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季節

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1: ショルダーアームブリーカー(大阪府【緊急地震:浦河沖M4.4最大震度3】) 2014/02/11(火) 15:09:51.29 ID:RRVm2C6m0 BE:152287946-PLT(12201) ポイント特典

火星に今でも水が存在? 米研究
http://www.cnn.co.jp/fringe/35043713.html

米ジョージア工科大学の研究チームは11日までに、現在の火星に水の流れがあることをうかがわせる痕跡が見つかったとして、地球物理学の専門誌に研究結果を発表した。

太古の火星に水が存在していた可能性は以前から指摘されていたが、研究チームは季節によって火星の斜面に現れたり消えたりする黒っぽい筋のような跡を詳しく調べた。
(略)
その結果、火星の地表で季節ごとに水の流れが形成されているという説を裏付ける化学的根拠が見つかったとしている。水の流れと思われる筋は、暖かい季節になると形成され、地球時間で約2カ月間出現しているという。

火星に水が存在するとすれば、地表近くにあって塩分を含んでいると思われる。
ただしこの説を裏付けるには、さらに研究を進める必要がある。

専門家によれば、たとえ火星に水があったとしても、硫酸鉄と呼ばれる物質を含んでいることから飲用には向かず、生命を支えることはできないという。
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1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2013/09/23(月) 22:47:29.72 ID:???

魚に「季節センサー」 宇大・飯野教授ら、300年の謎解明

魚は脳にある血管嚢を通じて日の長さの変化を感じ、季節の移ろいに適応していたことが22日までの宇都宮大農学部の飯郷雅之教授らの研究で分かった。魚の繁殖期は血管嚢で制御されていた。

血管嚢は魚類特有の器官で300年以上前から存在は知られていたが、その機能は未解明で研究者間で論争が続いてきた。飯郷教授は「長年の研究の成果で、宝の山にぶつかったよう」と世紀をまたぐ発見を喜んでいる。

一連の研究は飯郷教授の研究グループと名古屋大の吉村崇教授らが共同で約10年前から進めていた。

飯郷教授らはこれまで鳥類と哺乳類が季節を感じ取る仕組みを解明。
いずれも脳下垂体の付け根にある部位「下垂体隆起葉」が日の長さに適応してホルモン分泌を増やし、繁殖期をコントロールしていることが分かった。

だが下垂体隆起葉は魚類にはない。そこで秋に生殖腺を発達させて繁殖期を迎えるサクラマスで、同様のホルモンの増減が脳のどこで起きているかを調べたところ、血管嚢の王冠細胞で生じていることが分かった。

飯郷教授は「季節に適応する仕組みが解明されることで、養殖魚の採卵時期を調整し、
さまざまな時期に出荷できるようになるかも知れない」と話している。

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下野新聞 9月23日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130923/1360207



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1: 白夜φ ★ 2013/07/18(木) 23:10:09.86 ID:???

猛暑、セミも知ってた? 各地で初鳴き早く 気象庁の生物観測
2013.7.17 08:33 [生物]
 
気象庁が季節の進行や気候の変化を調べるために続けている「生物季節観測」で今夏はアブラゼミなどの初鳴きが全国各地で早まっている。
連日の猛暑が影響した可能性について、気象庁の担当者は「気象以外の要因も多く、何とも言い難い」と話している。

気象庁によると、アブラゼミの初鳴き日は岡山市が平年より13日早い6月28日で観測史上最も早かった。
高知市は12日早く観測史上2番目の同30日。
宇都宮市と和歌山市も7月9日でそれぞれ13日、11日早く、山形市も5日早かった。

アブラゼミは北海道から九州まで広く分布。
平年の初鳴きは7月中旬以降に九州、四国から北上し始め北海道に達する。
今年は7月16日現在、全国48カ所の観測地点(那覇市はリュウキュウアブラゼミ)のうち29地点で初鳴きを観測した。

ヒグラシの初鳴きも富山市で14日早い7月10日(観測史上3位)、山形市で7日早い同9日だった。

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▽記事引用元 msn産経ニュース2013.7.17 08:33 配信記事
http://sankei.jp.msn.com/science/news/130717/scn13071708370000-n1.htm

▽関連リンク
気象庁
生物季節観測の情報
http://www.data.jma.go.jp/sakura/data/
あぶらぜみの初鳴日 (2012年~2013年)
http://www.data.jma.go.jp/sakura/data/phn_024.html



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1: 白夜φ ★ 2013/07/10(水) 01:29:11.69 ID:???

「季節センサー」魚で発見=繁殖を制御、秋の日照で機能-名古屋大

季節ごとに変わる日照時間を感知し、繁殖を制御する重要な器官を魚で発見したと、名古屋大と宇都宮大の研究グループが発表した。
研究成果は2日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版に掲載される。

名古屋大の吉村崇教授は「魚の季節ごとの行動を今後解明することで、食資源の効率的確保につながる可能性がある」としている。
 
この器官は魚類の脳にある「血管のう」。
研究グループは、生後約1年のサクラマスに、蛍光灯の光を16時間当てた後、8時間暗い所に置き、夏を再現。
続いて、光を当てる時間を8時間に、暗い所に置く時間を16時間に変え、繁殖期である秋を再現した。
 
この結果、血管のうで春と夏にたくさん作られるホルモン量が秋には減少。
血管のうを取り除いた魚は、血管のうがある魚と比べ、生殖器が発達しなかったという。(2013/07/03-00:16)
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▽記事引用元 時事ドットコム2013/07/03-00:16配信記事
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013070300006

▽関連
名古屋大学
2013/07/03魚が日照時間の変化を感じる「季節センサー」を発見
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20130703_wpi.pdf
Nature Communications Volume: 4, Article number: 2108 DOI: doi:10.1038/ncomms3108
Received 17 January 2013 Accepted 04 June 2013 Published 02 July 2013
http://www.nature.com/ncomms/2013/130702/ncomms3108/full/ncomms3108.html



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