理系にゅーす

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1: 2017/07/18(火) 07:36:23.02 ID:CAP_USER9
地域で働く医師を育成する大学医学部の地域枠について、厚生労働省は、原則として大学がある地元出身者に対象を限定するよう、都道府県に求める方針を決めた。
卒業後も、そのまま地域に定着する傾向が強い地元出身者をより多く確保してもらい、医師が都市部に偏り、地方で不足する地域偏在の解消につなげる狙い。

続きはソースで

配信 2017年07月18日 06時04分
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170716-OYT1T50102.html
ダウンロード (2)


引用元: 【大学】医学部「地域枠」、地元限定に…厚労省方針 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/05/22(金) 22:48:44.17 ID:???*.net
溶岩で覆われた西之島、花咲き鳥歌う島になるか
http://www.afpbb.com/articles/-/3048972

5月20日 AFP】日本の沖合に出現した真新しい島は、何もない地に生命が定着していく過程を研究するまたとない機会をもたらしている。この母なる自然の大実験の口火を切る秘密の材料となるのが、鳥の排せつ物だという。

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 2013年11月、東京の南約1000キロの太平洋上に頭を出したこの小さな陸地。その後も溶岩を流出し続け、ついにはその近傍の小笠原諸島に属する西之島(Nishinoshima、東京都小笠原村)をのみ込んだ。
小笠原諸島は生態系の豊かさと多様性で知られる。

 2月に実施された海上保安庁(Japan Coast Guard)の調査によると、西之島全体の面積はサッカー場約345面分に当たる約2.46平方キロメートルに拡大した。今のところ、ほぼ全てが溶岩が冷え固まった岩で覆われている。

 だが、この「自然の実験場」にもいつか自然が入り込み、植物で覆われることになる、ことによると動物でにぎわう可能性もあると科学者らは指摘する。

「われわれ生物学者は大変注目している。進化の過程のスタート地点を目撃することができるからだ」と首都大学東京の可知直毅(Naoki Kachi)教授(同大小笠原研究委員会委員長)は語る。

 火山活動が沈静化すると、まずは海流に運ばれたり、鳥の足に付着するなどして植物が到来することになるという。海鳥が西之島で羽を休め、いずれは巣を作る可能性もある。

続きはソースで

Next >> 手つかずの環境
http://www.afpbb.com/articles/-/3048972?page=2

引用元: 【社会】西之島、花咲き鳥歌う島になるか 何もない地に生命が定着していく過程の研究

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1: 2015/03/25(水) 00:15:57.49 ID:???.net
掲載日:2015年3月24日
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/032300011/

画像
京都近辺で撮影されたジョロウグモ。最近の調査で、このクモが米国に定着していることが明らかになった。
(PHOTOGRAPH BY CRYSTITE, ALAMY)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/032300011/ph_thumb.jpg

 アジアでさまざまな伝説をもつ大型のクモ、ジョロウグモ(学名:Nephila clavata)が米国に侵入し、定着していることが、米国ジョージア自然史博物館の調査で判明した。北米でこのクモが確認されたのは初めて。

 ジョロウグモに特有の大きな金色の巣が、ジョージア州北部の少なくとも3つの地域で見つかった。科学者はジョロウグモが船荷に紛れて海を渡り、数年前からジョージア州でひっそりと暮らし始めたと考えている。

 日本では、ジョロウグモは美しい女性に変身して男を誘い込み、餌食にするクモの妖怪だと伝えられている。
韓国では「ムーダンコミ」と呼ばれているが、これは「巫女蜘蛛」という意味だ。実際には、ジョロウグモは人間には無害で、現時点では、このクモの存在が米国の生態系に悪影響を及ぼすという証拠もない。

 ジョージア自然史博物館の学芸員で、今回の調査チームを率いたE・リチャード・ホーボキ氏は、「最初に見たときには非常に驚きました。この地域に本来生息しているクモでないことは明らかでしたから」と言う。
彼の論文は、2月に学術誌『PeerJ』に発表された。

|庭先に現れた新顔

 ジョロウグモの成体のメスは派手な色合いで、縞模様の脚と腹部は、黄色と赤と黒のペンキを塗りたくったかのようだ。一方、オスは全体に茶色っぽく、ジョロウグモ属のクモ全般に言えることだが、メスに比べると小さい。
中にはオスの4倍にもなるメスもおり、脚を伸ばしたときの全長は8~10センチメートルに達する。これだけ目立てば、論文の共同執筆者ウェズリー・ハフマスター氏が自宅近くでこのクモに目をとめたのも当然だろう。

 ハフマスター氏とホーボキ氏らは疑わしいクモを他にも探し始め、10日間にわたる探索の結果、ジョージア州内の3つの地域で十数匹のジョロウグモとその巣を発見した。その分布範囲の広さは、ジョロウグモが新大陸に定着したことを意味している。また、写真とDNA検査でクモの身元を確認したところ、ジョージア州のジョロウグモはすべて中国か日本から来た同じクモに由来していることがわかった。

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|密航

 クモ はヒッチハイクで世界中を旅する。カリフォルニア大学リバーサイド校でクモの研究をしているリック・ヴェッター氏は、「貿易がさかんな今日、クモは荷物に紛れて世界中に運ばれています」と言う。

