理系にゅーす

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安定

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1: 2017/08/01(火) 09:53:15.23 ID:CAP_USER9
 情報通信研究機構は31日、電波の途切れにくい新たな周波数帯を使って小型無人機「ドローン」を操縦するのに成功した、と発表した。

 現在使われている周波数帯よりも遠くにドローンを飛ばせるため、災害現場などでの活用が期待される。

続きはソースで

http://yomiuri.co.jp/science/20170801-OYT1T50036.html
http://yomiuri.co.jp/photo/20170801/20170801-OYT1I50007-1.jpg
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引用元: 【技術】新周波数でドローン飛行成功…電波途切れにくく 情報通信研究機構©2ch.net

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1: 2017/07/21(金) 08:38:07.57 ID:CAP_USER9
分子科学研究所の平等拓範准教授らは超小型で出力の高いレーザーを開発した。
従来、机の上に設置する大きな装置が必要だったが、手のひらに載せられるほどに小型化できた。
熱を加えずに電子部品を加工したり金属の微小な亀裂を修復したりする用途を見込んでいる。

超小型レーザーは、イットリウム・アルミニウム・ガーネットの混合材料を固めた結晶を使う。
ランプなどの光を当てると断続的にレーザーを発振する。
光の照射で結晶がセ氏400度を超えるほどの高温になるとレーザーは安定して出なくなり、最終的に壊れてしまう問題があった。

平等准教授らは結晶を0.5ミリほどの薄さに切り、熱を放出するサファイア基板をはさんで多層化する構造を採用した。

続きはソースで

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Military_laser_experiment.jpg
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18926580W7A710C1TJM000/
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引用元: 【技術】手のひらサイズの高出力レーザーを開発…分子科学研究所 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/07(金) 18:31:57.74 ID:CAP_USER
再生可能エネルギーの一つとして期待される、海の流れを利用して電気を起こす「海流発電」の実証実験が、鹿児島県の沖合で来月から行われることになり、7日、実験のための発電機が公開されました。
「海流発電」の実証実験は、大手機械メーカー「IHI」とNEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構が共同で行うもので、7日、横浜市で、実験で使われる発電機が公開されました。

「海流発電」は海の流れを利用して電気を起こすもので、公開された発電機は、海流を取り込んで直径11メートルの大きな2つの水車を回転させることで、最大100キロワットを発電する能力があるということです。

続きはソースで

7月7日 17時16分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011048841000.html
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引用元: 【海流発電】来月から鹿児島県の沖合で実証実験へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/03(月) 23:25:08.20 ID:CAP_USER
もうすぐ「1kg」が変わりそう
2017.07.02 18:03

頑張れば家でも作れる?

「kg(キログラム)」、なにかと触れることが多い単位ではないでしょうか。体重とか、荷物の重さとか、体重とか。
慣れ親しんだ質量の単位ですが、Techradarなどによれば2018年に定義が更新されそうなんです。

まず少し背景を。

世界にはさまざまな単位がありますが、その中でもSI基本単位である7つの単位は特に重要とされています。
なぜかというと、その他多くの単位がこの7つを組み合わせや換算によって定められているからです。
イメージとしては、単位界のボスたちという感じでしょうか。

さて、今回主役のキログラムもSI基本単位の1つですが、実は1970年代から定義の不安定さが問題視されていました。

他のSI基本単位は概念で定義されていて、安定しています。
定義と概念の情報さえあればいつでも誰でも計り直せますし、情報は時間が経っても変わらないからです。
対してキログラムは、「国際キログラム原器」という世界に1つしかない物体の質量として定義されています。
原器もしくは原器の精密なコピーがないと正確なキログラムを知ることができないうえに、なんと時間が経つとともに質量が(汚れの蓄積と測量方法の変更によるものとはいえ)僅かながら変化してしまっているんです。
ボスが意見のコロコロ変わってしまう人では困りますよね。

そのような事情があり、2011年にはキログラムの再定義が決定しました。そしていよいよ2018年に新定義が採択される予定というわけです。

続きはソースで

▽引用元:GIZMODO 2017.07.02 18:03
http://www.gizmodo.jp/2017/07/new-one-kg.html

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引用元: 【単位】もうすぐ「1kg」が変わりそう 2018年に新定義が採択される予定©2ch.net

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1: 2017/05/01(月) 03:05:33.25 ID:CAP_USER9
 千葉大は、国内生産量の大半を千葉県産が占めるヨウ素を利用し、次世代型太陽電池の原料の安定供給や、新たな医薬品を製造する技術を開発するため、研究拠点「千葉ヨウ素資源イノベーションセンター」を西千葉キャンパス(千葉市稲毛区)に設ける。

 製造技術が国内で確立すれば雇用と輸出の拡大が期待できるといい、完成は来年3月の予定だ。

 千葉大やヨウ素学会などによると、ヨウ素には様々な性質があり、X線の造影剤やうがい薬、耐熱安定剤といった幅広い分野で活用されている。近年は、ヨウ素を含む化合物が、光を効率良くエネルギーに変える性質に注目が集まっているという。

 県内では、約40万~300万年前に堆積した九十九里地域の地層(地下500~2000メートル)に含まれる「かん水」から、ヨウ素が採取されている。2015年の県内生産量は約8370トンで、国内生産量の8割近く、世界の推定生産量の2割以上を占めた。

続きはソースで


2017年04月30日 17時59分 読売新聞
http://yomiuri.co.jp/science/20170428-OYT1T50185.html?from=ytop_ylist
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引用元: 【ヨウ素は千葉県産】ヨウ素で国産品技術開発を……千葉大に拠点設置へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/25(土) 06:53:45.52 ID:CAP_USER9
アオサノリの養殖技術開発に成功

http://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/8024749761.html

のりの佃煮などの原料となるアオサノリの安定的な生産につなげようと、徳島市の大学などの研究グループが、アオサノリを水槽の中で短期間に養殖する技術の開発に初めて成功しました。

アオサノリは、現在は海水と淡水が混じり合う河口などでしか養殖できませんが、天候や水質などの影響を受けやすく、生産量が安定しないことが課題になっています。
こうしたなか、徳島文理大学などの研究グループは、水槽でアオサノリを養殖する新たな技術の開発に取り組みました。

アオサノリの生育には、海水にいるバクテリアが作りだし、海藻の成長を促す「サルーシン」という物質が必要で、研究グループはまず「サルーシン」を人工的に作り出したあと、アオサノリの種が入った海水に一定量加える実験を行いました。

その結果、水槽でもアオサノリを育てられたうえ、生育のスピードも速まり、通常、収穫に適した大きさまで育つのにおよそ4か月かかるところが、2か月に短縮できたということです。

アオサノリを水槽の中で養殖する技術の開発に成功したのは初めてだということで、研究グループは、安定的な生産につながるとして、実用化に向けて各地の養殖業者などと協力していきたいとしています。

実験を中心的に進めた徳島文理大学薬学部の山本博文准教授は
「1年を通じて養殖できる可能性があり、この研究を社会に還元できるように取り組みたい」
と話しています。

03/24 05:32
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引用元: 【海苔】アオサノリの養殖技術開発に成功 収穫までの期間も4ヶ月から2ヶ月に(水槽での結果)©2ch.net

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