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宇宙

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1: ミッドナイトエクスプレス(栃木県) 2013/08/28(水) 13:19:43.07 ID:rFfYgyo90 BE:214677195-PLT(12791) ポイント特典

火星移住希望16万5千人、日本からも9人 海外NPO

 【ワシントン=行方史郎】火星移住を目指す民間プロジェクトへの応募者が16万5千人に達した。
主催するオランダのNPO「マーズ・ワン財団」によると、応募は140カ国に上り、28日現在、日本からも9人が登録している。31日が締め切りだ。

 ウェブサイトには自己紹介のビデオメッセージが公開され、日本からの応募者は「歴史の一部になることを夢見ている」「宇宙で生活して仕事をすることを夢見続けてきた」などと語っている。

 18歳以上ならだれでもオンラインで応募できる。国に応じて5~73ドル(約490~7100円)の応募費がかかり、日本からは29ドル。財団では、求められる要素として、「自分自身を省みる能力」に加え、「柔軟性」「適応力」「好奇心」などを挙げる。

http://www.asahi.com/tech_science/update/0828/TKY201308280034.html?ref=com_top6_2nd
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火星移住応募16万5千人突破 「宇宙で仕事するのが夢」 ← 馬鹿だろ、ブラジル移民よりきついぞ多分の続きを読む

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1: ● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★ 2013/08/12(月) 21:55:10.63 ID:??? BE:143814522-2BP(1056)

 宇宙誕生の謎に迫る大型実験施設「国際リニアコライダー(ILC)」の意義や国内誘致について検討する日本学術会議の検討委員会(委員長=家泰弘東京大教授)は12日、「本格実施のゴーサインを出すことは時期尚早」などとする提言案をまとめた。


 現時点での誘致は適当でなく、十分な検討期間が必要との見解を示したもので、同会議幹事会に諮った上で、審議を依頼した文部科学省に提出される。

 検討委では6月から6回にわたり、約8300億円とされるILC建設費の各国の負担の見通しや、国内誘致のメリットやデメリットを議論した。

 提言案は、素粒子物理学分野におけるILCの学術的意義は十分に認められると評価する一方、「国内の実施体制、必要経費の国際分担など重要事項に関して不確定要素がある」と指摘した。
今後2~3年かけて、有識者や政府が集中的に調査を進めることも提言した。

 ILC計画に関わる国内の研究者らによる「立地評価会議」は近く、国内候補地を北上山地(岩手県、宮城県)か脊振山地(福岡県、佐賀県)に一本化し公表する予定。
誘致を最終的に決めるのは政府だが、科学者の集まりである日本学術会議が慎重な姿勢を示したことが政府の判断に影響する可能性もある。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130812-OYT1T00606.htm
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【素粒子】「国際リニアコライダー(ILC)の誘致は時期尚早」…日本学術会議が提言案/国内誘致活動に影響かの続きを読む

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1: 垂直落下式DDT(愛知県) 2013/08/13(火) 12:31:25.18 ID:MIoJngMP0● BE:4908687089-PLT(12100) ポイント特典

韓国の科学技術の水準が技術大国の米国を100点として比較した評点で77.8点にとどまったことが分かった。

韓国未来創造科学部(省に相当)と韓国科学技術企画評価院は、「第3次科学技術基本計画」に基づき、国家戦略技術120項目について、韓国と米国、欧州連合(EU)、中国、日本の技術水準を比較した。
米韓以外の評点は、EUが94.5%、日本が93.4%で韓国を大きく上回り、中国は67.0点だった。

中国は全体の技術水準では韓国に劣ったが、航空・宇宙分野では韓国を11.5点も上回る78.3点だった。
今回の調査は科学技術基本法が2年ごとに国の重要技術の水準を調査するよう義務付けているもので、対象項目は電子・情報通信、医療、バイオ、航空宇宙、ナノテク・素材、機械・製造・工程など10分野にわたる。

調査は韓国の産業界、学界などから推薦を受けた専門家約2000人を対象にアンケートを行う方式で、論文・特許分析も並行して行われた。
韓国科学技術企画評価院のチェ・ハンリム博士は
「今後は政府予算を航空・宇宙など競争力が劣る分野に集中すべきだ」と指摘した。

詳細 Yahoo!ニュース 2013/8/13
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130813-00000423-chosun-kr
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【速報】 科学技術のレベル比較 米国100・日本93.4・韓国77.8・中国67.0の続きを読む

