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小惑星

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1: 2018/05/22(火) 01:13:19.44 ID:CAP_USER
 2015年に発見された木星に近い軌道上にある小惑星は、太陽系が誕生して間もない45億年前ごろ、太陽系外から飛来して捕獲された可能性があるとの研究結果を、フランスなどの研究チームが21日、英王立天文学会誌に発表した。

 太陽系外から飛んでくる「恒星間天体」を巡っては昨年、ハワイ大などのチームが初めてとなる小惑星「オウムアムア」を発見して話題になった。
オウムアムアは通過するだけだったが、こちらははるかに前に来てとどまっていることになる。

続きはソースで

画像:米アリゾナ州に設置された大双眼望遠鏡が捉えた小惑星「2015BZ509」
(黄色の円内、同望遠鏡の観測所提供・共同)
https://prt.iza.ne.jp/kiji/life/images/180521/lif18052123390022-n1.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/180521/lif1805210045-n1.html
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引用元: 【宇宙】太陽系外から移住? 3年前発見の小惑星[05/21]

太陽系外から移住? 3年前発見の小惑星の続きを読む

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1: 2018/05/24(木) 18:41:41.64 ID:CAP_USER
木星とほぼ同じ軌道だが逆回り、異論も続出

太陽系を上から見下ろせたなら、太陽の周りを回る天体の99.9%以上が反時計回りとわかるだろう。
太陽系の惑星や小惑星を生み出した、原始のちりとガスの円盤から始まった動きだ。

 だがおかしなことに、現在わかっている77万9000を超す小惑星のうち、少なくとも95個が大半の天体と逆向き(時計回り)に公転している。
これについて、2人の研究者が5月21日付けの英王立天文学会誌
「Monthly Notices of the Royal Astronomical Society: Letters」に、新たな主張を発表した。
こうした小惑星の1つ「2015 BZ509」が逆行しているのは、まったく別の惑星系から移ってきたからだという。

「研究を始めたのは、この小惑星が太陽系外から来た恒星間天体だと思っていたからではありません」。
フランス、コートダジュール天文台の天文学者、ファティ・ナムニ氏はこう語る。
ナムニ氏と、ブラジル、サンパウロ州立大学の研究者、エレナ・モライス氏はむしろ、太陽系の形成過程を明らかにするため、太陽の周りを逆に回る天体の研究に何年も費やしてきた。

 論文の中でナムニ氏とモライス氏は、BZ509は誕生から間もないころに太陽系に加わり、木星が太陽を回るのとほとんど同じ軌道に収まったと述べる。
もしそうならBZ509は、昨年太陽系に接近した恒星間小惑星オウムアムアと同類かもしれないという。
 だがこの研究は、BZ509が消去法で結論に至っているため、外部の専門家たちから批判が出ている。

「他がすべてあり得ないと述べることで自分たちの主張を支えるのは、とても極端です。
特に、動的モデリングの手法がまったく用いられていないということもあります」。
今回の研究に関わっていない、米サウスウエスト研究所の科学者ハル・レビソン氏はこう指摘する。

■100万個のクローンでシミュレーション
 BZ509が宇宙の変わり者だということには、誰も異論はない。

 ナムニ氏とモライス氏がこの小惑星に注目したのは、太陽の周囲を逆に回っているだけではなく、軌道が木星のそれとほぼ同じだからでもある。
太陽系最大の惑星とチキンレースを繰り広げていることがわかった天体は、これが初めてだ。軌道が綱渡りのような動きをしているおかげで、BZ509は維持されている。
木星は、12年かかる公転の間にBZ509を重力で2度強く引っ張るが、この2回が互いに相◯して小惑星を安定させている。

「でこぼこ道を走るトラックのようなものです。こぶにぶつかると、また別のこぶにぶつかり、はね返って本来の進路に戻るのに似ています」と話すのは、カナダ、アサバスカ大学の天文学者マーティン・コナーズ氏だ。コナーズ氏は今回の研究には参加していない。

 コナーズ氏と同僚の研究者たちは2017年、コンピューター・シミュレーションを使い、BZ509の軌道は過去100万年にわたって安定していたと明らかにした。
この発見に、ナムニ氏とモライス氏は驚いた。それ以前に2人が行った研究で、BZ509のような軌道は1万年程度しかもたないことが示唆されていたからだ。

 これらの結果からさらに解明を進めようと、ナムニ氏とモライス氏は、太陽系のモデルを現在の配置で作成。
次いで、BZ509の仮想の「クローン」を100万個散りばめ、いずれも、観察されているBZ509の軌道をわずかに変化させた軌道にした。そしてシミュレーションを開始し、45億年に相当する時間を経過させた。

