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家畜

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1: 2017/06/22(木) 23:08:30.56 ID:CAP_USER
ネコ家畜化、新石器時代に拡大か DNA研究
2017年06月20日 17:17 発信地:パリ/フランス

【6月20日 AFP】ネコは古代エジプトを「征服」するはるか以前に、石器時代の農耕民を魅了していたとする研究論文が19日、発表された。DNA分析で明らかになったところによると、これ以降にネコの家畜化と愛玩動物化が世界中に広まっていったのだという。
 
原産地を出て世界に拡散した最初の野生ネコで、今日の飼いネコの祖先となったのは、リビアヤマネコ(学名:Felis silvestris lybica)であることが今回、研究で明らかになった。小型で縞模様のある中東産の亜種は全世界に生息地を拡大させるまでに上り詰めた。
 
リビアヤマネコは約6000年前、現代のトルコ周辺のアナトリア(Anatolia)地域から船で欧州に渡った可能性が高い。「リビアヤマネコの世界征服は新石器時代に始まった」と、論文の執筆者らは記している。
 
石器時代の最終章に当たる新石器時代には、それまで狩猟採集民として各地を放浪していた先史時代の人類が作物の栽培と恒久的な村の構築に初めて着手した時期だ。そして、農耕の始まりとともに収穫物を食い荒らすネズミが現れ、これにネコが引きつけられた。
 
米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載の論文では、「納屋や村、船上などのネコは古代社会に対して、害獣、特に経済的損失や病気の原因となるげっ歯類の有害動物を駆除する極めて重要な防御手段を提供した」とある。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年06月20日 17:17 
http://www.afpbb.com/articles/-/3132755
http://www.afpbb.com/articles/-/3132755?pid=0&page=2
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引用元: 【考古】ネコ家畜化、新石器時代に拡大か/フランス国立科学研究センター©2ch.net

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1: 2017/03/02(木) 22:46:07.69 ID:CAP_USER
ゲノム編集技術による家畜改良、米専門家らの期待と警鐘
2017年02月27日 15:42 

【2月27日 AFP】人間のDNAを改変することも可能なために倫理的な懸念が高まっているゲノム編集技術が、米国で家畜の改良手段として検討されていると専門家らが指摘している。
 
ゲノム編集は、別の種の遺伝子を導入するのではなく既存のDNAに改変を加えるもので、遺伝子組み換え作物(GMO)に使われる技術とは異なる。
しかし、科学者や消費者団体らは、特に環境や生態系に徐々に広がっていく影響について、ゲノム編集の潜在的なリスクを明らかにするだけの十分な根拠がないと主張している。

「ゲノム編集はバイオテクノロジーにおける最も先端的で有望な技術の一つだ」と、カリフォルニア大学デービス校(University of California, Davis)で動物遺伝子学とバイオテクノロジーを専門とするアリソン・バン・エネナーム(Alison Van Eenennaam)氏は、米国科学振興協会(AAAS)の年次会合で語った。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月27日 15:42 
http://www.afpbb.com/articles/-/3118844
ダウンロード (4)


引用元: 【遺伝子】ゲノム編集技術による家畜改良、米専門家らの期待と警鐘 ©2ch.net

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1: 2017/02/13(月) 03:25:06.51 ID:CAP_USER9
犬と人間
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170210003466_comm.jpg
糸井重里さんとブイヨン
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170209004506_comm.jpg

 このところ猫に押され気味ですが、「最古の家畜」であり、長く関係を深めてきたパートナーと言えるのはやはり犬。犬と人間はどんな道のりを歩み、特別な関係を築いてきたのでしょうか。探ってみました。

■日本最古の犬の骨は9500年前

 犬と私たちはいつ、出会ったのか。最も古い犬の骨は、ロシアで発見された約3万3千年前のものだ。旧人の居住跡で見つかった。一方、人間に家畜化されたのは2万~1万5千年前と考えられている。イスラエルのアイン・マラハ遺跡では、高齢の女性が子犬に手を添える形で共に葬られた約1万2千年前の墓が見つかっている。

