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密度

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1: 2017/07/11(火) 21:32:31.17 ID:CAP_USER9
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/170711/ecb1707111854005-n1.htm

2017.7.11 18:54

マンモグラフィーで撮影した乳房の画像。乳腺組織は白く写るため、密度が高いと右端のようになり、がんが見つけにくい(NPO法人乳がん画像診断ネットワーク提供)

http://www.sankeibiz.jp/images/news/170711/ecb1707111854005-f1.jpg

 乳腺密度が高いためマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)でがんが見つけにくい「高濃度乳房」の女性でも、超音波検査を併用することで発見率を上げられることが、東北大などの研究で11日、分かった。福岡市で13日から開かれる日本乳癌学会で発表する。

 研究チームの一員、鈴木昭彦・東北医科薬科大教授は「検診は死亡率を下げることが本来の目的。確実に有効といえるにはまだ時間がかかるが、超音波検査を足すことでマンモグラフィーの弱点を補える可能性は示した」と話している。

続きはソースで
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引用元: 【医療】超音波併用でがん発見増 東北大などの研究 検診、高濃度乳房でも [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/11(火) 00:59:50.84 ID:CAP_USER
荒井聡
[2017/07/10]
水は私たちにとってもっとも身近な物質の1つだが、「固体より液体のほうが密度が高くなる」「4℃以下で負の膨張率をもつ(冷やせば冷やすほど膨らむ)」など、他の物質にはあまりみられない変わった性質を数多くもっていることでも知られる。このため水の物性に関する研究は今でも活発に続けられている。

ストックホルム大学をはじめとする国際研究チームはこのほど、従来「アモルファス氷」と呼ばれていた特殊な状態の氷が、固体ではなく、実際には液体であることを確認したと発表した。アモルファス氷には低密度と高密度の2つの種類があるため、極低温では液体の水が2種類存在していたことになる。研究論文は、米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された。


(画像)
極低温下の液体の水は2種類あることが確認された(出所:ストックホルム大学)

水分子が規則的に配列した氷の結晶とは異なり、秩序が乱れた乱雑な構造をもった氷が存在することは以前から知られていた。こうした乱雑な氷は、ガラスにみられるアモルファス構造と似ているため、「アモルファス氷」と呼ばれてきた。

アモルファス氷は日常生活(地球上の自然環境中)ではほとんどみられないが、宇宙空間などでは普通に存在する水の状態であるとされる。液体の水を急速冷却すると、結晶化する時間もないうちに水分子の動きが固まるためアモルファス氷が生成される。あるいは、気相蒸着法を用いたり、氷の結晶に圧力をかけてアモルファス化するといった方法によっても、アモルファス氷を実験的に生成することができる。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/07/10/135/
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
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引用元: 【氷】 急速冷凍して作った氷、液体だったことが判明 - ストックホルム大など[07/10] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/11(日) 17:21:05.16 ID:CAP_USER
http://news.mynavi.jp/news/2017/06/09/213/

荒井聡
[2017/06/09]
アメリカ航空宇宙局(NASA)は、中性子星の調査研究を専門に行う初のミッションを開始する。中性子星は、太陽の1.4倍以上の大質量が半径10km程度の小さな球体に凝縮した超高密度天体であり、その形成過程や内部構造などについてはいまだ謎が多い。今回のミッションでは、中性子星が発する規則的な電磁波(パルサー)の精密観測を集中的に行うことにより、中性子星に関して議論されてきた物理学理論を検証していくという。
http://news.mynavi.jp/news/2017/06/09/213/images/001.jpg
中性子観測装置NICERに搭載される56個のX線ミラー(出所:NASA)

ミッションで使用される中性子星観測装置「NICER」(Neutron star Interior Composition Explorer)は、56個のミラーによってX線パルサーをとらえてシリコン検出器に送るというもので、集めたデータは中性子星の内部構造の研究などに利用される。

NICERは、今月2日に打ち上げ成功したスペースX社の宇宙補給船「ドラゴン」の積荷の1つとして、国際宇宙ステーション(ISS)に送られた。6月11日にドラゴンのトランクから取り出し、12~13日にISSへの設置を行う予定。その後、観測機器のキャリブレーションなどを経て、7月13日から本格的にプログラムがスタートする。ミッションは18か月間続く。