 クローンの多くはやがて太陽と衝突したり、太陽系からはじき出されたりした。半分は700万年未満しか持たなかったが、クローンのうち46個は、太陽系の一生を通じて安定し、27個はBZ509の現在の軌道にかなり近くなった。

続きはソースで

画像:大双眼望遠鏡天文台(LBTO)から見た小惑星2015 BZ509(黄色の円で囲まれた点)。
これらの画像が、BZ509が木星とほぼ同じ軌道を逆行していることを確定するのに役立った
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/052400085/ph_02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/052400085/
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引用元: 【宇宙】太陽系の逆回り軌道の珍しい小惑星、「太陽系外から来た」説[05/24]

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1: 2018/05/21(月) 21:49:18.32 ID:CAP_USER
 来月下旬にも小惑星「リュウグウ」に到着する探査機「はやぶさ2」の機体を設計・製造し、運用を支援しているNECの担当者が21日会見し、「機体を一番よく知るメーカーの立場から、ミスなく確実に運用できるよう最大限支援していきたい」と意気込みを語った。

 同社は機体を加速する心臓部の「イオンエンジン」や、小惑星の表面を調べる赤外線カメラなど重要な装置の製造を担当。
イオンエンジンの最初の起動時には、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の運用管制室で支援した。

 順調に航行していることについて、安達昌紀社会基盤ビジネスユニット主席主幹は「きちんと準備していても、実際に物事が起こるまでは不安だった。
予定通りの順調な運用が続いており、ほっとしている」と話した。

 到着後は小惑星への降下など高度な運用技術を要する場面でJAXAを支援する。

続きはソースで

画像:小惑星リュウグウに接近する探査機「はやぶさ2」の想像図
https://www.sankei.com/images/news/180521/lif1805210037-p1.jpg
https://www.sankeibiz.jp/images/news/180521/cpc1805212046004-p3.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/180521/lif1805210037-n1.html
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引用元: 【宇宙開発】来月にも小惑星「リュウグウ」到着へ 探査機はやぶさ2 「気持ちを引きつける何かがある」NECが会見[05/21]

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1: 2018/05/11(金) 05:32:56.41 ID:CAP_USER
【5月10日 AFP】
初期の太陽系からはじき出された小惑星が、その中心部から数十億キロ離れた海王星軌道外側の太陽系外縁部で発見された。
天文学者チームが9日、研究結果を発表した。

 英学術誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ(Astrophysical Journal Letters)」に掲載された論文によると、この興味深い天体は「カイパーベルト(Kuiper Belt)」と呼ばれる太陽系外縁領域で観測された初の炭素豊富な小惑星だという。
カイパーベルトには氷に覆われた天体が多数存在している。

 研究チームは、その炭素豊富な組成から、小惑星が内部太陽系で形成されたことを強く示唆しているとし、火星と木星の間にある小惑星帯で形成された後、太陽系外縁領域まで移動した可能性があるとしている。
そうしたことから、小惑星は「原始太陽系の名残」となるものと考えらえるとした。

 初期太陽系の理論モデルは、巨大ガス惑星の軌道が不安定だった激動期に、岩石質の小天体が太陽系の中心部から外縁領域の軌道にまではじき出されたことを示している。
このようなモデルは、カイパーベルトに少数の岩石天体や炭素が豊富な小惑星などが存在するであろうことを示唆するものだ。

続きはソースで

(c)AFP

画像:初期の太陽系からはじき出され、海王星軌道外側の外縁部で見つかった小惑星「2004 EW95」
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/c/700x460/img_fc9a1df0c467d08b35121f8c24c54b2e172889.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3174067
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引用元: 【宇宙】初期の太陽系から「はじき出された」孤立小惑星、太陽系外縁部で初観測[05/10]

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1: 2018/05/05(土) 06:18:41.20 ID:CAP_USER
■「リュウグウ」まで残り10万キロ 津田プロマネら記者会見

 小惑星探査機「はやぶさ2」が目的地の小惑星「リュウグウ」へ到着するまで、2カ月を切った。
はやぶさ2とリュウグウの距離は約10万キロまで近付いており、計画では6月21日~7月5日の間に到着する予定だ。
到着を前に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4月19日、津田雄一プロジェクトマネジャーらによる記者会見を開いた。
世界で初めて小惑星の物質を持ち帰った「はやぶさ」以来、13年ぶりとなる小惑星探査を前に、
津田さんは「到着するためには、最後の運用が非常に重要になる。慎重にやらねばならないと考えている。
本番を想定した訓練で、想定できる課題はほぼやりきった。プロジェクトチームとしてかなり自信がついた」と語った。

