理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

完全

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/11/30(水) 13:32:26.10 ID:CAP_USER9
Tesla Mortorsの最高経営責任者(CEO)Elon Musk氏は10月、今後生産する全車両にレベル5の完全自動運転をサポートするハードウェアを搭載することを明らかにした。その際、実際に自動運転機能を提供するのはまだ先になると述べていたが、いよいよこの12月から提供を開始するようだ。

 Musk氏は先週末、この「Enhanced Autopilot」機能の提供時期を尋ねるツイートに対し、「約3週間後」に開始予定だと回答した。ただし、数カ月をかけて段階的に機能が提供されるため、最初からいきなり完全自動運転が可能になるわけではなさそうだ。

@edwardsanchez about three weeks and it will get rolled out incrementally in monthly releases

続きはソースで

http://japan.cnet.com/news/service/35092853/

動画
https://vimeo.com/192179727
ダウンロード (3)


引用元: 【完全自動運転】テスラ、自動運転機能を12月から段階的に提供へ…2017年中には完全自動運転が可能になる見込み [無断転載禁止]©2ch.net

【完全自動運転】テスラ、自動運転機能を12月から段階的に提供へ…2017年中には完全自動運転が可能になる見込みの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/08/20(木) 13:28:46.98 ID:???.net
◆ほぼ完全な人間の脳、実験室で培養成功 米大学研究

ダウンロード


極小の人間の脳をほぼ完全な形で実験室での培養に成功したとの研究結果を米大学の科学者が18日、発表した。
神経系疾患の治療に大きな進歩をもたらす可能性もあるという。

オハイオ州立大学の報告によると、小さな脳の培養に成功したのは、同大のルネ・アナンド教授。
脳の成熟度は、妊娠5週の胎児に相当するという。

「それは発生中の脳のように見えるだけでなく、多様な細胞型、1個の脳に匹敵するほぼ全ての遺伝子の発現もみられる」と同教授は述べている。

オハイオ州立大によると、シャーレの中でエンドウ豆ほどの大きさになったこの脳には、多種多様な細胞や脳と脊髄の主要部位の全てが含まれているが、脈管系は存在しないという。

人間の皮膚細胞から培養されたこの小さな脳については、これまでに培養されたもののなかで、最も完全型に近い脳だと主張されている。

重大な研究成果は、査読学術誌に論文が投稿され、主張の内容に対して独立した評価がなされてから公表されるのが通例となっているが、アナンド教授は、18日に米フロリダ州で開催された軍の保健関連イベントで、今回の研究成果を発表した。

同大によると、アナンド教授は、脳や神経系の疾患に対する治療法を開発する過程で、培養された脳を用いることにより、薬剤が精神に及ぼす影響をより簡単で倫理的な実験で調べることができるようになることを期待しているという。

同教授と共同研究者は、脳培養システムを製品化することを目的とした新興企業をオハイオ州に共同で設立している。

アナンド教授は、自身の研究に関する同大の報告書の中で「この脳モデルの効力は、人間の健康に非常に明るい未来をもたらすものだ。なぜなら、治療法を試験・開発するための選択肢として、齧歯動物を用いる以外の、より的確で関連性の高い選択肢が得られるからだ」と指摘している。

また、これは神経科学研究全般にとっても恩恵となる可能性がある。
この脳を利用することで、ゲノム研究においては、現在用いられているコンピューターモデルではない実践型のアプローチを実行できるからだ。

このことについては、「数学的相関法や統計的手法はそれ自体、因果関係を特定するには不十分だ。
実験システム、つまり人間の脳が必要なのだ」と説明している。

写真:各部位が認識できるオルガノイド(細胞集合体)の写真
http://amd.c.yimg.jp/im_siggf353BCOFdkC0IBqpyc.dvQ---x894-y900-q90/amd/20150820-00000010-jij_afp-000-3-view.jpg

AFP=時事 2015年8月20日(木)9時58分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150820-00000010-jij_afp-sctch

