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小惑星

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1: 白夜φ ★ 2013/12/12(木) 14:39:18.10 ID:???

氷の星に生命の種? 木星の衛星エウロパに小惑星の衝突跡


【ワシントン共同】氷で覆われた木星の衛星エウロパの表面に、小惑星や彗星が衝突した跡とみられる粘土のような鉱物を確認したと、米航空宇宙局(NASA)のチームが11日発表した。

小惑星や彗星の中心核には、生命のもとになる有機物が含まれている場合がある。
NASAの研究者は、エウロパの氷の下には広大な海があり、長い間に生命が育まれた可能性があると期待している。

チームは、探査機ガリレオが1998年に撮影したエウロパの近赤外線画像を分析。
フィロケイ酸塩と呼ばれる粘土に似た鉱物が広がっているのを確かめた。
2013/12/12 08:57 【共同通信】

▽記事引用元 47NEWS 2013/12/12 08:57配信記事
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013121201000851.html

木星の衛星エウロパに小惑星や彗星が衝突した際の想像図(NASA提供・共同)
1

http://img.47news.jp/PN/201312/PN2013121201000862.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
NASA
Clay-Like Minerals Found on Icy Crust of Europa Dec. 11, 2013
http://www.nasa.gov/jpl/news/europa-clay-like-minerals-20131211.html



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1: 白夜φ ★ 2013/12/12(木) 15:23:05.21 ID:???

2013年12月14日 ふたご座流星群が極大

毎年12月14日ごろに見られるふたご座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と並ぶ三大流星群のひとつだ。
小惑星ファエトンの通り道を毎年この時期に地球が通過し、そこに残されていたちりが地球の大気にとびこんで、上空100km前後で発光して見える。

今年の活動のピークは14日14時ごろと予想されているので、13日から14日にかけて、14日から15日にかけての二夜が見ごろだ。
流れ星の中心となるふたご座は、木星をともなって宵のころに現れる。
未明まで月明かりがあり条件はあまりよくないが、その反対の方向を中心に、空を広く見わたしてみよう。
防寒の準備を万全に。

617d6184.jpg

▽記事引用元 AstriArts
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2013/201312/1214/index-j.shtml
http://www.astroarts.jp/alacarte/2013/201312/1214/20131214.png



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1: ベガスφ ★ 2013/11/24(日) 16:45:11.68 ID:???

"焦点:宇宙にゴールドラッシュ到来か、「水確保」が課題に"

宇宙で鉱物資源を採掘するという発想は、もはやサイエンス・フィクションではなく、商業的に現実味のあるものとなりつつある。

米国のベンチャー企業は、3年以内に小惑星を対象にした調査に乗り出そうとしている。
小さな小惑星でさえ、数百年分のプラチナや金などの鉱物資源需要をまかなえるとの見方もある。

ただ多くの鉱物を宇宙から地球に持ち帰る手段がないため、企業は宇宙空間で燃料を補給したり、火星の居住区建設に向けて支援を行ったりするために、宇宙の鉱物資源を活用する方針だ。

宇宙には金のような資源があるかもしれないが、この新ビジネスにかける投資家が注目するのは水を確保できるかどうかだ。NASAは10年以内に小惑星に宇宙飛行士を送る計画を立てているほか、2030年代に火星へと飛行士を送る計画も進めており、この産業に対する政府機関の見通しは明るい。

小惑星での資源採掘を狙う米ベンチャー企業のディープ・スペース・インダストリーズ(DSI)は、2016年に小型の衛星を打ち上げ、調査に適した小惑星を探す予定だ。
小惑星に含まれる水素と酸素を使ってロケットの燃料を再補給できるようにすることが最優先の課題となっている。

また別の米ベンチャー企業プラネタリー・リソーシズも同年、小惑星探査を目的とした宇宙船を打ち上げることにしている。同社の共同創設者エリック・アンダーソン氏は「小惑星は手の届くところにある太陽系の果実だ。小惑星に向かうのも、そこから帰ってくるのもそれほど難しくはない」と語った。

<水素と酸素>
一方、地球上に落下してくる隕石にも、プラチナやロジウム、イリジウムや金などの貴重な金属が豊富に含まれている。プラネタリー・リソーシズによると、プラチナを多く含んだ直径500メートルほどの小惑星なら、地球にある白金族金属の全備蓄を上回る分量を含有している可能性があるという。さらに鉄鉱も宇宙の方が豊富に存在するとした研究結果もある。

調査会社バーンスタインによれば、火星と木星の間にある直径約200キロメートルの小惑星「プシケ」にはニッケルと鉄の合金が多く含まれている可能性が高く、これは現在人類が必要とする量の数百万年分に相当する。

