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子供

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1: 2019/02/05(火) 13:20:44.94 ID:CAP_USER
ADHDやASDなどの発達障害の子どもたちを持つ家庭は、子育てに苦労することが少なくありません。将来、彼らが社会に貢献できる人物となるには、幼少期から適切な教育をすることが重要になります。本記事では、ADHDの子どもの将来のために、家庭で実践できる教育法について見ていきます。

■ASD:約3.1倍、ADHD:約6.3倍にまで増加

発達障害とされる子どもはどれくらいの割合で存在するのか見ていきましょう。ASDは1000人に5人程度で男子に多いとされますが、近年の研究では、出現頻度が全体の1%弱という報告もあります。


ADHDについては、児童期には全体の5〜10%程度という見解が一般的です。男女比としては、2対1から9対1とするものまで、さまざまですが、総じて男子の割合が多いです。この男女比の偏りについて、女子は注意欠陥の優勢なタイプが多いので、顕在化しにくいために割合が少なくなっているのではないかともいわれています。小児のADHDのうち、60〜80%程度が、成人期のADHDに移行するという報告がされています。


LDについては、2012年の文部科学省の調査によれば、学習面で著しい困難を抱える生徒は4.5%と報告されています。文部科学省が2012年に発表した調査結果によると、全国の公立小・中学校の通常学級に在籍する児童生徒のうち、発達障害の可能性があるとされた小中学生は6.5%にのぼるとされています。この数字は、医師による診断ではなく、小中学校の教師の判断によるものですが、この結果に基づいて試算すると、何らかの発達障害の可能性のある生徒は、30人学級に約2名いるという計算になります。

通級による指導を受けている児童生徒数の推移を見てみると、この十数年の間に発達障害の子どもの数が大幅に増加していることがわかります(図表1)。平成18年と平成25年の人数を比較してみると、自閉症は約3.1倍、注意欠陥多動性障害は約6.3倍、学習障害は約8倍に増えています。

発達障害とされる人が急増しているのは、日本に限ったことではありません。アメリカの疾病対策予防センター(Centers for Disease Control and Prevention)の調査によると、2000年から2010年までの10年間に、アメリカにおける広汎性発達障害の有病率は約2倍に増えたと報告されています。また、ADHDの有病率については、2003年から2011年の8年間で約1.5倍に増えています。

■診断基準の変更、認知度の向上が大きな要因に

なぜこれほど、発達障害とされる子どもが増えているのでしょうか。

ひとつには、発達障害の診断基準が変更されたことで、該当する子どもの割合が増えたことが挙げられます。かつては、広汎性発達障害という上位概念のもとに、自閉症、アスペルガー症候群、特定不能の広汎性発達障害などの下位分類が存在していました。しかし、DSM‒5以降、症状の軽い状態から重度の状態までをスペクトラム(連続性)としてとらえる ASDという概念に統一されたために、該当する人の割合が増えたと考えられます。

しかし、それ以上に大きな要因としては、発達障害が多くの人に認識されるようになったことが挙げられます。

続きはソースで

[図表1]通級による指導を受けている児童生徒数の推移
https://gentosha-go.com/mwimgs/1/5/640/img_15bf01d2e430768c18a80d4558012d23124956.png

https://gentosha-go.com/articles/-/19749
ダウンロード (10)


引用元: 【医学】10人に1人がADHD? 発達障害児が急増しているワケ[02/04]

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1: 2019/02/28(木) 16:54:01.06 ID:CAP_USER
緑地の少ない場所で子ども時代を過ごした人は、その後の人生において精神疾患になるリスクが55%も高かったと最新の調査で示されました。都市は建物の建設で緑地が犠牲になりがちですが、人の生活に有益な「緑地」を考慮した都市計画の必要性が叫ばれています。

Residential green space in childhood is associated with lower risk of psychiatric disorders from adolescence into adulthood | PNAS
https://www.pnas.org/content/early/2019/02/19/1807504116

Kids who grow up near green space have better mental health — Quartz
https://qz.com/1559863/kids-who-grow-up-near-green-space-have-better-mental-health/

デンマークにあるオーフス大学の研究者たちは1985年から2013年までに撮影された衛星写真を使って、0歳から10歳までのデンマークの子ども94万3027人がどれぐらい緑地の近くで暮らしていたのかがわかる地図を作成しました。調査では対象者のメンタルヘルス、社会経済的な状況、居住地といった時系列的なデータを収集し、研究者は子どもたちの「緑地へのアクセスしやすさ」と「メンタルヘルス」とを比較。この結果、精神疾患と、緑地へのアクセスしやすさとの間に顕著な関連性が見つかったとのこと。

