理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

失敗

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 影のたけし軍団ρ ★ 2013/11/26(火) 23:01:30.56 ID:???0

韓国南部の海岸にある造船所の岸壁で25日未明、建造中だったコムドクスリ級ミサイル艇1隻が高波のため沈没した。
関係者によれば、このミサイル艇は約6割が完成しており、すでにエンジンなどが取り付けられていた。

中国国防科技信息網が26日伝えた。
ミサイル艇は船尾から沈没し、船体の約5分の4が水に浸かった。当時は誰も乗っておらず、けが人などは出なかった。

造船所は3000トン級のクレーンを使って船を引き上げようとしたが、船体に水が多く入っていたため失敗した。

30eedd4a.jpg

http://www.xinhua.jp/rss/367029/



【軍事】 韓国のミサイル艇が建造中に沈没、高波にやられるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: フェイスロック(東京都) 2013/11/11(月) 23:12:15.95 ID:J6puToHi0 BE:202713757-PLT(12051) ポイント特典

インドの火星探査衛星、軌道投入ならず
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_11/124258066/

インドの火星探査機が11日、所定の軌道への投入に失敗した。プレス・トラスト・オブ・インディアが報じた。

探査機を載せたロケットは5日、ベンガル湾のシュリハリコタ島の宇宙基地を出発した。
まずは地球の周回軌道に投入され、そこから、12月1日までに火星に出発する予定であった。

インドはこの計画をもって、ロシア、米国、欧州の各宇宙局が推進する火星調査プロジェクトに参加する計画であった。
探査機は火星で生命の痕跡を探ることを使命とする。300日間のミッションだ。インドの宇宙局は宇宙開発を積極化する方針である
7c822173.jpg



インドの火星探査衛星失敗、「地球」軌道に乗せられずの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/07/18(木) 22:07:47.53 ID:???

脳疾患治療の動物実験にはバイアス多い、米研究
2013年07月17日 18:58 発信地:ワシントンD.C./米国

【7月17日 AFP】ヒトの脳疾患の新たな治療方法を検証するための動物実験には偏り(バイアス)が多く、動物では肯定的な結果が報告された実験が、ヒトの臨床試験で失敗する事例が多いとする論文が16日、米専門誌プロス・バイオロジー(PLoS Biology)に掲載された。

論文を発表したのは、米スタンフォード大学(Stanford University)のジョン・イオアニディス(John Ioannidis)氏らの研究チーム。
この研究結果は、動物で効果があったはずの治療の多くがなぜ、ヒトで効果が出ないのかを説明する一助になるかもしれない。
また、こうしたバイアスは資金を無駄にする上、臨床試験に参加した患者に害を及ぼす危険性もあると論文は指摘している。

研究チームは、過去に独立して行われた複数の研究のデータを統合して再分析したメタアナリシス160件を検証。
これらには多発性硬化症や脳卒中、パーキンソン病、アルツハイマー病、脊髄損傷の治療方法を試した1411件の動物実験が含まれており、対象となった動物は4000匹以上に上った。

しかし、そのうち500匹以上の動物を使って統計的に有意な強い関連性を示したメタアナリシスはわずか8件だった。
また、ヒトでのランダム化比較試験で「説得力のある」データが導かれた研究は、わずか2件だった。
それ以外の研究には、研究計画のずさんさや規模の小ささ、肯定的な結果が出た研究のみ発表する傾向など、幅広い問題がみられた。

また統計的に肯定的な結果を期待し得る研究はわずか919件だったが、その倍にあたる1719件の研究が肯定的なものとして認定されていたことが、今回のメタアナリシスで明らかになった。

研究は「神経疾患に関する動物研究の論文には、おそらく相当なバイアスがかかっている」と結論付けている。

■バイアスの危険性、対策を提案

「動物実験におけるバイアスは、生物学的に不活性か、あるいは有害な物質さえもが、臨床試験に用いられるという結果をもたらしかねない。
それ故、患者は不必要な危険を負い、希少な研究資金が浪費される」と論文は述べている。

