理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

寿命

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/10/26(金) 00:10:45.75 ID:CAP_USER
■ラブラドール全体の寿命は約12年、チョコレート色は10.7年と判明

世界の人気犬種ランキングで常に上位に入っているラブラドール・レトリバー。だが、これから飼おうと思っている人は、毛の色よりも子犬の全体的な健康状態を重要視して選んだ方がよさそうだ。

 というのも、チョコレート色のラブラドール・レトリバーは、他と比べてかなり短命であるという研究結果が、10月22日付けの犬専門の獣医学誌「Canine Genetics and Epidemiology」に発表されたからだ。これには、当の研究チームも驚いたという。

 オーストラリアのシドニーと英国ロンドンの研究者らは、共同でラブラドール・レトリバーに関する3万3000件以上の英国の獣医記録を調査した。その結果、黄色や黒のラブラドールは、チョコレート色のラブラドールよりも10%ほど長生きすることがわかったという。ラブラドール全体の寿命の中央値は約12年だが、チョコレートラブラドールの場合は10.7年だった。

 ただ、全体としてラブラドール・レトリバーは犬の中でも寿命が長い方であるという別の研究結果もある。

他のラブラドールと比較すると、チョコレートのラブラドールは、特定の病気にかかりやすいという。「チョコレートのラブラドールは、黒や黄色のラブラドールよりも皮膚や耳の病気にかかる確率がはるかに高いのです」と、研究者は書いている。

 色素の遺伝子が短命に関わっているというわけではなさそうだ。チョコレート色に交配させるやり方が、知らず知らずのうちに犬の健康に害を及ぼす遺伝子を受け継ぐ確率を高めてしまったのではないか、と論文の筆頭著者でシドニー大学のポール・マクグリービー氏はみる。チョコレート色は、遺伝的に潜性の特徴だ。つまり、チョコレート色の子犬を生むには、両親がともにその色を発生させる遺伝子を持っていなければならない。

「この色を目指すブリーダーは、チョコレート色の遺伝子を持つラブラドールだけを選んで交配させようとするでしょう」と、マクグリービー氏は言う。すると遺伝子プールが狭くなってしまい、その中に耳や皮膚の病気にかかりやすい遺伝子が含まれていれば、高い確率でそれを受け継ぎ、最終的には寿命にも影響を与えかねない。

 例えば、チョコレートのラブラドールは、ホットスポットと呼ばれる皮膚病にかかる確率が他と比べて2倍高い。ホットスポットとは、ノミやシラミに刺されたり、毛をカットされた部分に不快感を覚えて、犬が自分で引っ掻いて炎症を起こしてしまう病気だ。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102500461/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102500461/
ダウンロード


引用元: 【動物】チョコ色のラブラドール・レトリバーは短命、研究[10/25]

チョコ色のラブラドール・レトリバーは短命、研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/10/18(木) 14:12:43.73 ID:CAP_USER
(CNN) 世界の長寿国ランキングで長年トップに立ってきた日本は、2040年までにスペインに抜かれて2位に後退するという予測を、米国の研究機関が発表した。

それによると、スペインは平均余命が85.8歳となり、日本の85.7歳を抜いて世界一の長寿国となる見通し。次いでシンガポール(85.4歳)、スイス(85.2歳)の順となる。

米国は2016年の43位から、2040年には64位(79.8歳)に後退して、39位へと急浮上する中国に抜かれる見通し。2016年から2040年にかけての平均余命の伸びは、世界平均の4.4歳に対し、米国は1.1歳にとどまる。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/18/bf499224eb24a891a3e5be44d69cb04f/t/768/432/d/-us-life-expectancy-study-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35127176.html
ダウンロード (8)


引用元: スペイン平均余命85.8歳、日本を抜いて世界一の長寿国へ 米研究機関予測[10/18]

スペイン平均余命85.8歳、日本を抜いて世界一の長寿国へ 米研究機関予測の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/10/09(火) 21:03:17.68 ID:CAP_USER
~異分野の発想で進んだ特効薬開発~