「子ども時代に一貫して緑で囲まれた環境で育つと、後の人生で精神疾患になるリスクは低くなります」と研究を行ったKristine Engemann氏は述べています。最も緑地レベルの低い場所に暮らす子どもたちは、緑地レベルの高かった子どもたちに比べ、他のリスク要因を考慮しても精神疾患にかかるリスクが55%も高かったそうです。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/02/28/green-space-mental-health/00.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190228-green-space-mental-health/
ダウンロード (1)


引用元: 【ストレス】緑の少ない場所で育った子どもは精神疾患のリスクが55%も高い デンマークの研究者[02/28]

【ストレス】緑の少ない場所で育った子どもは精神疾患のリスクが55%も高い デンマークの研究者の続きを読む

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1: 2019/02/28(木) 16:36:09.00 ID:CAP_USER
「ハイリーセンシティブチャイルド(HSC)」。感受性が豊かで、他人の気持ちによく気がつく一方、周囲の刺激に敏感で傷つきやすい、「人一倍敏感」な子供を指す言葉だ。5人に1人存在すると言われるが、周囲の無理解に苦しむケースが多い。HSCとの関わり方を専門家に聞いた。(油原聡子)

 ◆「5人に1人」

 HSCは、米国の心理学者、エレイン・N・アーロンさんが提唱した概念だ。アーロンさんの著書「ひといちばい敏感な子」(1万年堂出版)によると、HSCは、(1)深く考える(2)過剰に刺激を受けやすい(3)感情の反応が強く、共感力が高い(4)ささいな刺激を察知する-という。

 個人差はあるが、例えば靴に入った砂や服のタグを痛がったり、怒られている人がいると自分も不安になったりする。病気や障害ではなく、生まれ持った気質だ。日本では、平成27年にアーロンさんの本が翻訳されたのを機に、子育てに悩む人を中心に知られるようになった。

 アーロンさんの本を翻訳した、心療内科医の明橋大二(あけはし・だいじ)さんは「5人に1人存在すると言われ、海外では研究が進んでいる」。医学的概念ではないため、治療の対象ではない。明橋医師は「知覚過敏などの特徴が発達障害と共通するが、人の気持ちに気づきにくい発達障害と、HSCは違う」と指摘する。

 アーロンさんの日本語版ホームページ(http://hspjk.life.coocan.jp/index.html)にセルフテストがある。子供がHSCか判断したい親のための質問もある。

◆周囲の無理解

 HSCとどう向き合ったらいいのだろうか。

 明橋医師は「嫌がることを無理にさせるとパニックになる。安心できる環境を提供して」とアドバイスする。ただ、必要以上に心配するため、「親から見て明らかに大丈夫なときは、優しく背中を押して」。

続きはソースで

http://prt.iza.ne.jp/kiji/life/images/190227/lif19022718330015-n1.jpg

http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/190227/lif19022718330015-n1.html
ダウンロード


引用元: 【心理学】人一倍敏感な子供「HSC(ハイリーセンシティブチャイルド)」 5人に1人、不登校の原因にも[02/27]

人一倍敏感な子供「HSC(ハイリーセンシティブチャイルド)」 5人に1人、不登校の原因にもの続きを読む

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1: 2019/02/02(土) 03:45:32.46 ID:CAP_USER
生物学的に判断される性と自身の性認識が違う人々はトランスジェンダーと呼ばれており、かつては差別の対象にもなっていました。それも近年ではLGBTの権利を主張する運動がさかんになり、Appleのティム・クックCEOがゲ◯であることを明らかにしたり、一部の国や州では同性婚が法的に認められたりトランスジェンダーへの理解は深まりつつあります。オーストラリアの遺伝学者であるJenny Graves氏が、「トランスジェンダーは環境によって形作られるものではなく、遺伝によって受け継がれてきたものである可能性が高い」と説明しています。

How genes and evolution shape gender – and transgender – identity
https://theconversation.com/how-genes-and-evolution-shape-gender-and-transgender-identity-108911

幼児期であれば男の子がかわいい服を着たり女の子のように振る舞ったり、女の子が男の子っぽい遊びに熱中することもそれほど珍しくありません。しかし、成長していくに従って男の子は男の子らしく、女の子は女の子らしくなければクラスメイトからいじめを受けたり、家族から「そんなことはやめなさい」と拒絶されたりするようになります。

