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媒介

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1: 2018/11/30(金) 19:42:01.38 ID:CAP_USER
Googleの親会社であるAlphabetの研究者たちが、蚊を媒介とする病気を根絶するため、蚊の卵が孵化しなくなる技術を開発しています。

Why Google Is Killing Off Fresno’s Mosquitoes
https://www.bloombergquint.com/business/how-to-kill-mosquitoes-google-and-verily-have-a-plan

黄熱病を媒介する攻撃的な蚊の一種である「熱帯シマカ(アエデス・アエギプティ)」は、わずか数ミリメートルの翼幅しか持っていません。そんな熱帯シマカを、Alphabetのバンがカリフォルニア州ブレ◯ノの町中に散布しています。

Alphabet傘下のVerily Life Sciencesで上級科学者として勤めるヤコブ・クラウフォード氏によると、町に放たれた熱帯シマカはサウスサンフランシスコから200マイル(約320km)離れた場所にある自動化された蚊飼育システムの中で飼育されたもの。この飼育システムで育てられた熱帯シマカはボルバキアという細菌に感染しているそうです。Verily Life Sciencesが散布した「ボルバキアに感染したオスの熱帯シマカ」は8万匹で、これらが野生のメスの蚊と交尾すると、メスの蚊が生んだ卵は決して孵化しなくなるので、時間が経過するごとに町から蚊は消えていくことになります。

カリフォルニア・セントラルバレーの乾燥した気候では、熱帯シマカは病気を感染させることはありませんが、害虫として非常に嫌われています。しかし、熱帯地域ではデング熱やチクングニア熱といった世界中で広がりをみせる致命的な疾病を媒介することで知られています。これらの疾病は年間何百万人が感染しており、感染した何万人もの人々が死に至っているとのこと。

しかし、Verily Life Sciencesが行ったように熱帯シマカにボルバキアを感染させれば、最終的には致命的な病気の媒介となる蚊を病気と一緒に撲滅することができる可能性があります。なお、カリフォルニアで行われているフィールドテストでは、所定の位置でアルゴリズムにより自動で計算された「散布に適した数の熱帯シマカ」が放出されています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181129-killing-mosquitoes/
ダウンロード


引用元: Googleの親会社は世界中の蚊を撲滅するための技術を開発中[11/29]

Googleの親会社は世界中の蚊を撲滅するための技術を開発中の続きを読む

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1: 2018/10/12(金) 02:04:10.36 ID:CAP_USER
【10月11日 AFP】
鼻をほじると肺炎になる恐れがある──こんな研究結果を11日、英国の科学者チームが発表した。「鼻をほじらないで!」とどんなに口を酸っぱくして注意してもやめないわが子にいらいらしていた方には、その根拠を明示できるという意味で朗報かもしれない。

 放置すると命に関わる肺炎の原因となる肺炎球菌は、保菌者がせきやくしゃみをした時などに空気中に飛散する唾液を介して広がることが知られている。

 しかし英研究チームは今回、鼻と手を媒介して肺炎球菌が感染することを初めて確認したと発表した。

 欧州呼吸器学会誌(European Respiratory Journal)に掲載された研究では、成人被験者らの手に肺炎球菌を塗布した上で、日常的にあり得る動作を再現する意味で「ぬれた手を鼻に近づけて息を吸い込む」「乾いた手を鼻に近づけて息を吸い込む」「ぬれた手の指を鼻の穴に入れる」「乾いた手の指を鼻の穴に入れる」という4つのいずれかを行ってもらった。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/7/320x280/img_87c8dada7d4a95aa37b627d62f0b19f8118975.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3192983
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】「鼻をほじらないで!」…その理由の一つに肺炎予防、英研究[10/11]

「鼻をほじらないで!」…その理由の一つに肺炎予防、英研究の続きを読む

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1: 2018/09/28(金) 10:41:37.13 ID:CAP_USER
【9月25日 AFP】生物を死滅に導くようにプログラムする遺伝子編集ツールを用いて、マラリア媒介蚊の個体群を全滅させることに室内実験で初めて成功した。研究論文が24日、発表された。

