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1: 2018/08/25(土) 12:39:10.17 ID:CAP_USER
(CNN) 欧州各地に分布する古代ローマの墓地で子どもの遺骨を分析した研究チームによると、当時の子どもたちの20人に1人はビタミンDの欠乏による「くる病」にかかっていたことが分かった。

カナダのマクマスター大学と、英イングランドの歴史的建造物などを守っている政府外郭団体「ヒストリック・イングランド」「イングリッシュ・ヘリテージ・トラスト」の共同チームが、イングランド北部からスペイン南部にかけての各地に残る1~6世紀の墓地18カ所を回り、計2787体の遺骨を分析した。

遺骨には成人も含まれていたが、大半が3歳未満の幼児だった。

ビタミンDは食事から摂取されるほか、日光を浴びると体内でつくられる。チームは当初、18~19世紀の産業革命による大気汚染や住環境の変化で、都市部の子どもたちにビタミンD欠乏性のくる病が増えたとの仮説を立て、この時代と古代ローマの遺骨を比較した。

すると、古代ローマの子どもたちもビタミンDが欠乏していたことが分かったという。産業革命の時代ほどではないが、子どもの5.7%、成人の3.2%にくる病が見つかった。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/08/23/b2048a184a0d29c89490680b30180df1/t/768/432/d/002-ancient-finds-vitamin-d-deficiency.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35124478.html
images (2)


引用元: 古代ローマの子どももビタミンD不足、遺骨分析で判明[08/25]

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1: 2018/08/23(木) 14:02:46.25 ID:CAP_USER
(CNN) 独マックス・プランク進化人類学研究所などのチームは22日、ロシアの洞窟で発見された5万年前の骨の断片について、ネアンデルタール人の母とデニソワ人の父を持つ子どものものであることが判明したと明らかにした。英科学誌ネイチャーに論文を発表した。

ネアンデルタール人とデニソワ人の間の子どもの存在が確認されたのは初めて。

ネアンデルタール人とデニソワ人はいずれもヒト族(ホミニン)で、現生人類に非常に近い。39万年前に系統が分かれたが、両者の出会いがなくなったわけではなかった。

論文の筆頭著者である同研究所のビビアン・スロン氏によれば、ネアンデルタール人とデニソワ人が子どもをもうけていた可能性は以前の調査でも指摘されていた。しかし、実際の子孫を発見できるとは思っていなかったという。

骨は13歳の少女のもので、シベリアのアルタイ山脈にあるデニソワ洞窟で2012年に発見された。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/08/23/d3fa5b801dd8f13a991b713891ceb7e2/t/768/432/d/001-neanderthal-denisovan-child-discovery.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35124475.html
ダウンロード


引用元: 【人類学】ネアンデルタール人とデニソワ人の子ども、DNA解析で初めて確認 2012年に発見された4万年前の人類の骨から[08/23]

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1: 2018/07/16(月) 13:58:05.41 ID:CAP_USER
日常生活に支障がでるほどにスマホでゲームやSNSにはまってしまうネット依存の子どもたちが増えている。
中には、エコノミークラス症候群寸前で命を落としそうになったり、睡眠不足で生活が乱れて、うつのような状態になったりする子もいる。

 ネットゲームやSNSにはまり、スマホが手放せず社会生活に支障が出るのがネット依存症だ。
世界保健機関(WHO)は6月、このうちゲーム依存症を「ゲーム障害」として国際疾病分類の改訂案に加えた。
韓国では2002年、20代の男性がネットカフェで長時間ゲームを続けてエコノミークラス症候群で
・・・

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL745SB2L74ULBJ015.html
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】ゲーム依存、うつのリスク 専門家「自殺率高くなる」[07/15]

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1: 2018/07/26(木) 11:36:16.67 ID:CAP_USER
■「ベッドの上でおしめを付ける」という一般的なエピソードでさえ、思い浮かべると、時間の経過とともにあたかも自分の経験だと思い込み...>

「遊園地で観覧車に乗って小さくなっていく街」、「弟が生まれてから初めて家に来た日の夕飯のメニュー」、「親と一緒に塗り絵をした。クレヨンは赤」、「ペットの犬に餌をあげたら顔まで舐め上げられた」――あなたが人生で初めて記憶している思い出。実は嘘かもしれない。

このほど、学術誌「ジャーナル・サイコロジカル・サイエンス」に掲載された、ロンドン大学シティ校の研究チームによる研究で、人生の初期の記憶は嘘のものだと結論付けられた。

科学系ニュースサイトのサイエンス・デイリーによると、研究は、6641人を対象に「人生における初期の記憶」に関する最大規模の調査を実施。その結果、人々の人生最初の記憶はフィクションであることが明らかになった。架空の記憶を、リアルなものだと思い込んでいるのだ。

同様のテーマを取り上げた過去の研究の多くも、3歳以前に記憶が作られることを否定しているが、巷の声はそうでもない。今回のロンドン大学の調査でも、調査対象者のうち38.6%が2歳以下の記憶を持つと主張。1歳以下の記憶があるという回答者も893人いた。

■多くの記憶は2歳より前のもの?

