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安全

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1: 2018/04/18(水) 15:17:27.38 ID:CAP_USER
【4月13日 AFP】
安全なアルコール摂取量として推奨されている基準は多くの先進国で高すぎ、命を守るためには摂取量の限度をもっと下げる必要があると示唆する研究結果が13日、発表された。

 英医学誌ランセット(The Lancet)に掲載された論文によると、1週間当たり100グラムを超えるアルコールを定期的に摂取している人では、男女ともに平均余命が短くなる傾向がみられたという。これはワインではグラス5~6杯、ビールでも中ジョッキ5~6杯分に相当する。

「イタリア、ポルトガル、スペインではアルコール摂取量の上限が100グラムを50%超過している。
米国では男性の摂取上限が(100グラムの)ほぼ2倍だ」と研究者らは指摘している。

 国際研究チームは、高所得国19か国で行われた研究83件のデータを基に、定期的に飲酒している30歳~100歳の男女、約60万人について分析した。
対象者は調査参加への同意後少なくとも1年にわたり観察対象となり、年齢や性別、社会経済的地位、糖尿病歴、喫煙の有無など健康に関する情報も考慮された。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/0/320x280/img_a0d5fa3fe5397b17d23055e50be20074160225.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3171046
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】「安全なアルコール摂取量」実は安全でないかも、国際研究[04/13]

「安全なアルコール摂取量」実は安全でないかも、国際研究の続きを読む

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1: 2018/03/22(木) 11:31:38.58 ID:CAP_USER
 IBM基礎研究所が、「5 in 5(ファイブ・イン・ファイブ)」と呼ぶ未来予測を発表した。
これは、今後5年以内に、ビジネスと社会を根本的に変える5つのテクノロジーについて予測するもので、毎年恒例となっているものだ。

 2018年版は、2018年3月19日(現地時間)から、米ラスベガスで開催中の年次イベント「Think 2018」にあわせて発表され、IBM基礎研究所のアーヴィン・クリシュナディレクターは、「かつてないほどに、コンピュータの技術革新を期待させるものになっている」と総括した。

米ラスベガスで開催されているThink 2018で発表された
 
■1つめは、「暗号アンカーとブロックチェーンによる偽造防止」である。

 ここでは、今後5年以内に、日用品やデバイスに埋め込むことができる暗号アンカーが開発され、これによって偽造防止が可能になるという。

 暗号アンカーは、インクの点や、砂粒よりも小さいコンピュータであり、ブロックチェーンの分散台帳技術を用いることで、製品の製造段階から、顧客に到達するまでのサプライチェーン全体を管理。製品が本物であることを保証するという。
砂粒よりも小さい暗号アンカーは、RFIDに代表される電子タグよりも、はるかに進化したものになりそうだ。

 IBM基礎研究所では、これらの技術を活用することで、食品の安全性保証や製造部品の真贋確認、遺伝子組み換え食品の追跡、偽物の特定、ラグジュアリ製品やブランド品の製造元確認などを行なう新たなソリューションを提供できるという。

■2つめは、「ハッカー攻撃を、格子暗号により阻止する」技術である。

 今後、量子コンピュータの登場が見込まれるが、「将来的には、量子コンピュータによって、現在の暗号化プロトコルがすべて解読されてしまうといったことが考えられる。
そこで、IBMは、量子コンピュータなどの最新テクノロジーに対応できる暗号化方式を開発しており、現在のコンピュータも、将来の量子コンピュータも解読できない強固な暗号化方式を提供することになる」とした。

 これは、格子暗号化方式と呼ぶもので、この暗号化方式は、すでに米国政府が採用している。
「格子暗号を使用し、暗号化した作業ファイルによって、機密データがハッカーに漏洩することはない」と断言した。

■ 3つめは、「海の汚染に、人工知能搭載の顕微鏡で対処する」といった技術だ。

 自律式の人工知能搭載小型顕微鏡を開発し、これにより、水の状態を継続的に監視。
自然環境におけるプランクトンの動きを3次元で追跡し、得た情報をもとに、プランクトンの振る舞いと健康状態を予測。

