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審査

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1: 2017/11/13(月) 16:48:46.57 ID:CAP_USER
11月13日 14時53分
千葉県市原市にあるおよそ77万年前の地層を地球の歴史の一時代を代表する「国際標準地」に登録し、その時代を千葉時代=「チバニアン」と名付けることを目指す茨城大学などのグループは、審査を行っている国際学会の作業部会から投票の結果、市原市の地層が、イタリアの候補地を破り次の審査を行う委員会に「国際標準地」として答申することになったという連絡があったことを明らかにしました。

茨城大学や国立極地研究所などのグループは千葉県市原市の養老川沿いにあるおよそ77万年前の地層に地球の磁場が逆転した痕跡があるのを見つけ、地球の歴史の一時代を代表する「国際標準地」に登録するようことし6月、国際地質科学連合に申請しました。

認められれば、地球の歴史のうちおよそ77万年前からおよそ12万6000年前までの時代がラテン語で千葉時代を意味する「チバニアン」と名付けられることになりますが、候補地は、このほかにイタリアの2か所があり、国際地質科学連合の作業部会が16人の委員で議論してきました。

茨城大学などのグループによりますと、このうち2人の議長を除く委員14人による投票の結果、市原市の地層が、6割以上の票を獲得し「国際標準地」として答申することが決まったと連絡があったということです。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171113/k10011221821000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
ダウンロード (3)


引用元: 【地質学】 「チバニアン」 国際学会が「国際標準地」に登録の答申[11/13]

「チバニアン」 国際学会が「国際標準地」に登録の答申の続きを読む

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1: 2017/10/09(月) 02:54:02.62 ID:CAP_USER
海洋機構が論文数の集計ミス 実際より1100本多く公表
2017/10/8 17:55

海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市)が、所属する研究者が2011~15年度に発表した論文数を実際よりも約1100本多く公表していたことが8日、同機構への取材で分かった。著者が複数いる論文を重複して数えるなどの集計ミスが原因としている。
 
同機構など国立研究開発法人は、「査読」と呼ばれる外部の専門家の審査を経て公表した論文数を、毎年度の報告書で公表する。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/10/8 17:55
https://this.kiji.is/289682675927827553

▽関連
JAMSTEC(海洋研究開発機構)
http://www.jamstec.go.jp/j/
ダウンロード (7)


引用元: 【研究】海洋機構(JAMSTEC)が論文数の集計ミス 実際より1100本多く公表 会計検査院の調査で発覚

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1: 2016/03/22(火) 00:20:30.43 ID:CAP_USER*.net
小説を書く人工知能の開発を目指す研究プロジェクトの報告会が21日、東京で開かれ、実際に人工知能を使って書かれた小説が紹介されました。

このプロジェクトは人工知能を使ってSF作家、星新一さんの作風を受け継いだ新作の小説を生み出すことを目指して4年前から進められています。
21日に東京・港区で開かれた報告会には、プロジェクトに参加する人工知能の研究者らおよそ150人が参加しました。
報告会では、プロジェクトを統括する公立はこだて未来大学の松原仁教授が現状を紹介し、人工知能を使って書いたショートショート4作品を星新一さんにちなんだ文学賞、「星新一賞」に応募したところ、受賞はならなかったものの一部が一次選考を通過したことを明らかにしました。
松原教授は「一次選考を通過したことは快挙だ」としながらも、「現在の人工知能ではあらかじめストーリーを決めるなど人間の手助けが必要な部分が多く今後、さらに研究が必要だ」と述べました。
また、応募作に使われた人工知能を開発した名古屋大学の佐藤理史教授は、「人工知能が一から小説を書いたと言い切れるまでには至っていないが、数千字に及ぶ意味のある文章を書くことができたのは大きな成果だ」と述べました。プロジェクトでは今後、ストーリーを自動で作り出す人工知能も研究していて、2年後をめどに人工知能が小説を書き上げることを目指すということです。

