理系にゅーす

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1: 2016/03/04(金) 12:42:20.65 ID:CAP_USER.net
「木の家」睡眠の質高く 産学で立証実験 調湿、香りが効果 (西日本新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160304-00010009-nishinp-sctch


 木の家って何となく気持ちいい。そんなイメージを科学的に立証しようという産学連携の研究が九州大農学研究院(福岡市東区)で進められている。
木材が人の健康に与える効果を化学、物理、生理心理学的な手法を用いて検証。調湿効果や睡眠への良い影響、香りの豊かさなどを裏付けた。

 清水邦義准教授(森林圏生理活性学)、藤本登留(のぼる)准教授(木質材料加工学)の研究グループは学内に2棟の実験棟を設置。
双方とも柱や梁(はり)などの構造材にスギを使った上で、一方は大分県日田市上津江町のブランド「津江杉」の天然乾燥の無垢(むく)材を床や壁に使用。
もう一方は短期間で乾燥させた合板などの新建材を用い、木目調の壁紙を施して見た目の差をなくすなどプラセボ(偽薬)効果が生じないよう配慮した。
.

無垢材の方が睡眠の質が高くなる

 睡眠と調湿については、実験棟に宿泊した男子学生5人の脳波や心電図などを測定した。
睡眠8時間のうち、5人の深い睡眠段階の時間が新建材棟は110~180分だったのに対し、無垢材棟が130~220分といずれも長かった。
一方、覚醒に近い状態のレム睡眠は無垢材棟が10~30分で、新建材棟(25~80分)より5人とも短かった。これらの結果から無垢材の方が睡眠の質が高くなると考えられるという。
 人体が発する水蒸気で上昇する湿度は、新建材棟が就寝前より10%超上がって80%を上回ったが、無垢材棟は3%程度の上昇にとどまったことから、
「無垢材の調湿作用が睡眠の質に影響したと考えられる」(清水准教授)。室温変化は特に差は見られなかった。


「木の健康効果を科学的に証明した初の研究」

 室内の印象は20~80代の男性32人、女性51人の計83人を対象に調べた。20~30分滞在してもらい、居心地や疲労感などを質問。
女性は無垢材により良い反応を示し、「どちらの部屋に住みたいか」との問いにも67%が無垢材と答えた。「触り心地や香りが影響した」(同)という。男性は大きな差はなかった。
 香りも、無垢材棟の方が香りのもとになる揮発性成分が質的にも量的にも豊かで、季節による変化も大きいことを確認した。

 実験は住宅会社なども加わり2013年に開始。今後も疲労回復の差、季節や経年による変化など多様な実験を続ける。
清水准教授は「木の健康効果を科学的に証明した初の研究といえる。
国産の無垢材を使った木造建築の特徴を明らかにして、例えば寝室や学校に合うといった適材適所の使い方を提案し、新しい価値を示したい」と抱負。
「適切な木の伐採と植林のサイクルは洪水防止など山の機能維持にもつながる」と話している。

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引用元: 【統計】「木の家」睡眠の質高く 産学で立証実験 調湿、香りが効果

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1: 紅茶家電◆gJlUXgVCjw 2014/04/03(木)23:15:45 ID:Rxe4DtMcM

インターネットであつらえた家の青写真をダウンロードするのを想像してほしい。建てる準備ができたら、「印刷」ボタンを押すだけだ。

オランダの建築家がすでにこれを実現している。ウォール・ストリート・ジャーナルのカール・ナスマン記者が、オランダ人建築家ハンス・フェルミューレン氏を取材した。フェルミューレン氏は世界初の3D(3次元)プリンターの住宅を着工しており、完成予定は2017年。

この家の建設でフェルミューレン氏は一般に販売されている3Dプリンターより大きなものが必要だった。同氏が率いるチームは独自のプリンターを造らなければならなかったが、これが今、世界最大の3Dプリンターだ。このプリンターは家屋の部品を溶かしたプラスチックから一層ずつ造り出す。その後、できあがった部品をレゴのブロックのように組み立てる。

フェルミューレン氏は「3Dプリンターの潜在性は、他に存在しない、個人があつらえた家を作れるということだ」と語る。

ソース元に動画有り
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702303348104579478941344907488.html?mod=WSJJP_hpp_RIGHTTopStoriesThird



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/24(日) 18:45:20.89 ID:???0

★3Dプリンターで10年以内に本物の心臓を作れるようにする研究が進行中

3Dプリントの技術は単にフィギュアなどのオブジェクトを作るだけではなく、食糧問題の解決手段として考案されたり、家の建設を行うほか、生体組織と似た機能を果たす組織も作られていますが、新たに本物の心臓を作る研究が行われており、それによると今後10年で3Dプリンターを使った心臓が完成・臓器移植が可能になると言われています。

Dプリンターを用いて心臓を作るというアイデアは心循環系イノベーション研究所(CCI)のスチュアート・ウィリアムズさんによるもの。
研究所は既にこの次世代3Dプリンターの開発に着手しており、プリンターが完成すれば心筋・血管・心臓弁などから構成される完全な心臓を作ることが可能。「心臓の個々のコンポーネントはすでにプリントアウト可能ですが、我々は最初から心臓を作り上げる次世代の3Dプリンターを作っているのです」とウィリアムズさんは語りました。

再生医学の分野において3Dプリンターでの臓器作成を行う研究者たちにとって、心臓の3Dプリントは大きなゴールの1つです。
3Dプリンターを用いて細胞を層のように重ねた組織で肝臓や腎臓の小さな固まりを作る技術は既に確立されており、多くの場合これには骨髄や脂肪から採取した幹細胞が用いられます。ウィリアムズさんの作る人工心臓はこの技術と同じく脂肪から採取した幹細胞を利用したもの。

ウィリアムズさん率いる研究所は3Dプリンターで各パーツを作るところから開始し、これらのパーツを組み合わせることで一週間で完全に機能する心臓を作られる予定です。バイオ心臓を作る際にウィリアムさんは「心臓を大きな飛行機のように組み立てたらどうだろう?」と同僚に持ちかけ、最善の方法は臓器を別々のコンポーネントに分けて作って、それを組み立てることだと結論づけました。
>>2へ続く

5

http://gigazine.net/news/20131123-3d-printing-heart/



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