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子供

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1: ダイビングヘッドバット(家) 2013/12/26(木) 22:07:00.10 ID:gvVj3EJ6P BE:3524266777-PLT(22223) ポイント特典

http://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201312/0006598576.shtml
兵庫県明石市内で大量繁殖している外来種のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)を使った料理作りに、子どもの健全育成などに取り組むNPO法人「ぴーす」(野々上3)がこのほど挑戦した。調理方法などに工夫を凝らしたが、食べることができる身の部分が少ないなど、課題も浮かんだ。(藤原昇平)

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同法人が今年8月、ザリガニ釣りのイベントを開いた際、アカミミガメが大量に捕れ、市内の生態系が崩れていることを知った。今回のイベントは、捕れたカメの活用方法を研究しようと開催した。

アカミミガメは、魚住町西岡の瀬戸川で10月に捕獲した3匹を用意した。体長はいずれも約20センチ。飼育しながら2カ月間、臭みを取るために水を換えて泥抜きをした。また、ふんに食中毒の原因となる菌がいる可能性もあることから、1カ月以上、餌を与えなかったという。

同法人の緒方信也理事長(42)は「衛生面には徹底的に気を遣って準備に当たった」と振り返る。

挑戦した料理は、カメの肉を使ったエビチリ味の“カメチリ”。臭みを隠すため、風味を強くすることにした。

まず、のこぎりを使い、甲羅を切断。しかし、食べられそうな部位は少なく、足の付け根にある肉などを集めて調理した。油で揚げた肉をフライパンに投入し、最後に市販のエビチリソースを入れて完成させた。

試食会に参加した二見町西二見の自営業男性(48)は「鶏肉みたいな食感だった。味は淡泊でおいしいけれど、骨が多いので、家庭料理の食材には向かないのでは」と話していた。

今後、同法人ではカメを使った調理法についてさらに検討を進めるという。

【画像】
アカミミガメを使った調理に取り組む参加者=明石市内
http://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201312/p1_0006598576.shtml



大量繁殖のミドリガメ活用 “カメチリ”に挑戦 明石の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/26(木) 22:23:59.08 ID:???0

★妊娠中のナッツ摂取、子供のアレルギー予防に役立つ可能性

妊娠中にピーナツやツリーナッツ類を多く食べていた母親の子供ほどナッツアレルギーを持っている確率が低い可能性があることが、新たに発表された調査で明らかになった。

ナッツや牛乳、魚介、卵といったアレルギー誘発性食品を幼いうちは食べさせないようにしても食品アレルギーの発現を防ぐことはできないというのが医療専門家の共通する見解だが、米ハーバード大学医学大学院小児科の臨床准教授で論文の第1著者のマイケル・ヤング氏は、米医学誌JAMAペディアトリクスに23日に掲載された調査論文はそれを裏付けていると指摘している。

今回の発見は裏を返せば、妊婦のピーナツやツリーナッツ摂取とその子供のナッツアレルギーの発現との間に関連性があることを示している。ヤング氏によると、妊娠中や妊娠前後1年以内のナッツの摂取量が多い母親の子供ほど、ナッツアレルギーを発現するリスクが低い可能性があるという。ただし、今回の調査は妊婦の食事とその子供のナッツアレルギーの因果関係を立証するものではない。

論文では妊婦にナッツの摂取を推奨しているわけではない。また、そうするには単に被験者の妊婦が摂取したものを追跡するのではなく、被験者を複数のグループに分け、グループごとに食事を決めて調査を行う研究が必要だ。(以下略)

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http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702303745204579277681975775924.html



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1: かかと落とし(神奈川県) 2013/12/26(木) 21:04:42.14 ID:p9WcGZsR0 BE:5143975889-PLT(12001) ポイント特典

 新聞を読む子は勉強がよくできる-。今年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を文部科学省が詳しく分析したところ、新聞を読む習慣と学力との間に相関関係があることが25日、分かった。こうした分析調査を行うのは今回が初めてで、文科省では「新聞を読むことは、幅広い興味や関心を引き出すことにつながる。家庭学習の教材としても活用できるのでは」としている。

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 文科省は今年度の全国学力テストで、小学6年と中学3年に生活習慣などのアンケートを行い、それとテスト結果を比べて相関関係などを分析した。

 それによると、新聞を「ほぼ毎日読んでいる」と答えた小学6年の算数B(応用問題)の平均正答率は65%で、「週1~3回程度」63%、「月1~3回程度」59%、「ほとんど(または全く)読まない」55%-と、多く読んでいる方が正答率が高かった。国語Bの正答率も「ほぼ毎日」が56%で、「読まない」の46%より10ポイント高く、明確な相関関係が見られた。

 中学3年の国語Bも「ほぼ毎日」の方が「読まない」より6ポイント、数学Bで9ポイント高かった。

 この結果について文科省では「算数や数学も、問題を理解するには読解力が必要であり、新聞を読む習慣がある子供のほうが正答率が高い」と分析する。

 また、「地域や社会で起きている出来事に関心がある」かどうかを聞いたところ、「ある」と回答した子供のほうが「ない」とした子供より、小・中学生とも国語Bの正答率が15~18ポイント高く、こうした社会への関心についても新聞が役立っているといえそうだ。

 1日のテレビの視聴時間については、全く見ない子供より1時間未満視聴する方が成績が良く、逆に1時間を超えると時間に比例して成績が下がることも分かった。文科省では「テレビに夢中になりすぎるのは良くないが、節度を守って見れば知識の習得に役立つのでは」としている。

【画像】
http://sankei.jp.msn.com/images/news/131225/edc13122521100001-p1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131225/edc13122521100001-n1.htm



