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寄生虫

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1: 2018/05/16(水) 16:18:18.38 ID:CAP_USER
 寄生虫「アニサキス」による福島県内の食中毒の発生件数が今年既に19件に達し、昨年1年間の11件を大きく超えるなど過去10年間で最悪のペースとなっている。


 うち8件はカツオの刺し身が原因と判明。県は小売店や消費者らに注意を呼びかけている。

 厚生労働省によると、アニサキスの幼虫は長さ2~3センチ、幅0・5~1ミリで、白い糸のような形をしている。
食中毒になると、みぞおちや下腹部に激しい痛みを感じたり、嘔吐おうとしたりする。

続きはソースで

図:アニサキスによる食中毒の発生件数
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180516/20180516-OYT1I50011-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180516-OYT1T50026.html
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】カツオ刺し身も原因「アニサキス」食中毒が急増[05/16]

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1: 2018/04/01(日) 08:52:53.40 ID:CAP_USER
キツネやイヌからヒトにうつると肝臓などに重い症状が出る寄生虫「エキノコックス」が、愛知県の知多半島で広がっていることがわかりました。

 エキノコックスは北海道のキタキツネに多く見られる寄生虫で、ヒトにうつると10年前後の潜伏期間を経て重い肝不全を起こすことがあります。

続きはソースで

関連リンク
愛知県で報告された「エキノコックス症」とは
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20180329-00083300/

東海テレビニュース
http://tokai-tv.com/tokainews/article.php?i=51031&date=20180328
ダウンロード


引用元: 【寄生虫】北海道以外で初…寄生虫『エキノコックス』愛知・知多半島で感染拡大 うつると重い肝不全も[03/28]

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1: 2018/03/22(木) 10:33:10.74 ID:CAP_USER
■決して生では食べず、生野菜はよく洗い、水筒のふたは閉めること

オーストラリア人のサム・バラード氏は19歳のとき、パーティで友人たちにけしかけられてナメクジを食べた。
数日のうちに、彼は珍しいタイプの髄膜炎にかかり、それから1年以上昏睡状態が続いた。
意識が戻った後も首から下の麻痺は治っていない。

 医師によると、バラード氏の病気の元凶はナメクジに寄生する広東住血線虫(Angiostrongylus cantonensis)だという。

 広東住血線虫の感染者はバラード氏の他にもいる。
なかには氏と同じように、周りにけしかけられた結果として罹患した例もある。
これまでに少なくとも3件の感染例で、少年や青年がナメクジやカタツムリを食べていたことがわかっている。
さらに注目すべきは、この寄生虫が今、世界のこれまで確認されていなかった地域にも広がっていることだ。

 アジア原産の広東住血線虫は現在、アフリカ、オーストラリア、カリブ海諸国、米国南部などでも見られる。
2017年には米ハワイ州の疫学者サラ・パーク氏が、同州での感染例が年間10件ほどにのぼると報告した。

 ブラジルの場合、広東住血線虫が国内に持ち込まれた原因は、エスカルゴの養殖だと考えられている。
1980年代末、ブラジルではアフリカ産の巨大なカタツムリを養殖するキットが販売され、自宅でできる副業として人気を博した。

 しかし、ブラジルではエスカルゴ料理はさほど好まれなかったようだ。
やがてこの仕事が成り立たなくなると、カタツムリは周辺の土地に進出し、同時に広東住血線虫も定着した。
ナショナル ジオグラフィックは2007年に、アフリカ産のカタツムリが原因で、ブラジルで2人が髄膜炎にかかったことを報じている。

広東住血線虫はカタツムリやナメクジの仲間に寄生する。
寄生しても明らかな兆候が見られないため、屋外で目にする個体がキャリアなのかどうかを見分けることは不可能だ。

「カタツムリにはたくさんの寄生虫がいます。鳥をはじめ、多くの動物の餌になりますから。
寄生虫にとっては、他の動物に食べられる宿主がありがたいのです」。
米フロリダ州南部で広東住血線虫の調査をおこなったフロリダ大学の寄生虫学者、ヘザー・ストックデール・ウォルデン氏はそう語る。

 水に入り込んだカタツムリが動物に食べられることもある。
フロリダ州では、イヌ、馬、鳥の他さまざまな野生動物から広東住血線虫が見つかった。
2004年には、広東住血線虫が原因でマイアミ州メトロ動物園のシロテテナガザルが死に、2012年には、マイアミ在住の個人が飼育していたオランウータンが、カタツムリを食べたあとで死亡した例も報告されている。

■世界に広がる生息域

 英語で「rat lungworm(ネズミ肺線虫)」と呼ばれる通り、広東住血線虫は生涯の一時期をネズミの肺で過ごす。
感染したネズミが咳をして、肺から喉に幼虫が吐き出されると、すぐにまた飲み込まれて腸を通り抜け、糞と一緒に排出される。続いてカタツムリやナメクジがこの糞を食べ、幼虫が体内に取り込まれ、しばらくの間、新たな宿主の中で成長する。

続きはソースで

画像中央に見える麺のような生物が、ネズミの肺動脈から突き出た広東住血線虫の成虫。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032000125/01.jpg
画像:宿主のカタツムリの中で感染可能な状態まで成長した広東住血線虫の幼虫。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032000125/03.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032000125/
ダウンロード


引用元: 【寄生虫】脳に入る寄生虫が温暖化で北上、ナメクジに注意「広東住血線虫」[03/22]

脳に入る寄生虫が温暖化で北上、ナメクジに注意「広東住血線虫」の続きを読む

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1: 2018/03/03(土) 09:02:11.61 ID:CAP_USER
 アフリカにすむ小さな鳥キバシウシツツキが、キリンなど大型動物をねぐらにしていることが明らかになった。
2018年2月に学術誌「African Journal of Ecology」誌に発表された。

