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安定

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1: 2017/11/12(日) 01:18:15.51 ID:CAP_USER
■希少金属使わず、カリウムで構造安定化
 東京大学大学院総合文化研究科の瀬川浩司教授と東大先端科学技術研究センターの別所毅隆特任講師らは、次世代太陽電池と期待される「ペロブスカイト太陽電池」の材料に、ルビジウムなどの希少金属を一切使わずに、20・5%と高い変換効率と発電の安定性を実現した。地球上に多く存在するカリウムを添加して結晶構造を安定化させた。
長期の耐久性試験を行うとともに、パナソニックや東芝などと実用化に向けた評価、検討を進める。

 ペロブスカイト太陽電池は、ペロブスカイトという結晶構造を持つ材料を使う太陽電池。
現在主流のシリコン系太陽電池より製造工程が簡易で、製造コストが低い。

 だが、実用化の目安となる変換効率20%以上の太陽電池は、ルビジウムやセシウムなどの希少金属を使って構造を安定させており、普及には障壁となっている。

 研究グループは、特定の条件でカリウムを添加することで結晶構造を保持し、希少金属を一切使わずに欠陥のないきれいな発電層を作ることに成功した。

続きはソースで

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00010000-nkogyo-ind
ダウンロード (5)


引用元: 【エネルギー】東大、ペロブスカイト太陽電池で変換効率20.5%

【エネルギー】東大、ペロブスカイト太陽電池で変換効率20.5%の続きを読む

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1: 2017/11/02(木) 09:33:58.65 ID:CAP_USER
東京電力福島第一原子力発電所の汚染水対策として進められている建屋の周囲の地盤を凍らせて地下水の流入を防ぐ「凍土壁」について、ことし8月に凍結を始めた最後の部分が安定的に凍結していると見られることがわかりました。
最初の凍結が始まってから1年7か月で凍土壁はおおむね完成したことになり、東京電力は今後、凍土壁が地下水の流入の防止にどれだけ効果があるのか評価をまとめることにしています。
福島第一原発の凍土壁は、汚染水が増える原因となる建屋への地下水の流入を抑えるため、建屋の周りに埋めたパイプに氷点下30度の液体を流しておよそ1.5キロの氷の壁を作るもので、東京電力はことし8月、作業が残されていた山側の幅7メートルの場所の凍結を始めました。


凍結は順調に進み、先月下旬には地中の温度が0度を下回り、8月に作業を始めた最後の部分は地表面を除き、安定的に凍結していると見られることがわかりました。
地中の設備や配管などが通っているところの一部は凍るのは難しいと見られていますが、最初の凍結が始まってから1年7か月で凍土壁はおおむね完成したことになります。


東京電力は、ことし7月の時点で建屋に流れ込んでいる一日およそ140トンの地下水を、そのほかの対策と組み合わせて100トン以下まで減らせるとしていますが、東京電力は今後、凍土壁が地下水の流入の防止にどれだけ効果があるのか評価をまとめることにしています。

続きはソースで

NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171102/k10011207621000.html
ダウンロード


引用元: 【福島第一原発】汚染水対策の凍土壁おおむね完成

【福島第一原発】汚染水対策の凍土壁おおむね完成の続きを読む

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1: 2017/10/30(月) 10:10:09.22 ID:CAP_USER9
10/30(月) 9:00配信 産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000500-san-sctch
 日本の四方を取り囲む海は、豊富な漁獲資源や天然資源の探査をはじめ、地震や津波の研究を進める上でも重要な領域だ。
しかし、水中での通信は音波に限られ、一度に送れるデータの量は非常に限られてきた。海洋研究開発機構や島津製作所などが開発を進める「水中光無線通信」は、高出力の半導体レーザーを用いた“水中無線LAN”を実現。海洋試験にも成功し、実用化は目の前に迫っている。

 7月に静岡県沖の駿河湾で実施された試験では、海洋機構の深海無人探査機「かいこう」を利用。
かいこうの機体を上下に分離し、水深約700メートルの「ランチャー部」と同約820メートルの「ビークル部」との間で通信を試みた。

