理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

実験

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/04/04(木) 15:29:49.54 ID:CAP_USER
量子力学分野における「ウィグナーの友人」と呼ばれる思考実験では、2人の観測者が相異なる矛盾する実在を体験できるという結論が導かれる。この結論は長年疑問視されてきたが、その結論が正しいことを検証する「実際」の実験を初めて実施した。

1961年のことだ。ノーベル物理学賞受賞者のユージン・ウィグナーは、さほど知られていない量子力学のパラドックスを論証した思考実験の概要をまとめた。ウィグナーの思考実験は、2人の観察者(ここでは、ウィグナーとウィグナーの知人)が異なる実在を体験できるという量子力学の奇妙な本質を示している。

以来、物理学者は「ウィグナーの友人」思考実験を使って測定の本質を探求し、客観的事実が存在するか否か議論してきた。客観的事実を立証するために実験をする科学者にとって、この議論は重要だ。もしも、科学者たちが異なる実在をそれぞれ体験するなら、彼らが合意できる客観的事実は存在しないことになる。

続きはソースで

https://www.technologyreview.jp/s/130562/a-quantum-experiment-suggests-theres-no-such-thing-as-objective-reality/
ダウンロード (1)


引用元: 【量子力学】客観的実在は存在せず?量子力学の逆説「ウィグナーの友人」を初実験[04/04]

客観的実在は存在せず?量子力学の逆説「ウィグナーの友人」を初実験の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/02/24(日) 17:59:30.20 ID:CAP_USER
宍道湖での大量繁茂が問題になっている水草の堆肥(たいひ)化を目指してきた「由志園アグリファーム」(松江市八束町波入)が、試作した水草堆肥を使ってジャガイモの栽培に成功した。漁船の航行を妨げたり悪臭を放ったりする水草の活用策として注目される。【鈴木周】

 ボタンの花の生産や肥料製造を手掛ける同社は2年前から水草堆肥の可能性を探っていた。昨年5月から県や島根大とも協力して実証実験に着手し、夏には水草2トンを発酵させて堆肥約400キロを試作。農作物の栽培に十分な養分が含まれると確認した。さらに10月、事業所近くの耕作放棄地約300平方メートルを借り、水草堆肥をまいた上で種イモ88個を植えた。

 それ以降、雑草抜きのみ行い、害虫除去のための消毒剤散布は省略。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/02/22/20190222k0000m040050000p/6.jpg

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000024-mai-soci
2c8690302d7ee82568466f666ff19444_t


引用元: 【農業技術】宍道湖の水草、堆肥化に成功 松江の企業[02/22]

宍道湖の水草、堆肥化に成功 松江の企業の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/04/05(金) 05:39:47.52 ID:CAP_USER
・上智大学の研究により、猫が自分の名前を認識していることが分かった
・自分の名前を呼ばれた猫が反応することから、言葉が区別できていると判明
・研究者によると、人にかまってもらいたいときだけ反応するという

 ネコは名前を呼んでも反応せず、そっけないイメージがあるが、自分の名前が呼ばれていることはきちんと認識していることが上智大の斎藤慈子(あつこ)准教授(比較認知科学)らの研究で分かった。

 英科学誌電子版に4日、論文が掲載された。

 家庭や猫カフェで飼われているネコ78匹を対象に、自分の名前と文字数が同じで抑揚が近い4つの言葉を呼びかけた後、名前を呼ぶ実験を行った。

続きはソースで

http://livedoor.blogimg.jp/kemofre/imgs/8/e/8ed70ff9.jpg

産経新聞
https://www.sankei.com/life/news/190404/lif1904040036-n1.html
ダウンロード


引用元: 【動物】猫は自分の名前が呼ばれていることを認識 上智大学の研究で判明[04/04]

猫は自分の名前が呼ばれていることを認識 上智大学の研究で判明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/03/31(日) 16:44:41.82 ID:CAP_USER
【3月29日 AFP】
インドの対衛星破壊兵器実験によって無数の「宇宙ごみ」が発生したことで、既存の宇宙大国が長年にわたって回避しようとしてきた危険な状況が生じる恐れがある。

