理系にゅーす

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女性

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1: 2017/10/14(土) 19:38:22.86 ID:CAP_USER9
この数年、女性が高齢で妊娠・出産することの難しさや危険性については広く認知されつつある。
その一方、「男はいくつになっても、相手の女性さえ若ければ子どもをつくれる」と高をくくっている男性は多いのではないだろうか。
だが、男性にも生殖の適齢期やタイムリミットは存在すると徐々にわかってきている。つい最近も、生まれた時に父親が高齢だった子どもは、自身の子どもの数が少ない傾向にあるという研究が発表された。英「Daily Mail」などが伝えている。

■高齢の父親は“リスク”

男性はいくつになっても父親になれる可能性があるが、高齢の父親が子どもにとってリスクであるという研究は以前から発表されている。
父親の年齢が上がるほど生まれてくる子どもの健康に問題がある可能性は高くなる傾向にあり、
父親が45歳以上だった場合、低身長や自閉症のリスクが20~25歳の父親を持つ子に比べて数倍に上がるとの報告がある。
また、子どもが男の子の場合は技術オタクになりやすいという傾向もあるようだ。

父親が高齢であるリスクは、その子が大人になった後にも影響するらしい。
最近の調査で、生まれた時に父親が高齢だった子どもは、自身が大人になり、授かる子どもの数が少ない傾向にあることがわかった。
この傾向は高齢の母親から生まれた子どもには見られなかったという。

研究を行ったのは独ゲオルク・アウグスト大学の研究チームだ。
チームはスウェーデン、カナダ、ドイツの家系データを調べ、誕生時の両親の年齢と、成長後に持った子どもの数を調べた。
すると、誕生時に父親が高齢だった人は、子どもの数が少ない傾向にあると判明したのだ。

続きはソースで

http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201710_post_14746.html
2017年10月13日

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引用元: 男にも生殖適齢期とタイムリミットが存在することが判明「高齢の父親のもとに生まれた子どもほどヲタになりやすい」他、リスク多数★3

男にも生殖適齢期とタイムリミットが存在することが判明「高齢の父親のもとに生まれた子どもほどヲタになりやすい」他、リスク多数の続きを読む

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1: 2017/10/12(木) 07:04:09.36 ID:CAP_USER9
115年間の歴代受賞者の内訳を見ると、興味深い傾向が浮き彫りに

1901年の第1回授与式にはじまり、これまでに900人近くが個人でノーベル賞を受賞している。
今年も受賞者が発表されたばかりだ。この機会に、世界的に有名なノーベル賞受賞者はいったいどんな人々なのか、見てみることにしよう。

ノーベル財団による1901年から2016年までの詳細なデータセットを使い、受賞者をいくつかのカテゴリーに分類してみた。

世界でいちばん受賞者を輩出している国は米国、移民が大きく貢献

米国は、受賞者をどの国よりも多く輩出しているが、科学分野の受賞者の多くが、子供の頃、あるいは研究を始めたばかりの頃に米国へ移り住んだ移民である。

米国を拠点とするノーベル化学賞受賞者の30%以上が、米国外の出身者だ。
2017年の共同受賞者でコロンビア大学教授のヨアキム・フランク氏は、ドイツ生まれである。
また、物理学賞受賞者の35%も外国生まれである。マサチューセッツ工科大学の物理学者で2017年物理学賞を共同受賞したライナー・ワイス氏も、やはりドイツで生まれた。

世界を股にかけたライフスタイル自体が、革新を促すという証拠もある。
科学誌『ネイチャー』に10月4日付で発表された論文によると、国をまたいで移動する科学者のほうが、最初に論文を発表した国に留まる科学者よりも広範囲に論文が引用される傾向にあるという。

平均すると、科学分野の受賞者の年齢は上がっている

2017年のノーベル生理学・医学賞、物理学賞、化学賞の受賞者のうち、1人を除く全員が70歳を超えていた。
これは、受賞者の年齢が年々上昇傾向にあることを示している。実際、授賞時の平均年齢は過去100年間上がる一方だった。

英BBC(英国放送協会)による2016年のインタビューで、ノーベル博物館上級学芸員のグスタフ・ケルストランド氏は、学術分野が100年間で大きく様変わりしたと語っている。
約100年前、世界には物理学者が1000人ほどしかいなかったが、今では数十万、あるいは数百万人の物理学者が誕生している。その分、「大発見の余剰在庫」も年々増え続けているという。