■リュウグウはイトカワと異なる「C型」

 はやぶさ2は、はやぶさを土台に新しい科学、技術開発を進める探査機だ。
目的の小惑星リュウグウは、はやぶさが訪れたイトカワ(S型)とはタイプが異なるC型で、炭素や水を多く含むと考えられている。
S型よりも太陽系誕生に近い始原的な小惑星とされ、
「太陽系のより古い情報を保存しており、物質を持ち帰ることによって原始太陽系の詳しい情報を得られるだろう」と期待される。
はやぶさで物質を持ち帰ることに成功はしたものの、物質採取の装置がうまく動かないなど相次ぐトラブルを乗り越えての結果だった。
このため、津田マネジャーは「より高いレベルのミッションをやろうという思いで取り組んでいる」と話す。

 2014年12月に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられたはやぶさ2は、これまで順調な旅を続けてきた。
15年12月には地球の重力を使って探査機の軌道を変え、加速する「地球スイングバイ」に成功。
主エンジンのイオンエンジンの連続運転もこなし、リュウグウへの距離を縮めてきた。
現在は、今年1月に開始した小惑星到着前の最後の連続運転中だ。
今回の連続運転は計2428時間を予定しており、これまでに約7割を終えた。
また、2月下旬にはリュウグウの方向へカメラを向け、小さな点の状態のリュウグウを撮影することに成功した。

 記者会見では、最初にこのリュウグウ撮影の意義について、杉田精司・東京大教授が解説した。
撮影は、イオンエンジンの連続運転の途中で、一時的にエンジンを止めて探査機の位置を分析していた際に実施した。
杉田さんは、はやぶさの光学航法カメラの運用を担当している。

 杉田さんによると、リュウグウ撮影の目的は、

①リュウグウが想定通りの場所にあるかどうか確認する、
②小惑星の光り方の変化からリュウグウの自転周期などを確認する、
③リュウグウの表面の色の情報を得る――と、主に三つあるという。

 ①については、撮影に成功したことによって、
「ちゃんとした軌道を来ているという動かぬ証拠になった」(杉田さん)という。
さらに、リュウグウの自転周期が7.6時間、色が中間的な黄土色に近い色で、太陽からやってきた光がそのまま反射しているC型小惑星に特徴的な色だということが分かった。
「太陽の光をそのまま反射している色」というのは、リュウグウにあまり赤や青、緑といった「色がない」ということになるという。

続きはソースで

関連ソース画像
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/05/04/20180504ddm001010036000p/9.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180504/k00/00m/040/140000d
images


引用元: 【宇宙開発】はやぶさ2「想定の課題ほぼやりきった」小惑星到着に「自信」[05/04]

はやぶさ2「想定の課題ほぼやりきった」小惑星到着に「自信」の続きを読む

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1: 2018/04/18(水) 13:48:50.66 ID:CAP_USER
【4月18日 AFP】
2008年、乗用車ほどの大きさの小天体が地球大気圏内で爆発し、ダイヤモンドを含む隕石(いんせき)が雨のように地球に降り注いだ。
この小天体について、17日に発表された研究論文は、数十億年前に太陽系に存在した惑星の一部だとする説を唱えている。

 欧州の研究チームが発表した研究論文によると、この小天体の母体となった惑星は火星か水星ほどの大きさで、太陽系の誕生から最初の1000万年の間に形成された後、他の天体と衝突して粉々に砕け散ったと考えられている。

 小天体「2008 TC3」が地球大気圏突入し、スーダン北部ヌビア砂漠(Nubian Desert)にまき散らした隕石内部のダイヤモンドの組成について測定するため、研究チームは高感度の顕微鏡検査法を用いた。

 測定の結果、このダイヤモンドは、はるか昔に消滅した、水星から火星ほどの大きさの惑星上にしか存在し得なかった圧力の下で形成されたに違いないと、研究チームは結論づけた。水星と火星は太陽系内で最小の2惑星で、約46億年前に形成された。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/a/320x280/img_6a8a14e4eff468a3e88e5393a5ef55e2117807.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3171555
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】砂漠に落下した隕石中のダイヤ、太陽系初期に消滅の惑星で形成 研究[04/16]

砂漠に落下した隕石中のダイヤ、太陽系初期に消滅の惑星で形成 研究の続きを読む
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