし始めています。
 自然エネルギーへのシフトと設備投資の拡大は規制下の公益企業の利益増要因になり注目です。

 ・自然エネルギー革命の注目ポイント~コスト大幅低下で、公益企業の増益要因に

 21世紀に入ってシェール革命に次いで、技術革新により次のエネルギー革命「自然エネルギー革命」が急速に進んでいます。
 風力発電と太陽光発電の導入量が拡大し、電力市場に革新的な変化をもたらし始めています。

 国際エネルギー機関(IEA)は世界の自然エネルギーの全発電容量に対する割合が2015年の31%から2040年には50%に拡大すると予想しています(図表1参照)。

 拡大の背景には、(1)規制強化、(2)環境重視の社会的な流れ、(3)蓄電池やスマートグリッドなどの技術革新、(4)風力・太陽光発電の低コスト化などがあげられます。

 自然エネルギーへのシフトと設備投資拡大は制度上、規制下の公益企業の増益要因になる一方、
 運用コストの低下で電力料金を大きく引き上げる必要がないため消費者にとっても好ましく、様々な面からメリットがあり、好循環のサイクルが期待されます。

 ・技術革新により自然エネルギーの発電コストが大幅に低下

 自然エネルギー拡大の背景の大きな要因のひとつに、自然エネルギーの発電コストの大幅な低下があります。
 蓄電池やスマートグリッド、発電設備などの技術革新により、平均的な発電コスト(LCOE注2)は2010年~2017年にかけて、太陽光で-72%、陸上風力で-25%低下しています(図表2参照)。

 また、自然エネルギーの発電コストは補助金や税額控除などを除いても、現在コスト面で火力発電と比べて、遜色なく、条件によっては下回る水準ともなっており、さらなる低下が期待されています。

 ・自然エネルギーの設備投資拡大は規制下の公益企業の増益要因に

 規制下の電力料金をはじめとした公共料金の計算方法は複雑で国や地域によって異なりますが、
 単純化すると、料金は発電施設の資産価値(レートベース)に対して一定の利益を確保する算定レート(ROEなどが元になる)を掛けて、燃料費などのコストをプラスして設定されます(図表3参照)。

続きはソースで

ダウンロード (9)


引用元: 自然エネルギー革命がもたらす公益業界の知られざる注目点

自然エネルギー革命がもたらす公益業界の知られざる注目点の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/05/09(木) 06:54:40.53 ID:CAP_USER
ハッブル宇宙望遠鏡は、私達の知る天体の中でも様々な美しい銀河を観測しています。

今回紹介する銀河は、おおぐま座の方向約7000万光年先に位置する中間渦巻銀河「NGC 4102」です。中間渦巻銀河は、棒渦巻銀河と非棒渦巻銀河の中間の形状を示します。
https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/05/potw1448a.jpg

この「NGC 4102」は、ライナーと呼ばれる特定のスペクトル線を放つ「低電離中心核輝線領域(low-ionization nuclear emission-line regio:LINER)」と、スターバースト領域を持っており、ライナー銀河に分類されます。
ライナー銀河は、決して珍しいものではありません。なぜならば、近隣の銀河の約3分の1がライナー核を持っているライナー銀河。一般的な銀河といっても過言ではありません。

また、ライナー銀河は、中央に向かって巨大なスターバースト領域を持っている事も特徴と言えます。

続きはソースで

Acknowledgement: Renaud Houdinet
https://www.spacetelescope.org/images/potw1448a/

https://sorae.info/030201/2019_5_8_ngc4102.html
ダウンロード (1)


引用元: 【天文学】太陽質量の30億倍のスターバースト領域を持つ中間渦巻銀河[05/08]

太陽質量の30億倍のスターバースト領域を持つ中間渦巻銀河の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/04/18(木) 03:41:47.36 ID:CAP_USER
こちらの画像は、NASAの土星探査機「カッシーニ」が近赤外線で撮影した土星の衛星「タイタン」の姿。左上で太陽光を反射しているのは、タイタン最大の湖「クラーケン海(Kraken Mare)」の湖面です。

1997年10月に打ち上げられたカッシーニは2004年6月から2017年9月までの13年間に渡り、土星とその衛星を観測し続けました。その最後の年の4月に実施されたタイタンのフライバイ時における観測データから、タイタンに点在する湖のこれまで知られていなかった特徴が幾つか明らかになりました。

Nature Astronomyに掲載された論文によると、北半球にある湖の幾つかは水深100mを超えており、西側に見られる小さな湖はタイタンの海抜よりもずっと高い丘や台地の上に存在しています。その成分のほとんどが、炭化水素の「メタン」で占められていました。

いっぽう、南半球にある「オンタリオ湖(Ontario Lacus)」(地球のオンタリオ湖にちなんだ名称です)ではメタンと「エタン」の割合がほぼ半分ずつであることがすでに判明しており、地域によって湖の成分に違いがあることがわかりました。研究に携わったコーネル大学のJonathan Lunine氏は「北米とアジアの地質学的環境がまったく異なるようなもの」と表現しています。

同じくNature Astronomyに掲載された別の論文では、一部の湖における湖面の激しい変化が明らかにされています。

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/04/PIA18432_hires.jpg
https://www.jpl.nasa.gov/news/news.php?feature=7378

https://sorae.info/030201/2019_4_18_cassini.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙】衛星タイタンにある湖の知られざる特徴が明らかに[04/17]

衛星タイタンにある湖の知られざる特徴が明らかにの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