理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

宇宙船

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/10/14(日) 19:02:37.88 ID:CAP_USER
■現時点でISSに飛行士を届けられる宇宙船はソユーズだけ

 10月11日、国際宇宙ステーション(ISS)へ向かおうとした二人の宇宙飛行士が、旅を早々に切り上げて地上に戻ってきた。彼らが乗ったソユーズロケットのブースターに不具合が生じ、ミッションの中止を余儀なくされたからだ。今回の事故により、現在ISSに滞在中の宇宙飛行士に大きな負担がかかるだけでなく、2000年11月2日から継続的に使用されてきたISSの利用が途切れる可能性もある。

 今回のソユーズ打ち上げの目的は、米国人のニック・ヘイグ宇宙飛行士とロシア人アレクセイ・オフチニン宇宙飛行士をISSに送り届けることだった。2人は半年間の任務に就く予定だったが、打ち上げから約2分後、無重力状態を感じたと報告した。ロケットが落下しはじめたということだ。

 ロケットの緊急脱出システムが作動し、乗組員はカプセルでロケットから離脱した。英国BBC放送によると、カプセルはロケットが打ち上げられたカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から北東約500kmの場所に落下した。

 ロケットから急角度で射出された2人の宇宙飛行士には地球の重力の7倍近い力がかかった。幸い、NASAとロシアの宇宙開発機関ロスコスモスの関係者によると、2人の乗組員は生きていて、体調は良好であることが確認されたという。

 しかし、今回の事故は宇宙飛行の難しさを改めて浮き彫りにした。ロスコスモスとロシアの宇宙産業全般への監視が強まる可能性が高い。米惑星協会によると、ロシアでは近年、打ち上げの失敗が相次いでおり、2011年から2016年の間に、衛星打ち上げロケットの爆発から衛星の軌道投入のミスまで、15件の失敗が発生している。

 ただ、近年の打ち上げの失敗で乗組員が死亡したことはない。ロシアの宇宙プログラムでは1971年以来乗組員の死亡はなく、1983年にソユーズロケットが打ち上げ直前に火災を起こして以降、有人宇宙船の打ち上げ失敗も起きていなかった。なお、この火災でも宇宙飛行士は無事に脱出できた。

 人命が失われなかったとしても、ロスコスモスはソユーズ打ち上げ失敗の原因を調査する必要がある。今後、数週間から数カ月間は打ち上げはできなくなるだろう。人間を軌道上に送り届けられる宇宙船は現時点ではソユーズだけなので、ソユーズなしでは宇宙飛行士は地上から離れることができない。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101200440/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:376&_sh=0b0d104a08
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101200440/01.jpg?__scale=w:500,h:333&_sh=0550dd0f70

続きはソースで

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101200440/
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】ソユーズ打ち上げ失敗でISS滞在の飛行士どうなる?[10/12]

ソユーズ打ち上げ失敗でISS滞在の飛行士どうなる?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/10/11(木) 19:23:15.59 ID:CAP_USER
【宇宙開発】
国際宇宙ステーションへの「ソユーズ」搭載ロケット 発射時に事故 乗組員は無事【動画】
2018年10月11日 17:57(アップデート 2018年10月11日 19:17)
国際宇宙ステーション(ISS)の次期長期滞在飛行士らを載せた宇宙船「ソユーズMS-10」の運搬ロケットで発射時に事故が発生した。「ロスコスモス」のサイトで発射の模様を生中継していた司会者が明らかにした。

乗組員は無事。現在、乗組員らは加速度6Gに耐えている状態。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/amp/incidents/201810115446440/?__twitter_impression=true
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】 国際宇宙ステーションへの「ソユーズ」搭載ロケット 発射時に事故 乗組員は無事 2018/10/11

国際宇宙ステーションへの「ソユーズ」搭載ロケット 発射時に事故 乗組員は無事の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/08/31(金) 14:34:55.82 ID:CAP_USER
米航空宇宙局(NASA)は30日、国際宇宙ステーション(ISS)で石の衝突によるものとみられる空気漏れがあり、滞在中の宇宙飛行士が対処していると発表した。

ISSは地球の上空約400キロに位置する。空気漏れの原因は、6月に新たな乗組員を運んできた宇宙船のカプセルに空いた小さな穴だった。

この穴は、宇宙を高速でただよう石のかけらが衝突してできたと考えられている。

米テキサス州ヒューストンとロシアの首都モスクワにいる宇宙管制官は、ISSに滞在中の乗組員6人に危険はないとしている。

ISSは常に、微小隕石(いんせき)の衝突による危険にさらされている。そのため、ISSは地球軌道上を飛びまわるほこり状の破片を浴び続けても大丈夫なように、設計されている。

管制官は当初、ISSに設置されている空気圧計の警告で、問題に気づいた。

宇宙飛行士は当時眠っていたが、29日に作業のため起床すると、空気漏れの原因を探すよう指示を受けた。

空気漏れは、ISSとドッキングしていたロシアの宇宙船ソユーズで見つかった。

続きはソースで

(英語記事 Astronauts tackle air leak on International Space Station)
https://www.bbc.com/news/science-environment-45364155

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/FEF9/production/_103237256_30441407908_ffed9e9278_o.jpg

BBC
https://www.bbc.com/japanese/45364705
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】国際宇宙ステーション(ISS)で空気漏れ 滞在中の飛行士が対処 NASA[08/31]

