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子孫

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1: 2016/09/14(水) 21:11:38.81 ID:CAP_USER
卵子を経ずに子孫誕生、マウス実験で初めて成功 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000026-jij_afp-sctch


【AFP=時事】われわれは皆、大人になって、ある種の論破できない事実を受け入れるようになる──例えば、水は湿っている、地球は丸い、子どもをつくるには卵子と精◯が必要、などだ。

 だが、このほど発表された研究によると、この最後の「事実」は正しくないのかもしれない。英国とドイツの研究チームが13日、卵子ではない細胞の一種と精◯を結合させ、新生児マウスを誕生させることに世界で初めて成功したと発表したからだ。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究論文によると、この魔術のような方法を通じて誕生したマウスは健康で、正常な寿命を持ち、そして従来の方法で子孫をもうけることもできたという。

 論文の主執筆者で、英バース大学(University of Bath)のトニー・ペリー(Tony Perry)氏は「胚発生が起きるように精◯を再プログラム化できるのは、卵細胞だけだとこれまで考えられていた」と述べる。そして、「精細胞によって受精した卵細胞しか、哺乳類の生きた子どもの誕生をもたらすことはできないという定説が、初期の発生学者らが1827年頃に哺乳類の卵細胞を初めて観察し、50年後に受精を観察して以来ずっと支持されてきた。しかし、われわれの研究はこの定説に異を唱えるものだ」と続けた。

 細胞には2種類のタイプがある。卵や精◯などの「減数分裂する」生殖細胞と、体の組織や臓器の細胞の大半が含まれる「有糸分裂する」細胞だ。

 哺乳類の生殖には、結合して胚を形成するための卵と精◯が必要とされている。

 だが、研究チームは今回、マウスの子をつくるのに、減数分裂の卵細胞を用いず、「単為発生胚」と呼ばれる有糸分裂細胞の一種を使用した。

 単為発生胚は、極めて初期段階の単細胞胚で、受精を経ずに形成される。今回の研究では、マウスの卵細胞を化学的に活性化して単為発生胚を作製した。

 研究チームは、この単為発生胚が2つの細胞に分裂する直前に、胚を受精させるための精◯の核を胚に注入した。

 こうしてつくられた子マウスの生存率は、通常のマウスの4分の1だった。


■生殖に革命?

 研究はまだ初期段階とはいえ、将来的には、他の種類の有糸分裂細胞、例えば皮膚細胞などが、子孫をつくるために使われる可能性があることを、今回の研究は示唆している。

 そうすると、男性の同性愛者、高齢女性、不妊で悩む夫婦などが、両親のDNAを持つ子どもをもうける可能性も開かれてくる。

 ペリー氏は、AFPの取材に「どの有糸分裂細胞でも、同じ方法で精◯を再プログラム化できたらと考えてみてほしい。そうなれば、卵細胞は不要になるだろう」と語り、そして「これは、生殖に革命をもたらすかもしれない」と付け加えた。

 だが現在のところ、単為発生胚を作製するには卵細胞を必要とする。哺乳類では、単為生殖は自然に発生することはない。単為発生胚が偶然に形成されたとしても、その成長過程で死んでしまう。

 ペリー氏は、卵細胞から作製する必要のある単為発生胚を、将来的には複製することができるようになるかもしれないとしながら、これは「卵細胞のこの機能が過去のものになる」ことを意味すると続けた。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【動物学】卵子を経ずに子孫誕生、マウス実験で初めて成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/22(日) 15:59:29.49 ID:CAP_USER*
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2016/05/19/20160519dd0phj000273000p/9.jpg

 先住民アイヌの祖先はどんな人たちだったのだろうか。
百々(どど)幸雄・東北大学名誉教授(解剖学・形質人類学)が近著『アイヌと縄文人の骨学的研究-骨と語り合った40年』(東北大学出版会)で、自身の研究史を振り返りながら人類学研究の現在の到達点を示している。

 アイヌは顔の彫りが深いことなど、本土日本人(北海道、琉球諸島以外の日本列島人)と違った特徴があり、かつてはコーカサス人種説(白人説)も唱えられた。
百々さんは東北大学を卒業後、1969年に札幌医科大学に助手として採用され、翌年、発掘されたアイヌの頭骨に出合った。眉間(みけん)が盛り上がり、鼻の付け根が落ち込んで、鼻骨が前へ突き出るという立体的な顔の特徴が、研究しようと思っていた縄文時代人骨と共通していた。

 そのころの骨の研究は、頭骨の長さや幅などを測る計測的方法が主流だったが、百々さんは、眼窩上孔(がんかじょうこう)(目の上の骨の小さな穴)など、身体機能に影響しないとみられる小さな差異(形態小変異)を比べる方法を選んだ。

