理系にゅーす

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失敗

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1: 2016/02/17(水) 23:45:51.62 ID:CAP_USER*.net
2016年2月17日 23:18
東大薬学部の研究チームがマウスに迷路を解かせる実験を行ったところ、学習の最初の段階で失敗するほど成績が伸びることがわかったという。

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東大薬学部・池谷裕二教授らの研究チームは、マウスに、ゴールまでルートが7つある迷路を解かせた。

その結果、最終的には、全てのマウスがゴールまでの最短ルートを見つけられたが、見つけるまでの日数に3日から18日の幅で個別差があったという。さらに解析を進めると、行き止まりに迷い込んだりして失敗の頻度が高いマウスほど、より早く最短ルートを見つけ出すことができたという。

続きはソースで 

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http://www.news24.jp/images/photo/2016/02/17/20160217-232629-1-0000.jpg
http://www.news24.jp/articles/2016/02/17/07322687.html

引用元: 【科学】マウス実験 初期に失敗するほど成績伸びる

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1: 2016/01/18(月) 12:36:07.47 ID:CAP_USER.net
スペースX、ロケットの洋上着陸に失敗 衛星打ち上げには成功 写真6枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3073521


【1月18日 AFP】米宇宙開発企業スペースX(SpaceX)は17日、「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを太平洋(Pacific Ocean)上に浮かぶ台船に着陸させる試みに失敗した。
同社がロケットの洋上着陸に失敗するのはこれで4度目。

 だが、第1の目的であった、米カリフォルニア(California)州バンデンバーグ空軍基地(Vandenberg Air Force Base)からの打ち上げには成功。
海面上昇の調査のため米仏が共同で運用する海洋観測衛星「ジェイソン3(Jason-3)」を軌道に乗せた。

 スペースXは洋上着陸の試みについてツイッター(Twitter)で、「第1段機体は無人船の目標に到達したが、硬着陸したもよう。着陸脚が壊れた」と述べた。
同社によると、ロケットが着陸を試みる前に、台船の様子を生中継していたカメラとの接続が切断されたため、当時の映像は今のところ入手ができていないが、数時間以内には入手できる見込みだという。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【宇宙開発】スペースX、ロケットの洋上着陸に失敗 衛星打ち上げには成功

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1: 2015/07/09(木) 19:24:20.34 ID:???*.net
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、金星に向かっている探査機「あかつき」の軌道を、7月下旬に3回にわたり修正すると発表した。主エンジンが壊れているため、軌道修正の実績がない小型エンジンを使う。失敗すれば、金星に近づきすぎて落下する可能性もあり、研究チームは「正念場だ」としている。

あかつきは2010年に金星を回る軌道への投入に失敗しており、ことし12月7日の再挑戦を目指している。

続きはソースで

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(共同通信)

ソース/京都新聞社
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20150709000146

引用元: 【天文】探査機あかつき金星へ正念場、3回にわたり軌道修正し再挑戦

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1: 2015/05/31(日) 21:30:06.66 ID:???.net
プロトンMロケット打ち上げ失敗の原因は設計ミスだった 品質管理にも問題=露宇宙庁 | プロトン | sorae.jp
http://www.sorae.jp/030805/5534.html

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http://www.sorae.jp/newsimg15/0531proton-m.jpg


 ロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)は5月29日、16日に発生した「プロトンM」ロケットの打ち上げ失敗について、原因は設計上の欠陥にあったと発表した。また問題箇所を改修した上で、来月にも打ち上げを再開したいという。

 この失敗は5月16日に発生したもので、メキシコの通信衛星「メクスサット」を搭載したプロトンMが、第3段ロケット・エンジンの燃焼中に問題を起こし、そのまま地球へ向かって落下した。ロケットや衛星の機体は大気圏で燃え尽きたと思われ、地上への被害は報告されていない。

 ロスコスモスの発表によると、問題はロケットの第3段に装着されている、「RD-0214」というステアリング・エンジンで起きたという。プロトンMの第3段ロケット・エンジン「RD-0212」は、大きな推力で速度を稼ぐメイン・エンジン「RD-0213」と、ロケットの姿勢を制御するステアリング・エンジン「RD-0214」の2種類のエンジンから構成されている。RD-0214は4基のノズルを持ち、RD-0213の周囲に装備されている。