作家や経済学者も同様に数は増えてはいるものの、科学分野ほど受賞者の高齢化は見られない。
加えて、平和賞は全体的に若者に授与される傾向が強く、最年少受賞者が出ている賞でもある。
2014年に、当時17歳の教育活動家マララ・ユスフザイさんが、最年少で平和賞を共同受賞した。

続きはソースで

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171012-00010001-nknatiogeo-sctch
10/12(木) 7:02配信
ダウンロード (2)


引用元: 【統計】ノーベル賞受賞者の傾向は? 900人中、女性は48人

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1: 2017/10/06(金) 23:45:50.80 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3145807?cx_position=27

【10月6日 AFP】クロアチアの洞窟で発見された初期人類ネアンデルタール(Neanderthal)人女性の骨の完全な遺伝子分析により、この女性の祖先の系統では近・親交配が行われていないことが明らかになった。研究結果が5日、発表された。過去の研究では、ネアンデルタール人の化石から採取した遺伝子に近・親交配の痕跡が確認されたことが報告されていたが、今回の結果はこれに反するものとなっている。

 米科学誌サイエンス(Science)に発表された研究結果は、ネアンデルタール人の完全な、高精度のゲノム(全遺伝情報)解読としてはまだ2例目にすぎないが、絶滅したこのヒト属に対するより幅広い見方を提供している。また今回の研究では、現生人類に受け継がれたネアンデルタール人の遺伝子変異が新たに16個発見された。

 研究は他方で、ネアンデルタール人が小規模の孤立した集団で暮らしていたことや、アフリカから北へ移動してきた現生人類ホ◯・サピエンス (Homo sapiens) と混血したことなどの既知の学説のいくつかを裏づけるものとなっている。

 最新のゲノム解読結果は、約5万2000年前に現在の東欧に当たる地域に住んでいたネアンデルタール人女性から得られたものだ。

 これまでに得られていたネアンデルタール人のゲノム解読の高精度の解析結果は、ロシア・シベリア(Siberia)地方のアルタイ山脈(Altai Mountains)で見つかった約12万2000年前の個体に関するものだった。

 アルタイ山脈のネアンデルタール人も女性で、その遺伝子は、両親が異父母きょうだい同士か叔母とおいまたは叔父とめいの組み合わせ程度の近縁関係にあったことを示していた。

 スイス・チューリヒ大学(University of Zurich)人類学研究所博物館の所蔵品キュレーターで上級講師を務めるマルシア・ポンセ・デ・レオン(Marcia Ponce de Leon)氏は「アルタイのネアンデルタール人は近親者の少人数集団で暮らしていて、自身も近親血縁者同士の子どもだった。これは典型的なネアンデルタール人の行動だと、多くの人々が考えていた」と説明する。

続きはソースで

2017年10月6日 14:18 発信地:マイアミ/米国

フランスのEyzies-de-Tayacにある先史博物館で、ネアンデルタール人の復元像を見る来館者(2008年7月2日撮影、資料写真)。(c)AFP/PIERRE ANDRIEU
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/b/320x280/img_dba49e726a9faa1917bb9d62eb69d8a3149914.jpg
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引用元: 【考古学】ネアンデルタール人女性、遺伝子に近親交配の痕跡なし 分析

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1: 2017/10/08(日) 18:20:51.54 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171008/k10011172051000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

高齢者の体力や運動能力は年々向上する傾向にありますが、75歳以上の女性の体力が過去最高の水準になったことがスポーツ庁の調査でわかりました。

この調査は、昭和39年度から国が毎年行っているもので、昨年度は6歳から79歳までの6万4600人余りを対象に、体力や運動能力を測定しました。

それによりますと、小学生から高校生はおおむね緩やかな向上傾向にあるものの、ピークだった昭和60年ごろに比べるとほとんどの項目で依然として低い水準が続いています。

一方で、65歳以上の高齢者は、調査の対象になった平成10年度以降、向上する傾向が続いていて、特に昨年度は75歳以上の女性が過去最高の水準となりました。例えば75歳以上の女性で目を開けたまま片足で立てる時間は58秒余りで、平成10年度と比べて21秒余り長くなっています。