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1: 頭突き(家) 2013/08/09(金) 07:36:43.30 ID:pTa3CxI8P BE:863086043-PLT(12000) ポイント特典

http://www.asahi.com/tech_science/update/0806/TKY201308060297.html
総額8300億円をかけ、宇宙の成り立ちのなぞに迫る巨大加速器「国際リニアコライダー」(ILC)を国際協力で建設する計画について、学術界を代表する日本学術会議の検討委員会は6日、国内への誘致は現時点では認められないとの見解を大筋でまとめた。政府は同会議の合意を誘致の条件の一つと位置づけていたため、早期誘致は困難な情勢になった。

ILCは全長31キロの直線のトンネルに設置され、電子と、正の電気を帯びた陽電子を光速近くまで加速して正面衝突させ、物質に質量を与えるとされるヒッグス粒子などの性質を調べる。素粒子物理学の研究者の国際組織「国際リニアコライダーコラボレーション」(LCC)が推進している。

建設費の半分程度を立地国が負担するため、財政難の欧米各国の政府は誘致に消極的で、LCCは日本に期待している。岩手・宮城両県にまたがる北上山地と、佐賀・福岡両県にまたがる脊振山地の地域が名乗りを上げ、地元の大学や自治体、経済界が誘致運動を繰り広げている。

下村博文・文部科学相は誘致について、学術会議での検討結果や国際動向を踏まえて政治判断するとし、同会議の検討委が6月から議論した結果、巨額の建設費が他の学問分野を圧迫する恐れがあるなどと判断した。6日、会合後に会見した家泰弘委員長は「建設を推進する人たちも、他の分野へ影響を及ぼしたくはないだろうが、そうならない方法は答えられなかった」と説明。「現時点でゴーサインを出すには不確定要素がある。数年かけて調査研究し、課題を克服する見通しをつけてから、再度、誘致の是非を検討するべきだ」と述べた。

国際リニアコライダー(ILC)のしくみ
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http://www.asahi.com/tech_science/update/0807/images/TKY201308060523.jpg

ILCの国内誘致予定地
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http://www.asahi.com/tech_science/update/0807/images/TKY201308060522.jpg



巨大加速器の誘致「現時点では認めず」 日本学術会議の続きを読む

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1: ◆bWoPupG73M @関連づけ夫φ ★ 2013/08/08(木) 00:08:12.94 0

研究によると、人間のテレポーテーションは想像以上に現実的ではないらしい
kotaku
8月7日(水)23時0分

イギリスの国立レスター大学で物理学を勉強している生徒さんが、地球にいる人間を宇宙のどこかへテレポーテーションさせるとしたら、どれくらいのエネルギーが必要になるのか? 計算してみたのだそうです。

夢のある話ではありますが......。今ある現代科学では、まだ期待できるような結果は出なかったようなんです。その結果に急ぐ前に、これまでのSFドラマや映画であったストーリーなどを交えながら、ちょっと考察してみましょう。
  
SFドラマや映画では普通に登場する空間転移マシーン。コレを使えばA地点からB地点まで、物質が一瞬にして移動できるコトでお馴染みです。

『スター・トレック』にも登場しますし、うっかりマシーンの中にハエが混入してしまったがために、自分と合体してしてしまい、恐怖のハエ人間になってしまった科学者の物語を描いたSFホラー『ザ・フライ』なんかは特に、テレポート装置ありきで進むお話です。

科学的な装置などはサッパリ解りませんが、メカニズムとしては...生命体である人間を分子レベルで一度分解し、転送先で瞬時に再構築するわけです。

いや、もしかすると、A地点にいるオリジナルを完全にコピーしたのち、そのオリジナルを何らかの方法で殺処分し、B地点では3Dプリンターのように完全に新しい素材で自分自身が再構築さるだけなのかもしれません。これはテレポートというよりも、クローン人間を造っているのと同じですよね。

2006年の映画『プレステージ』は、奇術師が瞬間移動しているかのように見せながらも、実は自分のクローンを生成していた、というストーリーでした。ちなみに『GANTZ』の黒い珠は、レーザービームだけでその作業をやってのけていましたよね。もしや、あれは光回線なのでしょうか?