 ここから、石油流出や地表からの汚染源などを特定することができたり、赤潮などの脅威を予測することができたりする。人工知能搭載小型顕微鏡から収集したデータは、クラウドネットワークで管理され、世界中に展開されることになる。

続きはソースで

IBM基礎研究所のアーヴィン・クリシュナ ディレクター
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1112/856/828_l.jpg

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1112856.html 
images (1)


引用元: 【IT技術】IBMが予測。近未来を変革する5つの技術[03/22]

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1: 2018/03/09(金) 15:06:37.50 ID:CAP_USER
玉川大学は3月8日、量子エニグマ暗号トランシーバーをネットワークに応用し、安全性を高めた低遅延な全光ネットワーク技術を実証したと発表した。

同成果は、玉川大学 量子情報科学研究所の二見史生 教授、加藤研太郎 教授、谷澤健 准教授と、産業技術総合研究所(産総研) データフォトニクスプロジェクトユニットの研究グループとの共同研究によるもの。
詳細は、3月11日から15日まで米国カリフォルニア州サンディエゴで開催される国際会議「OFC2018 (Optical Fiber Communication Conference 2018)」で発表予定となっている。

近年、ITを用いたサービスは多様化の一途をたどっており、特に、大容量のデータが流れる「光ファイバー回線」における高度なセキュリティ化技術が求められている。

そうした状況を受けて玉川大学では、光ファイバー回線の安全性を高めるために「量子エニグマ暗号」の研究を行っている。
量子エニグマ暗号は、量子力学的現象を安全性の根拠とするもので、高い安全性を保障する。
また、原理的には低遅延で暗号・復号ができるという特徴もあり、既存の光ファイバー通信回線との相性もいい。

さらに、今後は今まで以上に大容量データの通信需要が増していくことを考えると、光ネットワークにおける消費電力、転送速度などの課題も解決する必要がある。

続きはソースで

フル高解像度(HD)映像のリアルタイム配信
https://news.mynavi.jp/article/20180308-597069/images/001.jpg
通信障害復旧を想定した経路切替
https://news.mynavi.jp/article/20180308-597069/images/002.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180308-597069/
ダウンロード (1)


引用元: 【IT】量子エニグマ暗号技術で光ファイバー回線のセキュリティ向上へ[03/08]

量子エニグマ暗号技術で光ファイバー回線のセキュリティ向上への続きを読む

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1: 2018/03/06(火) 18:06:51.33 ID:CAP_USER
人工知能(AI)が発展しロボット兵器が自らの意思を持って判断して人間を攻撃してくる、いわゆる「自律型致死兵器システム(LAWS)」の脅威については2018年2月にドイツのミュンヘンで開催されていた
「第54回ミュンヘン安全保障会議」でも議論の的となっていた。そのようなロボットは「ロボット兵器」や「キラーロボット」とも呼ばれている。
まるでSF映画のような世界だが、国際社会では真剣に議論されている。

■「AIに対する責任は、これからも人間側にある」

 Google元CEOシュミット氏は、同会議において
「20年以内に、ロボットが人間を攻撃してくる映画のような世界がやってくる」と述べた。
そして「誰もがこの問題については、すぐにSF映画のようにロボットが人間を襲撃し、◯害するシナリオを話したがる。
だが、そのような世界になるのは10年から20年先の話だ。キラーロボットの問題は懸念すべきことだが、すぐに起きることではない」と話した。

 シュミット氏によると、自律型のキラーロボットは起こりうるが、すぐに人間を襲撃してくるようになるわけではないと考えている。
ロボットが人間を襲撃してくる社会が来ないとは語っていない。
そのような時代が来るには10年から20年後になるだろうとシュミット氏は予測している。

