理系にゅーす

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宇宙線

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1: 2016/09/18(日) 07:39:28.19 ID:CAP_USER9
ソユーズの打ち上げ延期 大西さん帰還に影響か
東京新聞:2016年9月18日 00時53分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016091701001911.html

 【モスクワ共同】ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスは17日、23日に予定していたソユーズ宇宙船の打ち上げを技術的な理由で延期すると発表した。
この宇宙船は宇宙飛行士の大西卓哉さんが滞在している国際宇宙ステーションに向かう予定だった。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙】ソユーズの打ち上げ、2週間から1カ月半延期 大西さん帰還に影響か [09/18]©2ch.net

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1: 2016/07/29(金) 07:32:51.86 ID:CAP_USER
燃料見えた!原発2号機内部を“透視”(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160728-00000066-nnn-soci


 福島第一原発の2号機について、溶け落ちた核燃料がどこにたまっているのかが初めて明らかになった。調査には“レントゲン”のように原子炉を透視する技術が使われた。


■宇宙からの素粒子で原子炉を透視する

 先週、福島第一原発にカメラが入った。2号機前は、放射線量がとても高く、一年分の許容量を5時間で浴びるほどだ。建屋横の小さなテントの前にあったのは“ミュオン装置測定中”の文字。このテントが2号機内部の姿を解き明かした。

 “ミュオン”とは宇宙から降り注ぐ素粒子のこと。東電と科学者たちは、このミュオンを使って“レントゲン写真”の様に2号機の中を透かして見ようとしていた。

 仕組みはこうだ。テント内に設置された検出器で原子炉を突き抜けてきたミュオンを捉える。ミュオンは密度の高い物質は突き抜けないので、「燃料デブリ」と呼ばれる溶け落ちた核燃料がある場所は、黒く映るはずだという。


■原子炉の“レントゲン写真”が完成

 敷地内の建物に測定データは集められ、4か月分のデータを解析した原子炉のいわば“レントゲン写真”が見えてきた。格納容器のようなフラスコの形がうっすら見えるが、詳細はわからない。このデータを茨城県つくば市にある研究施設に持ち込み、核燃料が入っていた圧力容器の部分を集中的に分析。すると、溶け落ちた燃料デブリの位置が初めて明らかになった。

 分析後の画像では、黒いところは物質が少なく、白いところは物質が多く詰まっている事を示している。もともと燃料棒が組み込まれていた炉心の真ん中は、画像では黒くなっている。一方、その両側には白の濃い領域があり、多くの物質がまだ残っていることが判明した。


■圧力容器の底に“見えたもの”

 中央付近の核燃料は、溶け落ちているが、外側では最大で全体の約3分の1の核燃料が溶け落ちずに残っていると見られることがわかった。その量は推定約50トン。また、核燃料や周辺の金属からできた推定160トンの燃料デブリが圧力容器の底にたまっていることが分かった。そこには溶けないまま崩落した燃料棒もあると見られている。合わせて210トンになるが、事故前ここにあった構造物の重さとほぼ一致している。

 1号機はほとんどの燃料が、圧力容器を突き破り、さらに下まで、落ちたと見られるのに対して、2号機ではそのほとんどが圧力容器の底にたまっていることが初めてわかった。

 東京電力では「燃料デブリ取り出し方針を決めるうえで貴重な情報であり、廃炉計画に向けて大きく前進した」と話している。
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引用元: 【測定技術】燃料見えた!原発2号機内部を“透視” [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/09/05(土) 17:19:24.25 ID:???.net
開発中の有人宇宙船は「スターライナー」 米ボーイングが命名
47NEWS 2015/09/05 10:05 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015090501001062.html

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【ワシントン共同】米航空機メーカーのボーイングは4日、開発中の有人宇宙船を「スターライナー(星への定期便)」と命名したと発表した。
これまでは「CST100」と呼んでいた。早ければ2017年にもテストパイロットを乗せて打ち上げる。