 日本最古の犬の骨は約9500年前のもの。神奈川県の夏島貝塚で見つかった。縄文時代には番犬や狩猟犬として飼われていたようだ。だが、弥生時代に入ると様子が変わってくる。愛知県の朝日遺跡では犬の骨が散乱した形で見つかり、解体痕もあった。

 麻布大で動物行動遺伝学を研究した外池亜紀子さんは「縄文人は犬を埋葬していた形跡もあり、大切に飼っていたようだ。だが弥生時代に入ると、食用にした形跡が増えてくる」と指摘する。

■日本人の文化に根づいた犬

 日本人のそばには昔から犬の姿があった。ヤマザキ学園大の新島典子准教授(動物人間関係学)によると、早くも「日本書紀」には天武天皇が犬や牛など5種類の動物を食べることを禁じた記録が出てくるという。鎌倉時代になると「犬追物(いぬおうもの)」がはやり、矢で射るための的(まと)として◯傷された。「犬合わせ」と称する闘犬も始まった。

 江戸時代に入ると、徳川綱吉が「生類憐(あわ)れみの令」を出す。犬だけが対象ではないが、綱吉は「犬公方(いぬくぼう)」と呼ばれることに。法政大の根崎光男教授(歴史学)は「犬は安産の神様だったり不動明王の使いだったりするなど、日本人の文化に根付いていた」と話す。

 明治時代には各府県単位で「畜犬規則」が定められ、犬が個人の所有物となった。『犬たちの明治維新』などの著者、仁科邦男さんは「飼い主と犬の個の関係が成立し、この関係が現代にまでつながっている」とみる。

 現代の日本では全世帯の14%が犬を飼っている。推計飼育数は987万匹にのぼる(2016年、ペットフード協会調べ)。

続きはソースで

http://www.asahi.com/articles/ASK224JQ9K22UTFL00D.html
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引用元: 【動物】「犬を大切に飼っていた縄文人、犬を食用にした弥生人」 犬と人「目線で絆」特別な能力、「最古の家畜」関係探る©2ch.net

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1: 2016/11/25(金) 22:10:41.44 ID:CAP_USER9
泳ぐイノシシ 深刻化する離島の被害
11月24日 16時59分

耕作放棄地の増加などに伴って、全国的に被害が相次いで報告されているイノシシ。群馬県桐生市では、住宅の庭先でイノシシに襲われた男性が死亡するなど、被害は深刻化しています。
こうした中、佐賀県の離島では、高齢化や過疎化で減少する人口に反比例してイノシシが増加し、島民を悩ませています。離島でいったい、何が起きているのでしょうか。

■イノシシは泳ぎがうまい!

突然ですが、皆さんは、イノシシは泳ぎがうまいというのをご存じでしょうか。私は去年、新人記者として赴任した佐賀で初めて知ったのですが、2頭連れ立って泳ぐイノシシを映像で見た時は、衝撃を受けました。
「犬かき」ならぬ「イノシシかき」で、4本の足を器用に動かして泳ぎ、しかも、なかなかのスピードです。玄界灘に浮かぶ、佐賀県唐津市の6つの離島では、本土から泳いで渡ったと見られるイノシシの被害に悩まされています。

■伝統ある馬渡島でも

私は、このうち唐津市中心部から北西におよそ20キロ、玄界灘に浮かぶ馬渡島で取材しました。その名のとおり、大陸から日本にはじめて馬が渡ってきた島と言い伝えられていて、江戸時代には、唐津藩の馬の訓練施設がありました。

産業の中心は漁業で、ことし10月末時点で、島民355人のおよそ40%が65歳以上の高齢者。人口は60年前と比べて、5分の1に減り、高齢化と過疎化が深刻です。

島の衰退に反比例して、猛威をふるっているのがイノシシです。島に3つある地区の1つ、野中地区の区長を務める高野淌さんによりますと、10年程前まで、イノシシをみかけたり、被害を受けたりと言った報告は無かったといいます。
ただ数年前に、本土から渡ってきたと見られるイノシシが確認されると、ここ数年であっという間に増えてしまったようです。