 今回の失敗では、まずタンクからRD-0214に推進剤を送り込むためのターボ・ポンプのローター・シャフトが高温中で壊れ、それにより回転のバランスが崩れて大きな振動が発生し、異常を検知したロケットが第3段エンジンを停止させたとされる。その時点ではロケットはまだ軌道速度に達していないため、エンジンが止まったロケットはそのまま墜落した。

 ロスコスモスによると、ある一定の条件でローター・シャフトが壊れやすい傾向があったとし、「設計上の欠陥」であると結論付けている。これを受け、「ターボ・ポンプのローター・シャフトの素材を変更」、「ターボ・ポンプのローターのバランスを改良」、「RD-0214とRD-0213との結合方法を改良」という3つの対策を採るとしている。ロスコスモスのイーガリ・カマローフ長官は「これらの対策に大してお金はかからない」と語っている。

 またタス通信などによると、過去の打ち上げでも2回、今回と同じ原因で失敗していたと推測されるという。その1回目は1988年1月18日の失敗で、このときは原因不明のまま調査が終わっている。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙開発】プロトンMロケット打ち上げ失敗の原因は設計ミスだった 品質管理にも問題=露宇宙庁

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1: 2015/05/21(木) 12:08:23.21 ID:???.net
NIMSなど、超電導研究の「失敗例」を公開 - 無駄を避ける貴重なデータ | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/05/19/349/

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物質・材料研究機構(NIMS)は5月18日、東京工業大学の細野秀雄 教授らとともに、超電導物質の探索に関して、超電導特性を示さなかった「失敗例」を含む共同研究の結果をオープンアクセスアクセス誌「Science and Technology of Advanced Materials」公開した。

通常の研究論文では成功例のみ報告されるため、別の研究で同じ失敗が繰り返される可能性がある。今回の発表には、新たに発見された超電導体とともに、超電導が認められなかった約700種の物質を含む1000種のリストが収録されている。

続きはソースで

引用元: 【材料科学】NIMSなど、超電導研究の「失敗例」を公開 - 無駄を避ける貴重なデータ

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1: 2015/03/19(木) 01:28:12.54 ID:???.net
掲載日:2015年3月18日
http://www.afpbb.com/articles/-/3042795

 人類初の火星コロニー建設計画「マーズ・ワン(Mars One)」プロジェクトへの参加者として最終候補に残っているアイルランド人の科学者が17日、同計画は「失敗する」と予測した。

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 アイルランドのダブリン大学トリニティカレッジ(Trinity College Dublin)の宇宙物理学者ジョセフ・ロシュ(Joseph Roche)氏は、「私にとっての悪夢は、人々がその計画を支援し、出資し、注意を向け続けても、その後、惨めな失敗が不可避となることだ」と述べる。

「一般の人が持つ科学への見識を損ないかねないことに自分が関係しているとしたら、それは悪夢のシナリオだ」

 オランダの非営利企業「マーズ・ワン」が2024年からの開始を予定している火星のコロニー計画をめぐっては、これまでに幾度となく批判を受けている。

 米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)の研究者らは、現状では火星への移住後68日以内に「移住者らの死」が始まる可能性があるとしており、またノーベル物理学賞の受賞者で、早くから支持を表明していたオランダのヘーラルト・トホーフト(Gerard 't Hooft)氏も、プロジェクトは当初の計画に比べ、はるかに多くの費用と長い時間がかかるとしている。

 ロシュ氏は、「私についてマーズ・ワンが持っている情報といえば、私が作ったくだらない動画1本、ほとんどの項目に1語で答えた申し込み書1通…それにスカイプでの10分間インタビューだけだ」と説明し、「誰かについて何かを審査する情報としては、不十分極まりない」と指摘する。

続きはソースで

(c)AFP

<画像>
火星。インド宇宙研究機関提供(2014年9月30日撮影、資料写真)。(c)AFP/ISRO
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/0/1024x/img_d0789fdcb453e3647c3fdf465a1d58a9198475.jpg

<参照>
Irish Mars trip finalist casts doubt on project
http://phys.org/news/2015-03-irish-mars-finalist.html

引用元: 【宇宙開発】火星片道旅行に疑問の声、最終候補の科学者

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