■つながりのある文章書く能力を重視

小説を書く際にはストーリーを考え出す能力と、そのストーリーに沿って文章を書く能力の2つの能力が必要となります。
今回、星新一賞に応募した人工知能の一つでは、つながりのある文章を書く能力を高めることが重視されました。
応募作では冒頭に「その日は、雲が垂れ込めた、どんよりした日だった。部屋の中は、いつものように最適な温度と湿度。洋子さんは、だらしない格好でカウチに座り、くだらないゲームで時間をつぶしている」と書かれています。
この文章を作り出す際にはまず、人間が冒頭の文章に「いつ」「どんな天気で」「何をしている」という要素を盛り込むように指示します。
どんな天気で、何をしているのか具体的な指示はしません。すると人工知能が関連のあることばを自動的に選び出し、その日が、「どんよりとし」ていたことや、部屋の中は快適であるなどの要素を文章の形に整えて表示します。
このとき、仮に人工知能が「風が強い」天気を選んだ場合にはそれに合わせて、その次の文章も「窓を締め切った部屋」などと自然な文脈となるように自動的に調整されます。
これを繰り返すことで意味のつながる長い文章が書けるようになったということです。一方でストーリーについてはまだ人間が細かく指示しなくてはなりません。
応募作ではヒマをもてあました人工知能が、「小説」と称する数字の羅列を考え出すのに没頭し仕事をしなくなるというストーリーになっていますが、物語の流れは人間が考え、それに沿って人工知能が文章を書いたということです。

■「これだけの作品が来るとは」

今回の星新一賞には、人工知能が関わった小説合わせて11作品の応募があったということです。
審査員を務めた作家の東野司さんは「これだけの作品が来るとは思っていなかった。ストーリーを練り込めばさらに上の選考を通過する可能性も十分にあると思う。SF作品を書いている立場としていつか、人工知能が人工知能のための小説を書く日が来るのではと楽しみにしている」と話していました。

■松原教授「ようやく小説らしい形に」

今回のプロジェクトを統括している公立はこだて未来大学の松原仁教授は「ようやく小説らしい形にして応募するところまできたが、現時点では貢献度としてはAIが2割で人間が8割というのが実感だ。今後、ことばを自由に操る人工知能を開発することで人間がどうやって小説を生み出しているのか人間の創作活動の仕組みをより深く理解することにもつながるはずだ」と話していました。

続きはソースで

ダウンロード (1)

NHK 3月21日 19時36分 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160321/k10010451071000.html

引用元: 【科学】人工知能が小説執筆 文学賞で選考通過

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1: 2014/10/25(土) 14:06:17.92 ID:???0.net
 理化学研究所は24日、国際出願している
STAPスタップ細胞の特許について「当面取り下げず、審査開始に向けて必要な手続きを継続する」と明らかにした。

 一方、共同で出願した東京女子医大は、この手続きに加わらない方針を示した。
この日は日米など一部の国で、審査に必要な書類の提出期限だった。
 理研は2012年4月、東京女子医大、米ハーバード大の関連病院と共同で、STAP細胞の作製法に関する特許を米国で仮出願した。
その上で13年4月に約150か国が加盟する「特許協力条約」に基づき、国際出願していた。
 ただし、特許を認めるかどうかは制度上、加盟国ごとの判断で、どこの国でも実質的な審査は始まっていない。

 特許の出願を取り下げないことについて、理研広報室は読売新聞の取材に対し、「STAP細胞の存在が否定されたわけではない。
STAP細胞が実用化された場合に利益を生む主要国で、手続きを進める」と説明している。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20141025-OYT1T50008.html
STAP特許、手続き継続…「存在否定されず」

引用元: 【科学】理研が出願中のSTAP特許「存在否定されず」 手続き継続へ

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1: チリ人φ ★ 2014/03/19(水) 07:50:09.79 ID:???

多能性の根拠となる画像が博士論文からのコピペとされ、取り下げ騒動にまで発展しているSTAP細胞論文。
他の画像の切り貼りに対し「やってはいけないという認識がなかった」などと述べ、博士論文にも大量のコピペが疑われる筆頭著者・小保方リーダーが、早大時代にどんな博士論文審査や教育を受けたかまで問題視される事態となっているが、早大の博士論文審査に新たな問題点が浮上した。

STAP論文の共著者で、博士論文の副査に名を連ねていたバカンティ・米ハーバード大教授が、Nature誌のインタビューに対し、「小保方氏の博士論文は受け取っていない。読むよう頼まれてもいない」などとコメントしていたのである。

今のところ、バカンティ教授のコメントを裏付ける証言や証拠はないが、副査のコメントは重い。早大側の
コメント、審査が求められよう。
(文責:チリ人φ★)

元ネタ
http://www.nature.com/news/stem-cell-method-faces-fresh-questions-1.14895 


小保方氏の博士論文審査員・バカンティ教授「博士論文は受け取ってないし読むよう頼まれたこともない」 早大の博論審査に新疑惑の続きを読む

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1: チリ人φ ★ 2014/03/14(金) 21:43:42.03 ID:???