 その結果、約120メートルの距離で毎秒20メガビット(20Mbps)の通信に成功。これは音波の約1000倍で、動画も送れる伝送速度だ。さらに受信側のコンピューターを送信側が遠隔操作する「リモートデスクトップ接続」にも成功したが、これは通信の安定性が高いことを意味する。もちろん、通信の暗号化も可能だ。

 水流が安定した水槽ではなく、潮の流れや海水の濁りといったさまざまな環境に置かれた実際の海で試験に成功した点も大きい。

 今後は機器の改良を加えた上で、来年3月にも再び駿河湾での試験を行う。
開発を主導する海洋機構海洋工学センターの澤隆雄主任技術研究員は、「既に実用段階に達しており、
来年度以降は機器のさらなる小型化や軽量化を図っていきたい。目標は500ミリリットルのペットボトルほどの大きさです」と意気込む。

 現在、海洋機構が海底に設置している地震計などの観測機器からデータを回収するためには、観測機器ごと海上に引き揚げる必要があり、数が多いこともあって大変な手間やコストがかかる。
これに対して水中での光無線通信が実現すれば、無人機を付近に向かわせてデータをやり取りするだけですむ。

 リモートデスクトップ接続を用いれば、遠隔操作で観測機器のプログラムをアップデートできるほか、複数の無人機が海底の資源探査を行う際には親機が複数の子機を統率することも視野に入る。

続きはソースで

(科学部 小野晋史)
images (1)


引用元: 【研究】水中でレーザー無線LAN、実用化目前 動画もやり取り 潜水艦に搭載し防衛力強化も

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1: 2017/10/17(火) 16:29:17.87 ID:CAP_USER9
北海道大学などの研究グループは、国内で初めて大豆のゲノム編集による性質の改変に成功した。ゲノム編集した大豆の子実から植物体が大きくなる系統を育成。国内で成功例がなかった大豆のゲノム編集だが、成果を基に研究が加速する可能性がある。横浜市立大学、農研機構との共同研究。大豆のゲノム編集は世界でも数例しか成功例がないという。

 ゲノム編集は、他の遺伝子を切る「はさみ」のような遺伝子を組み込み、他の遺伝子を改変する技術。

続きはソースで

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6257561
大豆「カリユタカ」(左)とゲノム編集で大きくなった大豆(北海道大学大学院農学研究院提供
http://amd.c.yimg.jp/amd/20171016-00010000-agrinews-000-1-view.jpg
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引用元: 【科学】大豆ゲノム編集 初の成功 大きさ遺伝子を改変 北大など

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1: 2017/08/01(火) 09:53:15.23 ID:CAP_USER9
 情報通信研究機構は31日、電波の途切れにくい新たな周波数帯を使って小型無人機「ドローン」を操縦するのに成功した、と発表した。

 現在使われている周波数帯よりも遠くにドローンを飛ばせるため、災害現場などでの活用が期待される。

続きはソースで

http://yomiuri.co.jp/science/20170801-OYT1T50036.html
http://yomiuri.co.jp/photo/20170801/20170801-OYT1I50007-1.jpg
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引用元: 【技術】新周波数でドローン飛行成功…電波途切れにくく 情報通信研究機構©2ch.net

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1: 2017/07/21(金) 08:38:07.57 ID:CAP_USER9
分子科学研究所の平等拓範准教授らは超小型で出力の高いレーザーを開発した。
従来、机の上に設置する大きな装置が必要だったが、手のひらに載せられるほどに小型化できた。
熱を加えずに電子部品を加工したり金属の微小な亀裂を修復したりする用途を見込んでいる。

超小型レーザーは、イットリウム・アルミニウム・ガーネットの混合材料を固めた結晶を使う。
ランプなどの光を当てると断続的にレーザーを発振する。
光の照射で結晶がセ氏400度を超えるほどの高温になるとレーザーは安定して出なくなり、最終的に壊れてしまう問題があった。

平等准教授らは結晶を0.5ミリほどの薄さに切り、熱を放出するサファイア基板をはさんで多層化する構造を採用した。

続きはソースで

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Military_laser_experiment.jpg
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18926580W7A710C1TJM000/
ダウンロード (1)


引用元: 【技術】手のひらサイズの高出力レーザーを開発…分子科学研究所 [無断転載禁止]©2ch.net

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