理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

実験

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/03(日) 23:16:34.43 ID:CAP_USER
【6月2日 AFP】タイにとっては小さな一歩だが、東南アジアで最も臭いフルーツにとっては大きな一歩だ。
タイは宇宙食としての利用を念頭に、「フルーツの王様」と言われるドリアンを宇宙に打ち上げる実験を計画している。

 ドリアンは東南アジア全域で食されている人気フルーツだが、刺激臭でも知られ、ホテルの客室、エレベーター、飛行機の客室などへの持ち込みが禁止されており、宇宙船のような狭い空間に持ち込めるのか懸念されている。

続きはソースで

 (c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3176963
ダウンロード


引用元: 【宇宙】「フルーツの王様」ドリアン、7月に宇宙へ タイが実験[06/02]

「フルーツの王様」ドリアン、7月に宇宙へ タイが実験の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/06(水) 09:18:22.43 ID:CAP_USER
CERN(欧州原子核研究機構)の大型加速器「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」を使った実験で、最も重い2つの粒子であるトップクォークとヒッグス粒子が一つの陽子衝突から同時に誕生したことを示す発見がありました。これは世界で初めて観測されたもので、この宇宙に「質量」というものが存在する起源を理解する上で重要な発見となります。

UZH - Direct Coupling of the Higgs Boson to the Top Quark Observed
http://www.media.uzh.ch/en/Press-Releases/2018/CMS-Experiment.html

ヒッグス粒子は「神の粒子」とも呼ばれる素粒子で、物質に質量をもたらすことで引力を生み出し、この宇宙が存在できる究極の根源になっているとも考えられています。
その概念は1964年にピーター・ヒッグス教授によって予言されていたのですが、実際に2012年にヒッグス粒子とみられる新粒子が発見されており、ヒッグス氏は2013年のノーベル物理学賞を受賞しています。

しかし、ヒッグス粒子は目に見えず、センサーで検知することもできません。
非常に概念を理解することが難しいものですが、「雪」を使って表現すると、その仕組みや重要性が少し理解しやすくなります。

現地時間の2018年6月4日、LHCに設置された粒子検出器「CMS(小型ミューオンソレノイド)」と「ATLAS(トロイド型LHC観測装置)」と使った実験の中で、ヒッグス粒子とトップクォークが直接相互作用していることを世界で初めて確認したことが発表されました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/06/05/higgs-boson-top-quark-direct-coupling-observed/00_m.jpg

関連動画
New results proving that the top quark acquires its mass from the Higgs ...
https://youtu.be/JFJpPpVI7u4



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180605-higgs-boson-top-quark-direct-coupling-observed/
images


引用元: 【物理学】ヒッグス粒子とトップクォークの同時観測に世界で初めて成功、「質量」の起源の解明に一歩[06/05]

ヒッグス粒子とトップクォークの同時観測に世界で初めて成功、「質量」の起源の解明に一歩の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/02(土) 21:16:03.04 ID:CAP_USER
113番元素「ニホニウム」を発見した理化学研究所などの研究チームは31日、未知の119番元素を合成する実験を本格的に始める方針を明らかにした。加速器や分析装置を改良し、2度目の命名権獲得を目指す。

元素は物質の基本要素。原子番号93番以降は自然界に存在せず、世界の研究機関が二つの原子核を超高速で衝突させ、合成してきた。現在118番まで見つかっている。

理研などが合成したニホニウムは、原子番号30の亜鉛を原子番号83の金属のビスマスにぶつけて合成した。既知の元素まで崩壊する過程を科学的に証明し、国際機関から新元素を発見したとして命名権を与えられた。 (杉本崇) 

続きはソースで

https://www.asahi.com/articles/ASL504DG1L50ULBJ005.html
ダウンロード (15)


引用元: 【新元素】119番元素の発見へ本格実験 理研、2度目の命名狙う

【新元素】119番元素の発見へ本格実験 理研、2度目の命名狙うの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/30(水) 16:22:52.03 ID:CAP_USER
防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の大型降雨実験施設で29日、ドローンの飛行実験が行われ、報道陣に公開された。

 この施設は国内で唯一、観測史上最大の1時間換算で300ミリの豪雨を降らすことができ、雨粒の衝撃で機体がどう傾くかなど影響を調べ、将来的にドローン向けの「大雨アラート(警報)」の作成につなげるのが狙いだ。

 日本気象協会とドローン販売のイームズロボティクス(福島市)などが28日から2日間行った。
この日は1時間換算で180ミリ、300ミリの「局地的豪雨」の中、ドローンは落下することなく水平移動した。

続きはソースで

画像:1時間あたり300ミリの豪雨を再現した実験施設内を飛ぶドロー
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180530/20180530-OYT1I50009-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180530-OYT1T50042.html
ダウンロード


引用元: 【飛行技術】1時間300ミリの豪雨で実験、ドローン落ちず 防災科学技術研究所[05/30]

