理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

威嚇

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/04/17(金) 11:04:26.87 ID:???*.net
 人間と犬は互いに見つめ合って絆を深めているとの研究結果を、麻布大と自治医大などの研究チームがまとめた。

00


 犬は約3万年前から人間と暮らしてきたと考えられており、チームは「なぜ犬が人間と長く生活を共にできたかを解く手がかりになる」
と話している。17日付の米科学誌サイエンスに掲載される。

 チームは、飼い主と犬が5分間のうち1分半~2分間見つめ合った8ペアと、10秒~1分間見つめ合った22ペアについて、飼い主と犬の体内の「オキシトシン」というホルモンの変化を調べた。オキシトシンは、人間が安心感を得たり、信頼感が高まったりすると分泌されると考えられている。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150417-OYT1T50003.html

引用元: 【話題】目と目で通じ合う…人と犬、安心ホルモン増加

目と目で通じ合う…人と犬、安心ホルモン増加の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/02/06(金) 20:43:31.99 ID:???.net
掲載日:2015年2月6日
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150205/434505/

画像
セイウチは眠くなると首のまわりを膨らませ、天然の枕を作る (Photograph by Paul Nicklen, National Geographic)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150205/434505/ph_thumb.jpg

 先日、米プロフットボールNFLの試合で、ニューイングランド・ペイトリオッツが規定より空気が抜けた状態のボールを使用していたことが発覚し、注目を集めてしまった。だが自然界の動物は日々自在に空気を出し入れし、膨らんだり縮んだりしている。それも、注目を集めるために。

 キジオライチョウはその一例だ。WWFの生態学者、ケヴィン・エリソン氏は、この大型の鳥が求愛行動の間、喉袋を膨らませているのを目にした。同氏によると、膨らませた喉袋はドラムのような役割をして、雄が雌を引きつけるために出す鈍い音を大きくするという。こうすると、 雄の出す音は最長で5キロ先まで届く。

「ここに雄がたくさんいますよ、と知らせているわけです」とエリソン氏は言う。大勢の歓声が上がっているのを聞いて、フットボールの試合を見ているのだなとわかるのに似ている。

 今回、NFLで発覚した規定外のボールは全部で11個。これにちなんで、膨らんだり縮んだりしている動物を11種紹介しよう。
この動物たちがルールを破っているわけではないけれど。

ゾウアザラシ:ゾウアザラシの雄は競い合って鼻を膨らませて音を立て、雌に自分をアピールする。
30センチ近く鼻を伸ばす個体もある。

ホエザル:喉を膨らませ、動物界でも指折りの大きな鳴き声を出す。大きな鳴き声は雌を引きつけるほか、身を守り、ほかの個体とコミュニケーションを取るためにも重要だ。

パフアダー:毒ヘビで、危険を察知したときに体全体を膨らませる(パフ)ことから、パフアダーと呼ばれる。
また、シューという音を発して捕食者を威嚇する。

セイウチ:眠くなると首のまわりを膨らませ、天然の枕を作る。膨らんだ二つの袋が浮き輪となり、寝ている間、頭は水の上に出る。ほかの動物同様、セイウチの雄もこの袋を求愛に使う。

ナマカフクラガエル:体長5センチに満たない小さなカエルで、ほとんどの時間を地中に潜って過ごす。
敵が来るのを察知すると体を膨らませ、かん高い声で鳴く。

続く

▶ Worlds Cutest Frog - Desert Rain Frog - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=cBkWhkAZ9ds


引用元: 【生物】生きるために膨らむ動物たち 雌の気を引くため、身を守るため、動物たちは体を膨らませる

生きるために膨らむ動物たち 雌の気を引くため、身を守るため、動物たちは体を膨らませるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/09/21(日) 00:33:56.31 ID:???0.net
近年はシカなどの野生動物が増加傾向にあるとされ、山間部を走る鉄道路線ではその衝突対策が大きな問題です。そうしたなか、JR東海はあるシカ対策装置の標準装備を進めています。