引用元: 【バイテク】ほぼ完全な人間の脳、実験室で培養成功=米大学研究

ほぼ完全な人間の脳、実験室で培養成功=米大学研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/02/06(金) 11:24:43.00 ID:???*.net
近畿大学がクロマグロの完全養殖に成功し、少しずつだが市場に流れ始めている。
百貨店や直営レストランに始まり、回転寿司「スシロー」にも近大マグロが登場した。

もうすぐ一般家庭でも手軽に食べられるようになる。と、思っている人もいるだろう。

断言する! 絶対に安くはならない。

“高級魚”という確立された価値を、誰がわざわざ下げるようなことをするのか。
儲かって仕方がない“金づる”を手放すやつはいない。

資源管理機関により天然物の漁獲制限がかかっているので、数が少なくなった分を養殖で補うだけである。

百貨店で扱うようになったのは単なる話題性であり、直営レストランは近大によるビジネスである。
「スシロー」は赤字覚悟の集客策である。

この先、近所のスーパーに並ぶことはないだろう。もし並んでも、価格はそれなりである。

その証拠に、国内での普及よりも先に、いきなり海外輸出を始めるという。
近大と商社が手を組み、香港、タイ、アメリカ、中国、韓国、台湾、シンガポールの現地日本料理店に売り込むのである。

その理由は、ずばり高値で売れるから。

「クロマグロが激減しているから、マグロ好きな日本人のために、なんとか養殖を……」と、
研究していたはずである。それが、大学の役割ではなかったか。

だが、いざ成功してみると、「結局はただの金儲けか!」となってしまった。

近大は私学である。ビジネスを考えるのは当然である。わかってはいるのだが……。
それにしても、いきなり輸出はないだろう。まずは、国内に普及させて欲しいものだ。

マグロに限らず、国内で高く売れないものは、海外で売ろうとする。
海外の富裕層は価値を認めて、いくらでも金を出す。ビジネスとしては正しい。

だが、こんなことばかりでは、日本人が日本の美味しいものを食べられなくなってしまう。
これで、いいのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/9752717/

前スレ ★1=2015/02/06(金) 09:02:11.23
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1423180931/

引用元: 【食品】クロマグロ完全養殖成功の近畿大学、国内での普及よりも先に海外輸出…「結局はただの金儲けか!」の声★2

クロマグロ完全養殖成功の近畿大学、国内での普及よりも先に海外輸出…「結局はただの金儲けか!」の声の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2014/11/26(水) 18:59:01.54 ID:???0.net
【経済】 「近大マグロ」、2020年までに生産量3倍に [読売新聞]

2014年11月26日 18時44分

画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20141126/20141126-OYT1I50017-N.jpg

 近畿大と豊田通商は26日、完全養殖クロマグロの生産量を2020年までに現在の年80トンから約3倍の240トン(約6000匹)に増やすと発表した。

 近畿大が飼育のノウハウを提供し、豊田通商が生産量を増やして国内外で販売する。
 「近大マグロ」ブランドで出荷する。クロマグロの完全養殖は、近畿大が02年に世界で初めて成功。両者は10年に提携した。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141126-OYT1T50114.html

引用元: 【経済】 「近大マグロ」、2020年までに生産量3倍に [読売新聞]

「近大マグロ」、2020年までに生産量3倍にの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2014/08/16(土) 22:10:50.53 ID:???0.net
円形枠のいけすで育つ近大マグロの幼魚=長崎県五島市
http://www.sankeibiz.jp/images/news/140816/cpc1408161712001-p1.jpg

クロマグロはデリケートで生態がよく分かっていないため、世界で初めて卵からの完全養殖に成功した「近大マグロ」の量産化のネックは生存率の低さだった。

稚魚から幼魚にする「中間育成」も生存率2~3%とされるなか、近畿大学と提携する豊田通商の子会社「ツナドリーム五島」(長崎県五島市)は参入2年目で35%を実現した。飼育環境や飼料、輸送法で“カイゼン”を繰り返した結果といい、将来的には50%を目指す。世界のトヨタグループのDNAが持続可能な完全養殖を支えている。(松岡達郎)