日本では1000万頭近いネコが飼われていますが、実はその多くが腎臓病で亡くなっています。 宮﨑先生は、血液中に存在するAIMという遺伝子を20年前に発見して以来、 このタンパク質の研究に打ち込んできました。その過程でAIMが腎臓の働きを改善することがわかり、 ネコの寿命を大きく伸ばす可能性のある薬の開発に取り組んでいます。

1986年に東京大学医学部を卒業した宮﨑先生は、東京都小平市の病院で働いていた研修医時代、ふと手にした専門誌で、当時日本で初めて遺伝子組み替えマウスを作った熊本大学の山村研一先生のことを知り、「とにかくこの先生のところに勉強しに行くしかない」と思い立ちます。その後免疫学の研究をさらに深めるためフランスとスイスに留学しました。スイスでは、名門バーゼル免疫学研究所で新しい遺伝子を発見。白血球の一種であるマクロファージを死ににくくする働きがあることを試験管で確認し、apoptosis inhibitor of macrophageの頭文字を取って自らAIMと名付けました。

たまたますれ違った教授の話がヒントに

血液中にたくさん存在し、アミノ酸が団子状に3 つ連なったような複雑な構造をするAIMですが、体内での機能を突き止めたのはテキサス大学での研究生活中でした。それまでどんなにマウスを調べても何も起こらず、6 年間全くデータが出ず苦労していましたが、学内でたまたますれ違って話をした教授に大きなヒントをもらいます。その教授はジョセフ・ゴールドシュタイン博士。1985年にノーベル生理学・医学賞を受賞したコレステロール代謝学の権威です。博士の言葉をきっかけに、AIMがないマウスを作って太らせてみたところ、AIMを持つ太ったマウスに比べ動脈硬化や肥満が悪化しやすいことがわかったのです。「(マウスを太らせるなんて)免疫学の研究者なら全然考えないことなので、そんなバカなとは思いましたが、何もわからないので苦し紛れにやってみました。それがAIMの機能の解明につながりました」。この時、病気を知るためには学問の壁を取り払うことの必要性を痛感したと話します。。

「免疫学のエリートコースを歩んできているのに、免疫の細胞が作っているタンパク質の機能一つですら、免疫学の知識だけではわからないということにすごく衝撃を受けました」。

https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400100252.jpg
■IMはシステイン(アミノ酸の一種)を多く有するSRCRというドメインを3 つ持つ、約40kDaの血中タンパク質である。通常血中では、巨大なIgM(免疫グロブリンM)五量体に結合して存在しており、尿中には移行しない。
https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400100241.jpg
■腎障害時、ヒトやマウスでは左図で示したように、IgM五量体を離れたAIMが血中から尿中に移行し、尿細管を閉塞した死細胞に蓄積する。これが目印となって、死細胞は生き残った上皮細胞により貪食され掃除される。その結果、閉塞は改善し、腎障害は治癒する。しかしネコでは、ネコAIMがIgMに非常に強力に結合していて離れないため、尿中に移行することができず、死細胞に蓄積できない。したがって、生き残った上皮細胞は死細胞を掃除できず、閉塞は改善されず、腎機能は悪化する。
https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400100243.jpg
■腎臓が障害されると(急性腎障害)、尿細管上皮細胞が死んで剥がれ落ち、尿細管中を閉塞する。閉塞が改善しないと、腎障害は進行し、死亡あるいは慢性化する(慢性腎不全)。急性腎障害が発症した腎臓では、尿細管を閉塞している死細胞にAIM(茶色)が蓄積しているのが確認される。
https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400100242.jpg
 