子どもたちにとって自身が好きなように振る舞えないのは大きなストレスと苦痛をもたらし、トランスジェンダーの子どもたちにおける自◯率は非常に高いとのこと。大人になっても多くの人が「自分は生まれる性を間違えたのだ」と感じており、中にはホルモン治療や性別適合手術を受けることによって性別を変更する人もいます。近年では男性から女性へ、あるいは女性から男性へと性を変更した人が自らの体験を語ることも少なくありませんが、依然として差別が完全になくなったわけではなく、トランスジェンダーの人々への拒絶感を根強く持っている人も少なくありません。

トランスジェンダーの人々は古くから世界中のあらゆる文化の中に存在していますが、ほとんどの社会においてトランスジェンダーの人々は拒絶や差別の対象でした。この差別は多くが「トランスジェンダーは後天的な理由によってなるものであり、そのような人々は何かがおかしいのだ」という意識に基づいているとのこと。しかし、Graves氏によるとここ数十年でトランスジェンダーについての研究が進み、トランスジェンダーは精神的な要因よりも生物学的な要因によって発生するものだという証拠が数多く発見されているそうです。

1988年、Graves氏の研究室を精神科医のHerbert Bower氏が訪れました。Bower氏は当時物議を醸していた性別適合手術を承認する人物であり、同性愛者のコミュニティからは尊敬を集める人物であったとのこと。そんなBower氏は「トランスジェンダーは生物学的な要因で引き起こされるのではないか」とも考えており、その可能性を探るために遺伝学者であるGraves氏のもとを訪れたそうです。

Bower氏は、男性の発育を制御するY染色体上の遺伝子である「SRY遺伝子」に目を付けました。SRY遺伝子は未分化の生殖腺を精巣へと誘導する働きを持っており、精巣で作られたホルモンが男性への性分化を促します。Bower氏はトランスジェンダーの男性においてSRY遺伝子が正常に働かない可能性を考えていましたが、残念ながらSRY遺伝子がトランスジェンダーに直接関与しているわけではなかったとのこと。

確かにSRY遺伝子がうまく働かない突然変異はありますが、SRY遺伝子が働かなかった場合、Y染色体を持っていてもその人物は生物学的には女性ということになるそうです。その後の研究でも性決定に関わる遺伝子の変異がトランスジェンダーを生み出すということは立証されませんでしたが、一連の動きによって「トランスジェンダーは環境的要因ではなく、何らかの遺伝子の働きによって作られるのではないか」という考えが広まったとGraves氏は述べています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190129-how-genes-evolution-shape-gender/
ダウンロード (4)


引用元: 【遺伝学】遺伝子はどのようにしてトランスジェンダーを形作るのか?精神的な要因よりも生物学的な要因によって発生

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1: 2019/01/07(月) 19:11:05.83 ID:Emp7KWTk
【1月5日 AFP】
インド西部グジャラート(Gujarat)州ギル国立公園(Gir National Park)で、雌のインドライオンがわが子と共にヒョウの赤ちゃんを「養子」として育てている。

 インドの森林局によると、ヒョウの赤ちゃんは生後2か月。母親とはぐれ、この雌ライオンに拾われたという。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/a/810x540/img_aaf1841f58072422230721a82d476e22254387.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/f/810x540/img_6f38691522afbce5f42ba0c3a3a55ad1244663.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3205127
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引用元: 【動物】雌ライオンがヒョウの赤ちゃんを「養子」に、わが子と共に育てる インド[01/05]

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1: 2018/12/02(日) 00:11:46.64 ID:CAP_USER
哺乳類が子どもにおっぱいを与えるように子どもに乳を与えて育てるクモがいることを中国の研究グループが発見しました。哺乳類以外で乳を与える生き物が見つかったのは世界で初めてだとしています。

中国の研究グループは11月30日、乳を与えて子育てする珍しいクモがいることを発見したという研究をアメリカの科学雑誌「サイエンス」に発表しました。

このクモは「ハエトリグモ」の一種で、母グモの体から分泌した乳をふ化したばかりの子どもに吸わせ、育てているということです。

乳の成分を分析したところたんぱく質の量は牛乳のおよそ4倍にのぼり、クモの卵の栄養分が乳に変わったと考えられるということです。

続きはソースで

https://i0.wp.com/blog.40ch.net/wp-content/uploads/2018/12/K10011731211_1812011758_1812011804_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181201/k10011731211000.html
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引用元: 【生物】クモなのに「おっぱい」で子育て 中国の研究グループが発見[12/01]

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