続きはソースで

関連ソース画像
https://rpr.c.yimg.jp/im_siggr3NOrPFvt_YafjcUcaLMlQ---x800-n1/amd/20180304-00082325-roupeiro-000-2-view.jpg


関連動画
Slaughterbots https://youtu.be/9CO6M2HsoIA



Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20180304-00082325/
images


引用元: 【人工知能】Googleの元CEO「20年以内に、ロボットが人間を攻撃してくる映画のような世界がやってくる」[03/04]

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1: 2018/03/01(木) 14:46:30.02 ID:CAP_USER
鳥類の中には非常に高い知能を持つ種類がおり、オーストラリア北部の猛禽類は山火事に乗じて獲物を捕らえるだけでなく、木の燃えさしを拾って火事を拡大し、獲物をあぶり出すことも判明しています。
カラスも道具を使うなど非常に知能の高い鳥として知られていますが、オーストラリア北部のカラスは、「毒を持つ外来種のオオヒキガエルを、毒を防ぎつつ食べる」という高度な技を身につけているそうです。

Clever crows have learnt how to make a meal of cane toads - Australian Geographic
http://www.australiangeographic.com.au/topics/wildlife/2018/01/can-crows-eat-cane-toads
https://i.gzn.jp/img/2018/03/01/crows-eat-cane-toads/00_m.jpg

カラスはカラスは道具を使う知能の高さに加え、環境の変化に適応して自分の有利になるようにする方法にも優れていると、Australian GEOGRAPHICは伝えています。アメリカ大陸に分布していたオオヒキガエルは、サトウキビ畑の害虫駆除を目的としてオセアニアやアジアに持ち込まれましたが、近年では外来種のオオヒキガエルが既存の生態系を乱していると問題になっています。

オオヒキガエルは大型で極めて繁殖力が強く、さらに有毒であるため捕食しようとした大型動物が毒で死亡するなど、非常に侵略的な外来種として国際自然保護連合(IUCN)がリストアップした「世界の侵略的外来種ワースト100」にもランクインしています。
オーストラリアでもフクロネコやオオトカゲ、ヘビなどの捕食者がオオヒキガエルの毒で死亡し、生息数が激減しているとのこと。
しかし、オオヒキガエルが繁殖する地域に生息するカラスの中には、オオヒキガエルの毒を避けて食べる方法を学習し、豊富に存在するオオヒキガエルを一方的に捕食する個体も存在するそうです。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/01/crows-eat-cane-toads/01_m.jpg

オオヒキガエルが毒を分泌するのは首から肩にかけて存在する分泌腺で、オオヒキガエルが危険を感じると分泌腺から乳白色の毒液がしみ出してきます。
この毒液に触れるとほとんどの動物は死んでしまうため、毒に耐性のない捕食者はオオヒキガエルを飲み込む前に死に至るとのこと。

カラスは獲物をくちばしでくわえて食べやすい場所まで運びますが、オオヒキガエルをくわえるときは体ではなく、手足や目の上あたりをくわえることで毒液に触れるのを避けているとのこと。
そして地面の上に仰向けに転がし、分厚い肉がたくさん付いている太ももや内臓、そして舌などの毒がない部位だけを選んで食べているそうです。

今回、ブリスベン北部のクロングバー湖付近でオオヒキガエルを安全に食べきったカラスは、オオヒキガエルをまるごと食べるのに40分ほどを費やしたとのこと。
そして、この解体ショーの間、他のカラスたちが周囲で様子を見守っているのが観察されたそうです。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180301-crows-eat-cane-toads/
ダウンロード


引用元: 【動物/生態】カラスは毒ガエルの安全な部位だけを選んで上手に食べることが判明[03/01]

カラスは毒ガエルの安全な部位だけを選んで上手に食べることが判明の続きを読む

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1: 2018/02/22(木) 10:06:15.45 ID:CAP_USER
ミサイルに変化するドローン(無人機)、世論を操る偽物のビデオ、自動化されたハッキング。
これらは、悪の手に渡った人工知能(AI)がもたらす脅威の一部に過ぎない。
第一線のAI専門家26人が、警告を発表した。