■AIMは問題の箇所を知らせる「札」 
2006年に東大に復帰してからは、AIMを中心にどんな病気も研究するよう方向を変換し、肥満や肝がんにAIMが対応していることを示す論文を次々と発表しました。そして2016年、ネコの腎臓病へのAIMの関与を明らかにした論文をNature Medicine誌に掲載。腎臓病は尿の通り道に死んだ細胞が溜まって行き最終的に「トイレの排水管が詰まる」ようになって腎臓が壊れるという病気ですが、AIMはそのトイレの詰まりを解消してくれるような働きをすると話します。 

「体の中に死んだ細胞などゴミがあると知ると、血液中から問題の箇所に行って、ここにあります、と知らせる札のようなものです。AIMそのものが問題の細胞を溶かすわけではなく、マクロファージなどのほかの細胞がやってきて食べてくれます」。2015年ごろ、獣医の友人と酒を飲みAIMと腎臓病の関係について話をしたところ、非常に興奮されました。ネコの多くは、5 歳ごろ腎障害を起こし、腎不全で15歳ごろに亡くなるというのです。ネコのAIMは人間のものとはアミノ酸の配列が微妙に違い、遺伝的に働かないようにできていました。この特徴はトラやライオンなどネコ科の他の動物にも共通していて、逆にイヌやネズミのAIMはきちんと働くと宮﨑先生は説明します。 

AIMがネコの治療薬になると考えた宮﨑先生は、去年秋にベンチャー企業を設立し、(株)レミア(英文名:L’Aimia)と名付けました。現在、マウスの細胞からAIMを培養細胞で大量産生し、精製する研究を進めており、来年にもネコを使った治験を開始、2022年までの商品化を目指しています。 

予防的に注射として投与するほか、腎機能の低下したネコにも効果が見込め、寿命が15歳から30歳に延びることも不可能ではないと宮﨑先生は話します。副作用は見つかっていませんが、抗体ができて効きにくくなる可能性はあります。 

続きはソースで 

https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/z1304_00002.html
ダウンロード


引用元: 【医学/動物】腎臓の働きを改善する遺伝子「AIM」でネコの寿命が2倍に!? 東京大学[10/09]

腎臓の働きを改善する遺伝子「AIM」でネコの寿命が2倍に!? 東京大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/21(土) 16:01:17.00 ID:CAP_USER
2017年の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳で、いずれも過去最高を更新したことが20日、厚生労働省の調査で分かった。前年からの延びは男性0.11歳、女性0.13歳で、男性は初めて81歳を超えた。

〔写真特集〕長寿を極めた先人たち~きんさん・ぎんさん、泉重千代さん~

 主な国・地域との比較では、女性は香港に次ぐ2位、男性は香港、スイスに続く3位。前年は男女とも2位だった。
 平均寿命は、その年に生まれた0歳の子どもが平均してあと何年生きられるかを示した指標。
各年齢の死亡率が今後も変わらないと仮定して算出する。

続きはソースで

(2018/07/20-16:11)

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018072000860&g=soc
images


引用元: 【医学】平均寿命、男性81歳超える=男女とも過去最高-厚労省 三大死因による死亡率の低下傾向[07/20]

平均寿命、男性81歳超える=男女とも過去最高-厚労省 三大死因による死亡率の低下傾向の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/26(火) 13:55:00.16 ID:CAP_USER
地球から何光年も離れた遠い宇宙のかなたには、地球と同じように生命が存在するのに適した環境を持つ惑星が存在します。
そういった惑星に向けて人間を送りこむ場合、人間の寿命が尽きる前に惑星に到達することは不可能であるため、多世代にわたった星間航行を行う必要性が出てきます。この多世代星間航行で何光年も離れた場所へ移動する場合、最低どれくらいの人員を宇宙船に乗せる必要があるのかを、Universe Todayが論じています。

What's the Minimum Number of People you Should Send in a Generational Ship to Proxima Centauri? - Universe Today
https://www.universetoday.com/139456/whats-the-minimum-number-of-people-you-should-send-in-a-generational-ship-to-proxima-centauri/