 インドは27日、衛星をミサイルで破壊する実験を行ったが、周回軌道衛星への脅威を最小限にとどめるべく尽力してきた。

 専門家によると、インドの実験は国際法などに抵触するものではないという。ネブラスカ大学リンカーン校(University of Nebraska-Lincoln)のフランス・フォンダーダンク(Frans von der Dunk)教授(宇宙法)は、「あいにく、宇宙ごみをむやみに生み出すことを禁じる国際的な法的ルールは(今のところ)存在しない」と説明した。

 一方、1967年に発効した宇宙条約(Outer Space Treaty)では、自国の実験が他国の衛星運用に有害な干渉を及ぼす恐れがある場合には通告しなければならないとしており、厳密に言うとインドの実験はこの義務に反するという。

 フォンダーダンク氏は、宇宙ごみを生み出す活動を控えるのが慣習国際法の義務だとする傾向が強まりつつあり、今回インドが実施したような実験はこの趨勢(すうせい)とますます合わなくなっていく、と指摘した。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/6/810x540/img_f6b40fd2038bbf2e9dab26ac3b6a53b6285894.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3218207
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】インド衛星破壊実験で無数の「宇宙ごみ」発生「あいにく、宇宙ごみを禁じる国際ルールはない」[03/29]

インド衛星破壊実験で無数の「宇宙ごみ」発生「あいにく、宇宙ごみを禁じる国際ルールはない」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/03/28(木) 02:21:05.54 ID:CAP_USER
【3月27日 AFP】
インドのナレンドラ・モディ(Narendra Modi)首相は27日、低軌道を周回していた衛星をミサイルで破壊する実験に成功したと発表し、宇宙開発における超大国入りに名乗りを上げた。

 米国、ロシア、中国に次いで、インドはこの種の実験に成功した4番目の国となった。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/5/810x540/img_55b05dd52f64317b757412c48d689791112887.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3217896
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙開発】インド、ミサイルによる衛星破壊実験に成功 超大国入りに名乗り[03/27]

インド、ミサイルによる衛星破壊実験に成功 超大国入りに名乗りの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/03/22(金) 16:24:40.06 ID:CAP_USER
スイス・ベルン芸術大学(Bern University of the Arts)と同国西部ブルクドルフ(Burgdorf)のチーズ製造業者、ベアト・ワンフラー(Beat Wampfler)氏は、「ソニック・チーズ:音と美食の間の体験(Sonic cheese: experience between sound and gastronomy)」と題した実験を開始。チーズの細菌が起こす化学反応に音楽の音と振動がどのような影響を与えるかについての研究を行ってきた。

 ワンフラー氏が所有する19世紀の地下貯蔵室で6か月間にわたって行われた実験では、伝説的ヒップホップグループ「ア・トライブ・コールド・クエスト(A Tribe Called Quest)」や英ロックバンド「レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)」、オーストリアの作曲家ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)の楽曲をかけ、スピーカーからの音と振動が直接伝わるようにしながらエメンタールチーズを熟成。対照群として、別の区画にあるエメンタールチーズは音楽から離して熟成させた。

 ベルン芸術大音楽学部の副学部長を務めるペーター・クラウト(Peter Kraut)氏は、「今回は2チームによる調査を実施した。

続きはソースで

(c)AFP

https://lpt.c.yimg.jp/amd/20190318-00000030-reut-000-view.jpg
https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/c/810x540/img_0c531e038a19ac7a5632fff918e60300159057.jpg
https://www.afpbb.com/articles/-/3216411
ダウンロード (1)


引用元: 【音と振動と細菌】チーズの風味、ヒップホップ聞かせるとマイルドに スイスで実験[03/19]

【音と振動と細菌】チーズの風味、ヒップホップ聞かせるとマイルドに スイスで実験の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