理系にゅーす

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子供

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1: 2018/12/25(火) 18:09:45.35 ID:CAP_USER
 北海道内の子供は肥満気味で虫歯も多い――。文部科学省が発表した2018年度の学校保健統計調査(速報値)で、こんな実態が浮かび上がった。同様の傾向は過去10年ほど続いていることから、道教育委員会は各家庭に生活習慣の見直しを呼びかける資料を作成し、今年度中にも配布する。

 調査の対象は、道内209か所の幼稚園や認定こども園、小中高校に通う5~17歳で、4~6月に行われた健康診断の結果を集計した。

続きはソースで

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181225-OYT1T50099.html
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引用元: 【歯学】生活習慣に問題?肥満気味で虫歯多い北海道児童 文科省調査[12/25]

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1: 2018/12/24(月) 18:38:28.05 ID:CAP_USER
娘がいる男性は、娘がいない男性に比べると性差別意識が低くなる、との研究結果を英ロンドン大学経済政治学院(LSE)が発表した。

 娘がいる男性は、そうではない男性よりも、男性は仕事に行き、女性は家庭で育児に専念するべき、といった伝統的なジェンダーロール(性別によって社会から期待される役割や行動様式)にこだわる傾向がかなり低い。「マイティーガール(パワフルな女の子)効果(Mighty Girl Effect)」と呼ばれるこうした傾向は、娘の成長につれて強まることも分かった。研究の結果、小学生の娘がいる父親は、一家の大黒柱は男性であるべきだと考える割合が、同年代の娘を持たない男性に比べて8%少なく、娘が中学生になると、その割合は11%に拡大した。

 英オックスフォード大学出版局(Oxford University Press)発行の「オックスフォード・エコノミック・ペーパーズ(Oxford Economic Papers)」に掲載された論文は、女児のいる男性は子育てを通して、少女や成人女性たちが社会で被るさまざまな不利益を理解するようになり、その結果、自分自身の考え方もかなり変わってくるのではないかと指摘している。

 研究チームは、英国内で1991~2012年の約20年間にわたり、娘を持ったことで父親と母親にそれぞれどのような影響があったかを分析。夫が稼ぎ、妻は家事をするべきという伝統的なジェンダーロールにこだわる程度を調べた。

 その結果、娘のいる男性は、そうした固定観念を抱く割合が低く、特に娘が学齢に達すると、その傾向が強まることが分かった。

 一方、母親には有意の影響は認められず、娘を持つことが親に与える影響には男女差があるという過去の研究を裏付ける結果となった。

続きはソースで

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00010000-clc_teleg-int
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引用元: 【ジェンダー】娘がいる男性は性差別意識が低くなる傾向 研究[12/22]

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1: 2018/12/05(水) 12:18:18.38 ID:CAP_USER
【12月5日 AFP】
ブラジルで、死亡したドナーから子宮を移植された女性が健康な赤ちゃんを産んでいたことが分かった。亡くなったドナーから提供された子宮での出産は世界で初めて。子宮に問題があるため子どもを産めない女性にとって新たな選択肢となりそうだ。ブラジル・サンパウロ大学の研究チームが5日、英医学専門誌「ランセット(Lancet)」で発表した。

 移植手術が行われたのは2016年9月。脳卒中で亡くなった45歳の女性から摘出した子宮を、珍しい病気のため生まれつき子宮がない32歳の女性に移植した。

続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/1/320x280/img_81bf269bea87031fe16836a6eaf1384d171276.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3200564
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引用元: 【医学】世界初、死亡ドナーからの子宮移植で出産 ブラジル[12/05]

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1: 2018/12/11(火) 14:26:06.20 ID:CAP_USER
【12月10日 AFP】
子ども4500人の脳をスキャンする大規模な調査により、デジタル端末やビデオゲームなどの画面を長時間眺めている子どもの脳にはそうでない子どもと「異なるパターン」がみられることが分かったと、米国立衛生研究所(NIH)の研究チームが明らかにした。