 ウシツツキが、キリンやアフリカスイギュウ、エランドといった大型哺乳動物の皮膚を掃除していることは以前から知られていた。
この鳥が動物たちにとまったり、ぶら下がったりして、ダニなどの寄生虫をつついているのはよく見られる光景だ。

 だが、ライオンの専門家クレイグ・パッカー氏らがタンザニアのセレンゲティ国立公園で、カメラトラップ(自動撮影装置)を使った調査を数年かけて行ったところ、この鳥は夜中も動物たちにぶら下がって眠っていた。ナショナルジオグラフィック協会は、このプロジェクト「スナップショット・セレンゲティ」に資金提供している。

■不器用な鳥の縄張り戦略

 米ミネソタ大学で行動生態学の博士課程に在籍し、今回の研究をまとめたメレディス・パーマー氏は、「キリンにとまっている鳥たちを見ると、どうやらここはお気に入りのねぐらのようです。
鳥たちにとって安全で快適な場所なのでしょう」と話す。
同氏は、鳥が寝る時にこのような行動をとるのは、ライバルを阻止するための縄張り戦略でもあるのではないかと考えている。

 近縁種のアカハシウシツツキは、キバシウシツツキよりも小型で、器用なくちばしをもっている。
そのため、シマウマやインパラ、ヌーなど、より多くの動物にすみつく寄生虫も食べることができる。

続きはソースで

画像:固定カメラが夜間とらえたキリンの脚で眠るキバシウシツツキ。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/030100076/ph_02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/030100076/
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引用元: 【動物/生態】キリンにぶら下がって寝る鳥が見つかる「常にチャンスを狙っています」[03/02]

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1: 2018/01/24(水) 15:37:38.72 ID:CAP_USER
<病気になったオオカミのうんちを、健康な仲間が食べる。
うんちに潜む寄生虫が引き起こす感染症のリスクを回避する行動の名残か>

愛犬との楽しい散歩中、何か食べていると思ったら、うんち――。

犬を飼う人なら、悩んだこともあるであろうこの問題は、諸説あるものの原因が特定されていない。
そのため効果的な対処の術はなく我々の頭を悩ませてきたが、先ごろ、獣医学の専門誌「Veterinary Medicine and Science」に斬新な論文が掲載された。
ワシントン・ポストなどが報じた。

カリフォルニア大学デービス校の研究者による新たな研究では、約3000頭の犬の飼い主を対象に調査。
すると、16%の犬が糞便を頻繁に摂取していることが明らかになった。
食べるのは、排泄から1~2日以内のものを好む傾向がある。

しかしなぜだろう。
研究を率いた同校の応用動物行動センターに勤める獣医師ベンジャミン・ハートは以前、この由々しき問題をグーグルで検索してみたが、満足のいく答えは見つからなかった。
「糞食について尋ねても人によって意見が違う。

獣医師であろうと行動学の専門家であろうと、推測にすぎないからだ」とハートは語る。
クライアントに助けを求められたとき「分らない」と答えたい専門家はいない。

うんちを食べるのはオオカミ時代の先祖返りハート率いる研究チームは、多くの飼い主を悩ませてきた糞食問題の解決への糸口を探した。
その結果、犬の年齢、食事の違い、犬が自分の尻尾を追いかけ回すといった脅迫行動の有無と糞食に関連性があるという証拠は発見できなかった。
糞食を頻繁にする犬の躾がまずかったという説も排除された。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/01/unnch-180123-thumb-720xauto.jpg

Newsweek
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/post-9369.php
ダウンロード (3)


引用元: 【動物/生態】犬の「うんちを食べる行為」の謎がついに解けた!?[18/1/23]

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1: 2018/01/15(月) 15:08:07.04 ID:CAP_USER
免疫活動は、体外から侵入した有害な細菌などを排除する重要な働きだ。
生きていく上で欠かせない役割を果たす一方で、過剰な反応は潰瘍性大腸炎を含む炎症性腸疾患や皮膚病の一つである乾癬(かんせん)など
「自己免疫疾患」といわれる病気を引き起こす。

これらの病気の多くは完治に至る治療法が発見されておらず、患者は症状を抑えるために薬による治療を受け続けるしかない。

 こうした難病の治療法の一つとして、東京慈恵会医科大学(東京都港区)で患者の腸に寄生虫の卵を入れることで免疫活動を安定させる研究が進められている。
発想の転換とも言える。2018年には、人への影響がないと考えられている
「豚鞭虫(ぶたべんちゅう)」という寄生虫を使い、安全性の確認を目指した最初の臨床研究が開始される。

◇きれい過ぎる腸内環境

 なぜ、寄生虫なのか。かつて日本は、寄生虫の完全な駆除を目指して努力した。
ただ最近では、過剰なまでに腸を含めた体内外の環境を「きれい」にすることはかえって免疫活動の熟成を妨げ、アレルギー疾患などの病気の原因となり、マイナスになるのではないか、という指摘もある。
同大熱帯医学講座の嘉糠洋陸教授は「寄生虫などがおらず、生息する細菌の種類が少ない、生物学的に『きれい過ぎる』腸内環境は良くないということは、感覚的にかなりの人々が理解しているのではないか」と話す。

続きはソースで

画像:卵から出てくる豚鞭虫。
この状態で腸内フローラを通して免疫活動の安定化に寄与するとされる(東京慈恵会医科大学提供)
https://medical.jiji.com/images/article/488/ef528733ee399ae22836ff25c9a6f0e2.jpeg

時事メディカル
https://medical.jiji.com/topics/488
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】寄生虫で難病を治療=18年から安全性試験開始

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