理系にゅーす

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安定

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1: 2017/07/07(金) 18:31:57.74 ID:CAP_USER
再生可能エネルギーの一つとして期待される、海の流れを利用して電気を起こす「海流発電」の実証実験が、鹿児島県の沖合で来月から行われることになり、7日、実験のための発電機が公開されました。
「海流発電」の実証実験は、大手機械メーカー「IHI」とNEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構が共同で行うもので、7日、横浜市で、実験で使われる発電機が公開されました。

「海流発電」は海の流れを利用して電気を起こすもので、公開された発電機は、海流を取り込んで直径11メートルの大きな2つの水車を回転させることで、最大100キロワットを発電する能力があるということです。

続きはソースで

7月7日 17時16分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011048841000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【海流発電】来月から鹿児島県の沖合で実証実験へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/03(月) 23:25:08.20 ID:CAP_USER
もうすぐ「1kg」が変わりそう
2017.07.02 18:03

頑張れば家でも作れる?

「kg(キログラム)」、なにかと触れることが多い単位ではないでしょうか。体重とか、荷物の重さとか、体重とか。
慣れ親しんだ質量の単位ですが、Techradarなどによれば2018年に定義が更新されそうなんです。

まず少し背景を。

世界にはさまざまな単位がありますが、その中でもSI基本単位である7つの単位は特に重要とされています。
なぜかというと、その他多くの単位がこの7つを組み合わせや換算によって定められているからです。
イメージとしては、単位界のボスたちという感じでしょうか。

さて、今回主役のキログラムもSI基本単位の1つですが、実は1970年代から定義の不安定さが問題視されていました。

他のSI基本単位は概念で定義されていて、安定しています。
定義と概念の情報さえあればいつでも誰でも計り直せますし、情報は時間が経っても変わらないからです。
対してキログラムは、「国際キログラム原器」という世界に1つしかない物体の質量として定義されています。
原器もしくは原器の精密なコピーがないと正確なキログラムを知ることができないうえに、なんと時間が経つとともに質量が(汚れの蓄積と測量方法の変更によるものとはいえ)僅かながら変化してしまっているんです。
ボスが意見のコロコロ変わってしまう人では困りますよね。

そのような事情があり、2011年にはキログラムの再定義が決定しました。そしていよいよ2018年に新定義が採択される予定というわけです。

続きはソースで

▽引用元:GIZMODO 2017.07.02 18:03
http://www.gizmodo.jp/2017/07/new-one-kg.html

ダウンロード


引用元: 【単位】もうすぐ「1kg」が変わりそう 2018年に新定義が採択される予定©2ch.net

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1: 2017/05/01(月) 03:05:33.25 ID:CAP_USER9
 千葉大は、国内生産量の大半を千葉県産が占めるヨウ素を利用し、次世代型太陽電池の原料の安定供給や、新たな医薬品を製造する技術を開発するため、研究拠点「千葉ヨウ素資源イノベーションセンター」を西千葉キャンパス(千葉市稲毛区)に設ける。

 製造技術が国内で確立すれば雇用と輸出の拡大が期待できるといい、完成は来年3月の予定だ。

 千葉大やヨウ素学会などによると、ヨウ素には様々な性質があり、X線の造影剤やうがい薬、耐熱安定剤といった幅広い分野で活用されている。近年は、ヨウ素を含む化合物が、光を効率良くエネルギーに変える性質に注目が集まっているという。

 県内では、約40万~300万年前に堆積した九十九里地域の地層(地下500~2000メートル)に含まれる「かん水」から、ヨウ素が採取されている。2015年の県内生産量は約8370トンで、国内生産量の8割近く、世界の推定生産量の2割以上を占めた。

続きはソースで


2017年04月30日 17時59分 読売新聞
http://yomiuri.co.jp/science/20170428-OYT1T50185.html?from=ytop_ylist
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引用元: 【ヨウ素は千葉県産】ヨウ素で国産品技術開発を……千葉大に拠点設置へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/25(土) 06:53:45.52 ID:CAP_USER9
アオサノリの養殖技術開発に成功

http://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/8024749761.html

のりの佃煮などの原料となるアオサノリの安定的な生産につなげようと、徳島市の大学などの研究グループが、アオサノリを水槽の中で短期間に養殖する技術の開発に初めて成功しました。

アオサノリは、現在は海水と淡水が混じり合う河口などでしか養殖できませんが、天候や水質などの影響を受けやすく、生産量が安定しないことが課題になっています。
こうしたなか、徳島文理大学などの研究グループは、水槽でアオサノリを養殖する新たな技術の開発に取り組みました。