研究チームは、調査対象者に、「最初の記憶」の年齢とその詳細を文章にするよう求めた。このとき重要なのは、対象者本人が「最初の記憶」を本物だと確信していること。例えば、家族写真、家族の話といった、直接の体験以外の情報源とするものは除外した。

提出された人々の「最初の記憶」から、言葉遣いや記述の詳細を分析していった。すると、対象者が「最初の記憶」を持っていると主張する理由が次第に分かってきた。

まず、結果として「最初の記憶」を持っていると主張する人の記憶は2歳以前のものだと回答されていた。さらに、この偽の記憶は、断片的なもので、多くが写真や家族との会話から作られていた、と研究チームは発表した。

さらにそのディテールは、無意識のうちに追加される可能性がある。「ベッドの上でおしめを付ける」という一般的なエピソードでさえ、頭に思い浮かべると、時間の経過とともにあたかも自分の実際の経験のように変換され、それがいつの間にか立派な「記憶」に成長してしまうという仕組みだ。(英テレグラフ)

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/woman/assets_c/2018/07/womanmemory-top-533891887-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2018/07/3.php
ダウンロード (1)


引用元: 【脳科学】その思い出「本物」ですか? 3歳までの記憶はニセモノという研究結果[07/25]

その思い出「本物」ですか? 3歳までの記憶はニセモノという研究結果の続きを読む

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1: 2018/06/26(火) 12:43:04.69 ID:CAP_USER
「人の印象を決定づける一番の要因がにおいです。脳の構造から見ても、嗅覚は生物的な本能を引き起こしやすいと考えられています」。東北大学の坂井信之教授はそういう。汗をかく季節には、においも強くなる。妻や娘といった家族に、一度でも「くさい」と思われれば、その印象は固定化され、本能を引き起こしてしまう。どうすればいいのか。「プレジデント」(2018年7月16日号)の特集「山中教授の自分を変える」より、記事の一部をお届けしよう――。

■「くさい人は危険」と、脳は認識してしまう

ビジネスをするうえで、「くさい」ということはとても危険だと、東北大学教授の坂井信之氏は指摘する。

「心理学的には、人の印象を決定づける一番の要因がにおいです。性格や見た目はその次。どんなに仕事ができて、人柄がよかったとしても、くさかったら、ただそれだけで嫌われてしまいます」

坂井氏によれば、人間はひとたび「くさい人」と認識すると、その人を見るたびに脳が自動的に「くさい」という記憶を呼び起こすようになってしまう。つまり、「くさい」という印象を1度与えてしまったら、ずっとくさい人だと思われ、嫌われ続けてしまうことになるのだ。

「その原因として考えられているのが、嗅覚の情報を処理する第1次嗅覚野がある位置です。脳の中で、記憶を司る海馬が隣り合わせになっていることから、においは記憶に非常に強く働きかける感覚だと考えられている。アルツハイマー病を発症すると、まずはにおいの感覚や記憶から失われていくこともわかっています。脳の構造から見ても、記憶と嗅覚の結びつきの強さには納得できるところも多いのです」

そもそも、ヒトはどのように脳の中でにおいを感じ取っているのだろうか。そのメカニズムを聞いた。

「においは、におい成分の分子が空気中を飛んできて、鼻の粘膜にあるレセプターでキャッチされます。その後、におい成分の分子とレセプターの化学反応が起き、脳に信号が送られて『いいにおいがする』『くさい』などと感じ、判断するようにできているのです。また、判断と並行して大脳辺縁系の扁桃体という場所に情報が送られ、意思とは関係なく感情が働きます。このため、嗅覚は生物的な本能を引き起こしやすいと考えられているのです」

