理系にゅーす

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宇宙船

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1: 2015/05/01(金) 23:28:23.31 ID:???*.net
NASAのJohnson Space Centerの研究チームが推進剤を必要としない宇宙船用の新しい推進機関「Electromagnetic Drive」の実験に成功していたことが専門誌NASA Spaceflightの記事により明らかとなった。

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EMドライブは2001年にイギリスのSatellite Propulsion Research社が発表した新推進機関で、電力を利用してマイクロ波は放出することで推進力を得ようという考え方に基づくものとなる。

しかし、推進剤なしでは十分な推力を得ることはできないという考えを示す研究者の方が多く、Satellite Propulsion Research社のアイディアは当初は科学界では受け入れられなかった。

しかし、その後、中国の研究者が、2.5kWの電力を使用することで720mNの推力を得ることに成功したとする実験結果を発表したことから改めてEMドライブは研究者の間で脚光を集めていた。

Johnson Space Centerの研究チームは、今回、新たに作成したEMドライブを真空チェンバー内で実験を行うことにより、EMドライブはイオンエンジンと同等の推力を出すことが可能なことを実証した。

続きはソースで

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http://www.businessnewsline.com/biztech/images2/201505010918450000w.jpg
http://www.businessnewsline.com/news/201505010918450000.html

引用元: 【宇宙】NASA、推進剤を必要としない宇宙船用新推進機関「EMドライブ」の実験に成功 マイクロ波を放出して推進

NASA、推進剤を必要としない宇宙船用新推進機関「EMドライブ」の実験に成功 マイクロ波を放出して推進の続きを読む

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1: 2015/03/14(土) 20:58:37.52 ID:???.net
「宇宙ホテル」も視野に 試験機公開 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150313/k10010014031000.html

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150313/K10010014031_1503131308_1503131326_01_03.jpg


将来、一般の人でも宇宙に滞在できるいわゆる「宇宙ホテル」も視野に入れた民間の宇宙船の試験機が、12日、アメリカで公開され、ことし9月にも行われる予定の初めての打ち上げに向けて準備が順調に進んでいます。

アメリカ西部ネバダ州の民間企業「ビゲロー・エアロスペース」社は、一般の人が宇宙に滞在できる「宇宙ホテル」としての利用も視野に入れた宇宙船を実現しようと開発を進めていて、12日、試験機が公開されました。
試験機は、風船のように膨らませることで内部の空間が広くなる仕組みで、ことし9月にもロケットで打ち上げられ、宇宙飛行士6人が滞在している国際宇宙ステーションに取りつけられたあと、その機能や安全性が2年にわたって検証されます。

会見したビゲロー社のロバート・ビゲロー社長は、「この計画を実行に移すことができることに興奮している」と意気込みを語りました。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙開発】一般人でも宇宙に滞在できる「宇宙ホテル」 民間の試験機を公開 アメリカ

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1: 2015/03/06(金) 12:47:18.08 ID:???.net
中国の宇宙ステーション 2018年打上げ、2022年竣工を予定--人民網日本語版--人民日報
http://j.people.com.cn/n/2015/0305/c95952-8858004.html

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http://j.people.com.cn/NMediaFile/2015/0305/FOREIGN201503051515000123879720940.png


全国人民代表大会代表、中国有人宇宙船システムチーフデザイナーの張柏楠氏によると、中国の宇宙ステーションは2018年に打上げられ、2022年にほぼ竣工する予定だ。新華網が伝えた。

張氏によると、宇宙ステーションの建設で困難になるのは軌道上の長期飛行だ。これにはドッキング、推進剤の補給などの技術が必要だ。
宇宙ステーションは現在、人類の宇宙での長期的な生活に関する問題を解消しようとしている。開発中の宇宙ステーションは、複数のモジュールを組み合わせて運行することになり、そこに国内外の科学者を収め、さまざまな実験を行うことになる。張氏は、「人類が宇宙で長期滞在するためには、居住を長期的に維持できる環境が必要だ。これが生命維持システムで、二酸化炭素の吸収、尿の回収利用、呼吸による水蒸気の回収などが含まれる」と述べた。

続きはソースで

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(編集YF)

引用元: 【宇宙開発】中国の宇宙ステーション 2018年打上げ、2022年竣工を予定 「生命維持システム」の試験を行う

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1: 2015/02/19(木) 00:24:15.10 ID:???.net
掲載日:2015年2月18日
http://www.sorae.jp/030699/5447.html

