理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

安全保障

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/02/04(水) 20:58:36.89 ID:???.net
掲載日:2015年2月4日
http://www.sorae.jp/030801/5436.html

 三菱重工と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月3日、情報収集衛星光学5号機を搭載したH-IIAロケット28号機を、3月26日に打ち上げると発表した。予定通り打ち上がれば、今年度5機目のH-IIAの打ち上げとなり、また昨年10月の「ひまわり8号」の打ち上げから、約2か月間隔で4機のロケットが打ち上げられることになる。

 打ち上げ時刻は10時00分から12時00分が確保されており、打ち上げ日の直前に正確な時刻が決定されるものと思われる。
また打ち上げ予備期間として3月27日から4月10日までが確保されている。

 情報収集衛星は内閣衛星情報センターが運用する衛星で、日本の安全保障や、災害時の状況把握に活用するため、地表の撮影を行うことを目的としている。情報収集衛星には電子光学センサー(高性能なデジタルカメラ)で地表を撮影する光学衛星と、合成開口レーダーを使って地表を撮影するレーダー衛星の2種類があり、光学衛星はレーダー衛星より地上の物体を細かく見分けられるが、撮影したい地域が夜だったり、あるいは上空に雲がかかっていたりすると撮影できない。一方レーダー衛星は、物体を見分ける能力は光学衛星より劣るが、夜間や天候が悪くても撮影することができるという特徴を持つ。

 情報収集衛星は光学衛星2機、レーダー衛星2機の4機を1セットとして基本体制として運用されている。この体制により、地球上のある地点を1日に最低1回撮影することが可能となる。2003年から打ち上げが始まり、打ち上げ失敗や故障などの紆余曲折がありつつ、10年後の2013年に念願の4機体制が実現した。

続きはソースで

<画像>
Image credit: JAXA
http://www.sorae.jp/newsimg15/0203csice.jpg

<参照>
JAXA | H-IIAロケット28号機の打上げについて
http://www.jaxa.jp/press/2015/02/20150203_h2af28_j.html

引用元: 【宇宙開発】H-IIAロケット28号機、3月26日に打ち上げへ 情報収集衛星光学5号機を搭載

H-IIAロケット28号機、3月26日に打ち上げへ 情報収集衛星光学5号機を搭載の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/01/16(金) 05:26:57.52 ID:???0.net
2015.1.16 05:07

 東京大学(浜田純一総長)が禁じてきた軍事研究を解禁したことが15日、分かった。東大関係者が明らかにした。安倍晋三政権が大学の軍事研究の有効活用を目指す国家安全保障戦略を閣議決定していることを踏まえ、政府から毎年800億円規模の交付金を得ている東大が方針転換した。
軍事研究を禁じている他大学への運営方針にも影響を与えそうだ。

 東大は昭和34年、42年の評議会で「軍事研究はもちろん、軍事研究として疑われるものも行わない」方針を確認し、全学部で軍事研究を禁じた。さらに東大と東大職員組合が44年、軍事研究と軍からの援助禁止で合意するなど軍事忌避の体質が続いてきた。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:産経ニュース http://www.sankei.com/politics/news/150116/plt1501160003-n1.html

引用元: 【科学】 東大が軍事研究解禁 軍民両用技術研究容認 政府方針に理解 [産経ニュース]

東大が軍事研究解禁 軍民両用技術研究容認 政府方針に理解の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/10/30(木) 02:15:59.28 ID:???0.net
宇宙安保を最優先、産業の拡大も 政府の新「宇宙基本計画」
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102901001793.html
共同通信 2014/10/30 2:00:15
 

 日本の宇宙開発の方向性を定める新たな「宇宙基本計画」の素案が29日、判明した。宇宙の安全保障の確保を最優先としたほか、法制度を整え宇宙を利用した産業の拡大を目指す。現行の計画よりも一層、宇宙の安全保障を重視する姿勢を明確にする。

 政府・与党間でさらに内容を詰め、年内に宇宙開発戦略本部(本部長・安倍晋三首相)で、今後10年間の計画として策定する方針。

 現計画で重点項目の一つだった宇宙科学に関しては、探査や有人活動などの具体的な記述が減少した。米国が提案している国際宇宙ステーションの運用延長に参加するかの決定は先送りし、2016年度までに決める。

引用元: 【宇宙開発/軍事】安全保障を最優先、産業の拡大も 科学は記述が減少…政府の新「宇宙基本計画」 [10/30]

政府の新「宇宙基本計画」 安全保障を最優先、産業の拡大 科学は記述が減少の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/08/29(金) 23:22:44.91 ID:???.net
2014年08月28日 18時17分

 文部科学省は、地上や海上の物体を80センチ~1メートルの大きさまで識別できる「先進光学衛星」を来年度から開発する方針を固めた。

 外国船による領海侵入の監視など、安全保障と防災への活用を主眼とする。1メートル以下まで識別できるといわれる情報収集衛星と違い、データは公開して幅広い用途に活用してもらう。2019年度の打ち上げを目指し、15年度予算の概算要求に開発費約51億円を盛り込む。

 新衛星は、日本周辺を1日1回観測する。識別能力は、5月に打ち上げられたレーダー衛星「だいち2号」の3メートルを大幅に上回る。
飛行経路に沿って50~70キロ・メートル幅を撮影できるのも特徴で、観測幅が十数キロ・メートルにとどまる欧米の光学衛星より、周辺海域などを広く監視できる。
文科省は防衛省などと協力し、領海に侵入する小型船の監視や遭難した船の捜索のほか、陸上でも土砂災害の把握などに利用する構想だ。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20140828-OYT1T50080.html

引用元: 【衛星】領海侵入の小型船見逃さぬ…1mの大きさまで識別できる「先進光学衛星」を開発する方針を固める、文科省

1mの大きさまで識別できる「先進光学衛星」を開発への続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