理系にゅーす

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密度

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1: 2017/05/16(火) 23:33:42.92 ID:CAP_USER9
天文学者らが、ろくぶんぎ座で、発泡プラスチックのように軽い物質でできている非常に珍しい太陽系外惑星を発見した。Astronomical Journalに掲載された記事の中で述べられている。

米ペンシルバニア州ベスレヘムにあるリーハイ大学の学者ジョシュア・ペッパー氏は「この惑星は文字通りの意味で『ふくらんだ』。惑星は木星のおよそ5分の1の重さだが、大きさはその40%以上だ」と述べた。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201705163642015/
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引用元: 【宇宙】「発泡スチロール」でできた巨大な惑星が発見される ©2ch.net

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1: 2017/04/05(水) 17:23:46.06 ID:CAP_USER9
宇宙の加速膨張はダークエネルギーによって引き起こされていると考えられているが、そのような正体不明のものの存在を考えなくても加速膨張は説明できるかもしれない。

宇宙は138億年前に誕生してから膨張を続けている。これは「銀河が私たちから遠ざかる速度は、平均的には銀河までの距離に比例しており、遠い銀河ほど速い」という観測事実からわかっていることだ。

さらにIa型超新星の観測から、宇宙は加速膨張していることが明らかになっている。この加速膨張を引き起こしているのは、宇宙の全エネルギーの68%を占めている「ダークエネルギー」だと考えられている。広く受け入れられている説ではあるが、ダークエネルギーの正体はまったくわかっていない。

ハンガリー・エトヴェシュ・ロラーンド大学のGabor Raczさんたちはコンピュータシミュレーションによって、時間の経過に伴う宇宙の構造の変化を研究し、ダークエネルギーの存在がなくても宇宙の加速膨張が説明できる可能性を示した。

宇宙の物質は大局的には一様に分布しているが、局所的にはむらがあり、密度が高くなっているところでは重力によって物質がさらに集まり銀河団や大規模構造が作られる。

続きはソースで

ソース/AstroArts
http://www.astroarts.com/article/hl/a/9044_darkenergy
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引用元: 【天文】ダークエネルギーがなくても宇宙の加速膨張は説明可能 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/06(木) 17:39:31.31 ID:CAP_USER9
国立研究開発法人物質・材料研究機構は5日、従来のリチウムイオン電池の15倍に相当する高い蓄電容量を実現したリチウム空気電池を開発したと発表した。

現状のリチウムイオン電池は、小型で高電圧、長寿命だが、蓄電容量に相当するエネルギー密度がほぼ限界に達している。そういったなか、リチウム空気電池はあらゆる二次電池のなかで最高の理論エネルギー密度を持つ「究極の二次電池」とされ、蓄電容量の劇的な向上と大幅なコストダウンが見込まれる。

続きはソースで

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1053501.html
ダウンロード


引用元: 【エネルギー】リチウムイオンの15倍…超高容量「リチウム空気電池」を実現 物質・材料研究機構 ©2ch.net

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1: 2017/03/19(日) 01:31:14.97 ID:CAP_USER9
 あなたの体重が髪の毛の重さほど変わります――。国土地理院が15日、日本各地で測定した基準となる「重力値」を40年ぶりに更新した。変動の最も大きかった新潟県佐渡市では40年前に比べて体重60キロの人が約0・006グラム軽くなったことになる。

 重力は、物体が地球から受ける力で、地球の引力と自転による遠心力によって決まる。大きさは約980ガル(ガルは加速度の単位)で、赤道の近くでは遠心力が大きくなるため、わずかに小さくなる一方、地中に密度の高い物質がたくさんあると、大きくなる。

例えば同じ体重計で測った場合、北海道より緯度の低い沖縄では、ほんのわずかに軽くなる。

 大半の地点で以前の重力値と比べて減少したが、震災で地盤が沈んだ東北地方など一部で増えたところもある。もっとも増えた岩手県宮古市では体重60キロの人が0・004グラム重くなった。日常生活に影響はないが、精密な計量や標高の決定、活断層調査や地下資源探査などで活用されるという。(吉田晋)