続きはソースで

10月8日 17時22分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171008/K10011172051_1710081639_1710081722_01_02.jpg
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引用元: 【健康】75歳以上の女性の体力 過去最高水準に

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1: 2017/10/06(金) 06:20:07.93 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171006/k10011169281000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

女性のがんの中で最も患者が多い乳がんについて、国立がん研究センターの研究グループが、特定のタイプの乳がんについて手術をせずに、薬や放射線治療だけで治せるかを検証する臨床試験を始めました。

乳がんは国内では毎年およそ9万人が診断されている女性で最も多いがんで、ほぼすべての患者が乳房を切除する手術を受けています。

国立がん研究センター東病院の向井博文医師の研究グループは、がん細胞の中に特定のタンパク質が多くできるなどの特徴がある乳がんのうち、「HSD17B4」と呼ばれる遺伝子が細胞の中で働いていない場合は、薬や放射線治療だけでがん細胞が消える可能性があることを突き止めました。

続きはソースで

10月6日 5時59分
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】乳がん 手術せず薬や放射線治療で治せるか臨床試験開始

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1: 2017/10/03(火) 13:24:02.60 ID:CAP_USER9
 「理工系女子」を育てようと、企業や大学、政府も動き出している。「リケジョ」と呼んで特別視するのはもうやめよう。科学技術立国ニッポンの復活の鍵を握るのは、女子中高生たちかもしれない。

 山脇学園高校(東京都)2年の女子生徒5人は昨年、模型ロケットの開発に取り組んだ。ロケットは高さ約30センチで、火薬エンジンを使って飛ばす。エンジン以外の胴体や羽根、胴体に入れるパラシュートまでを素材から考えた。試作したロケットは30機を超える。「理工系女子」育成のためのプログラム「Girls’ Rocketry Challenge」の一環だ。

 日本モデルロケット協会主催の全国大会をめざすこのプログラムは、同協会と米航空機メーカーのロッキード・マーティンが主催。第1回の昨年は都内3校の女子中高生が参加した。

 山脇学園の5人が初めにロケットの胴体に選んだのは、「マーブルチョコ」の筒型容器。大きさはぴったりだが、重くて高く飛ばず、色んな素材を試した。パラシュートの素材も何種類も試し、最後は防災用の薄いアルミのシートを選んだ。

 今年5月、茨城県の筑波宇宙センターであった全国大会で、山脇学園チームは高度を競う部門で高さ約33メートル。上位進出はできなかった。それでも、最初の機体より重さで10グラム近くも軽くできた。

 将来、生物の研究をしたいというメンバーの赤田晴香さん(16)は、モノを一から作ることに興味があって参加した。「仮説を立てて失敗をしながら学べた。打ち上げたときは達成感があった」と笑う。「試行錯誤した経験は今後、生きると思う」

 同社がこの企画に乗り出した背景には、理工系に進む女性が少ない現状がある。男女共同参画白書によると、大学の理学部の学生に占める女性の割合は27%で、工学部は14%。女性研究者の割合は15・3%と、英国や米国の半分以下だ。

 特に女性が少ない分野は科学、技術、工学、数学の英語の頭文字から「STEM(ステム)」と呼ばれる。日本ロッキード・マーティンのチャック・ジョーンズ社長は「日本の技術レベルは世界最先端だが、他国と比べてSTEM分野に進む人の男女比に不均衡がある。女子学生にこの分野に興味を持ってもらえるきっかけになれば」と狙いを話す。

 今年10月から、新たな3校がロケット作りに挑む。

■プログラミング教室も活況

 IT技術者に占める女性の割合は13%(情報サービス産業協会が調べたJISA基本調査)。プログラミングは男の世界というイメージも根強い。そんな現状を変えようと、女子向けのプログラミング教室も活況だ。IT教育会社「ライフイズテック」(東京)は2年前から、女子限定のプログラミング講座「コードガールズ」を開いている。企業などが協賛して運営費や会場を提供し、参加費は無料。毎回抽選が必要なほど応募が◯到するという。

続きはソースで

http://www.asahi.com/articles/ASK9X5335K9XUTIL03T.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170930000771_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170930000769_comm.jpg
images (1)


引用元: 【教育】「リケジョ」と特別視しないで 理系進学増やす試み様々

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