理系にゅーす

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宇宙飛行士

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1: 2019/01/27(日) 14:14:14.17 ID:CAP_USER
(CNN) 48年前にアポロ14号で月面に着陸した飛行士が持ち帰った岩石のサンプルが、実際には地球由来のものであったとする研究論文が、このほど科学誌に掲載された。彗星(すいせい)か小惑星が地球に衝突した衝撃で岩石が宇宙空間へと飛ばされ、偶然その先にあった月に激突したという。

当該の岩石には石英、長石、ジルコンといった鉱物が含まれている。これらは地球なら非常にありふれた鉱物だが、月の地質における含有量はあまり多くない。

また岩石が形成された温度や環境を分析したところ、月ではなく地球の特徴との関連を示す結果が得られた。岩石の結晶化は地球がまだ若かった40億~41億年前に、地表から約20キロの深さで起こったという。

当時の地球には小惑星が複数回衝突していたことから、岩石は1度もしくは数度の衝突で地表に露出し、別の衝突によって大気圏外に弾き飛ばされたと考えられる。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/fringe/35131808.html
ダウンロード (7)


引用元: 【宇宙】アポロ14号が持ち帰った月面の岩石、「実は地球由来」と研究者[01/26]

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1: 2018/12/30(日) 21:54:47.83 ID:CAP_USER
【ニューデリー時事】
インド政府は28日、有人宇宙飛行を2022年までに達成させるための計画を閣議決定した。モディ首相は8月の演説で「独立75周年を迎える22年までにインド国民を宇宙へ送る」と宣言しており、目標に向け一歩前進したことになる。実現すれば、ソ連(当時)、米国、中国に次いで4カ国目となる。

 計画では、1000億ルピー(約1580億円)を投じ、宇宙飛行士3人を7日間程度、高度2000キロ以下の宇宙空間に滞在させる。

続きはソースで

(2018/12/29-06:07)

https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/20181229at05S_p.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122900124&g=int
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】インド、有人宇宙飛行計画を閣議決定=22年までに3人[12/29]

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1: 2018/12/12(水) 15:47:53.36 ID:CAP_USER
【12月12日 AFP】
国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしているロシアの宇宙船「ソユーズ(Soyuz)」船体に開いた謎の穴によって今年8月にISSの気圧が低下した問題で、ロシア人宇宙飛行士2人が11日、船外活動を実施して穴を覆っていた絶縁材のサンプルを採取した。

 ロシアの国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)は、サンプル採取の目的は、この「小さいが危険な穴」が地上と宇宙のどちらで開いたのか明らかにするためだとしている。

 今年8月に空気漏れが検出され、直径約2ミリの穴が開いているのが発覚した。これまで穴の調査は船内からしかできていなかったが、11日にロシアのオレグ・コノネンコ(Oleg Kononenko)、セルゲ◯・プロコピエフ(Sergei Prokopyev)の両ベテラン宇宙飛行士が7時間45分の船外活動を行い・・・

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/d/810x540/img_7dd7a83038bc087ad6bfff307e9a40ee111407.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3201658
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】宇宙船ソユーズ船体の謎の穴、船外活動でサンプル採取 宇宙で意図的に開けた?[12/12]

宇宙船ソユーズ船体の謎の穴、船外活動でサンプル採取 宇宙で意図的に開けた?の続きを読む

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1: 2018/12/03(月) 13:37:40.67 ID:CAP_USER
CGではありませんよ!

かつて国際宇宙ステーション(ISS)の壁に空いた穴を指で塞いだ、ESAのアレクサンダー・ゲルスト宇宙飛行士。彼がまた、宇宙からでしか見られない景色を撮影し、世界を驚かせています。

それは、11月16日に打ち上げられた、ロシアのソユーズ・ロケット「MS-10」が天高く舞い上がる様子。カザフスタンにあるバイコヌール宇宙基地から、2,564kgの供給物資を積んだロケットが飛び立ち、後にブースターが地上へ落ちていく様子もバッチリ、タイムラプス映像で見られるのです。

■上空400kmの宇宙から撮影

ISSは地上からおよそ400km地点を、時速2万8000kmで軌道周回しています。カザフスタンから遠ざかるように移動している中、ゲルスト氏はキューポラと呼ばれる観測用の出窓に張り付いて写真を撮り続けました。

