理系にゅーす

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宇宙論

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1: 2015/04/28(火) 14:59:49.31 ID:???*.net
1997年に物理学者フアン・マルダセナが提唱した「ホログラフィック宇宙論」によれば、宇宙に存在する三次元の物体は、すべて二次元平面上に記録された情報の投影でしかない。

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この理論では、重力とは微小な振動する「ひも」に起因しており、その「ひも」は、単純な平面宇宙で起こる事象のホログラムであると説明される。

ただし、これまで研究されてきたホログラフィック原理は、反ド・ジッター空間と呼ばれる特殊な宇宙モデルに関するものであり、我々が生きている現実の宇宙とはかなり異なっていた。
反ド・ジッター空間は、負の曲率をもった宇宙であり、そこでは物体を直線方向に投げると最終的には常に元の場所に戻ってくる。

一方、我々の宇宙はほとんど曲率ゼロの平坦な宇宙であり、天文学的遠方では正の曲率をもっている。

続きはソースで

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http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/04/27/19/2811E1F100000578-0-image-a-1_1430160286932.jpg
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3057957/Are-living-HOLOGRAM-time-scientists-prove-strange-theory-true-realistic-models-universe.html

引用元: 【宇宙】われわれの宇宙は二次元平面から投影されたホログラムである可能性

【マジか】われわれの宇宙は二次元平面から投影されたホログラムである可能性の続きを読む

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1: 2015/02/27(金) 06:34:10.77 ID:???.net
太陽の120億倍、説明不能な巨大ブラックホールが発見 (ナショナル ジオグラフィック日本版) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150226-00010003-nknatiogeo-sctch

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http://amd.c.yimg.jp/im_sigg2dhsEz_cBEmutI7EEJc9MA---x200-y133-q90/amd/20150226-00010003-nknatiogeo-000-2-view.jpg
輝くクエーサーに囲まれたブラックホール(ILLUSTRATION BY ZHAOYU LI, SHANGHAI ASTRONOMICAL OBSERVATORY)


宇宙誕生から9億年で急成長、従来初期宇宙論の限界か

 太陽120億個分の質量を持つ、超巨大なブラックホールが発見された。中国・北京大学の天文学者ウー・シュエビン氏らの国際研究チームが、2月25日付『Nature』誌に発表した。

 今回見つかったのは、過去最大のブラックホールというわけではない。ただし驚くべきはその成長の早さだ。ビッグバンからわずか8億7500万年(宇宙の歴史全体のうち最初からわずか6%の時点)で、太陽120億個という圧倒的な大きさに成長したと考えられる。「そのような短期間で、どのようにしてこんなに大きくなったのだろうか」とウー氏。これまでブラックホールは周囲のガスや星を吸い込みながらゆっくり成長すると考えられていたが、今回の発見により、その説が覆されるかもしれない。
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2: 2015/02/27(金) 06:34:22.75 ID:???.net
宇宙誕生から9億年で超巨大化

 ブラックホール自体は観測できない。重力が非常に強く、光さえもその影響を逃れることができないからだ。その代わり、中国やチリ、米国のハワイやアリゾナにある望遠鏡を駆使し、クエーサーを発見した。クエーサーとは、きわめて遠くで光を放つ天体で、その光はブラックホール周辺のガスがブラックホールに吸い込まれる際に放出されたものと考えられている。

「これまでに発見された中で、最大の光度を持つモンスターだ」と、同研究に参加していないハーバード大学天文学部長のアビ・ローブ氏は述べている。その明るさは、天の川銀河全体の4万倍に及ぶという。

 天の川銀河を含むほとんどの銀河は、中心に巨大なブラックホールを持っている。ただ、それらのすべてが、超高温ガスに囲まれているわけではない。囲まれているものをクエーサーと呼ぶが、今回見つかったクエーサー「SDSS J010013.021280225.8」は、その極端な例だ。

 クエーサーは、見た目が普通の星と変わらず、高性能の望遠鏡をもってしても、ただの点光源にしかみえない。クエーサーと特定するには、地球から遠ざかる速さを詳細に分析し、そこまでの距離を知る必要がある(宇宙は膨張しているので、互いに遠い天体ほど速く離れていく)。
その結果、今回発見されたクエーサーは、地球から約120億光年離れていること、つまり120億年前の光を観測していることがわかった。

 今回のクエーサーが桁外れに明るいことから、背後にあるブラックホールの巨大さがうかがえる。「同時期のクエーサーはたくさん見てきましたが、太陽30億個分を越える質量を持つものは未だかつてありません」とウー氏は述べている。

続きはソースで

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Michael D. Lemonick=文/訳=堀込泰三

引用元: 【天文学】説明不能な超巨大なブラックホールが発見される 短期間で太陽120億個分の質量に成長

説明不能な超巨大なブラックホールが発見される 短期間で太陽120億個分の質量に成長の続きを読む

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1: 2014/09/29(月) 00:40:52.65 ID:???.net
宇宙にはまだまだ数多くの謎がある。その中でも最大の謎は「宇宙がどうやって始まったか」という起源に関するものだろう。
現在の宇宙論における標準的な考え方では、密度が無限大の「特異点」と呼ばれる点から宇宙は始まったとされている。
だが、こういわれてもピンとくる人は少ないだろう。この難しい説明に挑戦する大胆な新説が登場した。

中略

私たちの3次元宇宙において、事象の地平面はブラックホールを包み込む2次元の球面で、それよりブラックホールに近づくと、どんなものでも、光さえも戻ることはできない。逆に事象の地平面より外側にいれば、ブラックホール(特異点)が及ぼす破壊的で予測不可能な影響を受けることはない。つまり事象の地平面は宇宙の秩序を守る壁となっている。

一方、一般的な理解では、私たちの3次元宇宙の誕生時に存在したとされる特異点は事象の地平面を持たない。
ならば、3次元宇宙が誕生したときに、特異点とともに事象の地平面を持つような状況が実現したと考えればよいのではないか。そんな発想から今回のシナリオが生み出された。

4次元宇宙における事象の地平面は2次元の面ではなく、3次元の面になっている(ただし、それがどのような存在なのか、私たちがイメージするのは難しい)。
そして、その3次元の事象の地平面を囲む、3次元の膜のようなものが、私たちの3次元宇宙の本体だという。

あまりにもとっぴなアイデアに思えるが、超遠方の宙を広域的に観測することで、4次元宇宙が実在している証拠をつかめる可能性があるという。

(詳細は25日発売の日経サイエンス11月号に掲載)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO77444830U4A920C1000000/

引用元: 【宇宙】宇宙の起源は4次元? 最大の謎に大胆な新説

【マジ・・・】宇宙の起源は4次元? 最大の謎に大胆な新説の続きを読む

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