 実験で用いられたのは、いわゆる「遺伝子ドライブ」と呼ばれる技術で、遺伝子操作で作製した形態的特徴が自然発生よりも高い割合で子孫に何世代にもわたって継承されるように、進化を強制的に導くことで機能する。

 英インペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London)の研究チームは、マラリア媒介蚊のガンビアハマダラカ(学名:Anopheles gambiae)を用いた実験で、「doublesex」として知られる遺伝子を操作し、世代を追うごとに吸血や繁殖が不可能な雌の増加を目指した。

 その結果、わずか8世代を重ねた後に雌がいなくなり、子孫を残せなくなったために個体群が崩壊した。

 論文の主執筆者で、インペリアル・カレッジ・ロンドン生命科学部のアンドレア・クリサンティ(Andrea Crisanti)教授は、「遺伝子ドライブが目的通りに機能し、何世紀にもわたって人類を苦しめてきた病気との闘いに希望を与える可能性があることを、今回の革新的な研究結果は示している」と述べた。

 2016年のマラリアの感染者数は世界で2億人以上、死者は45万人近くに上った。マラリアは依然として最も致死率の高い感染症の一つとなっている。

 遺伝子にプログラムした蚊の死滅を実験室内で誘発する試みは、同研究チームや他のグループによって過去にも行われていたが、これまでは突然変異という形の「抵抗」に遭っていた。

 研究の次段階では、熱帯環境を再現した閉鎖的な実験室の環境で、この遺伝子ドライブ技術を試験する予定だと、クリサンティ教授は話す。その一方で、「遺伝子ドライブを施した蚊を使った自然環境での試験を検討するのは、少なくとも5~10年先になる見通しだ」とも指摘している。

 今回の実験でターゲットとしたdoublesex遺伝子は、根強く「保存」されている。

続きはソースで

 他方で、米国防総省の研究機関である米国防高等研究計画局(DARPA)も、数千万ドル(数十億円)を出資している。(c)AFP/Marlowe HOOD

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/5/320x280/img_f5669ceb6f52f6b23559b52d843fa335124541.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3190783
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引用元: 【遺伝子工学】遺伝子操作でマラリア蚊対策、個体群を全滅 英研究[09/25]

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1: 2018/07/11(水) 15:45:54.00 ID:CAP_USER
(CNN) オーストラリアの研究チームは11日までに、同国北部クインズランド州で行った実験で、デング熱やジカ熱などの感染症を媒介するネッタイシマカの80%以上を駆除することに成功したと発表した。

ジェームズクック大学などの研究チームは、研究室で約2000万匹の蚊を繁殖させ、オスの蚊を不妊化させる細菌に感染させた。そのうちの300万匹あまりを昨年夏、クインズランド州北部沿岸の3つの町で野外に放した。

不妊化されたオスの蚊は人を刺したり感染症を拡散させたりはしない。
野生のメスと交 尾して生まれた卵が孵化することはなく、その個体群は根絶される。

今回の実験に使われた「不妊虫放飼法」は1950年ごろから存在しているが、ネッタイシマカのような蚊に使われたのは今回が初めてだった。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/07/11/be6729757c61aa804505d92256afd0ec/t/768/432/d/mosquito-tease-001.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35122316.html
ダウンロード (8)


引用元: 【感染症】感染症媒介する蚊の80%を根絶、オス不妊化の野外実験 オーストラリア[07/11]

感染症媒介する蚊の80%を根絶、オス不妊化の野外実験 オーストラリアの続きを読む

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1: 2018/05/16(水) 16:22:50.15 ID:CAP_USER
 マダニにかまれて発症する感染症「ダニ媒介脳炎」の原因となるウイルスのうち、重い症状となる「極東型」が札幌市内のマダニから初めて検出された。

 北海道大の好井健太朗准教授(ウイルス学)の研究グループが確認した。
ダニ媒介脳炎は、国内では道内でだけ患者の発生が確認されている。
患者4人のうち2人が死亡しており、研究者らは注意を呼びかけている。