ただ専門家は、これらの資源を地球に持ち帰るためのコストや技術的な面が問題だと指摘する。
小惑星での資源採掘は、将来の宇宙旅行のために役立てられるというところに真の価値があり、金属と同様に水素と酸素の存在も魅力的だと言える。

水素と酸素が化合して水を生成する時に生まれるエネルギーは、ロケットの推進力となる。
小惑星で見つかった化合物に水素と酸素が含まれていれば、火星やそれ以上離れた場所に向かう際に燃料を補給する基地を建設したり、衛星の寿命を延ばすための中継地を作ったりすることができる。

DSIの取締役リック・タムリンソン氏は、「われわれはいずれ、宇宙での『オアシス』のような存在になるだろう。
それは空気や燃料を提供できる場所で、言うなればガソリンスタンドのようなものだ」と述べた。
(つづく)

3

2013年 11月 24日 12:53 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9AN00P20131124



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1: ◆Stars/1XBg @星降るφ ★ 2013/11/08(金) 19:36:11.42 ID:???
彗星のような尾が6本=小惑星、自転加速で分解か-ハッブル
2013/11/08

 彗星(すいせい)のような尾が6本もある小惑星がハッブル宇宙望遠鏡による観測で見つかったと、米航空宇宙局(NASA)が8日発表した。直径は約420メートルと推定され、自転が速くなって分解している途中と考えられる。小さめの小惑星が消滅する主なパターンかもしれないという。

 6本の尾は4月15日から9月4日にかけて6回起きたちりの放出によって形成されたが、放出量は合計100~1000トン程度とみられ、本体の重さに比べれば少ない。

 この小惑星は、火星と木星の間にある小惑星帯の中では火星寄りに位置し、9月時点では太陽からの距離が太陽-地球間の2.1倍だった。米ハワイにあるパンスターズ望遠鏡により、8月27日にもやもやした姿で見つかり、9月10日にハッブルによる観測で6本の尾が発見された。同23日の観測では、尾の形が全く違って見えた。

▽時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013110800889

▽彗星(すいせい)のような尾が6本ある小惑星。ハッブル宇宙望遠鏡による観測で見つかった。自転が加速し分解中と考えられ、9月10日撮影(写真左)と同月23日撮影(同右)では違う形に見える(NASA、ESAなど提供)

01f2995c.jpg

http://www.nasa.gov/sites/default/files/images/hs-2013-52-a-print_small%29.jpg

▽関連リンク
NASA: Hubble Sees Asteroid Spouting Six Comet-Like Tails
http://www.nasa.gov/press/2013/november/nasas-hubble-sees-asteroid-spouting-six-comet-like-tails/



【天文】小惑星、自転加速で分解か 彗星のような尾が6本/NASAハッブルが観測の続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/11/07(木) 06:53:51.22 ID:???0 BE:617258063-PLT(12557)

今年2月ロシア南部チェリャビンスク周辺に落下した隕石が、最大で秒速19・1キロ(時速6万8760キロ)という超高速に達していたなどとする詳細な分析結果を、三つの国際研究チームが7日付の米科学誌サイエンスや英科学誌ネイチャーにそれぞれ発表した。速さは音速(秒速340メートル)の56倍に当たる。

824df3d1.jpg

*+*+ 47NEWS +*+*
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013110601001881.html



【国際】2月にロシアに落下した隕石は最速で秒速19・1キロ(時速6万8760キロ)に達していたの続きを読む

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1: ヒップアタック(京都府) 2013/11/06(水) 23:45:06.72 ID:Y6Ll2KbyP BE:1214221027-PLT(12014) ポイント特典

3つの巨大小惑星が地球へ
6.11.2013, 18:18
5

http://m.ruvr.ru/data/2013/11/06/1324493985/4dydymos65803.jpg
天文学者らは10月末、地球の近くで同時に3つの小惑星を発見した。
それぞれの直径は2キロから20キロで、そのうちの2つは、地球周辺の物体の中で2番目と3番目の大きさになる。
学者によれば、驚くべき事に、これらの惑星は今まで見つからなかった。
NASAのサイトが伝えた。

米国の小惑星探査プロジェクト「カタリナ」が10月23日に発見した、小惑星2013 UQ4の直径は、19キロに及ぶ。
続いて「カタリナ」は、10月31日、2013 US10を発見したが、この小惑星も大型で直径はおよそ20キロもある。

なお25日にPan-STARRSプロジェクトの専門家達が見つけた2013 UP8は、他の二つと比べるとやや小さめで、直径は2キロだが、地球の軌道に約5,5キロまで近づく恐れがあるので、地球にとって潜在的危険を秘めている。
しかし近い将来、この小惑星が、他の2つ同様、地球に脅威を及ぼす可能性はなさそうだ。

リア・ノーヴォスチ
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_06/124006003/



3つの巨大小惑星が地球へ!! 地球の軌道に約5,5キロまで近づく恐れの続きを読む
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