 ただ、外国に運ばれたクモが現地に定着するのは非常にまれだ。定着するにしても大きな港の近くであることが多いが、今回、ジョロウグモが確認されたジョージア州の3つの地域は、いずれも港から遠く離れている。

続きはソースで
<参照>
Nephila clavata L Koch, the Joro Spider of East Asia, newly recorded from North America (Araneae: Nephilidae)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4327315/?report=reader

Jorōgumo | Yokai.com
http://yokai.com/jorougumo/

引用元: 【生物】アジアの女郎グモ、米国へ侵入・定着 ジョージア州の3カ所で分布を確認

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1: 2015/03/04(水) 20:41:40.86 ID:???.net
掲載日:2015年3月4日
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/04/181/

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 電気通信大学は3月3日、小脳の運動学習の理論を構築し、運動の記憶がトレーニング後に小脳内でどのように定着するのかを理論的に明らかにしたと発表した。

 同成果は電気通信大学大学院情報理工学研究科情報・通信工学専攻の山﨑匡 助教、理化学研究所脳科学総合研究センターの永雄総一 博士、University of California, San DiegoのWilliam Lennon氏、電気通信大学脳科学ライフサポート研究センターの田中 繁特任教授らによるもの。3月3日付け(現地時間)の「米国科学アカデミー紀要」に掲載された。

 毎日コツコツ勉強して覚えた内容は、一夜漬けで覚えた内容に比べて頭に残りやすくなる。この現象は「分散効果」といい、運動学習においても起こることが発見されている。またトレーニングを終えて休んでいる間も、脳は記憶を定着させるために働き続けていることもわかっている。しかし、記憶の定着過程において脳内で何が起きているかはよくわかっていなかった。

 今回の研究では、運動の中で最も簡単な神経回路で生じる目の反射運動に着目し、視機性眼球運動(OKR)の適応と呼ばれる運動学習について、小脳の神経回路の数理モデルを構築し、シミュレーションを行った。

 その結果、トレーニングを行うと、短期記憶に関与する小脳皮質で神経細胞のつなぎ目(シナプス)での信号の伝わり方が変形して形成されたが、トレーニング後はその記憶は自然に消滅した。

続きはソースで

<画像>
シミュレーションの結果。(A)マウス実験と数理モデルでのOKR適応の比較。(B)数理モデルの小脳皮質のシナプス(青)と小脳核のシナプス(青)の伝達効率の変化。
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/04/181/images/001l.jpg

<参照>
【メディアリリース】小脳における記憶の定着過程の理論を提唱 ~「一夜漬けより毎日コツコツと」の仕組み解明へ~
http://www.uec.ac.jp/news/announcement/2014/20150226-1.html

Modeling memory consolidation during posttraining periods in cerebellovestibular learning
http://www.pnas.org/content/early/2015/03/02/1413798112.abstract

電通大 山﨑研 - NumericalBrain
http://numericalbrain.org/

引用元: 【神経科学】一夜漬けよりコツコツ学習の方が記憶が定着する仕組みを解明 - 電気通信大

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1: 2014/09/18(木) 14:51:51.61 ID:???0.net
ゴマフアザラシ半減へ対策

 稚内市の沿岸など宗谷地方に定着しているゴマフアザラシが、深刻な漁業被害をもたらしていることから、道は捕獲したり追い払ったりして来年度から2年間で半減させることを盛り込んだ計画の素案をまとめました。

 この素案は、きのう開かれた有識者らによる検討会で道が示しました。

 道によりますと、越冬のためサハリン沖から南下したゴマフアザラシが夏の間も北上せず、昨年度は900頭が稚内市や礼文島の沿岸に定着しているのが確認されています。

 そして、タコやホッケ、スケソウダラなどを食い荒らす漁業被害は、昨年度1年間で4億900万円にのぼっているということです。

 このため計画の素案では、漁業者と協力しながら、捕獲したり、大きな音を出して追い払ったりして来年度から2年間で宗谷地方のアザラシを、昨年度の半分にするとしています。

 道は、ことし11月にも広く意見を募るなどして検討した上で、今年度中に計画を決定することにしています。

NHK NEWS WEB 09月18日 08時10分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20140918/4663291.html

引用元: 【社会】ゴマフアザラシ、2年間で半減へ対策 漁業被害深刻 北海道[09/18]

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/15(木) 21:15:37.31 ID:???.net

敵の敵は味方? 東大、外来種が別外来種の増加を防いでいることを明らかに
http://www.zaikei.co.jp/article/20140515/193684.html
財経新聞 2014年5月15日 20:54


 東京大の宮下直教授らによる研究チームは、外来種は別の外来種の増加を防いでいることを明らかにした。

 外来種がある生態系に侵入すると在来種を減少させることが懸念されるものの、これまで、それを実証する研究はほとんどなかった。

 今回の研究で宮下教授らは、岩手県一関市にある約150のため池を調査した。
その結果、まず外来種のウシガエルが生息地を広げ、在来種のツチガエルを減少させていることが分かった。

続きはソースで

http://www.zaikei.co.jp/files/general/2014051520551325.jpg
画像:ため池におけるウシガエル、ツチガエル、コイをめぐる種間の関係を示す図(東京大学の発表資料より)


引用元: 【生物】敵の敵は味方? 東大、外来種が別外来種の増加を防いでいることを明らかに [5/15]


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