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女子高生

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1: 2015/10/30(金) 06:16:06.76 ID:???*.net

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http://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20151029-00000004-wordleaf/20151029-00000004-wordleaf-030ae4b75a2594a2f71e97be87a635d4e.jpg

あるクリエイターが公開した1枚の3DCG(3Dコンピューターグラフィックス)が、国内外のメディアで大きな注目を集めています。「Saya(さや)」と名付けられたこのキャラクターは、一目見ると本物の女子高生と勘違いしてしまうほどリアルで、この少女の姿を見た瞬間に「可愛い!」と素直に感じた人も多いのではないでしょうか。見た人が素直にそう思った瞬間、このCGは人型ロボット製作やバーチャルリアリティにとっての大きなテーマである“不気味の谷”を超えたのかもしれません。

“不気味の谷”とは何か?
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「Saya」が超えようとしている“不気味の谷”とは、一体何のことでしょうか。これは、人間をはじめとする生物の姿や動作をロボットや合成音声、CGといったバーチャルリアリティで再現したとき、私たちはある一定までは好意を持って接することができるのに、“ほぼ忠実”というレベルまで精巧に再現できると、とたんに嫌悪感を抱いてしまうという法則で、ロボット工学の第一人者だった東京工業大学教授(当時)の森政弘氏が1970年に提唱した考え方です。

確かに、私たちはCGのアニメーションで可愛らしく描かれたキャラクターを見たときなどは「可愛い」と感じて愛着を抱きますが、リアルすぎるCGや精巧に作られたアンドロイドを見たときなどは「すごい」という驚きと共に「なんか気持ち悪い」「ちょっと不気味」と感じることが多いのではないでしょうか。

この「気持ち悪い」「不気味」という違和感を覚えることが「“不気味の谷”に落ちた」状態だと言うことができます。

例えば、タレントのマツコ・デラックスさんを忠実に再現して話題になったアンドロイド「マツコロイド」は、テレビに登場してその精巧さに驚いた半面、「なんか不気味だ」と思った人も多いのではないでしょうか。その感覚が“不気味の谷”に落ちた状態なのです。

当然、この状態ではその対象であるバーチャルリアリティに好意を持ったり感情移入をしたりすることはできません。むしろ抱いた嫌悪感を理由に接触を敬遠してしまう恐れさえあります。そのため、ゲームやアニメのキャラクターを考える際に、クリエイターはこの“不気味の谷”に落ちることを避けるためにあえて忠実度を下げたり、一部をデフォルメした表現にしたりするほどです。例えば、人気キャラクター「初音ミク」は、開発時にこの“不気味の谷”を避けるためにあえて合成音声の忠実度を下げたと言われています。

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続きはソースで

ソース/THE PAGE
http://thepage.jp/detail/20151029-00000004-wordleaf
★1が立った時間 2015/10/29(木) 17:38:26.60
前スレ
2015/10/29(木) 17:38:26.60

引用元: 【テクノロジー】リアルすぎる女子高生CG「Saya」が挑む“不気味の谷”とは何か★2

リアルすぎる女子高生CG「Saya」が挑む“不気味の谷”とは何かの続きを読む

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1: ダイビングフットスタンプ(愛知県) 2014/02/04(火) 03:12:22.61 ID:Dy8jGZmX0 BE:957312094-PLT(12001) ポイント特典

福島)めざせ小保方さん 理系女子に女性科学者が講演
2014年2月3日03時00分

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140202001564_comm.jpg
女性科学者の話を熱心に聞く女子高校生たち=福島市三河南町のコラッセふくしま

 「STAP(スタップ)細胞を開発した小保方晴子さんをめざせ!」――海外で活躍する第一線の研究者を含む7人の女性科学者らが福島市で2日、県内の理系志望の女子高校生たちに研究内容などを講演した。

 日本女性科学者の会などが「被災地の高校生に夢をもってもらおう」と主催。福島、磐城、会津、会津学鳳の県立4高校の生徒ら約200人が集まった。

 胚(はい)の発生を研究する「発生学」が専門の、米国国立衛生研究所研究員の外山玲子さんは「自分の仮説を証明する実験結果が出た時の高揚感と興奮は何ものにもかえられない」。
「競争相手と会った時は、どこまで研究が進んでいるか、と互いに顔色をうかがう」と競争の実態も披露した。