動物実験は新たな治療方法をヒトに試みる前に、その安全性と効率性を検証するために行われるものだが、大半の研究はヒトでの臨床試験に達した段階で失敗していると、研究チームは指摘する。
さらに「この失敗の理由には、ヒトと動物の生物学的、病態生理学的な差異も含まれているだろうが、一方で研究計画や、動物実験の報告を行う際のバイアスの存在によって説明できるかもしれない」と述べている。

研究チームは、動物研究を行う科学者がデータを分析する際、より好ましい結果をもたらしそうな方法を選んでいるためにバイアスが生じている可能性があると指摘。
また、科学者らが権威ある科学誌に論文を発表したいと考え、そうした科学誌が肯定的な報告を好むことにも原因があるとした。

研究チームは対策として、研究計画と分析に関するガイドラインの厳格化や、動物研究を事前登録制にして、その結果が肯定的でも否定的でも発表されるようにすること、
他の研究者による検証を可能にする生データを公開することなどを挙げた。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

13

▽記事引用元 AFPBBNews2013年07月17日 18:58配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2956317/11046759

▽関連
PLoS Biology
Evaluation of Excess Significance Bias in Animal Studies of Neurological Diseases
http://www.plosbiology.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pbio.1001609



【動物実験】脳疾患治療の動物実験にはバイアス多い/米スタンフォード大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/07/20(土) 01:55:15.72 ID:???

ロシア連邦宇宙局、プロトンMロケット打ち上げ失敗の原因を発表
July 19 - 2013 - プロトン

ロシア連邦宇宙局(ロスコスモス)は18日、今月2日に発生したプロトンMロケットの打ち上げ失敗に関する調査報告書を公表した。

同文章によれば、ロケットに搭載されていた6つの角速度センサーのうち、3つが逆向きに取り付けられていたことが判明し、また模型を使ったシミュレーションの結果、センサーが逆に取り付けられていた場合、実際に起きたような飛行をしてしまうことが確認されたことから、これが失敗の原因として断定された。
また従来行われていた打ち上げ前の試験では、今回のような間違いを検出することはできなかったこともわかり、今後は映像で記録するなどの対策が採られるとのことだ。

一方で、なぜ逆向きに取り付けられたのかということに対しては明かされていない。
ロシアのドミートリー・ロゴージン副首相が以前メディアに明かしたところによれば、当該部品は接続先を間違えないように分かり易く色分けされており、またそもそもケーブル長の関係から、どう間違っても逆向きには接続できないようになっているとされる。
組み立てにおいてヒューマン・エラーを防ぐように部品や配置を設計することはどのような工業製品でも大抵行われていることだ。

センサーが逆向きに取り付けられた理由としては、作業手順の間違い、あるいは作業手順の書かれたマニュアルの間違いなどが考えられているが、しかし前述のように物理的に逆向きに接続すること自体が難しいため、破壊活動の可能性もあるとされている。
イタル・タス通信によれば、すでに当該部品の取り付けの指示を出した人間、実際に取り付けを行った人間は特定されているとし、彼らへの調査が行われることになろう。

また事故後、初期の段階で報じられた、予定時刻よりも約0.4秒ほど早く離昇してしまった件については、ロスコスモスは事実と認めつつも、失敗に至った原因ではないとしている。

今後この報告書はロシア政府によってさらに調査されることになる。
またプロトンロケットの商業打ち上げを行っているインターナショナル・ローンチ・サービシズ社も独自の事故調査委員会を立ち上げており、こちらは8月ごろに報告書を出すとしている。

イタル・タス通信社によれば、プロトンの打ち上げ再開は9月以降になるだろうとのことだ。

■О работе Межведомственной комиссии по расследованию причин аварии РН ≪Протон-М≫
http://www.federalspace.ru/main.php?id=2&nid=20216

▽記事引用元 sorae.jp
http://www.sorae.jp/030805/4951.html
11

http://www.sorae.jp/newsimg13/0718protonm.jpg



【宇宙開発】ロシア連邦宇宙局、プロトンMロケット打ち上げ失敗の原因を発表 6つの角速度センサーのうち3つが逆向きに取り付けの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