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奈良県立医科大学

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1: 2016/06/16(木) 15:11:09.62 ID:CAP_USER
2016.6.16 13:11
奈良県立医大(同県橿原市)は16日、男性講師が、遺伝子組み換えをした大腸菌の培養液を今年3月までの3年間、◯菌などの適切な処理をせずに実験室から
下水に流していたと明らかにした。奈良市内で報道陣に説明した車谷典男副学長は「法律違反を起こして大変申し訳ない」と陳謝した。

 大学によると、この大腸菌は毒素をつくらず病原性もない。下水処理場の塩素濃度で死滅するため「自然界に生き残り、環境に影響することはない」としている。

 講師は神経細胞の機能を調べる研究で遺伝子組み換え大腸菌を使い、月に1、2回程度、実験室のシンクに捨てていた。

続きはソースで

ダウンロード (2)


http://www.sankei.com/west/news/160616/wst1606160044-n1.html

引用元: 【社会】遺伝子組み換えの大腸菌をシンクに流す 奈良県立医大の男性講師が3年間「怠慢だった」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 依頼36-89@白夜φ ★ 2013/07/16(火) 23:27:21.75 ID:???

一酸化窒素の働き解明 - 新治療薬開発へ一歩/パーキンソン病
2013年7月16日 奈良新聞

県立医大の小沢健太郎准教授らの研究グループが京都大学、三重大学のグループと共同し、一酸化窒素がパーキンソン病の細胞機能障害に影響を与えるメカニズムを突き止めた。
この論文が英国の科学雑誌「Scientific Reports」の16日号に掲載された。

一酸化窒素が同病の発症にかかわっていることは既に知られていたが、研究者によって治療する方向に働くか、悪化させる方向に作用するか意見が分かれていた。

小沢准教授らは一酸化窒素が、あるタンパク質(パーキン)と結びつくとタンパク質の働きを活性化させ、不要なタンパク質の分解を促進させることを解明した。
また長時間作用させた場合は、一酸化窒素と細胞中の活性化酸素が反応し別の物質に変化してしまい、逆に同タンパク質(パーキン)を不活性化させ、細胞機能障害を起こすことも分かった。

小沢准教授は「一酸化窒素がタンパク質を活性化する部分に着目した研究者は同病を改善する方向に作用すると考え、
また変化した物質がタンパク質を不活性化する場面に注目した研究者は病気を悪化させる方向に作用すると考えたのではないか」と話し、
「まだ基礎的な研究の段階だが、一酸化窒素を短時間だけ作用させる薬剤を開発できれば、治療薬として使えるのではないか」と新しい治療薬開発に結びつく可能性を示唆した。

タンパク質のパーキンは異常なタンパク質を分解する働きがあり、寿命が過ぎるなどして異常になったタンパク質を壊して細胞を正常に保っている。

また一酸化窒素の働きは正常なパーキン(タンパク質)であることが条件で、パーキンが不正常なパーキンソン病(遺伝子異常)の場合は治療できない。
小沢教授によると、正常なパーキンを持つ患者はパーキンソン病の9割以上に上るという。

パーキンソン病は手足のふるえやこわばり、動作が緩慢になるという症状の病気で、神経伝達物質・ドーパミンを作る神経細胞が減少することで発症すると考えられるが、詳細なメカニズムは不明な部分が多い。

また一酸化窒素は血管を広げ、血圧を低下させる働きがあることが分かっており、この働きは狭心症の治療に利用されている。

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▽記事引用元 奈良新聞 2013年7月16日配信記事
http://www.nara-np.co.jp/20130716090519.html

▽関連
奈良県立医科大学
H25/07/16血管弛緩物質、一酸化窒素(NO)がパーキンソン病における細胞機能障害を防ぐメカニズムを世界で初めて解明!
http://www.naramed-u.ac.jp/pdf/news/2013/0716NO-mechanism.pdf
Scientific Reports 3, Article number: 2202 doi:10.1038/srep02202
Received 23 May 2013 Accepted 27 June 2013 Published 16 July 2013
S-nitrosylation regulates mitochondrial quality control via activation of parkin
http://www.nature.com/srep/2013/130716/srep02202/full/srep02202.html

※ご依頼いただきました。



【医学】一酸化窒素がパーキンソン病の細胞機能障害を防ぐメカニズムを解明/奈良県立医大などの続きを読む
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