中性子星の存在は、1933年に天文学者ツビッキーとバーデが最初に予言した。年老いた恒星が核融合反応に必要な元素を使い尽くすと、核融合エネルギーによる膨張と重力による凝縮のバランスが崩れ、超新星爆発などをともなう重力崩壊が起こる。恒星の中心部には、重力崩壊によって落ち込んだ物質が集中し、主に中性子から構成された超高密度のコアが形成される。その密度は太陽の密度の1014倍以上あるとされている。

量子力学によれば、フェルミ粒子である中性子には、パウリの排他律から複数の粒子が同一の状態を取れないという性質がある。このため、粒子が取りうる状態の数が少なくなる超高密度状態においては、エネルギーがそれ以上低くなることができない「中性子縮退」が起こると考えられている。この中性子縮退のエネルギーが星の重力とバランスした状態の天体が中性子星であるとされる。

続きはソースで

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
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引用元: 【宇宙】NASA、初の中性子星ミッションを開始-パルサー利用のナビゲーション実験も計画 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/16(火) 23:33:42.92 ID:CAP_USER9
天文学者らが、ろくぶんぎ座で、発泡プラスチックのように軽い物質でできている非常に珍しい太陽系外惑星を発見した。Astronomical Journalに掲載された記事の中で述べられている。

米ペンシルバニア州ベスレヘムにあるリーハイ大学の学者ジョシュア・ペッパー氏は「この惑星は文字通りの意味で『ふくらんだ』。惑星は木星のおよそ5分の1の重さだが、大きさはその40%以上だ」と述べた。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201705163642015/
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引用元: 【宇宙】「発泡スチロール」でできた巨大な惑星が発見される ©2ch.net

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1: 2017/04/05(水) 17:23:46.06 ID:CAP_USER9
宇宙の加速膨張はダークエネルギーによって引き起こされていると考えられているが、そのような正体不明のものの存在を考えなくても加速膨張は説明できるかもしれない。

宇宙は138億年前に誕生してから膨張を続けている。これは「銀河が私たちから遠ざかる速度は、平均的には銀河までの距離に比例しており、遠い銀河ほど速い」という観測事実からわかっていることだ。

さらにIa型超新星の観測から、宇宙は加速膨張していることが明らかになっている。この加速膨張を引き起こしているのは、宇宙の全エネルギーの68%を占めている「ダークエネルギー」だと考えられている。広く受け入れられている説ではあるが、ダークエネルギーの正体はまったくわかっていない。

ハンガリー・エトヴェシュ・ロラーンド大学のGabor Raczさんたちはコンピュータシミュレーションによって、時間の経過に伴う宇宙の構造の変化を研究し、ダークエネルギーの存在がなくても宇宙の加速膨張が説明できる可能性を示した。

宇宙の物質は大局的には一様に分布しているが、局所的にはむらがあり、密度が高くなっているところでは重力によって物質がさらに集まり銀河団や大規模構造が作られる。

続きはソースで

ソース/AstroArts
http://www.astroarts.com/article/hl/a/9044_darkenergy
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引用元: 【天文】ダークエネルギーがなくても宇宙の加速膨張は説明可能 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/06(木) 17:39:31.31 ID:CAP_USER9
国立研究開発法人物質・材料研究機構は5日、従来のリチウムイオン電池の15倍に相当する高い蓄電容量を実現したリチウム空気電池を開発したと発表した。

現状のリチウムイオン電池は、小型で高電圧、長寿命だが、蓄電容量に相当するエネルギー密度がほぼ限界に達している。そういったなか、リチウム空気電池はあらゆる二次電池のなかで最高の理論エネルギー密度を持つ「究極の二次電池」とされ、蓄電容量の劇的な向上と大幅なコストダウンが見込まれる。

続きはソースで

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1053501.html
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引用元: 【エネルギー】リチウムイオンの15倍…超高容量「リチウム空気電池」を実現 物質・材料研究機構 ©2ch.net

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