新聞を読む子供は勉強がよくできると判明! 産経新聞の続きを読む

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1: バーニングハンマー(宮城県) 2013/12/19(木) 07:28:20.27 ID:EOGfzqDZ0 BE:5682229079-PLT(22236) ポイント特典

インドで前代未聞の出来事が起こった。マディヤ・プラデーシュ州に住む28歳の女性アンジュ・クシワハさんは、1日で10人の子供を出産したが、全員死亡した。

伝えられたところによると、陣痛が始まった時、クシワハさんは妊娠12週目だった。クシワハさんは自宅から123キロ離れた病院に搬送されたが、医師たちには助ける力がなかった。

スミトラ・ヤダワ産婦人科医によると、胎児の数が多かったことから判断して、女性は不妊で苦しみ、医師が女性の子宮内に一度に複数の胚を移植した可能性があるという。

だが、妊娠の経過を確認する医師はいなかったため、減数手術などの処置を施すことができなかった。もし女性が頻繁に医師の診察を受けていれば、少なくとも3人の赤ん坊の命が救われた可能性があるという。

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http://japanese.ruvr.ru/2013_12_19/126110431/

もうなにがなんだか・・・



【インド】 不妊患者にダメ押しで10個の胚を移植。10つ子妊娠・主産するも、全員死亡。の続きを読む

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1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2013/12/18(水) 18:04:18.32 ID:???0

 動物にも悲しいと涙する豊かな感情がある。乳が欲しい、甘えたいにもかかわらず、母親を失った生まれてまもない一頭の象。
その切ない姿を捉えた1枚の写真が、見る者の目頭を熱くさせている。

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http://image.news.livedoor.com/newsimage/2/b/2bcd6_196_43bb53f9_ecb9162f.jpg

 こちらは今年9月に『howzit.msn.com』が紹介した、中国のある動物園で撮影された1枚の写真である。生まれて間もない子象が母親から引き離され、ひとりぼっちで泣いているというものだ。ディズニー映画の名作『空飛ぶゾウ ダンボ』の中で、母象“ジャンボ”と引き裂かれて子象の“ダンボ”がシクシクと泣く、そんな切ないシーンを思い出してしまう。

 ただしこの写真の子象は、“ダンボ”のようなハッピーエンド・ストーリーではない。母象が産後にこの子の面倒を見ることを拒み、踏み潰す気配すら見せたために獣医が強制的に引き離したとのこと。2時間後に再び一緒に過ごさせてみたが、母象の攻撃姿勢が収まらなかったことから完全な隔離が決まり、この子はそうした動物専門の保護区へ。飼育員がブランケットをかぶせて慰めるも、5時間にわたり泣いていたのだ。

 悲しい、あるいは寂しいという感情を抱く動物は人間だけではない。犬は嬉しいと笑顔になり、飼い主を怒らせるような失敗を犯すと頭を垂れ、伏し目がちになる。そして出荷で親子が離ればなれになる時に涙する馬や牛もいるそうだ。

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/8355580/



【中国】産後に母ゾウが虐待、完全に隔離された子供のゾウ、5時間泣くの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/12(木) 12:13:22.86 ID:???

父親の食生活は子の健康に影響を及ぼすとの研究論文が10日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。
懐妊までの段階では、男性も女性と同じように健康的な食事と生活をするべきであることを示唆する研究結果だ。

 カナダ・マギル大学(McGill University)のサラ・キミンズ(Sarah Kimmins)氏率いる研究チームは、ビタミンB9が不足している餌を雄の実験用マウスに与え続け、子への影響を調べた。

 葉酸とも呼ばれるビタミンB9は、緑色葉野菜、穀物、果物、肉類などに含まれている。女性は妊娠前と妊娠中に、流産や子の先天異常のリスクを減らすために葉酸サプリメントを摂取することが多い。

 だがキミンズ氏の研究チームは、十分な量の葉酸を摂取している雄マウスに比べて、ビタミンB9が欠乏している餌を与えられている雄マウスを父親として生まれる子の先天異常の発生率が高いことを発見。

 研究に関わったロマン・ランブロ(Romain Lambrot)氏は「葉酸レベルが不十分な父親マウスの子で先天異常の発生率が30%近く増加することが分かり、われわれは非常に驚いた」と語っている。
「頭蓋顔面奇形と脊髄奇形の両方を含む極めて重度の骨格異常も見られた」という。

 研究チームによると、問題は父親の精子の「エピゲノム」にある。
エピゲノムは、生命に必要なタンパク質を合成するためのコードである遺伝子の発現を制御する「スイッチ」の役割を果たす。

 研究チームの説によると、このスイッチが、食事や他の生活経験の影響を受けて、胚発生期に鍵遺伝子の抑制を解除するのだという。

 今回のマウス実験での結果が人間にも当てはまることが判明すれば、男性の食生活に重要な意味を持つとキミンズ氏は指摘。
「葉酸は現在さまざまな食品に添加されているが、高脂肪のファストフードの食事を取っていたり肥満だったりする父親は、ビタミンB9摂取量が十分な人と同じように葉酸を利用または代謝することはできないかもしれない」と述べている。

「父親は何を口にするか、何を喫煙するか、何を飲むかについて考え、自分が来るべき世代の親であることを忘れないでおく必要があることを、われわれの研究は示唆している」

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【12月11日 AFP】 2013年12月11日 08:05
http://www.afpbb.com/articles/-/3004846

Nature Communications
Low paternal dietary folate alters the mouse sperm epigenome and is associated with negative pregnancy outcomes
http://www.nature.com/ncomms/2013/131210/ncomms3889/full/ncomms3889.html



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