理系にゅーす

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存在

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1: 2017/10/13(金) 23:02:08.72 ID:CAP_USER9
◆東京モーターショー/ヤマハ発、電動2輪を知能化

ヤマハ発動機は12日、27日に開幕する東京モーターショーの出展概要を発表した。
高度な知能化技術を搭載した電動2輪車「モトロイド=写真」や、19年の事業化を目指す4輪車のデザインコンセプトモデルなど6モデルを世界初公開する。

モトロイドは知能化技術を使った概念検証実験機で「オーナーの存在を認識し、まるで生きているような相互作用機能を持つ」(ヤマハ発動機)という。
機能の詳細は明らかにしておらず、会場で実演を行う予定。

続きはソースで

画像:https://i.imgur.com/I9UbCCA.jpg

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00446480?twinews=20171013
images


引用元: 【技術】ヤマハ、知能化した電動バイク「モトロイド」発表=東京モーターショー(画像あり)

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1: 2017/10/07(土) 08:14:03.32 ID:CAP_USER9
 米航空宇宙局(NASA)の研究チームは5日(日本時間6日)、約35億年前の月が大気に覆われていた、とする分析を発表した。火山活動で大量の水蒸気などが噴き出し、約7千万年にわたり表面を覆ったとみられる。その後ガスの発生が収まり、現在のような表面になったという。

 専門誌に論文が掲載された。研究チームは、マグマが固まってできた月面の黒っぽい「海」と呼ばれる領域について、アポロ計画で採取した試料データや、月探査機「ルナ・リコネサンス・オービター」の最新の観測結果などから、噴出したガスの組成や量などを推計。火山活動が最も盛んだった約35億年前には、一酸化炭素や水蒸気などからなる大気が・・・

続きはソースで

(小林哲)

http://www.asahi.com/articles/ASKB65RGDKB6ULBJ00G.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171006003967_comm.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙】35億年前、月は大気に覆われていた NASA発表

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1: 2017/09/24(日) 23:36:03.64 ID:CAP_USER
藻類の酸性環境への適応戦略 -強酸性環境に生息する藻類のゲノム情報を解読-

Acidophilic green algal genome provides insights into adaptation to an acidic environment
Shunsuke Hirooka, Yuu Hirose, Yu Kanesaki, Sumio Higuchi, Takayuki Fujiwara, Ryo Onuma, Atsuko Era, Ryudo Ohbayashi, Akihiro Uzuka, Hisayoshi Nozaki, Hirofumi Yoshikawa, Shin-ya Miyagishima
PNAS September 11, 2017 DOI:10.1073/pnas.1707072114

プレスリリース資料
https://www.nig.ac.jp/nig/images/research_highlights/PR20170912.pdf

藻類は世界中の様々な環境に生息しています。多くの生物は生きることが難しいpH 2という胃酸並の酸性環境に生息する藻類も多く存在します。過酷な酸性環境にこれらの藻類はどのようにして適応したのでしょうか?

情報・システム機構国立遺伝学研究所の廣岡俊亮研究員、宮城島進也教授らと豊橋技術科学大学・広瀬侑助教、東京農業大学・兼崎友研究員、吉川博文教授、野尻湖水草復元研究会・樋口澄男氏、東京大学・野崎久義准教授らの共同グループは好酸性緑藻Chlamydomonas eustigmaのゲノムを解読し、好酸性緑藻のゲノムの特徴を見出すことにより、世界で初めて藻類の酸性環境への適応機構を明らかにしました。

本成果により、藻類の適応進化の理解が進むとともに、多くの生物の増殖を抑制する酸性環境で生育できる有用藻類の創出が期待されます。これによって、藻類の野外大量培養で問題となる他生物混入の解決が期待されます。

続きはソースで

▽引用元:国立遺伝学研究所 プレスリリース
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2017/09/research-highlights_ja/20170912.html
https://www.nig.ac.jp/nig/images/research_highlights/RH20170912.jpg
ダウンロード


引用元: 【遺伝情報】藻類の酸性環境への適応戦略 強酸性環境に生息する藻類のゲノム情報を解読/国立遺伝学研究所©2ch.net

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1: 2017/09/17(日) 22:08:28.31 ID:CAP_USER
弱いオスほどよくしゃべる、ワオキツネザルで判明
フンフンと鼻を鳴らすような声で仲間にアピール、最新研究
2017.09.15

ワオキツネザル(Lemur catta)では、理解ある仲間との関係を維持するために、弱いオスほど口が達者になるようだ。
 
科学誌「Ethology(動物行動学)」誌の9月号に発表された論文によると、オスのなかで特に劣位の個体では、2種類の鳴き声が重要になる。うめくような長い鳴き声と、鼻を鳴らすような短い声だ。長い鳴き声は群れのそばにいることを確認するためのものであり、短い鳴き声は、自分の存在を許容してくれるほかの少数のサルへの親しみを伝えるものだという。(参考記事:「【動画】「笑い声」で明るい感情が伝染、NZの希少オウム」)
 