続きはソースで

https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/11/26/181127_soyuz-w1280.gif
Progress launch timelapse seen from space https://youtu.be/ouBfzCgXHgk



Gizmodo
https://www.gizmodo.jp/2018/12/soyuz-launch-from-iss.html
ダウンロード


引用元: 宇宙ステーション(ISS)から撮影したロケット発射がハリウッド超え[12/01]

宇宙ステーション(ISS)から撮影したロケット発射がハリウッド超えの続きを読む

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1: 2018/11/15(木) 10:38:31.81 ID:CAP_USER
【11月14日 AFP】
米航空宇宙局(NASA)は13日、米ワシントンで会見し、今後25年以内に火星の有人探査が可能だとする見解を発表した。ただし課題は山積みだという。

 NASAは25年以内に宇宙飛行士が火星に降り立つことができるとしているが、技術的・医学的な課題は無数にある。有害な宇宙放射線や失明の可能性、骨萎縮などは、科学者らが克服すべきそうした問題のほんの一部にすぎないという。

 NASAの元宇宙飛行士で、2001年の引退までにスペースシャトルのミッションに4回参加したトム・ジョーンズ(Tom Jones)氏は報道陣に対し「現在の予算か、それよりもやや多い予算であれば、これらの課題の解決に約25年はかかるだろう」「幾つかの鍵となる技術に今すぐ取り掛る必要がある」と述べた。

 地球から平均で約2億2500万キロ離れている火星は、人類初の月への有人宇宙飛行を成し遂げたアポロ(Apollo)計画が直面した諸問題よりも桁違いに多くの科学的問題を提起している。

続きはソースで

(c)AFP

https://lpt.c.yimg.jp/amd/20181114-00000039-jij_afp-000-view.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/8/810x540/img_18b44afe197fe0bf39e6404f6e7498cc137809.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3197620
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】NASA、25年以内に火星有人探査へ 課題は山積み[11/14]

NASA、25年以内に火星有人探査へ 課題は山積みの続きを読む

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1: 2018/10/14(日) 23:29:50.86 ID:CAP_USER
人類にとってまだまだ未知の領域である「宇宙空間で長く生活する」ことで生じるさまざまな人体への影響が徐々に明らかになっています。NASAの資金提供を受けて行われた研究では、地球を離れた深宇宙に長時間滞在することにより胃や腸などの消化器官がダメージを受け、ガンが引き起こされる可能性が明らかになってきています。

Animal Study Suggests Deep Space Travel May Significantly Damage GI Function in Astronauts | Georgetown University Medical Center | Georgetown University
https://gumc.georgetown.edu/news/Animal-Study-Suggests-Deep-Space-Travel-May-Significantly-Damage-GI-Function-in-Astronauts

NASA-funded study says long trips in space could destroy astronauts' stomachs and cause cancer - CNN
https://edition.cnn.com/2018/10/02/us/nasa-study-deep-space-travel-trnd/index.html

地球から遠く離れた深宇宙では、宇宙のあちこちから高いエネルギーを持つ放射線「宇宙線」が飛び交っています。ジョージタウン大学メディカル・センターの研究チームは、重い原子のイオン「重イオン」を用いることで宇宙線を疑似的に再現し、マウスに長時間照射することで起こる体内器官へ影響を調査しました。

実験の結果、低線量の宇宙線に長時間晒されることでマウスの消化管には永久的な損傷が起こり、食べ物を摂取しても栄養分を吸収できない状態にまで悪化したことが確認されたとのこと。また、腸にはがん性腫瘍の発生が見られたそうです。

この結果からは、長期間の宇宙航行で長い期間にわたって宇宙線を浴び続けると、宇宙飛行士の胃腸は大きなダメージを受ける可能性が高いことが浮き彫りになっています。ジョージタウン大学NASA Specialized Center of Researchのトップを務めるKamal Datta氏はこの結果について「たとえば月への往復など短い航行では、このレベルのダメージを宇宙飛行士が受けることはありません。しかし本当の問題は、長い航行によって受ける継続的な損傷です」と述べています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181014-long-space-trip-destroy-stomachs-cause-cancer/
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙線】長い宇宙旅行は搭乗者の胃を破壊してガンを引き起こすことがNASAが関連する研究で明らかに

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