ダウンロード


 イラン・イスラム共和国は2月17日、開発中の有人宇宙船の実物大模型を公開した。早ければ数年のうちに、実際に人を乗せて打ち上げられるという。

 この宇宙船は1人乗りで、直径1.85m、全高2.3m、打ち上げ時の質量1,800kgであるという。また帰還時には1,000kgになるとされ、つまり800kgが推進剤や、帰還時に分離する部品ということになる。外見は非常に近代的で、おそらくスペースX社のドラゴンV2宇宙船のデザインに影響されたのだろう。また青白い照明を使って近未来的な雰囲気を出している点も、ドラゴンV2や、ボーイング社のCST-100といった宇宙船からの影響を受けたと思われる。

 現在イランが運用しているサフィール・ロケットは、打ち上げ能力の小さい非力なロケットではあるが、地球の軌道に乗らない弾道飛行であれば、この宇宙船を打ち上げることは十分に可能だろう。また弾道飛行は大気圏再突入時の熱もそれほど高くならないため、耐熱システムの開発は難しくない。また飛行時間が短いため、宇宙飛行士の生命維持システムの開発も簡単に済む。その一方で、「イランが人間を宇宙に飛ばした」という宣伝は、国民や周辺国へ大きな影響を与えることになろう。

 ちなみに、米国が1960年代に実施したマーキュリー計画で使われたマーキュリー宇宙船は、このイランの宇宙船と同じく1人乗りで質量は1,800kgほどで、また弾道飛行したフリーダム7とリバティ・ベル7の打ち上げに使われたレッドストーン・ロケットも、サフィールとほとんど同じ性能をもっていた。

続きはソースで
<画像>
Image credit: Islamic Republic of Iran's Presidency Website
http://www.sorae.jp/newsimg15/0218iran.jpg

<参照>
- President visits space technologies expo
http://www.president.ir/en/84675

引用元: 【宇宙開発】イラン、開発中の有人宇宙船を初公開 数年のうちに打ち上げへ

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1: 2014/12/18(木) 21:35:39.91 ID:???0.net
 【ニューデリー共同】インド宇宙研究機構(ISRO)は18日、南部アンドラプラデシュ州スリハリコタの宇宙センターで、無人の宇宙船を搭載した大型ロケットの打ち上げ実験を行い、成功した。

 PTI通信によると、宇宙船は高度126キロの上空で切り離され、大気圏に再突入してベンガル湾に着水。
ISROは2年以内の有人宇宙飛行の実現を目指しており、今回の成功で道を開いた。

 モディ首相は声明で「インドの科学者たちの才能と努力の勝利だ」と成功をたたえた。

 打ち上げに使われたのは、静止衛星打ち上げ用ロケット「GSLV」の最新型。

http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014121801002153.html

引用元: 【科学】インド、宇宙船打ち上げ実験成功 有人飛行へ道

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1: 2014/12/06(土) 14:39:07.75 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 宇宙船「オリオン」、初の無人試験飛行に成功 (CNN.co.jp)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141206-35057525-cnn-int


 米航空宇宙局(NASA)が火星有人探査を目指して開発中の新型宇宙船「オリオン」の無人試験機が、地球を2周した後、4時間半の試験飛行を終え、5日朝に太平洋に着水した。

最大6人乗りのオリオンの無人試験機は、東部標準時間5日午前7時5分、米フロリダ州ケープカナベラル空軍基地から「デルタ4ヘビー」ロケットで打ち上げられた。試験機はブースターを切り離した後、ロケットの第2エンジンが点火し、数分で低地球軌道に到達した。

その2時間後、試験機は第2段エンジンを使ってさらに高度を上げ、地球から約5800キロ離れた地点に到達。これは、地上から国際宇宙ステーション(ISS)までの距離の15倍にあたる。

円錐(えんすい)形のオリオンの試作機は複数のパラシュートで減速し、太平洋時間午前8時29分、サンディエゴの南西約966キロの海上に着水した。

今回の試験飛行で、オリオンは、1972年に月に到達したアポロ17号以来、有人飛行向けに設計された宇宙船としては、地球から最も遠い場所に到達した。2021年にオリオンで初の有人宇宙飛行を目指すNASAは、試験飛行の成功に自信を強めた。

オリオン計画の責任者マーク・ガイアー氏は記者会見で、「オリオンとデルタ4ヘビー(ロケット)はほとんど無傷のようだ」と語った。

引用元: 【宇宙開発】宇宙船「オリオン」、初の無人試験飛行に成功

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