■深刻化する被害

ニュース画像
野中地区では、年金生活の足しにとサツマイモなどを自分で育てている人がいます。しかし、収穫が近くなるとイノシシに根こそぎ食べられ、ほとんど残らない畑もあります。
畑には、鉄の柵や網を取り付けていますが、乗り越えられたり、柵の下を掘られたりして、やすやすと侵入されてしまうといいます。
物流などにハンデがある島の生活で、自分たちで作る農作物は貴重です。高野さんは、「必死になって作ってもイノシシにやられたら、お年寄りみんながっかりしてしまう」と話していました。

人や家畜も襲われ、中にはケガをした人もいます。このため、島の小中学校では、できるだけ集団で登下校するよう指導しています。

続きはソースで

引用元:NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_1124.html

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引用元: 【野生生物】泳ぐイノシシ 深刻化する離島の被害 (NHK) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/01/16(土) 20:36:24.35 ID:CAP_USER*.net
限りある地球資源の枯渇は、古くて新しい問題だ。
あまり注目されなかった切り口で、挑む科学者がいる。

試験管の中で、たらこの一粒ほどの物質が揺れている。

「これです。この小さな粒がマウスの筋肉細胞ですよ」

インテグリカルチャー代表取締役の羽生雄毅さん(30)は誇らしげだ。

昨年着手した「Shojinmeat Project」は、牛の筋幹細胞をもとに培養を重ね、食用の牛肉をつくろうという計画である。

「小さな粒を、大量につくって練り固めると、赤身のミンチができあがる」

理論的にはそうだろうが、いったい何粒あれば1食分の肉になるのか……
羽生さんも、食卓に届けるために二つの高いハードルがあることを認める。

「コストと味です。前者に関して言うと、
200グラムのミンチをつくるためには、1千万円以上かかってしまうんです」

続きはソースで

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※AERA 2016年1月11日号より抜粋
http://dot.asahi.com/aera/2016011400044.html

引用元: 【技術】家畜を殺さない培養肉、人類の火星進出に備えて研究 課題はコスト「200グラム1000万円以上かかる」

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1: 2015/12/22(火) 19:07:31.83 ID:CAP_USER.net
イヌ家畜化の起源は中国、初の全ゲノム比較より | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/122100372/


 人間社会に疲れた私たちを癒してくれるイヌは、もとをたどればオオカミだ。だが、オオカミが人類の友になった過程は長らく分かっていなかった。

 イヌの起源について、有力な説は主に2つある。ひとつは人類が1万年前~3万2000年前に、おそらく中国を含む東アジア南部のどこかでオオカミの家畜化を始めたというもの。これは、母から子へと受け継がれるミトコンドリアDNAを調べる研究による。そしてもうひとつは、イヌの家畜化が始まった場所はヨーロッパか中東というものだ。こちらはほかの遺伝子マーカー(ゲノム上に分散するDNAの断片など)を調べた別の研究の結果である。(参考記事:「イヌとヒトは共に進化した」、「イヌ家畜化の起源はヨーロッパか」)

 はたしてどちらが正しいのだろうか。この謎を解明すべく、オオカミ・イヌ計58頭のすべてのゲノム配列を解読する研究が行われ、12月15日付けの科学誌「セル・リサーチ」に発表された。
(参考記事:「イヌの遺伝子を科学する」)

 研究を行ったのは、中国科学院のヤーピン・ジャン氏とスウェーデン王立工科大学のピーター・サボライネン氏が率いる国際チームだ。彼らの発表によると、イヌが2つの段階を経て家畜化されたことが明らかになった。最初の段階は約3万3000年前に現在の中国で始まり、その1万8000年後からの第2段階で、完全に飼いならされたイヌが世界中に広まり、人類の最良の友としての地位を固めたのだという。(参考記事:「人間は犬に飼いならされた?」)

アジアからの道、遥か

 サボライネン氏は、過去に自ら行ったミトコンドリアDNAの研究から、人類は東アジア南部で初めてハイイロオオカミを家畜化したのではないかとにらんでいた。

続きはソースで

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引用元: 【遺伝学】イヌ家畜化の起源は中国、初の全ゲノム比較より 世界のイヌとオオカミ58頭の全ゲノムを解読、「2つの段階」が判明

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