ともあれ、『ザ・フライ』は悲惨でしたし、電子の世界に転送させられてしまった『TRON』も大変な大冒険を課せられてしまいましたし、テレポーテーションは失敗すると、かなりヒドい結果になるコトが、これまでの多くのSF映画で描かれています。仮に今その装置が無料でお試しできたとしても、ちょっと使ってみるのは躊躇してしまうかもしれません。

さて、なんとトランスポーテーションの全ては、そのプロセスにトンでもなくアホみたいな時を要するため、周波数のバンド幅が速さの決め手となるそうです。全くもってインターネットと同じ理屈のようですが、まぁネット回線を使うからには電力が必要ですし、その辺は理解できます。レスター大学の4年生の生徒さんは、学校で学んでいる物理学と天文学の見地から、そのように導き出したのです。

この学生さんは、はやりSF映画のセオリーに則ってオリジナルの人間を、いったん分子情報としてスキャニングし、転送先で再構築する場合の計算を行った模様ですが、とにかく最初のスキャンに時間がかかります。そりゃ細胞ところか遺伝子、分子、もしかすると原子のレベルまで細かく分析するワケです。病院でのMRI検査なんかとは比較にならないでしょうね。それに、その原子ひとつが転送先で欠けていたとしたら、似ていたとしても全くの別人になってしまうコトだって大いに考えられるでしょう。

>>2以降へ続く)

Human teleportation is far more impractical than we thought[io9]

http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0807/kot_130807_5057347179.html
1



【ああ未確認】研究によると、人間のテレポーテーションは想像以上に現実的ではないらしいの続きを読む

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1: 依頼36-155@sin+sinφ ★ 2013/08/03(土) 20:15:36.34 ID:???

まるで「ハンマー投げ」のように、ロケットを放り投げて宇宙まで到達させよう、という斬新な技術開発プロジェクトが登場した。
米国の技術ヴェンチャー企業、ハイパー・ヴィー・テクノロジーズ社が提唱する「スリンガトロン」だ。
スリンガトロンの実証試験を行うため、Kickstarterでのクラウドファンディングも始まっている。

19世紀の末、コンスタンチン・ツィオルコフスキーが宇宙まで到達できるロケットの原理を発明して以来、ロケットの性能やサイズは格段に進歩したが、基本となる原理は100年以上まったく変わっていない。
理論上、ロケットが地球の周回軌道に乗るためには、秒速およそ8km以上の速度が必要になる。
ロケットはこの速度まで加速するため、膨大な量の燃料(液体水素・酸素や種々の固体推進薬)を搭載している。
実際、現存するロケットは、その重量のほとんどが燃料で占められ、最終的に宇宙に送り込めるペイロードの重量は、打ち上げ時のロケット重量の数%にすぎない。ロケットは、まるで「膨大な燃料を打ち上げている」ようなものだ。

この問題を解決し、より多くのペイロードを宇宙へ送り込むための、ひとつの方法(そして、最も素朴な方法)は、ロケットに燃料を搭載するのではなく、何らかの方法で外部から力を加えて、ロケットを加速することだ。
すなわち、ロケットを宇宙空間めがけて「放り投げて」やればよい。例えば、陸上競技のハンマー投げのように……。

この古くて新しいアイデアを本気で実現しようというのが、ハイパー・ヴィー・テクノロジーズ社が提唱する「スリンガトロン」だ。
スリンガトロンの原理は、まさにハンマー投げそのもの。
ハンマー投げでは、鎖をつけた重りを振り回して加速するが、スリンガトロンでは鎖の代わりに巨大な渦巻状のレールを使う。
このレールの中心に物体を置き、レール全体をある周期で振動させると、物体は渦巻状のレール上を外側へ移動しながら、徐々に加速される。
これは、ハンマー投げで、重りを一定の角速度で回しながら鎖の長さを徐々に長くすると、重りが加速されるのと同じ原理だ。


ソース:ロケットを「ハンマー投げ」のように宇宙まで放り投げる装置:スリンガトロン /WIRED
http://wired.jp/2013/08/03/slingatron/

イメージ:
スリンガトロンの構想図。直径200?300mの、巨大な蚊取り線香のような渦巻状のレールを振動させ、レール上の物体を加速する。
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http://wired.jp/wp-content/uploads/2013/08/c392a9f8d49abd40075c2f76ceb4576a_large.jpg
ハイパー社は小型のスリンガトロンを試作し、200gの物体を秒速100mまで加速することに成功している。 
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http://wired.jp/wp-content/uploads/2013/08/da855cd89a70e75025f12644b9daa149_large.jpg

動画:ハイパー社作成のスリンガトロンの作動原理のアニメーション(8秒)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=HHnQnb9mmco




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