 研究グループは昨年5~8月に札幌市内の公園や野山で約1200匹のマダニを採取。
遺伝子検査や試薬による検査で、一部のマダニから極東型のウイルスを検出した。
極東型は、1995年に道南で見つかって以来となる。

続きはソースで

画像:「ダニ媒介脳炎」のウイルスの感染源となるマダニ
https://archive.li/oAHSe/2c0e84c63e02c083ce25778365bdf93435151ef6.jpg
https://archive.li/oAHSe/544c75bc9df550c2059490ade5e8212ea2af0acc.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180516-OYT1T50024.html
ダウンロード (3)


引用元: 【感染症】ダニ媒介脳炎 致死率高い「極東型」、札幌のマダニから初検出[05/16]

ダニ媒介脳炎 致死率高い「極東型」、札幌のマダニから初検出の続きを読む

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1: 2018/05/03(木) 20:46:56.35 ID:CAP_USER
 ゴキブリはなぜ嫌われ死ななければいかないのか。黒光りするあの見た目や、ガサガサと走るあの動きなどその理由は枚挙にいとまがない。
世界から最も嫌われていると言っても過言ではない、その命と向き合う研究者がいる。
「虫の声を聞け」シリーズ第2回目は◯虫剤製品の研究開発を行う
アース製薬研究開発本部研究員グループリーダーの安台梨乃さん。

■人を引きつけるゴキブリ

 ―ゴキブリは世界中から嫌われています。やはりそれだけ害がある虫なのでしょうか。
 「ゴキブリは病原微生物を媒介するため、害虫となっている。
そのため、ゴキブリは人間に間接的な害がある虫と言える。仮に無菌のゴキブリなら、害はないだろう」

 ―では、そもそも不快とされているのはなぜでしょうか。
 「ゴキブリは形や色など見た目が悪い。丸みがあるゴキブリや色が異なるゴキブリはあまり不快ではない気がする。
人間はどうしようもなく嫌いな形や色があり、ゴキブリはその要素があるのではないかとすら思う」
 「ただゴキブリは嫌われている一方で、話題性も高く、人を引きつける。
インターネット上でもうわさや誇張された情報が飛び交っているが、そこには『自分はなぜ嫌いなのか』をもっと知りたいという気持ちが潜在的にあると思われる。研究者として興味深い存在だ」

■仲間や子ども、ふんすらも食べる

 ―確かになぜ嫌いなのかは説明するのは難しいです。
 「ただゴキブリの行動は嫌われる行為があるのは確かだ。例えばゴキブリは家屋や部屋に、いつの間にか入ってくる。
個人的な空間(パーソナルスペース)に勝手に入ってくることは誰しも嫌がる。
人間は仕事や生活など緊張する時間や場所を明確に分けており、不意を突くのはよくない。
その上、1匹いれば数十匹いる可能性がある。つまり、いないけど本当はもっといるという潜在的恐怖を与えてくる」

 ―一方で学ぶべき長所はありますか。
 「自分が生きる場所を積極的に探し、立ち位置を確保していくところは見習っている。
会社の中で仕事をする上では、多様な部署や業務があるが、やはり自分の役割を主体的に見つけていくことは大切だと思う。
もっと言えば、自分のポジションさえ見つければ、生きていけることをゴキブリは教えてくれる。
生きることへの執着心や独力の強さもすさまじさを感じる。仲間や子ども、ふんすらも食べる。
食べなくても、水分があれば生きれる。
一生で約480匹を産むだけでなく、雌は単為生殖を行う。その一生懸命さには脱帽する」

続きはソースで

画像一覧
ゴキブリは研究者として興味深い存在だ…と安台さん
https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2FphpwDX6cW_5ae950c462498.JPG
共食いも起こるゴキブリの飼育室
https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2FphpUa9lyV_5ae94fb879792.JPG

https://newswitch.jp/p/12828

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引用元: 【生物】殺虫剤研究者がみたゴキブリの生き様[05/03]

殺虫剤研究者がみたゴキブリの生き様の続きを読む
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