■くり返されるシカとの知恵比べ

 山間部を走る鉄道路線は列車とシカとの衝突事故に頭を悩まされており、JR各社は毎年「鹿対策担当者会議」を開き情報交換を行っています。近年は捕獲制限やハンターの減少により野生動物が増加していると考えられ、例えばJR東海管内では2012年度、年間635件もシカとの衝突が発生。
2005年度と比較すると倍以上の数字になっています。シカは列車から警笛やライトで威嚇しても、習性的に線路からなかなか逃げないことも難しい点です。

 このためJRは様々なシカとの衝突対策を行っており、その一例を以下に挙げます。

(1)シカ除けとして、線路にオオカミの尿やライオンの糞、ナフタリンを散布する。
(2)シカ除けとして、線路脇に固形石鹸や芳香剤を置く。
(3)シカは発泡スチロールのこすれる音を嫌がるため、線路沿いに発泡スチロールを吊す。
(4)釘を打ち付けた進入防止マットを踏切に設置。
(5)線路に柵を設ける。
(6)徐行運転を行う。

 しかしそれぞれ、次のような結果になっています。

(1)雨で流されてしまう、シカが慣れてしまうなど効果は一時的。
(2)カラスに持ち去られてしまった。
(3)維持管理に手間がかかるほか、シカも慣れてしまった。
(4)踏み越えられてしまった
(5)全区間に柵を設けるのは難しいうえ、飛び越えられることも。
(6)ダイヤに影響が出る。

 このほか線路脇にLEDの点滅で威嚇する装置を設ける、スピーカーや笛からシカが嫌う音を出すなどの対策の開発も行われていますが、現在のところ問題解決の決定打とはなっていません。

■発想を転換したJR東海のある装置

>>2014/09/20時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ
(乗りものニュース) - goo ニュース http://news.goo.ne.jp/article/trafficnews/trend/trafficnews-36117.html

引用元: 【鉄道】 くり返されるシカとの知恵比べ 鉄道車両の前面に衝突対策クッション 進む標準装備化 [乗りものニュース]

くり返されるシカとの知恵比べ 鉄道車両の前面に衝突対策クッション 進む標準装備化の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/10/30(水) 23:58:29.23 ID:???

ヘビを探知する特殊機能、サルの脳内に発見 米研究
2013年10月29日 11:18 発信地:ワシントンD.C./米国

【10月29日 AFP】ヘビはなぜ見る者に恐怖心を与えるのか──これまで明確な答えを得ることができず謎とされてきたこの問いについて、28日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された研究論文は、ヘビを見ると即座に警告を発する特殊な細胞が脳内にあるとしている。

米カリフォルニア大学デービス校(University of California, Davis)のリン・イスベル(Lynne Isbell)教授(人類学)が率いた研究チームによると、ある特定の神経細胞は「選択的に」ヘビのイメージに反応するとし、顔や手、幾何学模様といった他のイメージに反応する同種の神経細胞に比べてより強い反応を示したという。

実験では、脳内の視覚による注意喚起および威嚇イメージに対する瞬時の処理をつかさどる視床枕という部分に微小電極が埋め込まれた2匹の若いサルが使われた。
2匹には、コンピュータースクリーンに映し出されるさまざまな色や形を見せた。
この中には、複数の「異なった態勢」のヘビのイメージの他に、威嚇するサルの顔や手、さらには星や四角形などの単純な形などが含まれた。

実験の結果、ヘビのイメージを見たサルの脳は即座に恐怖の反応を示した。
また顔や手、形に対して示した反応とは比較にならないほど早かった。

イメージを見たサルの脳内では、約100個の神経細胞が反応を示した。
その内の40%はヘビに対して最大の反応を示し、また約29%は顔に対する反応が強かった。

研究論文は、ジャングルなどの生活環境でのヘビの脅威に対応するために霊長類が鋭い視覚を持つように進化したとの考えを新たに裏付けるものとなった。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

4

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月29日11:18配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3002282

▽関連リンク
・University of California, Davis
Eeek, Snake! Your Brain Has A Special Corner Just For Them
http://www.npr.org/blogs/health/2013/10/29/241370496/eeek-snake-your-brain-has-a-special-corner-just-for-them?ft=1&f=2
・PNAS
Pulvinar neurons reveal neurobiological evidence of past selection for rapid detection of snakes
http://www.pnas.org/content/early/2013/10/23/1312648110.abstract



ヘビが怖い理由と猿の特殊機能の続きを読む

このページのトップヘ