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小保方晴子

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1: 2014/12/26(金) 15:08:45.04 ID:???.net
掲載日:2014/12/26

 理化学研究所(理研)は12月26日、都内で会見を開き、外部の有識者で構成された調査委員会によるSTAP細胞論文の疑義に関する調査結果について発表した。

 調査委員会は、STAP細胞が多能性を持つという証拠となるべきキメラ、テラトーマなどは、すべてES細胞の混入に由来するか、あるいはそれで説明できると断定。ただし、ES細胞の混入が故意によるものか、過失によるものかは同調査では判定ができなかった。

 不正が指摘されていた論文中の2つの図については小保方晴子氏によるデータの捏造を認定した。聞き取り調査で小保方氏は「もともとの図では論文に使えないと言われた」と語り、意図的にデータを操作したことを認める発言をしたという。

 また、論文の共著者で同氏を指導する立場であった山梨大学の若山照彦 教授と理研の丹羽仁史氏の不正は認められなかった。

続きはソースで

<画像>
桂勲 調査委員長
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/26/200/images/001l.jpg

調査結果のまとめ
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/26/200/images/002l.jpg

<参照>
STAP細胞論文に関する調査結果について | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20141226_1/

調査報告書(全文)
http://www3.riken.jp/stap/j/c13document5.pdf
調査報告書(スライド)
http://www3.riken.jp/stap/j/h9document6.pdf
野依良治理事長コメント
http://www3.riken.jp/stap/j/o15document3.pdf

「研究不正再発防止をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプラン」への取組状況について | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20141226_2/

「研究不正再発防止をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプラン」への取組状況
http://www3.riken.jp/stap/j/u12document18.pdf

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/26/200/


引用元: 【幹細胞】理研調査委、STAP細胞は「ES細胞が混入」と発表 - 小保方氏の捏造も認定

理研調査委、STAP細胞は「ES細胞が混入」と発表 - 小保方氏の捏造も認定の続きを読む

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1: 2014/12/24(水) 12:40:45.91 ID:???0.net
 2014年、科学界を騒がせたSTAP細胞問題。監視つきで再現実験に取り組んできたが成功せず、小保方晴子さんは12月21日付で理研を去る。

 1月にミニスカート姿で颯爽と登場した理化学研究所(理研)発生・再生科学総合研究センター(CDB)の小保方晴子さん。「STAP細胞」と名付けた新型万能細胞で世間をあっといわせた途端、研究不正の疑惑が持ち上がり、調査対象に。論文に掲載された画像の使い回しなど、項目を絞った調査で「捏造」と断定された。

 ジェットコースターのような展開は、その後も続く。

論文作成に問題はあったものの、STAP細胞の存在は揺るがないと考えていた理研は、論文共著者の一人、CDBの丹羽仁史チームリーダーらによる検証実験を始める。STAP細胞ができれば、幕引きになるはずだった。ところが理研のもくろみははずれまくる。

 まず、捏造の判定に不服をもった小保方さんが、単独で記者会見を開き、「STAP細胞はあります」と涙目で訴え、テレビを見ていた人の心をぎゅっとつかんでしまった。

 次に、画像の不正だけでなく、STAP細胞の存在そのものを疑わせる指摘が相次ぎ、理研は新たな調査委員会を立ち上げざるをえなくなった。さらに再現実験もうまくいかない。

 そうこうするうちに共著者の理研CDB副センター長の笹井芳樹氏が自◯。激震が走る。

 そんな嵐の中で続けられた理研の検証実験だった。論文通りなら、マウスの受精卵にSTAP細胞を入れると、体中のさまざまな臓器の細胞にSTAP細胞由来の細胞が混じる「キメラマウス」ができるはず。ところが、1615回試してもできなかった。理研もあきらめ、ついに検証実験打ち切りを決めた。

続きはソースで

※AERA 2014年12月29日―2015年1月5日合併号より抜粋

dot:http://dot.asahi.com/aera/2014122200039.html

引用元: 【STAP細胞】「死にそうな細胞の光」と勘違い?

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1: 2014/12/26(金) 14:43:28.99 ID:???0.net
「生物学の歴史を覆す革命」「人間は神の領域に入った」──世界中の科学者がそう言って驚嘆し、再生医療の発展を待ち望む重病患者たちに生きる希望を与えたあの日々は、一体なんだったのだろうか。

2014年12月19日、理化学研究所は新型の万能細胞といわれる「STAP細胞」について、検証実験の結果、存在が確認できなかったと発表した。
実験で試みた細胞塊は1800個にのぼったが、STAP細胞を有するマウスは一匹も作れなかった。

理研の小保方晴子さん(31才)を筆頭著者にした論文が1月に英ネイチャー誌に掲載されて以降、不正が次々に発覚し、4月の会見で「STAP細胞はありま~す」と彼女が宣言したのが今や昔、世界中を巻き込んだ一連の騒動は、これで終焉を迎えたことになる。

心機一転ということか、12月19日にワイドショーの直撃取材を受けた小保方さんは、髪の毛をバッサリ、ショートカットにして登場。すでに同月21日付で理研を退職済みだが、“処分”はまだ終わったわけではない。

理研がSTAP細胞に費やした費用は、今回の再現実験を含めて3500万円にのぼるが、このお金が小保方さんに向いているのだ。

「理研は税金で動いている組織ですし、一連の研究費用が公的なもので、かつ小保方さん個人に下りていたものだとしたら、辞めた後であっても、本人に返還請求が行く可能性はありますね」
(東京大学医科学研究所の上昌広教授)

