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小惑星

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1: 2019/07/27(土) 23:02:36.17 ID:CAP_USER
太陽系の中で、最も大きな小惑星のひとつ「プシケ」。
火星と木星の間に位置する小惑星で大きさは、米マサチューセッツ州ほど。
金や鉄、ニッケルなどの重金属が多く産出される、と報じられています。

アメリカ航空宇宙局NASAは2022年、小惑星「プシケ」の探査を予定しています。
有識者の中には「次のゴールドラッシュの舞台は宇宙になる」と予測する人もいるほど。

仮にこの「プシケ」から産出される貴金属を全て持ち帰ることが出来れば、その価値は7垓ドル相当。
地球の人間全員に930億ドル(約10兆円)を配れるほどにもなる、と見込まれています。
しかしNASAの探索目的は、実はこの惑星から金属を回収することではありません。

続きはソースで

https://i.imgur.com/V5AX4jX.jpg
http://yurukuyaru.com/archives/80516587.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】全人類に10兆円配れるほど大量の貴金属が眠る小惑星「プシケ」 NASAが探索へ[07/27]

全人類に10兆円配れるほど大量の貴金属が眠る小惑星「プシケ」 NASAが探索への続きを読む

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1: 2019/06/14(金) 03:17:43.22 ID:CAP_USER
太陽系にある全惑星と1万8000個の小惑星で地図を作るとこんな感じ
https://gigazine.net/amp/20190612-orbit-map-of-solar-system
2019年06月12日 19時00分00秒
GigaZiNE

 太陽系には地球や火星をはじめとする惑星の他に、数多くの小惑星が存在しています。そんな太陽系の惑星と1万8000個にも及ぶ小惑星を、その軌道とともにマッピングした図が公開されています。

 An Orbit Map of the Solar System
 http://tabletopwhale.com/2019/06/10/the-solar-system.html

 太陽系の惑星と大小あわせて1万8000個もの小惑星を地図にしたのは、ワシントン大学の博士課程に在籍するエレノア・リッツさんです。
 リッツさんの専攻は蚊を対象とした神経生物学ですが、「たまにサイエンスデザイナーとデータオタクにもなります」とのこと。

 そんなリッツさんは、NASAが一般公開している惑星や、直径10km以上の小惑星約1万個、さらにはサイズが確認されていない8000個近くの天体のデータをすべて収集。
 それぞれの軌道とともにマッピングし、1999年12月31日時点での太陽系の地図を作成しました。

 以下の画像がその地図です。画像をクリックすると、元の大きさで表示されます。

 画像:http://tabletopwhale.com/img/posts/19-06-10.jpg

 太陽を中心に拡大してみたところがこれ。
 画像の上の方に地球(THE EARTH)があり、その少し外側には火星(MARS)が、内側には軌道が地球に近い順に金星(VENUS)・水星(MERCURY)があります。
 また、青色の雲のようになっている小惑星帯をはさんだ右上には、木星(JUPITER)もあります。

 画像:https://i.gzn.jp/img/2019/06/12/orbit-map-of-solar-system/1815.jpg

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙科学】太陽系にある全惑星と1万8000個の小惑星で地図を作るとこんな感じ[06/12]

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1: 2019/06/13(木) 07:22:36.61 ID:CAP_USER
はやぶさ2、誤差わずか3メートル ターゲットマーカー投下成功
https://mainichi.jp/articles/20190611/k00/00m/040/123000c
2019年6月11日 14時59分(最終更新 6月11日 15時29分)
毎日新聞

画像:小惑星探査機「はやぶさ2」が5月30日に撮影したターゲットマーカー(右下に白く写っている)を切り離した瞬間の画像=宇宙航空研究開発機構提供
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/06/11/20190611k0000m040122000p/7.jpg

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、探査機はやぶさ2が5月下旬に、小惑星リュウグウへ着陸する際の目印として投下した「ターゲットマーカー」が、
 狙った場所から約3メートルの場所に落ちたことを確認したと発表した。
 地球から3億キロ近く離れた天体で、誤差がわずか3メートルだったことは、狙い通りの極めて高い精度で投下できたことになる。
 はやぶさ2は12日から、再度リュウグウへ降下し、ターゲットマーカー付近の表面の状態を詳細に調べ、2回目の着陸を実施するかどうかを決める。

 はやぶさ2は先月30日、リュウグウの上空約10メートルでターゲットマーカーを切り離した。

続きはソースで
 
 【池田知広、永山悦子】
images


引用元: 【宇宙】はやぶさ2、誤差わずか3メートル ターゲットマーカー投下成功[06/11]

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1: 2019/04/19(金) 19:46:07.63 ID:CAP_USER
【4月19日 AFP】
中国の宇宙開発当局は18日、野心的な小惑星探査計画を発表し、各種実験を共同実施するパートナーを募集すると表明した。