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http://www.asahi.com/articles/ASG225RGFG22UGTB00C.html



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1: サーバル(神奈川県) 2013/07/11(木) 12:05:07.52 ID:2pumdyjZ0 BE:4183812689-PLT(12022) ポイント特典

まるでネタ動画!? のパワードスーツ、ちゃんと歩ける・つかめてる(動画あり)

卵かけご飯も作れるとか。

人間が超人的な力を手に入れるには、突然変異で人体そのものが変わってしまうとかじゃなければ、ふたつの方法があります。ひとつはロボコップみたいに、体を永続的にロボットと一体化させてしまうもの。

もうひとつはアイアンマンみたいに、必要なときにロボットスーツを身にまとうというものです。人間として普通の生活を送るには後者の方が望ましいと思われますが、それが日本の技術でぐっと身近なものになりそうです。パワードスーツやロボットを開発する佐川電子が、そんな搭乗型のパワージャケットMK3を発売したんです。

上の動画(同社が作成したオフィシャルのもの)を一見しただけでは、傷だらけの傷柳さんといい、『攻殻機動隊』を思わせる社名といい、遅れてきたエイプリルフールネタ? と思ってしまいます。
でもよく見ると、パワージャケットMK3はちゃんと搭乗者の手足の動きに反応して動いているのがわかります。
彼らはこれを5台限定で受注生産する予定なんだとか。

パワージャケットMK3には、飛行能力や武器は備わっていませんし、見た目もあんまり頑丈そうじゃありません。
でも、街を歩けてそば屋さんにも入れる、重量25kgで、何なら家にも置けそうなパワードスーツがお値段
1250万円で売られてるなんて、いよいよ21世紀始まったなぁ~って感じがします。

72a41af8.jpg

http://www.youtube.com/watch?v=beKkf8Oo0GU&hd=1


http://www.gizmodo.jp/2013/07/post_12699.html



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1: 白夜φ ★ 2013/07/01(月) 00:51:04.34 ID:???

バナナの皮からプラスチック、トルコの女子高生に科学賞
2013年06月28日 17:37 発信地:ワシントンD.C./米国

【6月28日 AFP】石油を原料とするプラスチックの代替品として、バナナの皮からバイオプラスチックを製造することに成功したトルコ・イスタンブールの女子高校生、エリフ・ビルギン(Elif Bilgin)さん(16)が米専門誌の科学賞を受賞した。

米科学誌「サイエンティフィック・アメリカン(Scientific American)」は27日、「実用科学(Science in Action)」賞にビルギンさんの発明を選出した。
ビルギンさんは賞金5万ドル(約490万円)に加え、米カリフォルニア(California)で9月に開かれる10代の若き発明家たちの登竜門コンテスト「グーグル・サイエンスフェア(Google Science Fair)」の出場資格を得た。

ビルギンさんは、本来ならただ廃棄されるだけのバナナの皮から環境に優しいバイオプラスチックを開発する研究に取り組み、成功するまでに2年間を費やした。
将来的にはケーブル用の電気絶縁材などに応用できるという。

「科学は私の天職」と話すビルギンさん。
マンゴーの皮といった食品廃棄物のでんぷんやセルロースからバイオプラスチックを作ることができるなら、バナナの皮でも同じだとの確信から研究に取り組んだという。

「サイエンティフィック・アメリカン」のウェブサイトに掲載されたインタビューで、ビルギンさんは「石油を原料とするプラスチックが原因となっている大気汚染問題の解決に、私の研究が貢献できるかもしれない」と述べた。 

ビルギンさんは、ノーベル(Nobel)賞受賞物理学者のマリー・キュリー(Marie Curie)氏を最も尊敬しているという。

「世界を変える私のプロセスは、もう始まっているということ。もう今から成功者になった気分です」(c)AFP
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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年06月28日 17:37配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2953030/10972986



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