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孵化

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1: 2019/04/11(木) 18:00:20.93 ID:CAP_USER
カブトムシの雌雄を見分けるための特徴である角。メスの場合はさなぎになる直前に、雌雄を決める「トランスフォーマー遺伝子」が作用して角が生えないようになっていると、基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)などの研究グループが発表した。昆虫に角が生えるようになったメカニズムや、進化の過程の解明に役立つことが期待されるという。

 研究は11日付の米科学誌「プロス・ジェネティクス」に掲載された。

 カブトムシは孵化(ふか)後、10カ月ほどの期間を経てさなぎになり、さらに2週間ほどで羽化して成虫になる。基生研の森田慎一研究員(発生生物学)らはまず、カブトムシの幼虫を観察し、これまではっきり分からなかった、幼虫とさなぎの間の「前蛹(ぜんよう)期間」が5日間ほどと定義。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190410004058_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190410003361_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM485JJXM48OBJB00F.html
ダウンロード


引用元: 【ゲノム解析】カブトムシ、角がメスに生えない理由 研究チームが解明[04/11]

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1: 2019/03/08(金) 18:05:20.55 ID:CAP_USER
■世界で唯一の飛べないオウム、最新技術の導入で回復に光

ニュージーランドの南島沖に、コッドフィッシュ島(マオリ語でウェヌア・ホウ)という島がある。その島に建つ小屋の冷蔵庫には、カカポの未来が垣間見える表が掲げられている。

 カカポ(和名:フクロウオウム、学名:Strigops habroptila)とは、希少種の飛べないオウムで、ニュージーランドの固有種だ。表には、現在生き残っているすべての繁殖可能なメスのカカポがリストアップされている。その数わずか50羽。すべての個体にパール、マラマ、ホキなどの名がつけられ、それぞれが産んだ卵の状態が描かれる。孵化可能な卵にはニコニコマークが、孵化できない卵には横線が一本、孵化した卵には翼と足、死んだものにはX印が書き加えられる。

 できるだけ多くのニコニコマークに翼が生えて、反対にX印の数は減ることが望ましい。そのために繁殖期の間、科学者やレンジャー、ボランティアらが、24時間体制で野生のカカポの監視と保護活動を行っている。そして、3Dプリンターで作られた「スマートエッグ」、行動追跡装置、そしてドローンによる精子の運搬といった最新技術を投入した結果、今シーズンは記録的な数の卵が産まれている。これを弾みに、多くのニュージーランド人に愛されるカカポが絶滅の危機から脱することができるよう期待がかかる。(参考記事:「【動画】朗報! 絶滅危惧インコ守る「鉄壁巣箱」」)

■「かわいがるなというほうが無理」

 カカポはかなり変わった鳥だ。世界で唯一の飛べないオウムで、夜行性。体重4キロの体で地上をよたよたと歩く。敵に見つかると、その場で固まって動けなくなる。緑色のまだら模様は森の中で身を隠すのに適しており、太めのくちばしは顔をコミカルに見せる。

飼育下で育ったシロッコという名のカカポは、ニュージーランドの自然保護への取り組みを代表する「広報鳥」に就任し、20万人以上のフォロワーがフェイスブックにいる。ある日、人間の頭と交尾しようとして見事に失敗したが、この時の滑稽な姿が基になって、「パーティーオウム」という動く絵文字まで作られた。頭をぐるぐるとローリングさせる派手なシロッコの絵文字は、ネットユーザーやナショジオ編集部の動物担当者の間で人気者になった。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030700145/ph_thumb.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030700145/
images


引用元: 【動画】残り147羽の鳥カカポに「記録的な繁殖期」、 ニュージーランド[03/08]

残り147羽の鳥カカポに「記録的な繁殖期」、 ニュージーランドの続きを読む

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1: 2019/02/08(金) 18:46:11.62 ID:CAP_USER
まぶしすぎる街灯や不必要な照明によって社会生活や生態系に悪影響が出る「光害(ひかりがい)」。都市の発達とともに光の帯が郊外に広がった一方、都心部では大気汚染が改善されたこともあって、近年、夜空の明るさが少しずつ改善しつつある。冬の星座が観察しやすいこの時期、環境省などは夜空の明るさを調査している。

 上空約1万3700メートルの高高度から見下ろした夜の東京は、高速道や鉄道網に沿って光が郊外に伸びている。まるで葉脈のようだ。30年前にほぼ同じ高度と方向から撮影した画像と比べると、光の面積が一回り大きくなっているように見える。

 朝日新聞の写真アーカイブには、57年に神戸の六甲山上空から大阪方面を空撮した画像もあった。高度は約8400メートル。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190206001735_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190206001764_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190206001772_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190206001729_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2640XTM26UEHF008.html
ダウンロード (7)


引用元: 【環境】都会の光、郊外まで 上空1万メートルからとらえた光害[02/08]

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1: 2019/02/24(日) 17:06:09.23 ID:CAP_USER
幻想的な姿で知られる巨大な深海魚「リュウグウノツカイ」について沖縄県にある研究機関が人工授精と人工ふ化に成功したと明らかにしました。専門家によりますと、世界で初めてのケースだということで、謎に包まれた生態の解明につながると期待されています。

沖縄美ら島財団総合研究センターによりますと、先月28日、沖縄県読谷村の沖合で全長およそ3メートルのリュウグウノツカイ2匹が定置網にかかっているのが見つかりました。

