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子宮頸

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1: 2018/05/13(日) 22:03:31.48 ID:CAP_USER
英科学誌サイエンティフィック・リポーツは11日、子宮頸(けい)がんの原因ウイルスの感染を防ぐ
「ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン」に関する、東京医科大などのチームの論文を撤回した。

 論文は2016年11月に掲載された。HPVワクチン接種後に脳や神経に異常が起きるかを解明するため、ワクチンと百日ぜき毒素を注射したマウスと対照群を比較する試験を実施。脳の異常などを確認したとする結果をまとめた。

 試験では、脳に入る物質を選別する血液脳関門を薬物が通りやすくするため、百日ぜき毒素を使用。
ワクチンは0・1ミリリットルを5回の計0・5ミリリットルを注射した。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5D7J3ZL5DULBJ00D.html
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引用元: 【医学】子宮頸がんの原因ウイルスの感染を防ぐHPVワクチンの東京医科大などの論文撤回 英科学誌「不適切な方法」[05/12]

子宮頸がんの原因ウイルスの感染を防ぐHPVワクチンの東京医科大などの論文撤回 英科学誌「不適切な方法」の続きを読む

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1: 2018/03/07(水) 10:00:19.17 ID:CAP_USER
子宮頸がんを引き起こすヒトパピローマウイルス(HPV)のワクチンを学生は無料で接種できるプログラムが導入されているオーストラリアで、HPV感染率が激減したことが発表されました。
研究者らは、オーストラリアが「子宮頸がんを撲滅する最初の国になるかもしれない」と見ています。

Queensland researcher sets Australia up to be first country to eliminate cervical cancer
https://www.brisbanetimes.com.au/national/queensland/queensland-researcher-sets-australia-up-to-be-first-country-to-eliminate-cervical-cancer-20180304-p4z2rq.html
https://i.gzn.jp/img/2018/03/06/australia-cervical-cancer-vaccine/000.png

Australia could become first country to eradicate cervical cancer | Society | The Guardian
https://www.theguardian.com/society/2018/mar/04/australia-could-become-first-country-to-eradicate-cervical-cancer

HPVは子宮頸がんを引き起こす原因の99.9%であるといわれており、オーストラリアは2007年から12歳~13歳の女児に対して無料でワクチンを提供開始しました。
その後、2013年にはプログラムの対象を男児にも拡大し、19歳未満の少年少女は無料で2回分のワクチン接種が受けられるようになりました。
2016年時点において、オーストラリアでは15歳の少女の78.6%と少年の72.9%がワクチンを接種したとのこと。

International Papillomavirus Society(国際パピローマウイルス学会/IPVS)がJournal of Infectious Diseasesに発表した内容によると、2005年から2015年の10年で18歳から24歳の女性がHPVに感染する割合は22.7%から1.1%に減少したとのこと。
この調査結果を受けて、IPVSは「子宮頸がんは、近いうちに公衆衛生の問題から消えてなくなる可能性がある」と述べました。

IPVSは、子宮頸がんの予防と検査についてWHOに助言するメルボルン大学のスーザン・ガーランド教授を含む、HPV・子宮頸がん研究者らによって創設された団体。ガーランド教授は、「オーストラリアは子宮頸がん撲滅というマイルストーンを達成する初めての国になるかもしれません」
「今は年間1000件ほどある子宮頸がんの罹患率は、30~40年したらほんの数件にまで落ちるだろうと、私たちは予測しています」と語りました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180306-australia-cervical-cancer-vaccine/
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引用元: 【医学】ワクチン接種で子宮頸がんを撲滅する最初の国が登場する可能性[03/06]

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1: 2018/01/18(木) 14:43:25.28 ID:CAP_USER
子宮頸(けい)がん予防のHPVワクチンを巡り、厚生労働省が改訂を進めている医療従事者向けの説明資料の内容に、副作用被害を訴える患者らの間で異論が出ている。副作用の報告例から、記憶障害や学習障害といった認知機能に関する記載がなくなったためだ。
認知機能の低下は、国の救済制度で補償されたケースの約半数で確認されている。
当事者は「多くの人が苦しんでいる症状を『ない』ことにしないで」と訴える。

 同ワクチンは、副作用報告の多発による接種呼び掛けの中断から4年半がたつ。
厚労省は国民への情報提供を強化する観点から、接種を受ける本人、保護者、医療者向けのリーフレットの更新を決め、昨年12月の有識者検討部会に改訂案を示した。

 医療者向け資料では、接種後に多様な症状が出る仕組みとして、痛みをきっかけにさまざまな不調が起きる「機能性身体症状」が考えられるとの説明を追加。

主な症状を
(1)知覚(痛みなど)
(2)運動(脱力など)
(3)自律神経(動悸(どうき)など)