11年に退役したスペースシャトルの代わりに、宇宙飛行士を国際宇宙ステーションに運ぶ。

続きはソースで

画像
米ボーイングが「スターライナー」と命名した開発中の有人宇宙船の想像図(NASA提供・共同)
http://www.47news.jp/PN/201509/PN2015090501001082.-.-.CI0003.jpg

▽関連サイト
NASA Sep. 4, 2015
Boeing Revamps Production Facility for Starliner Flights
https://www.nasa.gov/feature/boeing-revamps-production-facility-for-starliner-flights

引用元: 【宇宙開発】新宇宙船は「スターライナー」 米ボーイングが命名名したと発表

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1: 2015/07/07(火) 12:44:27.37 ID:???.net
通信トラブルも回復 ニューホライズンズの冥王星接近まで1週間 - アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/07/06newhorizons/index-j.shtml

画像
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/07/06newhorizons/attachments/map.gif
望遠撮像装置「LORRI」による白黒の観測データに可視光・赤外線撮像装置「Ralph」によるカラーデータを合成して作成された冥王星の自転の動画(提供:NASA/JHUAPL/SWRI、以下同)
(オリジナルのアニメーションはファイルサイズが巨大なため、リサイズして3MBにしてある)

http://www.astroarts.co.jp/news/2015/07/06newhorizons/attachments/rotation.gif
冥王星とカロンの動画。6月下旬に距離2400万~1800万kmのところから撮影。冥王星だけでなく衛星カロンの色や模様も見える

http://www.astroarts.co.jp/news/2015/07/06newhorizons/attachments/map.jpg
冥王星とカロン。囲み内は冥王星の拡大。7月1日に距離1600万kmから撮影


ニューホライズンズの観測による冥王星や衛星カロンの動画が公開され、その表面の特徴や色が明らかになりつつある。そんな中、冥王星最接近まで10日と迫った7月4日にニューホライズンズに異常が発生した。現在は通信が回復し、今後の探査は予定通り行われるとのことだ。

探査機「ニューホライズンズ」の観測によるカラー画像で、冥王星の赤っぽい茶色のようすがはっきりしてきた。この色は大気や地表のメタンに宇宙線や太陽からの紫外線が作用して生じた炭化水素分子によるものとみられており、暗いところほど赤みが強いようだ。

そのニューホライズンズに先週4日、地球との通信ができなくなる異常が発生した。

続きはソースで

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引用元: 【天文学/宇宙開発】通信トラブルも回復 ニューホライズンズの冥王星接近まで1週間

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1: 2015/05/12(火) 07:59:01.09 ID:???.net
銀河宇宙線が脳にダメージ与える恐れ、有人宇宙探査の障害にも (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00000045-jij_afp-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg.iUGsCxSM6UPl_47T1AAow---x600-y398-q90/amd/20150511-00000045-jij_afp-000-2-view.jpg
国際宇宙ステーションのポンプ交換のため船外活動中の米国の宇宙飛行士(2013年12月24日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】火星や小惑星など宇宙のかなたでの有人探査は米航空宇宙局(NASA)の最優先ミッションの1つだ。だが、1日に発表された米大学のマウスを用いた実験結果から、放射線に長期間さらされることで脳が永続的なダメージを受ける可能性が示唆された。

 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に論文が掲載されたこの実験研究は、カリフォルニア大学アーバイン校(University of California, Irvine、UCI)のチームが研究用のマウスを用いて行ったもの。長期間の宇宙飛行で飛行士がさらされる銀河宇宙線に似た高エネルギー荷電粒子にさらしたマウスに中枢神経系の損傷と認知機能障害がみられたという。

 UCI医学部の放射線腫瘍学教授で同実験論文の主筆者、チャールズ・リモリ(Charles Limoli)氏は「この結果は、2~3年かけて火星への往復飛行を行う宇宙飛行士にとって好ましいニュースではない」と話す。「宇宙飛行中、任務遂行能力は落ち、記憶力も低下、状況認識力や集中力が失われるなど、ミッションに必須な活動に影響を与える可能性があるほか、高エネルギー荷電粒子にさらされたことで、認知機能への悪影響はミッション終了後も一生、続く恐れがある」と指摘した。