2匹はオスとメスで水族館に運ぶ間に死にましたが、研究のため、それぞれの体内から取り出した精◯と卵子で人工授精を行ったところ受精に成功し、およそ20匹の赤ちゃんが生まれたということです。

魚の分類に詳しい神奈川県立生命の星・地球博物館の瀬能宏学芸員によりますと、リュウグウノツカイの人工授精と人工ふ化に成功したのは世界で初めてのケースだということです。

リュウグウノツカイの赤ちゃんは全長およそ7ミリに成長し、成魚に似た長く伸びる背びれが確認されました。

初めての飼育で、使う水や水槽の形などに気を使いながら赤ちゃんの成長を見守っていましたが、餌を食べずに衰弱する様子が見られるようになり、19日までにすべて死んだということです。

続きはソースで

http://www.qab.co.jp/news/wp-content/uploads/2019/02/19-02-20-01.jpg
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/02/21/20190221rky00m040002000p/6.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190219/k10011820651000.html
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引用元: 【生物】巨大深海魚リュウグウノツカイ 人工ふ化に世界初成功 沖縄[02/19]

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1: 2018/12/29(土) 13:21:08.83 ID:CAP_USER
2018年12月28日

沼田英治 理学研究科教授、遠藤淳 同研究員、高梨琢磨 国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所主任研究員、向井裕美 同研究員らの研究グループは、国内で広く見られるクサギカメムシにおいて、卵塊中のある卵が孵化を始めて殻が割れた瞬間、発生した振動が周りに感じとられ、一斉に孵化が起こることを発見しました。

続きはソースで

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/images/181228_1/01.jpg
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/181228_1.html
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】カメムシの卵が一斉に孵化する巧妙なメカニズムを発見 ある卵が割れた振動を合図にきょうだいの卵が孵化する

カメムシの卵が一斉に孵化する巧妙なメカニズムを発見 ある卵が割れた振動を合図にきょうだいの卵が孵化するの続きを読む

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1: 2019/01/20(日) 18:07:22.13 ID:CAP_USER
スーパーで気軽に買えたタコが、最近値上がりして買いづらくなったと感じている方も、多いかもしれません。タコの国内の漁獲量が最盛期の3割にまで落ち込み、海外からの輸入も激減しているためです。
強い危機感をもった広島県尾道市にある研究機関は、不可能とも言われてきたタコの養殖につながる技術を開発しました。

(中略)

■原因不明の死
漁獲量の減少が顕著なタコ。このままでは将来、タコがいなくなってしまうのではないかと強い危機感をもった山崎さんは、10年以上前からタコの資源を回復させようと養殖技術の開発に取り組んできました。

しかし、ふ化したタコは20日以内に9割近くが原因不明で死んでしまい、ほぼ壊滅状態に。

「ふ化はしても成長しないーー」
この問題が半世紀以上にもわたって、研究者たちを悩ませてきました。

餌や水温を変えるなど、あの手この手で試してきましたがうまくいかず、研究をあきらめようかと悩んでいた山崎さん。

水槽を眺めていたある日、水の流れに原因があることを突き止めたのです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190117/K10011781001_1901171456_1901171547_01_08.jpg

酸素を供給するエアポンプの泡は上に向かって流れます。その流れが水面までたどりつくと、今度は跳ね返って下向きに流れるため、小さなタコはそれに巻き込まれて水槽の底に流されていたのです。

このことが餌を食べる時に問題になっていました。幼いタコは本能的に天敵の多い海底を嫌がるため、底に流されると食べようとしていた餌を離して浮上してしまうのです。再び餌を捕まえても同じ事を繰り返してしまい、衰弱して死んでいたのです。

■対策1:カギは“水の流れ”
それならばと、強い流れが起きるエアポンプを使うのをやめ、酸素を含ませた海水を直接、底のほうから流してみたところ、水の流れは従来の下向きから上向きへと変わりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190117/K10011781001_1901171449_1901171547_01_09.jpg

効果は絶大。
タコが生後20日まで生き残る割合は、これまでの14%から77%に一気に改善しました。

■対策2:餌の餌に着目
さらに山崎さんが注目したのは稚ダコが食べる餌です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190117/K10011781001_1901171539_1901171602_01_10.jpg

「餌だっておいしい餌が食べたいんです」

そう言いながら見せてくれたのは、タコの大好物、ワタリガニの赤ちゃんです。

山崎さんは、このワタリガニの赤ちゃんにプランクトンを与えて栄養価を高めてからタコに与えてみたところ、生後20日のタコの体重は従来は2ミリグラムだったものが、改良後は10ミリグラムに。

生き残る割合だけでなく、成長速度を格段に上げることにも成功しました。

■半世紀越しのタコ養殖に活路
この成果に、いまでは岡山県や香川県それに民間企業も加わり共同研究を行っていて、タコの養殖に熱い視線が注がれています。

山崎さんは「50年間越えられなかった壁を、今回越えられました。5、6年から遅くとも10年先には皆さんの食卓に養殖したタコを届けたいです」と意気込んでいました。

今後は、ふ化したタコを出荷できるサイズまで安定的に成長させることが目標です。

また、タコは成長すると共食いをすることがあるので、これをどう防ぐかも課題だということです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190117/K10011781001_1901171648_1901171650_01_05.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190117/k10011781001000.html
ダウンロード (5)


引用元: 【水産技術】激減のタコ 不可能だった養殖を実現へ[01/17]

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