国際宇宙ステーション(ISS)で空気漏れ 滞在中の飛行士が対処 NASAの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/25(水) 10:57:08.33 ID:CAP_USER
ロシア国営の宇宙企業ロスコスモスは2018年7月10日、国際宇宙ステーション(ISS)に補給する物資を搭載した「プログレスMS-09」補給船を打ち上げた。

補給船はその後、3時間40分でISSにドッキング。従来、プログレスは打ち上げからドッキングまで約6時間かかっていたが、それを大幅に短縮する史上最短記録を樹立した。

この技術を有人のソユーズ宇宙船の打ち上げにも取り入れることで、宇宙飛行士の負担が大きく軽減できると期待されている。

■プログレスMS-09

プログレスMS-09を載せた「ソユーズ2.1a」ロケットは、日本時間10日6時51分(バイコヌール時間3時51分)、カザフスタン共和国にあるバイコヌール宇宙基地の第31発射台から離昇した。

ロケットは順調に飛行し、約9分後にプログレスMS-09を予定どおり分離。地球を回る軌道に投入した。

プログレスMS-09はその後、軌道を修正しつつ地球を約2周し、ISSに接近。そして打ち上げから3時間40分後の10時31分に、国際宇宙ステーション(ISS)のピールス(ピアース)・モジュールにドッキングした。

補給船には食料や水、日用品、燃料や酸素、新しい宇宙服など、約2567kgの物資が搭載されている。

■わずか3時間40分で到着

今回の打ち上げでは、打ち上げからドッキングまで軌道を約2周回、時間にして4時間弱で行う、新しい飛行プロファイルが初めて試験された。

かつて、プログレス補給船や、有人の「ソユーズ」宇宙船は、打ち上げからドッキングまで約2日かかっていた。しかし、2008年に運用が始まった「プログレスM-M」補給船から飛行時間の短縮が可能となり、2012年に打ち上げられた「プログレスM-16M」で6時間でのドッキングに成功。そして、のちにソユーズ宇宙船にも取り入れられ、2013年の「ソユーズTMA-08M」から6時間の飛行が行われている。

6時間での飛行が可能になった背景には、プログレスM-M型、ソユーズM-M型からコンピューターがデジタル化されたことで、ISSとの軌道修正に必要なエンジンの噴射量を計算したり、噴射後に自身の軌道を決定したりといったことが正確かつ迅速に行えるようになったという理由がある。

ただ、ISSの軌道と発射場の位置との関係上、6時間で打ち上げられるタイミングは3日に1度しか訪れない。また、打ち上げ直前にISSがデブリの回避などで軌道を変えたり、ロケットや宇宙船の不具合で正確な軌道に投入できなかった場合などには、やはり6時間での飛行はできず、2日かかる飛行プロファイルに戻す必要がある。

約5年が経ったいま、6時間での飛行はほぼ標準的なものになった。しかしロシアは、飛行プロファイルをさらに最適化することで軌道2周回、4時間弱でドッキングする方法を考案。今回のプログレスMS-09で初めて実施され、成功した。

続きはソースで

■プログレスMS-09を載せた「ソユーズ2.1a」ロケットの打ち上げ
https://news.mynavi.jp/article/20180723-668394/images/001.jpg
■ISSに接近するプログレスMS-09
https://news.mynavi.jp/article/20180723-668394/images/002.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180723-668394/
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】ロシア無人補給船、史上最速でISSに到着 - 打ち上げから約4時間で[07/23]

ロシア無人補給船、史上最速でISSに到着 - 打ち上げから約4時間での続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/06(水) 16:22:25.54 ID:CAP_USER
カリフォルニア州立工科大学ポモナ校(Cal Poly Pomona)の研究チームは、宇宙船を建造する際にクリーンルームを使っても微生物による汚染を防ぎきれていない理由を解明したと発表した。
今回得られた知見が新たな汚染予防策につながることが期待されている。研究論文は「Astrobiology」に掲載された。

アメリカ航空宇宙局(NASA)の宇宙船建造用クリーンルームでは、宇宙船の微生物汚染を最小化するためのさまざまな防御策が講じられている。
地球外生命探査機などが地球由来の微生物に汚染されてしまうと偽の陽性反応が出てしまうため、微生物汚染対策は非常に重要な課題となっている。

しかしながら厳重な洗浄プロセスを経ても、クリーンルームには少量ながら依然として多様な種類の微生物が残存していることが分子遺伝学的解析から明らかになっている。

またクリーンルームで建造された宇宙船にも、細菌、古細菌、菌類などからなる微生物叢(微生物の集合体)が存在している。

続きはソースで

「Astrobiology」の研究論文
https://www.liebertpub.com/doi/10.1089/ast.2017.1814

https://news.mynavi.jp/article/20180606-642567/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180606-642567/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】宇宙船のクリーンルームで微生物は「洗浄剤を栄養源にして生存」[06/06]

宇宙船のクリーンルームで微生物は「洗浄剤を栄養源にして生存」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/28(土) 23:24:27.28 ID:CAP_USER
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180427/20180427-OYT1I50027-L.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180427-OYT1T50121.html

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)=三井誠】米航空宇宙局(NASA)は26日、2023年の月周辺への有人飛行を目指して開発中の次世代宇宙船「オリオン」の試験機を、ジョンソン宇宙センターで報道陣に公開した。

続きはソースで

ダウンロード (3)

引用元: 【宇宙開発】2023年、月周辺へ有人飛行…NASA試験機[04/27]

2023年、月周辺へ有人飛行…NASA試験機の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