 遺伝的影響を見るのに適した形態小変異22項目について、各地で出土した古人骨や現代人骨の一点一点を観察して、あるなしを調べた。

 縄文人(関東、東北)、大陸渡来系とみられる山口県・土井ケ浜遺跡と福岡市・金隈(かねのくま)遺跡の弥生時代人、古墳時代人、鎌倉時代人、室町時代人、江戸時代人、現代人(九州、東日本)、北海道アイヌの頭骨を比較した結果、縄文人と北海道アイヌだけがはっきりと別のグループに分かれた。

 稲作文化が伝わらなかった北海道では、縄文時代の後も、続縄文時代と呼ばれる狩猟・採集文化の時代が続いた。
続縄文人を加えて分析した結果では、縄文人、続縄文人、北海道アイヌが1群をなし、本土の弥生時代から現代までの集団と大きく離れた。
アイヌが縄文人の直系の子孫で、渡来系弥生人の遺伝的影響をほとんど受けなかったことが明らかになった。

 古代蝦夷(えみし)とアイヌの関係を調べるため、東北地方の古墳時代人、古代人(8~10世紀)、江戸時代人と、関東以南の人骨を比較すると、九州-関東-東北-北海道アイヌ・東日本縄文人の順に並んだ。

続きはソースで

ダウンロード


http://mainichi.jp/articles/20160519/dde/014/040/006000c  [2016.05.19] 

引用元: 【話題】アイヌのルーツ 縄文人にオホーツク人の影響★2©2ch.net

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1: 2015/05/07(木) 21:42:10.33 ID:???*.net
彼氏と別れることって、とても辛いですよね。
いくら周りの人に「次の恋!」と言われてもなかなか吹っ切れないこともあるのです。

no title


この様に、失恋の癒し方が人それぞれなのと同様に失恋の仕方も人それぞれみたいです。
方法は人それぞれ違うのです。そこで、Saint Louis Universityの教授が 別れについて様々な研究結果をもとに解明してくれています。

●浮気が原因で別れを切り出すのは男性の方が多い
Saint Louis Universityの研究では、男性は遺伝子的に女性に浮気をされると許すことが出来ない体質だということがわかっています。
ここでなぜ遺伝子が関わるのかと言うと、彼女が浮気をするということは「自分のではない子供を育てる」可能性があると脳が判断してしまうということです。男性の脳は必然的に「自分の子孫を残す」ということを考えるのでそれが犯されるとダメみたいです。
●お金は恋愛を左右する
Family Relations Journalに投稿された研究によると、お金について喧嘩をすることは離婚の第一の原因になるということがわかっています。
また、お金に関する喧嘩は他のどの様な喧嘩よりも長続きするということもわかっています。
彼とはなるべくお金でもめない様に。

●元カレのことを考えれば考える程立ち直りが速い
元カレのことばかりを考えることは逆効果に感じますが、ココロを癒す為には悪いことではないのかもしれません。
なぜならば、Social Psychological and Personality Scienceに投稿された研究で、
元カレのことを多く考えていた人はそうでない人に比べて「人間として強く」なったということがわかったからです。

この様に、失恋については様々な研究がされています。全ての人の失恋が研究結果に沿うことなんてないです。
でも失恋は辛いと思いますが、研究結果をもとに行動をしてみても良いのかもしれませんね。

http://news.livedoor.com/article/detail/10078088/

引用元: 【ライフ】恋愛の別れ、科学的に解明―男性は遺伝子的に女性に浮気をされると許すことが出来ない

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1: 2015/04/08(水) 01:15:31.91 ID:???.net
掲載日:2015年4月7日
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1504/07/news135.html

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 日本のミジンコはアメリカから来た外来種で、たった4個体からの直系子孫だった──東北大学大学院の研究チームは、日本に生息するミジンコのDNAを調べた結果、意外な結果が分かったと発表した。うち2個体は黒船来航以前に侵入したと見られ、どんなルートで日本にやってきたのかなど、小さな生き物が大きな謎を投げかけている。

 ミジンコは大きさ数ミリの甲殻類。雌だけで繁殖する「単為生殖」を行うが、環境が悪化すると雄を生み、有性生殖を行って、乾燥にも耐える「休眠卵」を産む。

画像
ミジンコ=ニュースリリースより
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1504/07/l_sk_tohoku_01.jpg

 東北大学大学院生命科学研究科・占部城太郎教授の研究チームは、国内300カ所以上のため池や湖で調査し、採集したミジンコのミトコンドリアDNAと細胞核DNAを解析した。

 その結果、母親から子へほぼそのまま受け継ぐミトコンドリアDNAには4つのタイプが見つかり、それぞれ北米のミジンコとよく似ていた。また細胞核DNAからは、日本には生息していない北米産ミジンコとの雑種であることも分かった。