 現在、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)の滞在任務は各国の宇宙飛行士が約6か月ずつ交代で行っているが、今年3月にはISSでの長期滞在ミッションが人体と精神に与える影響を試験するため、米国人宇宙飛行士のスコット・ケリー(Scott Kelly)氏とロシア人宇宙飛行士のミカエル・コニエンコ(Mikhail Kornienko)氏が初めて1年間の長期滞在を開始した。

 NASAは2030年代に人類を火星に送る目標を持っている。しかし現時点の技術は実現可能な域に達していないし、そうした宇宙飛行の人体への安全性も疑問だとする懐疑的な見方もある。


 サイエンス・アドバンシズに掲載されたカリフォルニア大チームの研究では、米ブルックヘブン国立研究所(Brookhaven National Laboratory)内にあるNASA宇宙放射線研究所(NASA SpaceRadiation Laboratory)で実験用マウスに6週間、荷電粒子を照射した。その結果、イオン化した酸素とチタンにさらされてマウスの脳に炎症が起き、神経細胞間の信号伝達が阻害された。

 荷電粒子の照射によって脳内の情報伝達ネットワークが損傷し、神経細胞の信号伝達機能が妨げられたのだ。荷電粒子が「弾丸のように」神経細胞の樹状突起を直撃し、他の神経細胞などとの接続を切断したという。「アルツハイマー症などでみられる認知機能の低下は、樹状突起の損失と関連があることはよく知られている」と論文は指摘している。

 学習能力と記憶力のテストでも荷電粒子を照射されたマウスは通常のマウスよりも成績が劣り、新しい状況に直面すると混乱しやすいという結果が出た。また照射を受けたマウスは好奇心と活発さに欠けたという。

 こうした結果から研究チームは、「マウスの脳に見られた神経細胞の変化が宇宙飛行士の脳でも起きれば、予測不能な状況への対処能力や空間認識能力、情報想起力などが損なわれる恐れがある」と指摘している。

 マウスの知能に生じたものと同様の問題が人間でも現われるまで数か月はかかるかもしれない。だが、火星への有人ミッションに要する年月は少なくとも1年半はかかるだろう。リモリ教授は、有人宇宙船の一部の区画の防御機能を強化する対策があり得るとした一方、高エネルギー荷電粒子は常に存在し、これを完全に避ける方法はないと付け加えた。

 一方、ISSは地球を保護している磁気圏内の軌道を周回しているため、宇宙飛行士が長期滞在しても銀河宇宙線にさらされる心配はないという。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【医学/宇宙開発】銀河宇宙線が脳にダメージ与える恐れ、有人宇宙探査の障害にも マウスを用いた実験 米大学

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1: 2015/03/24(火) 01:13:52.46 ID:???.net
掲載日:2015年3月23日
http://www.zaikei.co.jp/article/20150323/241715.html

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 名古屋大学の森島邦博特任助教らによる研究グループは、東芝と共同で、原子核乾板を用いた宇宙線ミュー粒子の測定によって、東京電力福島第一原子力発電所2号機の原子炉内部を透視することに成功した。

 原子炉内の状況の把握は溶融燃料取り出しや廃炉に寄与するが、直接内部を観測することは難しく、未だに内部イメージは得られていない。ミュー粒子は、岩盤1kmでも透過するような非常に高い透過力を持つ素粒子で、大型構造物の周辺にミュー粒子検出器を設置し、構造物を通過して来たミュー粒子の飛来方向分布を計測する事で、X線写真のようにミュー粒子の飛来経路中に存在する質量を推定する事ができる。

続きはソースで

 なお、この内容は3月22日の物理学会で報告された。

<画像>
ミュー粒子を利用した原子核乾板による投資結果を示す図(名古屋大学の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015032314211190big.jpg

<参照>
名古屋大学が㈱東芝と共同で、福島第一原子力発電所2号機原子炉内部の宇宙線ミュー粒子による透視に成功
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20150320_esi.pdf


引用元: 【素粒子物理】名大、宇宙線ミュー粒子で福島第一原発の中を透視することに成功

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