 米CBSの報道番組「60ミニッツ(60 Minutes)」はNIHが3億ドル(約340億円)かけて実施している研究を取り上げ、来年以降に公開予定だという初期データを紹介。それによると、デジタル端末などの機器を1日7時間以上使用している9~10歳の子どもの脳では、知覚情報を処理している大脳皮質に尚早な委縮の兆候がみられた。

 また、言語と論理的思考に関する試験をさせたところ、こうした機器を1日2時間以上使用している子どもは成績が低い傾向もみられたという。

 同番組でインタビューを受けたNIHのガヤ・ダウリング(Gaya Dowling)医師は、「画面を見ている時間が原因なのかどうかは分からない。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/6/320x280/img_e6bb0c2301d483065410e8583c37e618122376.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3201274
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引用元: デジタル端末の長時間使用、子どもの脳に影響か 米研究[12/10]

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1: 2018/12/01(土) 14:32:10.06 ID:CAP_USER
 愛媛大学と国立保健医療科学院、東京大学、琉球大学の共同研究グループは、妊娠中の葉酸摂取が生まれてくる子どもの低い向社会的行動を予防することを示す可能性があることを突き止めた。ビタミンB6摂取は子どもの多動問題、ビタミンB2は情緒問題を予防する可能性があるとしている。

 愛媛大学によると、研究グループは九州・沖縄母子保健研究に参加した1,199組の母子を対象に、妊娠中の栄養データを得るとともに、子どもが5歳になった時点で母親から子どもの問題行動について聞き取り調査をした。

 その結果、健康体にもかかわらず、対人関係で感情をコントロールできなくなる情緒問題は12.9%、感情をコントロールできずに暴力的になる行為問題は19.4%・・・

続きはソースで

論文情報:【Nutritional Neuroscience】Maternal B vitamin intake during pregnancy and childhood behavioral problems in Japan: the Kyushu Okinawa Maternal and Child Health Study
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30453854

https://univ-journal.jp/23803/
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引用元: 【医学】妊娠中の葉酸摂取、幼児の問題行動(多動問題、情緒問題)予防に期待、愛媛大学など[12/01]

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1: 2018/11/23(金) 12:57:34.99 ID:CAP_USER
【11月22日 AFP】
プロバイオティクスは、全世界に数十億ドル規模の産業を生み出しているが、21日に発表された新たな研究結果では、子どものウイルス性胃腸炎に対してはプラセボ(偽薬)と同程度の効果しか持たないことが明らかになった。

 医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」に掲載された報告書によると、2件の無作為臨床試験で同じ結論が得られたという。

 共同執筆者である米セントルイス・ワシントン大学(Washington University in St. Louis)のフィリップ・タール(Phillip Tarr)教授は、「プロバイオティクスは、子どもには効果が見られなかった」と述べ、研究結果に「曖昧なところはない」と付け足した上で、「親たちはお金を無駄にするのはやめ、その分、子どもたちのために新鮮な果物や野菜を買う方がよい」と指摘した。

 現在、世界の主要な12の医療団体のうち5団体が、プロバイオティクスの使用を推奨している。プロバイオティクスは、子どもの体内でいわゆる「善玉菌」を増やすことにより、腸内環境を整え腸の健康を促進すると考えられている。

 米国で実施された臨床試験では、「カルチュレル(Culturelle)」という商品名で販売されている一般的なプロバイオティクスを用い、生後3か月から4歳までの子ども計971人を対象に実施された。

 子どもたちは全員、ウイルスや細菌感染によって発症する可能性のある、嘔吐や下痢などの症状を伴う胃腸炎のため救急外来を受診した。

 これらの被験者らを無作為に2つのグループに分け、それぞれプラセボあるいはラクトバチルス・ラムノサスGGが配合されたカルチュレルのいずれかを5日間服用してもらった。

 その結果、プロバイオティクスを服用した子どもたちは、ブドウ糖の錠剤を与えられた子どもたちと比べて、罹患(りかん)期間や症状の重さに相違が見られなかった。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/3/320x280/img_836b122964471ec6516a7929f1b0805b200871.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3198776
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引用元: 【医学】プロバイオティクス(善玉菌)、子どもの胃腸炎には効果なし 研究[11/22]

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