人類は実際に宇宙飛行が現実のものとなるはるか前から、人間を他の惑星に送ることを夢見てきました。
そして近年、生命が誕生するのに適した環境と考えられるハビタブルゾーンに位置する複数の惑星の存在が確認されています。
そんな中、NASAはこれらの惑星と同じくハビタブルゾーンに存在し、地球と同様に生命が存在する可能性が示唆されている惑星「プロキシマ・ケンタウリb」へ探査機を送る計画を打ち立てています。

プロキシマ・ケンタウリbのような地球から遠く離れた宇宙に存在する惑星に向けて人間を送る場合、果たして宇宙船には何人ほどの乗組員が搭乗する必要があるのでしょうか。
そんな疑問にメスを入れた、プロキシマ・ケンタウリbへの探査の旅に出るために必要最低限の乗組員の数を試算した論文が存在しています。

「プロキシマ・ケンタウリbへ向けた多世代宇宙旅行の為の最小限の乗組員を計算」と題された論文は、世界で最も古い宇宙支援組織である英国惑星間協会で発表されたもので、ストラスブール天文台で働く天体物理学者のフレデリック・マリン博士と、粒子物理学者のカミーユ・ベルフィ博士により執筆されたものです。

マリン博士とベルフィ博士は星間航行のために提案されているさまざまな概念を検討しています。
具体的には従来型のアプローチである「核パルス推進」や「核融合ロケット」から、「ブレークスルー・スターショット」や「ソーラー・プローブ・プラス」のような近未来的な推進システムまで考慮して数字が試算されています。

マリン博士は「何人ほどの乗組員が搭乗する必要があるのか?」について、「星間航行を行う際に利用可能な技術に完全に依存することになる」と述べています。
記事作成時点の2018年に宇宙船を作ろうとすれば、その飛行速度は最高でも秒速約200km程度にしかならないそうで、「そうなると宇宙を旅する時間は6300年にも及びます。もちろん、技術は時間と共に改善されており、実際の星間飛行プロジェクトが実現するまでに航行時間は630年ほどまでに短縮することが可能であると期待されています。
ただし、これはまだ発明されていない技術に期待する投機的な見解です」とマリン博士は語っています。

これらの要素から、マリン博士とベルフィ博士はプロキシマ・ケンタウリbへ向けた星間航行時の飛行速度を秒速200km、移動にかかる時間を6300年に設定し、そのために必要な乗組員の最低人数をモンテカルロ法を用いた数値ソフトウェアで試算しています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/06/25/minimum-number-people-send-generational-ship/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180625-minimum-number-people-send-generational-ship/
images (2)


引用元: 【宇宙開発】何光年も離れた遠い星系に人間を送りこむ場合、最低どれくらいの人員が必要となるのか?という論文[06/26]

何光年も離れた遠い星系に人間を送りこむ場合、最低どれくらいの人員が必要となるのか?という論文の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/05(木) 23:12:50.17 ID:CAP_USER
◆【マジかよ】人間は105歳を超えると「死ぬ確率が増えなくなる」説が登場

「歳を重ねるほど死に近づく」というのは避けられない事実でしょうが、実はそうではないのかもしれません。
イタリアのローマ・ラ・サピエンツァ大学が「人間は105歳を超えると死亡率の上昇が低下し、寿命に上限はない」と発表。
驚きの論文がサイエンス誌に掲載されています。

記事によると
・歳を重ねるほど死亡率が急速にあがることを示す「ゴンペルツ関数」というものがある。人間は成人に達すると、約8年毎に死亡率が2倍に増えるというものだ
・しかし超高齢の人々でも同じ傾向が見られるのか、いまだに判っていない
・イタリアの研究チームがまとめた最新の研究によると、人間や動物が105歳を超えると・・・

続きはソースで

ユルクヤル、外国人から見た世界 2018年06月29日
http://yurukuyaru.com/archives/76717304.html
images


引用元: 【長寿学】人間は105歳を超えると「死ぬ確率が増えなくなる」説が登場

人間は105歳を超えると「死ぬ確率が増えなくなる」説が登場の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