無職となった彼女が支払うにはあまりにも巨額で、彼女に安寧の日々が訪れるのは、まだ先のことになりそうだ。

続きはソースで

※女性セブン2015年1月8・15日号
http://www.news-postseven.com/archives/20141226_294830.html

★1の立った時刻:2014/12/26(金) 10:40:33.14
前スレ http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1419558033/ 

引用元: 【STAP問題】無職となった小保方晴子さん(31)に研究費用3500万円返還請求の可能性 実家から両親の姿も消える★3

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1: 2014/12/26(金) 09:22:55.72 ID:???0.net
「STAP細胞は別の万能細胞」 理研調査委
12月25日 15時02分

STAP細胞の問題で、理化学研究所の調査委員会は、小保方晴子元研究員らが発表した論文の主な結論は否定され、その証拠となった緑に光るマウスなどはいずれも別の万能細胞のES細胞が混入したか、混入で説明できることが科学的な証拠で明らかになったとする報告書をまとめました。
そのうえで、これだけ多くのES細胞の混入があると過失ではなく故意である疑いが拭えないが、誰が混入したのか特定できないと判断したとしています。

理化学研究所は、STAP細胞の論文にねつ造と改ざんの2つの不正があると認定したあと新たな疑義が指摘されたため調査委員会を設置し、小保方元研究員が保管していた細胞や実験のオリジナルデータなどを詳しく調べてきました。
その結果、STAP細胞が出来たとする論文の主な結論は否定され、その証拠として論文に示された緑に光るマウスやテラトーマと呼ばれる細胞組織などは、すべてES細胞が混入したか、混入によって説明できることが科学的な証拠で明らかになったとしています。
そのうえで、これだけ多くのES細胞の混入があると過失ではなく故意である疑いが拭えないが、誰が混入したかは特定できないと判断したとしています。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141225/t10014274701000.html

★1 2014/12/25(木) 15:55:09.14
※前スレ
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1419516894/

引用元: 【科学】「STAP細胞は別の万能細胞」 理研調査委★4

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1: 2014/12/26(金) 15:37:46.67 ID:???0.net
理化学研究所の調査委員会がSTAP細胞の正体は別の万能細胞「ES細胞」だったと発表したことで、小保方晴子さんが細胞をすり替えられ、何者かにハメられた可能性が濃厚になってきた。

1.誰でも細胞をすり替えられる状態にあった。

小保方さんは実験にあたって若山照彦(山梨大学)教授の研究室に協力を依頼しており、関係者なら誰でも細胞をすり替えられる状態にあった。
実際に小保方さんがSTAP細胞と主張したものは、その後の理研の調査により、若山教授の研究室にあったES細胞と同じものと判定されたのだ。
ということは、すり替えらたのは若山教授の研究室に出入りしていた人物ということになる。

2.嘘をついているようには見えない。

記者会見での小保方晴子さんの様子をみて嘘をついていると感じた人はいるだろうか。
まっすぐ前をみて、ときには涙を流しながら切に訴える様子は本当にSTAP細胞はあると信じているように見えた。
不幸にもこのときはまだ何者かに細胞をすり替えられたことに気付いていなかったのだ。

3.嘘をつく動機がない。

新しい万能細胞ができたなどと嘘をつく理由がどこにあるというのか。小保方さんは順調に研究者としての道を進んでいたのでわざわざ墓穴を掘るような嘘をついてキャリアを台無しにする理由はどこにもなかった。
そもそも、正確で緻密な論理を追求する科学者がこんないつか簡単にばれる嘘をつくはずがない。

4.再現実験にも堂々と挑んだ。

細胞がすり替えられてES細胞になっていたことを知る由もない小保方さんは再び実験に挑戦するも、どうしてもうまくいかない。
「おかしい…本当に何度も成功していたのに急にできなくなった。どうして?何が違うの?」。今になって気付いてももう遅い。

肝心の小保方さんを卑怯な罠にハメた人物。それは小保方さんが失脚することで得をする研究サイドにいる人物だ。
早稲田、ハーバードと華々しい経歴を歩み、若くして理研のプロジェクトリーダーに抜擢された小保方さんを相当憎んでいたものと思われる。

マスコミは小保方さんや両親の動向を面白おかしくスキャンダラスに報じているが、それよりも今回の騒動で最終的に「誰が得をするのか」をしっかり調べて調査・報道すべきであろう。
関係者は少ない。自ずと容疑者は浮かび上がってくるだろう。
http://netgeek.biz/archives/27212

引用元: 【話題】 小保方晴子さんは何者かにES細胞を混入する罠にハメられた

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1: 2014/12/19(金) 11:53:37.29 ID:???O.net
 理化学研究所の小保方晴子研究員が、21日付で理研を退職することが分かった。15日に退職願が理研に提出されていた。
 理化学研究所退職に伴う小保方晴子氏と、同研究所の野依良治理事長のコメントは以下の通り。

 ◇小保方晴子氏

 どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い必死に過ごした3か月でした。予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな条件を検討できなかった事などが悔やまれますが、与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております。

 私の未熟さゆえに論文発表・撤回に際し、理化学研究所を始め多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感しておりお詫びの言葉もありません。検証終了を以て退職願を提出させていただきました。最後になりますが本検証実験にあたり検証チームの皆様はじめ、ご支援・応援してくださった方々に心より御礼申し上げます。

2014年12月19日 小保方 晴子

 ◇野依良治理事長 

 STAP論文が公表されてからこの 10ヶ月間余り、小保方晴子氏にはさまざまな心労が重なってきたことと思います。このたび退職願が提出されましたが、これ以上心の負担が増すことを懸念し、本人の意志を尊重することとしました。

 前途ある若者なので、前向きに新しい人生を歩まれることを期待しています。

http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20141219k0000e040186000c.html

引用元: 【科学】小保方氏、理研を退職 「魂の限界」

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