 同計画では、探査機を地球接近小惑星「2016 HO3」に向けて打ち上げ、試料を採取。探査機はその後、地球の軌道に戻って2機に分離し、試料を搭載した機体は地上に戻り、もう一方の機体は彗星(すいせい)「133P」に接近してその軌道を周回する。計画は10年間かけて実施される予定だが、具体的な日程は明らかにされていない。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/a/-/img_fadfe68963a6278c3f06d2ae8d3bb03a169873.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3221523
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】中国、小惑星探査計画を発表 提携相手を募集[04/19]

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1: 2019/05/03(金) 00:05:43.86 ID:CAP_USER
(CNN) 米航空宇宙局(NASA)によると、「死の神」の名を持つ巨大小惑星が、2029年に地球に接近する。

この小惑星「99942アポフィス」は直径約335メートル。アポフィスの名は、太陽をのみ込もうとするエジプト神話のヘビ神のギリシャ名に由来する。

ただし2029年にアポフィスが地球に衝突する心配はなく、地球から約3万キロの距離を通過する見通し。

NASAの専門家によると、これほど大きな天体が地球の近くを通過することは比較的珍しく、研究者にとっては絶好の観測の機会になる。NASAでは光学望遠鏡とレーダー望遠鏡を使って観測する予定。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/05/02/50c256cb6ddcb7f914cdbb6592ef235d/t/768/432/d/asteroid-1-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35136488.html
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙】「死の神」の小惑星アポフィス、2029年に地球に接近[05/02]

「死の神」の小惑星アポフィス、2029年に地球に接近の続きを読む

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1: 2019/04/01(月) 14:41:35.15 ID:CAP_USER
6600万年前、現在のアメリカ・ノースダコタ州に巨大な小惑星が落下し、その影響で地球上から多くの動物たちが死滅しました。そんな「地球上の多くの生命が終わりを迎えた瞬間」の化石を、科学者たちが発見しました。
https://i.gzn.jp/img/2019/04/01/dinosaur-fossils-discovered-asteroid-hit/00_m.jpg

66 million-year-old deathbed linked to dinosaur-killing meteor | Berkeley News
https://news.berkeley.edu/2019/03/29/66-million-year-old-deathbed-linked-to-dinosaur-killing-meteor/

Dinosaur fossils discovered from the day an asteroid hit the Earth
https://www.usatoday.com/story/news/nation/2019/03/29/dinosaur-fossils-discovered-day-asteroid-hit-earth/3313515002/

アメリカ・フロリダ州にあるThe Palm Beach Museum of Natural Historyの学芸員であり、カンザス大学の学生でもあるRobert DePalma氏らによる研究チームが、ノースダコタ州で「小惑星が落下した際に発生した津波や土石流に生き埋めにされた、複数の動物たち」が確認できる化石を発見しました。化石に含まれているのは魚・哺乳類・昆虫・モササウルスなどで、地球上の多くの生命が死んだ瞬間を正確に記録する貴重な発見であるそうです。

6600万年前、メキシコのユカタン半島北部に小惑星が落下した際、その衝撃で巨大な津波と激しい揺れが発生したと考えられています。その後、小惑星の落下で発生したテクタイトが空から降り注ぎ、これが大陸中の植物に火をつけた可能性が示唆されています。また、テクタイトは水中で魚たちのエラを詰まらせ、多くの魚を窒息死させたとみられています。

発生した津波が河口部に到着した際には30フィート(約9.1メートル)もの高さになっていたそうです。テクタイトの雨は10~20分ほど続き、2度目の大きな津波で海岸沿いは砂利や細かな堆積物でいっぱいになり、多くの魚は生き埋めになり死を迎えたと考えられています。今回発見された化石は、そんな多くの生命の死の瞬間をはっきりと記録した貴重なものだそうです。

化石には魚と一緒に燃えた木の幹、針葉樹の葉、哺乳類の死がい、モササウルス科の動物の骨、昆虫、渦鞭毛藻、アンモナイトなどが混じり合っています。

以下の写真に写っているのが、発見された化石。小惑星の落下で発生した熱が原因で焼け死んだ魚たちが積み重なるように化石になったことがよくわかります。
https://i.gzn.jp/img/2019/04/01/dinosaur-fossils-discovered-asteroid-hit/s01_m.jpg

続きはソースで

Stunning discovery offers glimpse of minutes following ‘dinosaur-killer’ Chicxulub impact - YouTube
https://youtu.be/EpNMHwnxpC8


https://i.gzn.jp/img/2019/04/01/dinosaur-fossils-discovered-asteroid-hit/s02_m.jpg

https://gigazine.net/news/20190401-dinosaur-fossils-discovered-asteroid-hit/
ダウンロード (2)


引用元: 【古生物】6600万年前に小惑星が地球に衝突し恐竜が絶滅した際の化石が発見される[04/01]

6600万年前に小惑星が地球に衝突し恐竜が絶滅した際の化石が発見されるの続きを読む
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