--の関連と整理し、従来より細かく解説した。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180118/k00/00m/040/139000c
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引用元: 【医学】子宮頸がん予防のHPVワクチン 副作用の「認知機能低下」記載省く 厚労省資料

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1: 2016/11/29(火) 09:49:28.94 ID:CAP_USER9
◆信大教授不適切発表「大変遺憾」=子宮頸がんワクチン研究―厚労省

信州大の池田修一教授が、厚生労働省研究班の代表として子宮頸(けい)がんワクチンの副作用に関し不適切な研究結果を公表したとされる問題で、
厚労省は24日、「国民に誤解を招いたことについて池田氏の社会的責任は大きく、大変遺憾」との見解をホームページ上に公表した。 

見解は「池田班の研究結果では、接種後に生じた症状がワクチンによって生じたかどうかについては何も証明されていない」としている。
池田教授は今年3月、自己免疫疾患を生じやすいマウスにワクチンを打つと、子宮頸がんワクチンに対してだけ脳に異常な抗体が見られたなどと発表。
しかし研究手法に不正の疑いがあると一部雑誌で指摘された。 

時事通信 2016年11/24(木) 12:02
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-00000043-jij-soci

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引用元: 【厚労省】<子宮頸がんワクチンの副作用公表> 「国民に誤解を招いたことについて池田氏の社会的責任は大きく、大変遺憾」★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/04(日) 02:46:21.77 ID:CAP_USER9
ワクチンを受けられなかった年代の女子の感染率がほかの年代に比べて極めて高くなるという研究も報告されています。
もう判断を先送りにはできません。

詳しくは情報量が多いリンク先


【子宮頸がんワクチン特集】ワクチンで防げる悲劇を見過ごしていいの?
読売 2016年8月31日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160823-OYTET50014/

 日本で毎年新たに子宮頸けいがんになる女性は約1万人で、約3000人が亡くなっています。そのほとんどは、性行為でうつるヒトパピローマウイルス(HPV)が原因とされ、このうち、特にがんに進展する危険性が高い型への感染を防ぐのが「HPVワクチン」です。国は2013年4月から、小6から高1の女子を対象とする定期接種としましたが、接種後に痛みなどの体調不良を訴える人が相次ぎ、同年6月、積極的に接種を勧めることを中止しました。それから3年以上、事実上、接種はストップしています。

 この間、ワクチンを打った後に体調不良を訴えている女性たちが国や製薬会社に損害賠償を求める訴訟を起こす一方、世界保健機関(WHO)や日本の関連学会は、日本の若い女性が、がんを予防できるチャンスを失わせているとして、積極勧奨の再開を求めています。

続きはソースで

ヨミドクター編集長・岩永直子
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引用元: 【医療】子宮頸がんワクチンで防げる悲劇を見過ごしていいの?受けられなかった年代の女子の感染率がほかの年代に比べて極めて高くなる©2ch.net

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1: 2016/05/14(土) 17:42:26.75 ID:CAP_USER*
http://www.j-cast.com/2016/05/14266245.html?p=all
2016/5/14 17:10

子宮頸がん(HPV)ワクチンは各国で打たれているワクチンだが、日本では副作用問題から接種が極端に低迷している。

「このままでは子宮頸がんで死ぬのは日本女性ばかりになりかねない」との強い危機感を抱く産婦人科医たちを中心にした専門家会議が、報道関係者を対象にしたセミナーをこのほど、東京で開いた。集まった記者たちに「正しく理解してほしい」と訴えた。

重い副作用を理由に日本では接種率が悪化

セミナーがあった2016年4月21日、海外の代表として米アルベルト・アインシュタイン医科大学のフィリップ・キャッスル教授(疫学・公衆衛生)が基調講演した。子宮頸がんはHPV(ヒト・パピローマ・ウイルス)と呼ばれるウイルスが感染することで起きる。多くは自然に消えるが一部のウイルスが一部女性の子宮頸部に居つづけ、前がん状態を経て子宮頸がんになる。10代女性にウイルス感染を防ぐワクチンを打つことで7~9割の子宮頸がんを予防できる。

重い副作用を理由に日本で接種率が悪化したことを受けて14年3月にはWHO(世界保健機関)、15年5月にはEMA(欧州医薬品庁)の安全専門委員会が、ワクチンとの因果関係は認められないとの見解を発表している。 キャッスル教授は、日本で問題になった重症例が全てワクチンの副作用だと仮定しても20代前半までの女性5万人に1人以下の率で、慢性疲労症候群(400人に1人)、自◯(3900人に1人) 、事故による致命傷(25000人に1人) などに及ばない。

続きはソースで

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引用元: 【医療】子宮頸がんワクチン、産婦人科医らがセミナー 報道関係者に「正しい理解」訴える©2ch.net

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