続きはソースで

2017年3月18日23時45分
http://www.asahi.com/sp/articles/ASK3H4QBWK3HUJHB00F.html
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引用元: 【環境】「あなたの体重、髪の毛1本分変わります」“重力値”40年ぶりに更新/国土地理院 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/07(火) 18:57:24.71 ID:CAP_USER9
 米テキサス大学は2月28日(現地時間)、従来のバッテリよりも高性能な新固体電池を開発したと発表した。

 これはリチウムイオンバッテリの共同開発者である、John Goodenough教授率いる研究チームが開発したもので、従来のバッテリと比較して、より安全かつ高速に充電可能で、長寿命なバッテリの実現に繋がるものであるとしている。

 研究チームによると、新固体バッテリセルは、現在のリチウムイオンバッテリ比で少なくとも3倍のエネルギー密度を有することを実証しており、充電レートも数時間単位から数分単位へと高速化が可能になるとしている。

 従来のリチウムイオンバッテリは、有機溶媒などの液体電解質と、正極負極に黒鉛やコバルトなどを用いているが、今回開発された固体バッテリは、アルカリ金属アノード(リチウム、ナトリウム、カリウム)を使用し、
カソードのエネルギー密度向上、長期間のサイクル寿命を実現。実験では、低セル抵抗で1,200サイクル以上を達成した。

 電解質に固体ガラスを採用するのも特徴で、-20℃という低温環境下でも高い導電率を有するため、電気自動車などに搭載した際に想定される、氷点下の屋外などでも動作する。なお、固体バッテリセルとしては、
初の60℃以下で動作可能なものだという。

 ガラス電解質は、バッテリセルの製造を簡単にするというメリットもあるほか、急速充電時に発生しうる短絡(ショート)の危険がない。加えて、ガラス電解質は海水から抽出でき、広く入手可能なため、リチウムを低コストで置換できるとする。

続きはソースで

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1048008.html
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引用元: 【技術】リチウムイオンバッテリ開発者らが、安全かつ急速充電可能で長寿命な固体バッテリを開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/06(月) 21:54:14.73 ID:CAP_USER9
コロンビア大学の研究チームは2日(米国時間)、DNAを用いた高い信頼性と記録密度をあわせ持つストレージ技術についての論文を発表した。実際にDNAを用いた実験を行なって合計2.15MBほどのデータを正確に記録し、従来より記録密度を高めつつ、一切のエラーなく読み出すことができたというもの。

発表された手法は、DNAを用いた理論上の記録密度の86%にも及ぶ高効率を実現しつつ、塩基配列の操作中に生じうる欠失に対応した冗長性が特徴。DNAを構成する単位であるヌクレオチド(デオキシリボースに塩基が結合したもの)1つあたり、平均すると1.98bit記録可能であり、このままスケールを拡大すると、理論上の記録密度は1gあたり214PB(214,000TB)にも達する。また、DNAの超コンパクトで、非常に保存期間が長いという特性がストレージデバイスに好適だという。

発表論文の著者であるYaniv Erlich氏の研究チームは、バイナリファイルを加工してDNA塩基配列に変換するための新手法を考案。「DNA Fountain」と名付けられたこの手法は、まずバイナリファイルを4bitごとのセグメントに分割する。その上で、乱数発生器によりランダムに選び出されたセグメント同士の真理値を加え、それに乱数発生器の状態を記録した「seed」と呼ばれる領域を付加し、「droplet」と呼ばれる記録の基本単位を得るというものだ。

さらに、得られたdropletは{00,01,10,00}を{A,C,G,T}と2値情報を塩基に変換されるが、その過程でホ◯ポリマー(AAAAAA…のように同一配列が続くもの)の排除や、冗長性に関わるGC含量の確認が行なわれ、必要に応じて再生成することで信頼性が高められる。

続きはソースで

続き
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1047964.html
ダウンロード (4)


引用元: 【テクノロジー】 1gあたり214PB。高信頼性と高記録密度を達成した「DNAストレージ」技術 [無断転載禁止]©2ch.net

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