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小惑星

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1: 2017/03/11(土) 01:21:12.77 ID:CAP_USER
小惑星「イトカワ」の謎の解明-太陽系研究に大きな一歩

概要 
 
沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究員らは、米国ニュージャージー州ラトガース大学と共同で、小惑星イトカワの表面の岩や砂礫(砂や小石)がふるいわけられる仕組みを研究しました。
その結果、これまで謎とされていたイトカワの特殊な地形が、小さな砂礫が大きな岩にぶつかると大きく跳ね返り、砂礫の多い場所では砂礫の中に沈み込むためにできているという説を提示し、これを「反跳選別はんちょうせんべつ現象 (ballistic sorting)」と名付けました。
 
科学誌 Physical Review Letters に3月10日に掲載されるこの研究成果は、小惑星の形成とその変遷についての理解をより深め、太陽系に関する研究を進めるための好機をもたらしたと言えます。

続きはソースで

▽引用元:沖縄科学技術大学院大学 2017-03-07
https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/29400

砂礫(砂や小石)が岩にぶつかると大きく跳ね返って遠くまで飛ばされ、似た大きさの砂礫のかたまりにぶつかるとそこで止まる。研究者らはこれを「反跳選別現象(ballistic sorting)」と名付けた。(クレジット:OIST)
https://oist-prod-www.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/s3fs-public/styles/large/public/photos/Rebound_Schematic_Japanese.jpg?itok=9r4cGgGj
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引用元: 【宇宙】小惑星「イトカワ」の謎の解明 表面の岩や砂礫(砂や小石)がふるいわけられる仕組み解明/沖縄科学技術大学院大 ©2ch.net

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1: 2017/02/24(金) 23:18:26.28 ID:CAP_USER
古代の巨大ペンギン、恐竜と共存 NZで発見の化石で判明
2017年02月24日 06:10 

【2月24日 AFP】ニュージーランドで発見された巨大ペンギンの足の骨の化石から、ペンギンの祖先が恐竜と同じ時代に地球上に存在していたことが分かったとの研究結果が23日、発表された。
 
約6550万年前に起きた小惑星の衝突で非鳥類型恐竜が絶滅する以前、超大型のペンギンが角竜類のトリケラトプスや肉食のティラノサウルスといった恐竜と同じ空気を吸っていたということになる。
 
足の化石は、ニュージーランドのワイパラ(Waipara)川近くでアマチュア化石収集家により発掘された。
ただ、この化石だけではペンギンと恐竜が共存していたことの証明にはならない。
この8センチの骨の年代は、ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)などが姿を消してからずっと後の約6100万年前のものだった。
 
しかしこの周辺では過去に別の巨大ペンギンの化石が見つかっており、これが決定的な証拠となり、2羽の共通の祖先がその何百万年も前に生きていたことが示された。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月24日 06:10
http://www.afpbb.com/articles/-/3119007
images


引用元: 【古生物】古代の巨大ペンギン 恐竜と同じ時代に地球上に存在 NZで発見の化石で判明©2ch.net

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1: 2017/02/17(金) 17:18:40.53 ID:CAP_USER9
米航空宇宙局(NASA)の宇宙探査機が、火星と木星の間にある小惑星帯(アステロイドベルト)の準惑星ケレス(セレス)から、地球で生命体形成の成分となった可能性のある炭素系物質に近い物質を発見した。科学誌サイエンスに掲載された。

ケレスは直径950キロメートルで、アステロイドベルト最大の惑星。岩石と氷に覆われているが、太陽系の地球外生命体を探索する科学者らの関心が高まっている。このように関心を集めている星にはほかに、火星や、木星と土星の月で海のあるものなどが含まれている。

続きはソースで

ソース/ロイター
http://jp.reuters.com/article/nasa-idJPKBN15W0GO
ダウンロード (1)


引用元: 【天文】NASA探査機、準惑星ケレスで生命体形成に必要な有機分子発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/05(日) 22:46:18.67 ID:CAP_USER
小惑星に油井飛行士の名前「Kimiyayui」

国際天文学連合小惑星センター(米国)は3日までに、宇宙飛行士の油井亀美也さん(47)の名前を小惑星に付けたと発表した。油井さんは1月31日に更新したツイッターに「小惑星か彗星に自分の名前を!

続きはソースで

▽引用元:産経ニュース 2017.2.4 12:11更新
http://www.sankei.com/life/news/170204/lif1702040029-n1.html
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引用元: 【天文】小惑星に油井亀美也飛行士の名前「Kimiyayui」©2ch.net

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1: 2017/01/29(日) 00:00:08.46 ID:CAP_USER
若くして逝った宇宙科学の研究者名が小惑星名に

大型月探査計画や小惑星探査計画「はやぶさ2」プロジェクトなどに貢献し、将来を嘱望されながら44歳の若さで逝った宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所の研究者の名前が日本人により発見された小惑星名に命名された。
国際天文学連合がこのほど発表した。

この研究者は同研究所の故・飯島祐一助教。
飯島さんは名古屋大学出身で、大学では惑星形成に関する衝突実験で学位を取得。
宇宙研究所に研究員として入った後は一貫して月や惑星探査計画に携わってきた。
特に日本初の大型月探査計画として知られ、2007年9月に打ち上げられた月周回衛星「かぐや」では開発全般を指揮、観測機器開発などで多くの実績を残した。
その後がんに侵されながらも「はやぶさ2」(2014年12月3日打ち上げ)の搭載カメラ開発などに精力的に携わった。

続きはソースで

▽引用元:サイエンスポータル 掲載日:2017年1月25日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/01/20170125_01.html

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引用元: 【天文】若くして逝ったJAXAの研究者名が小惑星名に©2ch.net

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1: 2016/11/23(水) 12:44:37.09 ID:CAP_USER9
<はやぶさ2>リュウグウ軌道へ主エンジン連続運転開始 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00000021-mai-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_siggUPO3eju78_LxP98WGX7v1Q---x900-y710-q90/amd/20161123-00000021-mai-000-1-view.jpg


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、小惑星探査機「はやぶさ2」の主エンジン(イオンエンジン)の連続運転を開始したと発表した。はやぶさ2は、地球と火星の間にある小惑星「リュウグウ」を目指している。長時間にわたる主エンジンの運転は今年3~5月に続いて2回目。

 主エンジンの連続運転は、リュウグウへ向かう軌道へ入るために実施する。今回の運転は4台あるエンジンのうち3台を使い、来年5月上旬ごろまでの約2800時間を計画している。これまでで最長の連続運転になる。

 はやぶさ2は2014年12月に打ち上げられた。打ち上げ後に搭載する機器のチェックや性能を確認するための観測をこなし、15年12月には地球の引力を使って軌道を変え、加速する「地球スイングバイ」に成功した。主エンジンの1回目の連続運転(約795時間)も計画通りに実施された。

 計画によると、はやぶさ2は17年6~7月ごろにリュウグウに到着、19年末まで観測や小惑星の試料採取に挑み、20年11~12月に地球へ帰還する。はやぶさ2は23日現在、地球から約1億6000万キロを太陽に対して秒速約27キロで飛行している。打ち上げからの総飛行距離は約18億キロ。【永山悦子】
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引用元: 【科学】<はやぶさ2>リュウグウ軌道へ主エンジン連続運転開始 [無断転載禁止]©2ch.net

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