 細胞核DNAの解析からは、核遺伝子型が1種類しかないことも分かった。雄と雌が有性生殖を行えば、雄由来のDNAと雌由来のDNAを組み合わせたさまざまな核遺伝子型があるはずだが、それが1種類だったということは、日本のミジンコは有性生殖をしたことがない「絶対単為生殖」型だということになる。実際に飼育実験では有性生殖なしでも休眠卵を産むことが確かめられたという。

 つまり日本のミジンコは、(1)遺伝的に北米産ミジンコと同じ、(2)北米産ミジンコとの雑種だが、国内で有性生殖をした形跡がない──ことから、日本固有種ではなく北米からの外来種と結論付けた。日本の池に住むミジンコは、北米から来た4個体の雌から単為生殖だけで増え続けたクローンということになる。

画像
日本のミジンコは雌だけで殖える「絶対単為生殖」
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1504/07/l_sk_tohoku_02.jpg

続きはソースで

 成果は陸水・海洋学の国際誌「Limnology and Oceanography」電子版(3月30日付け)に掲載された。

<参照> 
ミジンコはたった4個体を起源とする北米からの帰化種... | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2015/04/press20150407-01.html

Invasion and molecular evolution of Daphnia pulex in Japan - So - 2015 - Limnology and Oceanography - Wiley Online Library
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/lno.10087/suppinfo


引用元: 【生物/遺伝学】日本のミジンコ、実はアメリカ外来種だった たった4個体から全国に どこから? 東北大発表

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1: 2015/03/23(月) 19:55:02.59 ID:???.net
日本人のルーツ、ゲノム分析が進み、さらなる詳細が明らかに | Medエッジ
http://www.mededge.jp/b/heal/10536

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 日本人の起源について、ゲノム分析が進み、これまで以上に複雑な混血モデルの詳細が明らかになってきた。

 日本の統計数理研究所を含む研究グループが、モレキュラー・バイオロジー・アンド・エボリューション誌2015年3月10日号オンライン版で報告した。


「gwSNP」による解析

 日本人のルーツに関する仮説が数多く提唱されてきた。主なものに小さな突然変異を起こしたと見る「小進化説」、民族の入れ替わりがあったと見る「置換説」、複数の人種が混ざったと見る「混血説」の3 つがある。このうち最近では、混血モデルが広く採用されている。

 このモデルによると、狩猟民族である縄文人は、東南アジアに起源があり、1万年以上前に日本列島に住みつき、弥生人(2000年前~3000年前に東アジア大陸から移住してきた農耕民族)と混じったと考えられる。一方、縄文人と弥生人の形態学的違いは、生活様式の変化に伴う微細な進化で説明できるという説もある。

 研究グループは、この議論を解決するため、縄文の直接の子孫と考えられているアイヌ人に関するゲノムワイドな1塩基多型解析(gwSNP)によるデータを使い、「近似ベイズ計算」と呼ばれる手法で3つの人口統計学のモデルを比較した。

続きはソースで

文献情報
Nakagome S et al. Model-based verification of hypotheses on the origin of modern Japanese revisited by Bayesian inference based on genome-wide SNP data. Mol Biol Evol. 2015 Mar 10 [Epub ahead of print]
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25758010

引用元: 【遺伝学】日本人のルーツ、ゲノム分析が進み、さらなる詳細が明らかに 複数の人種が混血したモデルが妥当か

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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/06/21(土) 23:35:59.21 ID:???.net

■メスは戦いに強いオスよりも恋愛上手なオスを好む!? - 岡山大が確認

 岡山大学は6月18日、昆虫「オオツノコクヌストモドキ」のメスが戦いに強い大きな大顎を持つオスよりも、脚を使ってメスの体をたたく求愛技術が高いオスを好むことを明らかにしたと発表した。

 同成果は、同大大学院環境生命科学研究科進化生態学分野の岡田賢祐 助教、筑波大学生命環境科学系共存生物学研究室の香月雅子 博士(日本学術振興会特別研究員)、英国エクセター大学生態学・保全学センターのデビッド・ホスケン教授らによるもの。詳細は5月7日付で英国王立協会紀要「Proceedings of the Royal Society B」電子版に掲載された。

 従来、生物のメスは強いオスを好むことが繁殖行動の定説として知られている。これは、オスが強いほど、外敵から身を守ってくれる確率が高くなることや、強いオスほど、良い餌場や縄張りを持てるといった直接的な利益のほか、遺伝的により強く、繁殖に有利な子孫を残す可能性を高めることが高まるといった遺伝的な利益などが背景にあると考えられてきた。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2014/06/20/254/
http://news.mynavi.jp/ マイナビニュース [2014/06/20] 配信

Abstract
Sexual conflict over mating in Gnatocerus cornutus? Females prefer lovers not fighters
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/281/1785/20140281.abstract
Web site 接続日 [14/06/21]

Press Release
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id189.html
~~引用ここまで~~



引用元: 【生物】メスは戦いに強いオスよりも恋愛上手なオスを好む!? - 岡山大が確認


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