14機関の専門家26人が今月、英オックスフォードでAIの危険についてワークショップを開いた。
その結果をもとにした報告書「悪意ある人工知能の利用」は、ならず者国家、犯罪者やテロリストによるAIの悪用はすでに可能で、機は熟していると警告している。

100ページにわたる報告書では、AIが最も悪用される可能性がある3つの分野として、デジタル、現実世界、政治を特定している。

報告書には、非営利研究機関「オープンAI」やデジタル権利団体「電子フロンティア財団」、米国立安全保障シンクタンク「新アメリカ安全保障センター」も参加している。

AIシステムの設計者は、自分たちが開発する技術が悪用される可能性を減らすため、今まで以上に努力する必要があるという。

さらに報告書は、各国政府は新たな法律を検討しなくてはならないとも提言している。

報告書の主な提言は次の通り――。

・政策決定と技術研究の担当者は連携して悪意あるAIの使用について理解し、備えなければならない
・AIは様々な形で有用だが、諸刃の剣の技術で、研究者や技術者は悪用される可能性に留意し、先回りして対応する必要がある
・善悪両方に使える技術を長く扱ってきた分野(たとえばコンピューターのセキュリティ)から、最善慣行を学ぶべき
・AIの悪意ある使用リスクを軽減し防止しようと取り組む、利害関係者の範囲を積極的に拡大させる

ケンブリッジ大学人類絶滅リスク研究センター(CSER)のシャハール・アビン博士は、遠い未来のことよりも、現在入手可能な、あるいは5年以内に入手可能になる分野のAIに重点を置いたと、報告書についてBBCに話した。

「流れを一気に変えるもの」

特に気がかりののは「強化学習」と呼ばれる新分野だ。
人間の実例や指導のないまま、AIに超人的なレベルの知能を習得させる。

アビン博士は、近い将来にAIがどうやって「悪者」になってしまうか、可能なシナリオをいくつか示した。

・グーグルのディープマインドが開発し、
 人間の囲碁棋士を出し抜いた「アルファ碁」のような技術をハッカーが利用し、 データやプログラミングコードのパターンを読み取る
・悪意ある個人がドローンを購入し、顔認証技術を搭載させて特定の個人を攻撃する
・ボットの投稿を自動化したり、あたかも実際の人間が投稿しているかのような「フェイク」ビデオを流して政治的に世論を操る
・ハッカーが標的とする個人の話し方を合成し、なりすます

オックスフォード大学「人類の未来研究所」のマイルス・ブランデージ研究員は、「AIは市民や組織、国家を取り巻くリスク状況を変えてしまう。犯罪者がコンピューターに人間並みのハッキングやフィッシュ技術を学習させたり、個人のプライバシーなど有名無実化する監視・プロファイリング・抑止技術を覚えさせたりと、セキュリティにとてつもなく多大な影響が及ぶ」と懸念する。

「AIシステムが人間の能力水準に達するだけではなく、それを大幅に上回るのはよくあることだ」

「超人的な能力によるハッキングや監視、説得、人物特定の影響を検討するのは、とても心配だが、必要なことだ。人間以下の能力でも、人間の労働力を使うよりは一気に規模を拡張できるたぐいのAI能力も同様だ」

CSERの責任者で報告書を共同執筆したショーン・オヒガティー博士は、「人工知能は、今の状況を一気に変えることができる。
この報告書は、今後5~10年間の世界の様子を想定している」と説明する。

続きはソースで

(英語記事 AI ripe for exploitation, experts warn)
http://www.bbc.com/news/technology-43127533

関連ソース画像
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/8F98/production/_100106763_robotai.gif

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-43139275
ダウンロード


引用元: 【AI】人工知能はもう悪用される段階に 専門家警告[02/21]

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