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対局

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1: 2017/10/19(木) 13:18:41.04 ID:CAP_USER9
従来のアルファ碁とゼロの違い
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171019/20171019-OYT1I50001-L.jpg

米グーグル傘下の英グーグル・ディープマインド社は、囲碁の世界トップ棋士を次々と破った人工知能(AI)のアルファ碁を上回る最強AI「アルファ碁ゼロ」を開発したことを明らかにした。

AIのプログラムを改善し、従来のアルファ碁と違ってプロ棋士らの対戦データ(棋譜)を一切学ばず、自分対自分の対局を繰り返して打ち方を独学する。わずか3日間の学習で従来のアルファ碁に100戦全勝した。

研究成果が19日の英科学誌ネイチャーに掲載される。

続きはソースで

(ここまで364文字 / 残り462文字)

2017年10月19日 08時36分
YOMIURI ONLINE 全文は会員登録をしてお読みいただけます
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171019-OYT1T50001.html

他ソース
アルファ碁、さらに進化=自己学習のみで最強に-グーグル(2017/10/19-02:40)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101900097&g=int


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引用元: 【AI】グーグル、最強AI「アルファ碁ゼロ」を開発 対戦データを一切学ばず「独学3日」で従来のアルファ碁に100戦全勝★3

グーグル、最強AI「アルファ碁ゼロ」を開発 対戦データを一切学ばず「独学3日」で従来のアルファ碁に100戦全勝の続きを読む

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1: 2015/04/23(木) 01:18:21.85 ID:???.net
負けたソフト開発者は質問に答える時も、頑なにカメラから顔を背けていた。
勝ったプロ棋士も「嬉しいという感じはない」と硬い表情を崩さない。
対局場を覆う、凍てついた空気が伝わってくるようだった。

4月11日、プロ棋士とコンピューター将棋ソフトが5番勝負を戦う「将棋電王戦FINAL」が幕を閉じた。
結果は、大方の予想に反して3勝2敗でプロ棋士側が勝利した。失礼を承知でこう書いたのは、「電王戦」では団体戦形式となってから昨年まで2回連続でソフト側が勝ちを収めていたのに加えて、今回は更にソフトが強くなったと聞いていたからだ。

互いに2勝2敗となり、全体の勝敗を決める大一番として開催された第5局。昼近くになり、そろそろ対局場所の将棋会館に行こうかと思っていた矢先に「対局終了」との速報が流れて目を疑った。
対局開始からまだ1時間も経っていない。ソフト「AWAKE(アウェイク)」の開発者である巨瀬亮一氏が、先手の阿久津主税八段にわずか21手で投了、すなわち負けを宣言したとのことだった。

対局は通常なら、夜までかかることも珍しくない。
半信半疑のまま中継サイトを開くと、飛び込んできたのが冒頭の光景だった。

AWAKE側が投了した直接の原因は、20手目にAWAKEが角を先手陣に打ち込んだことにある。
この角はこのまま進むとおよそ10手後に、タダ同然で取られることが確定している。
人間なら直感的にわかる一本道の変化だが、様々な手を広く探すソフトにはそれがわからない。
この瞬間に高レベルの対局者同士なら決定的と言ってよい差がついているため、AWAKE側がギブアップした。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20150422/280280/photo01.jpg

実はAWAKEをこの局面に引き込み悪手を誘ったのは、阿久津八段の狙い通りだった。
電王戦ではソフトを半年間プロ棋士に貸し出して研究してもらうルールを採用している。
阿久津八段は貸し出されてから数日後に、この手を見つけていたという。

「貸し出しを受けて本番に向けてやっていく中で、調べて一番勝ちやすい形を選ぼうと最後は思いました」と、
決断の経緯を説明する。とはいえ、人間の目から見るとやや不自然に映る手順ではある。阿久津八段は「普段やらない形なので(こうした作戦を選択したことへの)葛藤はありました」と振り返る。

実は、この手は電王戦FINALの直前に開催されたイベントでアマチュアの棋士が指したことで話題となり、
本番でもプロ棋士が指すのかが注目されていた。巨瀬氏は「事前に同じ形でアマチュア相手にハメられた形
でしたので、そういう将棋をプロの方がされるのは残念です」と憮然とした表情で語った。
「今回のようにコンピューターのいちばん悪い手を引き出して勝つというのは、ソフトを使う上で何の意味もない使い方だなと思いました」とも述べている。巨瀬氏はプロ養成機関の奨励会に在籍した経験もあり、真剣に将棋界の発展を願っていることが感じられた。

ニュースはあっという間に広まり、大きな議論を巻き起こした。
「プロが勝ちにこだわるのは当然だ」「プロだから勝ち方にこだわって欲しい」
「不完全なソフトだから仕方ない」。今も、様々な意見が渦巻いている。(>>2に続く)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20150422/280280/

続きはソースで

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引用元: 【AI】将棋ソフトを「ハメる」のはいけないこと? 単なる機械に我々が感情を掻き立てられる理由

将棋ソフトを「嵌める」のはいけないこと? 単なる機械に我々が感情を掻き立てられる理由の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/31(金) 19:50:42.34 ID:???0

★世界最強ソフトとプロ棋士の真剣勝負「囲碁電王戦」初の開催 小沢一郎氏も参戦

ドワンゴは1月31日、日本棋院と電気通信大学と協力し、人間とコンピューターが対局する「囲碁電王戦」を2月11日と同16日に開催すると発表した。世界最強の囲碁ソフト「Zen」にプロ棋士、アマ棋士に加え、生活の党代表の小沢一郎氏も挑む。

将棋でこれまで2度開催された電王戦を囲碁で初めて実施する。人間と対戦するコンピューターは世界最強ソフトの1つ「Zen」。駒ごとの優劣がなく、特定の駒を奪うのではなく局面全体で勝敗が決まるなどの特性から、囲碁をコンピュータに学習させることは将棋と比較しても難しく、世界最強とはいえ「現状でははっきり言って実力は遠く及ばない」(電気通信大学の伊藤毅志助教)とされている。

実力を拮抗させるため、今回の電王戦ではプロ棋士とは9路盤、アマチュア日本代表とは13路盤を使用し、通常の19路盤よりも狭いフィールドで戦う。日本棋院の山城宏副理事長は「どちらが勝ってもおかしくないバランス。普段の試合と碁盤の使い方も変わるのも見どころ」と話す。

小沢一郎氏は一般プレイヤーの代表として参戦。「戦局全体を見る必要がある囲碁は政治に通ずる」などの持論を持つ小沢氏は、これまでもniconicoで与謝野馨氏との対局の生中継などを行ってきた。
“政界最強”とも評される実力者として、19路盤を使った一番勝負に挑む。(以下略)

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/31/news122.html

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