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宇宙船

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1: 白夜φ ★ 2013/06/26(水) 20:51:35.02 ID:???

中国宇宙船「神舟10号」が帰還 ステーション建設へ加速


【北京共同】中国の宇宙飛行士3人が搭乗した宇宙船「神舟10号」は26日午前8時(日本時間同9時)すぎ、内モンゴル自治区中部の草原に着陸、無事帰還した。
神舟10号は、昨年の神舟9号に次いで、無人宇宙実験室「天宮1号」とのドッキング実験を成功させた。

中国は2020年前後に宇宙ステーション建設を計画しており、技術開発を加速。
中国紙によると、天宮1号に代わる天宮2号の打ち上げも計画されている。

3人は着陸後、健康チェックを受け、約1時間半後に船外に笑顔で姿を現した。
飛行士の張暁光氏は「夢をかなえた。宇宙飛行の夢に終わりはない」と述べた。

2013/06/26 12:07 【共同通信】
____________

▽記事引用元 47NEWS 2013/06/26 12:07配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062601001126.html

26日午前、中国内モンゴル自治区中部に帰還した神舟10号(新華社=共同)
6

http://img.47news.jp/PN/201306/PN2013062601001156.-.-.CI0003.jpg

▽関連スレッド
【宇宙】進む神舟十号の打ち上げ準備 「天宮一号」を訪れる最後の有人ミッション 衛星追跡艦展開
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1367725608/
【宇宙開発】中国、3名の宇宙飛行士を乗せた「神舟10号」打ち上げ成功
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1371024552/
【宇宙開発】有人宇宙船「神舟10号」と中国宇宙ステーションの実験第1号機「天宮1号」の有人ドッキングに成功/中国
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1371308956/



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1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 03:30:34.17 ID:???

将来の有人火星探索における放射線曝露
Radiation on a Future Manned Mission to Mars

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長い間SF のテーマであった火星への有人宇宙飛行に関連する放射線の害について、新しい報告により洞察がもたらされた。この報告では、2011 年と2012 年に火星の表面に探索機キュリオシティを運んだ宇宙船、マーズ・サイエンス・ラボラトリー(MSL)が経験した放射線環境について詳細が述べられている。

深宇宙での宇宙船における放射線曝露を評価したこれまでの研究は、この環境を遮蔽されない宇宙船で測定しており、その結果は、遮蔽装置で防護された宇宙船に乗って火星のみ、あるいはその他の深宇宙の目的地に向かって飛行する人間にもたらしうる害についての情報がほとんど得られなかった。

このような宇宙飛行の往復には数年かかり、乗船している物や人間は大量の銀河宇宙線(GCRS)や太陽高エネルギー粒子(SEP)に曝露される。宇宙船が吸収する放射線の特徴を明らかにすることは、宇宙船を改良して、宇宙飛行士の将来の飛行をより安全なものにするために極めて重要である。

今回Cary Zeitlin らは、たとえばアポロ宇宙船と比較してはるかに厳重な、複雑な遮蔽装置によって防護されたMSL 内のGCR およびSEP による放射線の詳細な測定データを報告した。253 日間にわたるMSL の火星への行程のほとんどにおいて、高エネルギー粒子測定装置(RAD)と呼ばれる機械により、MSL 内の高エネルギー粒子放射線環境について詳細な測定が行われた。

MSL で用いられている遮蔽装置は、深宇宙を目指す将来の有人宇宙旅行で使われであろうものと類似
しているため、MSL の船内から報告された線量は現実的な数値である。

今回の測定結果に基づいてZeitlin らは、火星への往復飛行を行った場合に宇宙飛行士が受けるであろう放射線量は、飛行士の生涯許容線量の限界値にかなり近いものとなるとしている。火星の表面で過ごす時間を考慮すると、被曝量はさらに増大するであろう。

Zeitlin らによる報告は、いつの日か人を乗せて火星にいくことになる宇宙船の遮蔽技術の改良を促進するであろう。これは、宇宙飛行船モデル開発という試行錯誤のプロセスにおける重要な最初の一歩である。

Science 2013 年5 月 31 日号ハイライト
http://www.eurekalert.org/pub_releases/translations/sci053113jp.pdf

Measurements of Energetic Particle Radiation in Transit to Mars on the Mars Science Laboratory
C. Zeitlin, D. M. Hassler, F. A. Cucinotta, B. Ehresmann, R. F. Wimmer-Schweingruber, D. E. Brinza, S. Kang,
G. Weigle, S. Bottcher, E. Bohm, S. Burmeister, J. Guo, J. Kohler, C. Martin, A. Posner, S. Rafkin, G. Reitz
Science 31 May 2013: Vol. 340 no. 6136 pp. 1080-1084 DOI: 10.1126/science.1235989
http://www.sciencemag.org/content/340/6136/1080

火星往復、一度で飛行士引退の被曝量…NASA

【ワシントン=中島達雄】地球と火星を往復すると、許容限度近くか、それを超える宇宙放射線を浴びる
可能性があるという研究を米航空宇宙局(NASA)のチームがまとめた。

 火星に送り込んだ無人探査車キュリオシティに測定器を付け、宇宙船内に飛行士がいる場合のデータを解析した。それによると、地球―火星を1年で往復したとすると、660ミリ・シーベルト前後の放射線を浴びる。

 地球上で自然界から浴びる放射線は、世界平均で年2・4ミリ・シーベルトで、その275倍に当たる量だ。火星に着陸して作業などをすれば、被曝(ひばく)量はさらに増える。

 NASAは宇宙飛行士ががんになる危険性を抑えるため、被曝量に制限を設けており、30歳で宇宙を初飛行する場合、男性は生涯で800ミリ・シーベルト、女性は600ミリ・シーベルトを超える放射線を浴びてはならない。一度、火星まで往復すれば、飛行士を引退することになる。

読売新聞 2013年6月1日18時49分
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130601-OYT1T00550.htm

関連ニュース
【オランダ】火星移住計画は詐欺?百万ドルの申請料金戻らず中国人1万人以上が騙される
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1369055059/-100



【宇宙】地球と火星を往復すると、許容限度近くかそれを超える宇宙放射線を浴びる可能性 一度往復すれば飛行士は引退に-NASAの続きを読む
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