【飛行技術】1時間300ミリの豪雨で実験、ドローン落ちず 防災科学技術研究所の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/24(木) 17:50:04.41 ID:CAP_USER
理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センター量子ハドロン物理学研究室の権業慎也基礎科学特別研究員、土井琢身専任研究員、数理創造プログラムの初田哲男プログラムディレクター、京都大学基礎物理学研究所の佐々木健志特任助教、青木慎也教授、大阪大学核物理研究センターの石井理修准教授らの共同研究グループ※「HAL QCD Collaboration[1]」は、スーパーコンピュータ「京」[2]を用いることで、新粒子「ダイオメガ(ΩΩ)」の存在を理論的に予言しました。

本研究成果は、素粒子のクォーク[3]がどのように組み合わさって物質ができているのかという、現代物理学の根源的問題の解明につながると期待できます。

クォークには、アップ、ダウン、ストレンジ、チャーム、ボトム、トップの6種類があることが、小林誠博士と益川敏英博士(2008年ノーベル物理学賞受賞)により明らかにされました。
陽子や中性子はアップクォークとダウンクォークが3個組み合わさって構成されており、3個のストレンジクォークからなるオメガ(Ω)粒子も実験で観測されています。
3個のクォークからなる粒子(バリオン[4])は、これまで多数見つかっていますが、6個のクォークからなる粒子(ダイバリオン[5])は、1930年代に発見された重陽子(陽子1個と中性子1個)以外には見つかっていません。
今回、共同研究グループは、2個のΩ粒子の間に働く力を「京」を用いて明らかにし、ダイオメガ(ΩΩ)の存在を予言しました。
これは、6個のストレンジクォークだけからなる最も奇妙なダイバリオンであり、重陽子の発見以来、約1世紀ぶりとなる実験的発見が期待できます。

本研究は、米国の科学雑誌『Physical Review Letters』に掲載されるのに先立ち、オンライン版(5月23日付け:日本時間5月24日)に掲載される予定です。

■背景
-南部博士のバトンをつなぐ、クォーク・バリオンの研究-
私たちの身の回りの物質は全て、「クォーク」と「レプトン[6]」(電子やニュートリノなど)と呼ばれる素粒子からできています。
陽子や中性子、そしてオメガ(Ω)粒子など3個のクォークから構成される粒子は「バリオン」と総称されています。
また、バリオンが複数集まったものが原子核です。
特に、二つのバリオン(クォーク6個)からなる最も簡単な原子核は「ダイバリオン」と呼ばれます。
ダイバリオンは実験的には、重陽子(陽子1個と中性子1個の結合状態)が1930年代に発見されたのみであり、それ以外のダイバリオンは現在に至るまで観測されていません(図1)。

クォークの運動を決める基礎理論は、南部陽一郎博士(2008年ノーベル物理学賞受賞)によって提唱された「量子色力学[7]」です。
しかし、量子色力学の基本方程式を紙と鉛筆だけで解くことは、理論物理学の最先端手法をもってしても困難です。ケネス・ウィルソン博士(1982年ノーベル物理学賞受賞)は、この困難を解決する「格子ゲージ理論[8]」を提唱しました。

続きはソースで

図:スーパーコンピュータ「京」(左)とダイオメガ(ΩΩ)のイメージ図(右)
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2018/20180524_1/fig.jpg

理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2018/20180524_1/
ダウンロード (15)


引用元: 【物理学】新粒子「ダイオメガ」-スパコン「京」と数理で予言するクォーク6個の新世界- 理化学研究所[05/24]

新粒子「ダイオメガ」-スパコン「京」と数理で予言するクォーク6個の新世界- 理化学研究所の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/10(木) 14:46:49.13 ID:CAP_USER
Quantum physics: Gamers ‘power-up’ quantum physics tests
Nature
全世界のゲーマーたちが競い合って乱数の数列を生成したことが、「局所実在性が破れる場合がある」という量子力学による予測の検証に役立った。
この研究結果を報告する論文が、今週掲載される。

量子理論によって物理的現実を完全に記述できるかどうか、というテーマを巡っては、かなりの議論が巻き起こっている。
この議論におけるキーワードは、局所性(ある地点で行われた行為によって、別の地点での実験結果が直ちに変わることはないという考え)と実在性(物理系には一定の値を有する特性があり、そのことは測定しなくても確定しているという考え)である。これらを調べるには、いわゆる「ベルテスト」が実施される。
ベルテストでは、隠れた変数を援用してごまかすことなく、粒子間の量子相関を測定し、粒子について局所実在性の破れが起こっているかどうかを判定する。
隠れた変数は、現在の量子力学理論によって説明できないため、隠れた変数を援用すると、量子力学理論は不完全なものになってしまう。

続きはソースで

英語の原文
http://dx.doi.org/10.1038/s41586-018-0085-3

Nature Research
https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/12503
ダウンロード


引用元: 【量子物理学】ゲーマーたちが量子力学の検証を「パワーアップ」ベルテストで量子力学による予測の検証[05/10]

【量子物理学】ゲーマーたちが量子力学の検証を「パワーアップ」ベルテストで量子力学による予測の検証の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