早大に提出した博士論文でもコピペ疑惑が持ち上がった、STAP細胞論文筆頭著者の小保方晴子・理研ユニットリーダー(30)が、14日朝、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の取材に対し、電子メールで「下書き段階の物」などと反論したことが分かった。同紙が同日付の電子版で報じた。

コピペ疑惑とは、STAP細胞論文などの疑惑を追及する匿名ブログによって、小保方晴子リーダーの博士論文の序論が米国立衛生研究所のサイトの文章と酷似し、引用文献一覧も他の論文からのコピペで本文と一致せず、図にも無断転用がある、などと指摘されている問題である。

記事によると、小保方リーダーは「現在、マスコミに流れている博士論文は審査に合格したものではなく下書き段階の物が製本され残ってしまっている」と説明し、大学側には撤回を要請したとのこと。しかし、早大の広報担当者は、要請を認識しておらず、別版の博士論文の存在についても知らないとコメントしたようだ。

なお、小保方リーダーの母校・早大理工学術院(旧・早大理工学研究科)の博士論文の審査では、指導教員に提出した原稿が専攻主任を経て教室会議に掛けられ、続いて提出する概要とともに主任会・研究科運営委員会を経て受理され、公聴会・審査分科会などを経て合否が仮決定され、最後に提出する紙媒体の博士論文により研究科運営委員会が最終合否を判定する運びとなっている。

小保方リーダーの在校時もこの流れと同じならば、早大側が製本可能な最も初期段階の「下書き」は、専攻主任や公聴会・審査分科会の審査材料となる原稿であろう。しかし、序論からして引用ゼロ、以降の章も引用文献が他の論文からのコピペと疑われ、本文と一致せず、文字化けまである異様で稚拙な原稿を、初めての卒業論文で進学予定もない学部生が出すならともかく、卒論、修論の審査を受けて研究職に就く予定の大学院生が、専攻主任らに諮られる場に提出するとは考えられない。仮に指導教員のみに見せる初稿だとしてもまずあり得ない上、そのような原稿が添削の痕もなく早大の事務の手に渡って製本される可能性に至っては、極めて低いと言わざるを得ない。


あまりに稚拙な言い訳に、サイエンスライターの内田麻理香氏は「ウソだとしたらそれで通じると思ってるとしたらこれまたすごい。」片瀬久美子氏も「あんまりにもあり得なさそうな言い訳なので、本人の弁明とは思いたくない」と、呆れを隠せないツイートを残している。

なお、早大側としては、この事実を認めた場合は論文の管理体制が問われ、この事実を否定した場合でも、小保方リーダー自ら下書きと認める稚拙なコピペ論文を検討材料として博士号を授与してしまったこととなり、博士論文審査体制を問われることになり、どちらに転んでも釈明が必要となるだろう。


STAP細胞論文での画像の切り張りについて、「やってはいけないという認識がなかった」などと、科学者としてあり得ない認識を示したという小保方リーダー。仮に最終版の博士論文が別に存在したとしても、まともな論文でまともな審査を受けたとは考えにくい。一連の疑惑は、もはや科学界の常識では計り知れない領域へと突入しているように思われる。まずは早大による審査結果を待ちたい。
(文責:チリ人φ★)

「下書きで使った物が残っている」―小保方氏、博士論文巡る疑惑で - WSJ.com
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304730304579438263049340856.html
STAP細胞:理化学研究所の会見一問一答 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/feature/news/20140314mog00m040006000c7.html


博士学位請求手続き:受付けから最終合否決定までの取り扱い
(* 必ず「博士学位申請手続・書式記入マニュアル」もご参照下さい)
http://www.sci.waseda.ac.jp/common/uni-cms/wp-content/uploads/2013/11/02-20130805-F-procedures-flow-charts-JPN.pdf
博士学位申請 申請の手順とスケジュール | 博士学位申請 | 在学生の方 | 早稲田大学理工学術院
http://www.sci.waseda.ac.jp/students/doctoralthesis/process/



理研・小保方リーダー、コピペ疑惑の博士論文は「下書き段階の物が製本され残った」 早大に撤回を要請か 識者ら呆れるの続きを読む
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