また、においに対して、ヒトが瞬時に本能的に判断を下すようにできている理由はほかにもある。

「まず、ヒトは、知らないにおいに対して『危険だ』と感じるようにできています。それに加えて、嗅覚にはある程度近くにならないと感じ取れない、という特徴がある。視覚や聴覚は『遠受容性感覚』と呼ばれ、対象物が遠いところにあっても感じたり、察知したりすることができます。それに対して、味覚や触覚は『近受容性感覚』と呼ばれ、実際に対象物に触れないと、それがどのようなものかわかりません。嗅覚はその間にある感覚。つまり、においを嗅いでから安全か危険かを判断していると、敵の危険にさらされてしまうことになる。そのため、知らないにおいや今までと違うにおいが来ると、脳の中で記憶などの情報を処理して判断する過程を通り越して、理屈抜きで本能的に逃げないといけないという嫌な気持ちにさせるのです」

■においにうるさい妻、娘なりの理由

においを感知する仕組みは誰にでもあるが、においに対する敏感度は人によって異なる。それは、閾値(いきち)(ここでは、においに気づく最小値)が低いと敏感、高いと鈍感というように個人差があるためである。また、においに含まれる「においの種類/強度」といった情報を感じ取る能力の発達の度合いによって、においに対する判断力も変わってくる。

さらに、男女差もある。

「一般に、女性は男性よりも閾値が低く、敏感だといわれています。根拠に基づいた推論でしかありませんが、古来、男性というのは狩りに出かけるか、労働作業に従事するという活動をメインにしていたので、他人と密接に関係している状況になることが少なかった。そのため、においに注意するよりは、見たものを重視するように進化してきた。反対に女性の場合は、男性が狩りに出ている間は集落などに残り、狭い空間で他人と一緒に作業することが多かった。つまり、見た目よりもにおいに注意する環境で生活をしていた。このようにして、敵味方を、男性は見た目で判断し、女性は嗅ぎ分けることで生き残ってきたのではないかと考えられています」

においの感じ方は人間関係に起因するとも指摘されている。

続きはソースで
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引用元: 妻や娘が「パパはくさい」と思う科学的理由…一度「くさい人」になると挽回は困難

妻や娘が「パパはくさい」と思う科学的理由…一度「くさい人」になると挽回は困難の続きを読む

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1: 2018/06/21(木) 22:13:08.52 ID:CAP_USER
約5000年前~約7000年前の間にアジア、ヨーロッパ、アフリカに住む男性の大半が死亡している時代があり、17人の女性に対し、1人の男性しかいなかったことがわかっています。
「なぜ、このような状況に陥ってしまったのか?」という疑問に多くの研究者を悩ませることになりましたが、スタンフォード大学で遺伝学の教授を務めるマルクス・フェルドマン氏らの研究で理由が明らかにされました。

Cultural hitchhiking and competition between patrilineal kin groups explain the post-Neolithic Y-chromosome bottleneck | Nature Communications
https://www.nature.com/articles/s41467-018-04375-6

Why Do Genes Suggest Most Men Died Off 7,000 Years Ago?
https://www.livescience.com/62754-warring-clans-caused-population-bottleneck.html

この男性が非常に少ない「Y染色体のボトルネック」が発生していたという事実は、2015年にエストニアのタルトゥ大学の研究で示されて以来、多くの研究者がその理由を調査していました。

この現象が「Y染色体のボトルネック」と表現される理由は、男性が持つY染色体の特徴から来ています。
人間の体細胞には23対の染色体があり、23番目の対の組み合わせで性別が決まります。
女性であれば2つのX染色体を有し、また、X染色体とY染色体を1つずつ持っていれば男性になることがわかっています。
また、子どもは両親から染色体を1つずつ継承しますが、Y染色体に関しては男性からのみ受け取ることになり、突然変異することがなければ、祖父から父、父から息子とY染色体が受け継がれても、Y染色体が変化することはほとんどありません。
このため、男性が大量死すると、死んだ男性の分のY染色体がなくなることから、この現象が「Y染色体のボトルネック」と呼ばれています。

タルトゥ大学の研究では「Y染色体のボトルネック」が起きた理由として2つの仮説が挙げられており、1つは「生態学的な要因や気候的な要因によるもの」、もう1つは「当時の男性は社会的に権力があり、子どもを大量に作りすぎたために大量死が起きたのではないか」というものでした。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/06/14/why-caused-population-bottleneck/01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180614-why-caused-population-bottleneck/
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引用元: 【考古学】約5000年前~約7000年前に世界中の男性が大量死していた理由が遺伝子の研究で明らかにされる[06/14]

約5000年前~約7000年前に世界中の男性が大量死していた理由が遺伝子の研究で明らかにされるの続きを読む
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