アオサノリの生育には、海水にいるバクテリアが作りだし、海藻の成長を促す「サルーシン」という物質が必要で、研究グループはまず「サルーシン」を人工的に作り出したあと、アオサノリの種が入った海水に一定量加える実験を行いました。

その結果、水槽でもアオサノリを育てられたうえ、生育のスピードも速まり、通常、収穫に適した大きさまで育つのにおよそ4か月かかるところが、2か月に短縮できたということです。

アオサノリを水槽の中で養殖する技術の開発に成功したのは初めてだということで、研究グループは、安定的な生産につながるとして、実用化に向けて各地の養殖業者などと協力していきたいとしています。

実験を中心的に進めた徳島文理大学薬学部の山本博文准教授は
「1年を通じて養殖できる可能性があり、この研究を社会に還元できるように取り組みたい」
と話しています。

03/24 05:32
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引用元: 【海苔】アオサノリの養殖技術開発に成功 収穫までの期間も4ヶ月から2ヶ月に(水槽での結果)©2ch.net

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1: 2017/03/25(土) 18:00:48.06 ID:CAP_USER9
■チッソは抜けにくいというのは事実

一時ほどではないにしろ、タイヤ専門店や量販店に行くと「タイヤにチッソいかがですか」みたいなポスターや看板を目にする。
料金はというと、1本当たり数百円ぐらいで、それほど負担にもならないのがまた気になるポイントだろう。
またレース車両では当たり前のように使っているというウリ文句も興味引かれるところだ。

チッソを充填するメリットは大きくわけて3つある。
それは「空気が抜けにくい」「乗り心地がいい」「熱による変化が少なくて空気圧が安定する」だ。
しかし今まで、何度か入れたことがある経験からすると、正直はっきりと効果はわからない。

乗り心地がよくなった気はするし、空気圧をチェックしてもそれほど抜けていない気もする。

続きはソースで

http://image.news.livedoor.com/newsimage/c/9/c91e8_1568_f7c3dc71_e89abcd7.jpg
https://udn.webcartop.jp/wp-content/uploads/2017/03/17392010_1317748881655477_1483330284_n-680x510.jpg
http://news.livedoor.com/article/detail/12821815/


ダウンロード (3)

引用元: 【話題】タイヤに窒素ガスを充填するメリット「空気が抜けにくい」「乗り心地がいい」「熱による変化が少なくて空気圧が安定する」★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/06(火) 22:00:59.16 ID:CAP_USER9
2016年12月6日 21:52

 トヨタ自動車は6日、「Toyota New Global Architecture(TNGA、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)」に基づき、エンジン・トランスミッション・ハイブリッドシステムを一新、優れた走行性能と高い環境性能の両立を追求し、大幅に進化させたと発表した。

 今回新開発したパワートレーンは、軽量・コンパクト化、低重心化、エンジンの高速燃焼、トランスミッションの多段化・高効率化など基本性能を徹底的に見直すとともに、こうして実現した基本骨格を統一化するためにモジュール設計を行ったもの。
トヨタの次世代プラットフォームの方針となるTNGAは、「いいクルマづくり」の構造改革として2015年に発表され、同年発売の4代目プリウス以降、採用が拡大されている。

 エンジンでは、新型「直列4気筒2.5L直噴エンジン」を開発。「Dynamic Force Engine」と称する新型エンジンは、エンジンポテンシャルを最大限引き出すために、TNGAにより基本骨格を一から考え直し、
構造・構成を刷新することでより高い走行性能と環境性能を両立させている。高速燃焼技術、可変制御システムの採用のほか、排気・冷却・機械作動時などの様々なエネルギーロスを少なくして熱効率を向上させるとともに高出力を両立。
ガソリン車用エンジン・ハイブリッド車(HV)用エンジンは、それぞれ、世界トップレベルとなる熱効率40%・41%を達成すると同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化させたものだ。

 トランスミッションでは、新型「8速・10速オートマチックトランスミッション」を開発。エネルギーロスを最小限にし、伝達効率を高めるためにギヤやクラッチなどに様々な対策を施している。
ギヤは、歯面の摩擦係数を低くする新たな加工を施し、ギヤが噛み合う時のエネルギー伝達ロスを削減し、クラッチは、機構内の摩擦材形状を最適化、回転時のクラッチの損失トルクを約50%低減(従来型6速AT比)するなど世界トップレベルの伝達効率を達成した。


小型軽量化により車両燃費も向上させるとともに、低重心化により直進およびコーナリングの走行安定性を向上させている。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)

引用元:財経新聞 http://www.zaikei.co.jp/article/20161206/340863.html

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引用元: 【科学】 トヨタ、TNGAによりパワートレーン一新、2021年までに60%に搭載 (財経新聞) [無断転載禁止]©2ch.net

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