これまでの研究で、アフリカのマダガスカル島周辺に生息するワオキツネザルが20種強の鳴き声を使い分けていることが知られていた。しかし、野生のワオキツネザルの短い鳴き声の解読を試みた研究は今回が初めてだ。

「彼らは群れ全体とのつながりを保つために長い鳴き声を使い、群れの中の仲良しのサルとの関係を保つために短い鳴き声を使っているのです」
 
そう語るのは、カナダ、トロント大学の霊長類学者で、論文の筆頭著者であるローラ・ボルト氏だ。氏によれば、ワオキツネザルの社交的な行動が、多くの研究者が思っているよりはるかにニュアンスに富んでいることが分かったという。(参考記事:「【動画】リカオンがくしゃみで投票、合意形成か」)

続きはソースで

▽引用元:NATIONAL GEOGRAPHIC 2017.09.15
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/091500351/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/091500351/?P=2

ワオキツネザルの群れはメスが支配する母系集団だ。(PHOTOGRAPH BY RAUL TOUZON, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/091500351/02.jpg
劣位のオスは、群れの仲良しの個体に向けて頻繁に短い鳴き声を発していることが分かった。 (PHOTOGRAPH BY CYRIL RUOSO, MINDEN PICTURES, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/091500351/03.jpg

ダウンロード (1)


引用元: 【動物行動学】弱いオスほどよくしゃべる、ワオキツネザルで判明 フンフンと鼻を鳴らすような声で仲間にアピール©2ch.net

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1: 2017/09/11(月) 05:50:20.92 ID:CAP_USER9
 地球型惑星が多く見つかっている太陽系外の「トラピスト1」という恒星は太陽より低温な「赤色矮星(せきしょくわいせい)」で、惑星には近赤外光が多く降り注ぐ。その光をうまく使えば、惑星に生命が存在する兆候を地球上から探せるとする研究結果を、自然科学研究機構アストロバイオロジーセンターなどの研究チームが英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。

 トラピスト1は太陽系から約39光年と比較的近く、生命体が見つかるのではないかと注目を集めている。

 これまで赤色矮星を周回する惑星では植物は近赤外光を光合成に使うと考えられてきた。

続きはソースで

(田中誠士)
http://www.asahi.com/articles/ASK8T4Q4HK8TULBJ00B.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170905004888_comm.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙】生命探索、カギは光? 太陽系外恒星の地球型惑星 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/02(土) 23:57:53.69 ID:CAP_USER
火星衛星に火星マントル物質の存在を予言 ―JAXA火星衛星サンプルリターン計画での実証に高まる期待―

要点
・巨大衝突起源説で火星衛星の反射スペクトルの特徴が説明可能
・火星衛星は衝突当時の火星本体の地殻物質とマントル物質を多く含有
・JAXAの火星衛星サンプルリターン計画で火星本体の物質採取に期待


概要

東京工業大学 地球生命研究所(ELSI)の兵頭龍樹特別研究員、玄田英典特任准教授らの国際共同研究チームは、火星の衛星「フォボス」と「ディモス」が月の起源と同様に、巨大天体衝突(ジャイアントインパクト)で形成されうることを明らかにした。世界最高解像度の巨大衝突シミュレーションによって、火星衛星がどのような物質でできているのかを理論予想した。

その結果、火星衛星を構成する粒子の典型的な大きさが0.1 μmの微粒子と、100 μmから数mであることが分かった。微粒子の存在により、衛星の滑らかな反射スペクトルの特徴が巨大衝突説の枠組みと矛盾しないことを確認した。

また、火星衛星を構成する材料物質の約半分が火星由来であり、残りは衝突天体由来であること、さらに衛星が含む火星由来の物質の約半分は衝突当時の火星表層から50 ? 150 kmの深さから掘削された火星マントル物質であることを明らかにした。これは宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2024年打ち上げを予定している火星衛星サンプルリターン計画(MMX)によって、衛星から火星本体の物質を地球に持ち帰る可能性が高いことを意味している。

研究成果は8月18日発行の米国科学誌「Astrophysical Journal (アストロフィジカルジャーナル)電子版」に掲載された。

続きはソースで

▽引用元:東京工業大学 2017.08.31
http://www.titech.ac.jp/news/2017/039108.html

図3. 火星への巨大天体衝突のイメージ
http://www.titech.ac.jp/news/img/news_16696_3.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【太陽系】火星衛星に火星マントル物質の存在を予言 JAXA火星衛星サンプルリターン計画での実証に高まる期待/東京工業大©2ch.net

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