生存率2%からの出発

「最初からうまくいったわけではない」豊田通商の関係者は、こう強調する。

ツナドリーム五島の生産拠点は、五島市(五島列島)沖に点在する円形枠の鉄製いけすだ。和歌山県内にある近畿大学の施設で産卵、ふ化して体長5~6センチになった稚魚を受け入れ、30センチの幼魚にまで育てる中間育成事業に使われている。ここで育った幼魚がさらに国内の養殖業者に販売された後、
2~3年かけて生魚に育てられた上で出荷されていく。

もともと稚魚から幼魚になるまでの生存率は2~3%。豊田通商は、この中間育成の段階の生存率を上げることで近大マグロの量産化にめどをつけるため、平成22年6月にツナドリーム五島を設立。
最初の22年度は近大が供給した稚魚3万匹を受け入れた。

ところが、和歌山県内の施設から水槽を積んだトラックで運ばれた稚魚のほとんどは五島市に到着したときに死んでいたという。

輸送時の稚魚の死もあって22年度に出荷できた幼魚は700匹。生存率は2%だった。

 
相次ぐカイゼン

最初のカイゼンは、稚魚の輸送をトラックから船による海上輸送に切り替えたことだった。

飼育環境もすぐにカイゼンに取り組んだ。最初は、木枠の長方形のいけすを使っていたが、稚魚の衝突の原因になるとして一定方向に回遊して泳ぎやすいように円形枠のいけすに変更。ストレス軽減のため、同じいけすで飼育する稚魚の数も減らした。

えさは、配合飼料とともにサバやイカナゴなどの生えさを併用。内臓が活性化するように栄養分が豊富になるように改良を重ね、海が荒れたときにいけすまで行けないときのために自動給餌機を取り入れた。

ツナドリーム五島の高橋誠取締役は「稚魚のストレスをいかに軽くするかが重要。えさは、栄養バランスや腹持ちまで考えた。ここまでやると、出荷のときに一抹の寂しさを感じるようになったくらい」と笑う。

そして中間育成事業の参入2年目の23年度には生存率は35%にはね上がり、1万5千匹を出荷。事業も軌道に乗り出した。

24年度は大型台風の影響で生存率17%、25年度は猛暑と赤潮の発生で生存率26%にとどまったが、今年度は生存率35%、幼魚5万2500匹の出荷を見込んでいる。

続きはソースで
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140816/cpc1408161712001-n3.htm

引用元: 【漁業】“近大マグロ”にトヨタ流「カイゼン」 持続可能な完全養殖支える[8/16]

“近大マグロ”にトヨタ流「カイゼン」でどう変わる?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: フェイスロック(宮城県) 2013/12/07(土) 13:24:31.00 ID:MJSm2FQV0 BE:1623494063-PLT(22236) ポイント特典

宇宙工学を応用した完全人工心臓がそのベールを脱ごうとしています。欧州宇宙機関は12月5日、フランス人心臓外科医のアラン・カルパンティエ教授が発案した完全人工心臓の臨床試験がフランスで認可されたと発表しました。

カルパンティエ教授は、欧州航空防衛宇宙会社傘下のアストリウム社と完全人工心臓の共同研究を長年続け、2008年にカーメット社を設立しました。

世界で最も使用されている人工心臓弁の開発で知られる教授の専門知識と人工衛星建造を手掛けてきたアストリウム社の経験を組み合わせることで、カーメット社は完全人工心臓の生産に成功しました。

人工衛星に必要とされる精度・耐久性を保証する技術が人工心臓開発に応用されることについて、アストリウム社のマチュー・ドロン氏は「宇宙と人間の体内には多くの共通点があります。人工衛星は宇宙での失敗が許されず、宇宙での維持管理も不可能です。
衛星の一部が損傷したら、どうすることもできません。その点は人工心臓も同じです」と語っています。

心臓をまるまる取り替える完全人工心臓は、日本人の死因順位で第2位(第1位はガン)である心血管疾患治療の切り札と長年注目されてきました。

医学、生物学、電子工学、物質科学といった各分野の最新技術を組み合わせた完全人工心臓の実用化に向けた動きは着実に前進しています。

http://news.livedoor.com/article/detail/8323974/
e2d29d0c.jpg



カルパンティエ教授「宇宙と人工衛星の事を考えていたら完全人工心臓できた。」の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