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就寝

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1: 2017/07/29(土) 16:21:50.98 ID:CAP_USER9
■ 猫が教えてくれた「爆睡、快眠」法

「夜中に何度も起きてしまう」「どれだけ寝ても翌朝がだるく、一日中眠い」
こんな悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

最近、「睡眠負債」という言葉が注目を浴びています。
睡眠不足が積み重なり、心身への悪影響を及ぼしかねない状態のことをいうそうです。

実は私も以前は寝つきが悪く、眠りが浅い人でした。
やっと寝付いたと思ったら、夜中に起きてしまい、今度は眠れない。
「明日は仕事なのだから早く寝ないと」と焦ると余計に目が冴えてしまうのです……。

そんな私に快眠の「奥義」を教えてくれたのは猫でした。
猫はとにかく寝ることにかけては、私たち人間の「先達」です。
猫師匠です。

私の撮影中も、母猫にじゃれついているうちに眠くなって寝落ち、ハトを見ているうちに眠くなってうたた寝、遊んでいて飽きて居眠り、エサを横取りされて腹が立ってフテ寝……、とにかく、なにかにつけて「寝まくり」ます。
しかし「猫師匠」は実は眠りが浅く、すぐに起きてしまいます。
でもそれは猫の習性であって、「ちょこちょこ寝」であっても、猫なりにちゃんと「爆睡」「快眠」ができているのです。

それが証拠に、どの猫師匠も起きたあとは超スッキリ。
すぐに遊び始めたり、ご飯を探しに行ったりと、元気に行動開始。
睡眠不足、ましてや睡眠負債なんてことはありえません。

ではどうしたら猫師匠のように熟睡、快眠ができるのでしょうか。
世界中の猫を観察して、私が見つけた4つの奥義を伝授します。

猫に学ぶ快眠法の1つ目のポイントは、「寝る前の儀式」を大切にすることです。

【1】寝る前のグルーミング習慣

猫はしょっちゅうグルーミング(毛づくろい)をしています。
食事のあとや寝る前にも念入りに体をナメナメ。

猫のグルーミングにはいろいろな意味があるのですが、ここで取り上げたいのは、全身の血行を良くする効果。
寝る前にこれを行って全身の血行を良くすることで、自然と眠りも深くなるのだと思います。

これを人間に応用するなら、寝る前のお風呂です。
できれば半身浴がいいと思います。ゆっくり湯船につかって、ゆったりリラックスすることを寝る前の「儀式」として行うのです。
湯船の中で軽くボディマッサージをするのもいいですね。

猫は「気持ちがいいこと」をとことん追求します。
私たちも自分の「心地いいこと」「快適になること」にもっと欲張ってもいいのではないでしょうか。

【2】昼間のお散歩

猫は必ず毎日お散歩をします。
家住みの猫だって、必ず1日1度は家中を見て回ります。
あれは自分のテリトリーに異常がないか、パトロールをしているのですが、同時に彼らにとっていい運動にもなっているんですね。

私たち人間も快適な眠りを得るためには、昼間の適度な運動はとても大事なこと。
ジョギングや筋トレみたいなハードな運動ではなく、「散歩」「ゆるウォーキング」がおすすめです。

http://i.imgur.com/TF4s04i.png
http://toyokeizai.net/articles/-/181423

続きはソースで

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引用元: 【話題】猫に本気で学びたい!爆睡&快眠する技術…「眠りの達人」が教える4つのポイント [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/19(水) 17:26:17.33 ID:CAP_USER9
夢を見ているかどうかは、「レム睡眠」か「ノンレム睡眠」かを見ればわかる、という従来の定説を覆す研究が発表された。
後部皮質領域の「ホットゾーン」の活動を観察することで、被験者が夢を見ているかどうか、さらには夢の内容までもが特定できるという。

夢の研究では一般的に、急速眼球運動を伴う「レム睡眠」時に夢を見ていると判断される。
この状態のとき、脳の内部では高周波の電気的活動が生じる。

一方で、低周波の活動が行われる「ノンレム睡眠」のときにも人は夢を見る場合があることは知られているが、その仕組みについてはよくわかっていなかった。
今回の研究が発表されるまでは。

ウィスコンシン大学マディソン校「Institute of Sleep and Consciousness」(WISC)の研究チームは、『Nature Neuroscience』誌に4月10日付けで掲載された論文のなかで、レム睡眠中であれノンレム睡眠中であれ、夢を見ているときは、脳の後部皮質領域における低周波活動が減少していると説明している。
後部皮質は、空間に関する判断や注意力に関係する領域だ。

研究チームは、この「ホットゾーン」の活動をモニタリングするだけで、被験者が夢を見ているかどうかを92パーセントの確率で予測できたという。
「(この領域は)睡眠時の意識的経験と関連する部位の中核として機能している可能性がある」と論文では述べられている。

■「夢の意味」は明らかになるか

この「ホットゾーン」をさらに調べた結果、研究チームは、脳のどの領域が活動しているかを観察することで、夢の内容を分類できるようにもなった。
「安定した睡眠時における夢の内容(顔、空間、動き、会話など)に対応する脳の領域を特定できるようになりました」。
論文の共著者であるフランチェスカ・シクラーリは、リリースのなかでそう述べている。

続きはソースで

http://www.sankei.com/wired/news/170419/wir1704190001-n1.html
http://www.sankei.com/wired/news/170419/wir1704190001-n2.html
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引用元: 【医学】「夢はレム睡眠のときに見ている」はウソだった 従来の定説を覆す研究結果が発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/03(木) 14:01:10.10 ID:CAP_USER9
◆「早起き=健康に良い」は間違いだった!? 朝6時前の起床は致命的?(最新研究)

「早起きは三文の徳」。
日本では古くから、早起きという習慣が大切にされてきた。
それは、広く「早起きは身体に良い」という見解が浸透していることからもうかがえるだろう。
ところが昨今の研究で、なんと「早起きはむしろ寿命が縮まる」という驚くべき結果が得られたのだ!

◇「早起き=健康に良い」は間違いだった!

英オックスフォード大学の睡眠・概日リズム神経科学研究所の名誉研究員、ポール・ケリー博士は「一般的な9時~17時という就業時間が、人間の体内時計とまったくかみ合っていません。
朝6時前の起床、はさまざまな病気を誘発します」と断言する。
博士の研究によると、朝6時前に起きる人は、心筋梗塞や脳卒中など循環器疾患の発症リスクが最大で約4割、糖尿病やうつ病といったその他の病気に関しても2?3割高くなることが判明した。
さらに、その多くが重篤化しやすいという結果も得られたという。

同研究所は、世界各国での睡眠パターンを分析して、年齢層ごとにもっとも体に合った起床時間と起床後の活動開始時間をはじき出した。
それによると、個人差はあるものの、起床時間は青年期(15~30歳)であれば朝9時、壮年期・中年期(31?64歳)なら朝8時、高年期(65歳以上)だと朝7時となっているという。
朝6時前の起床では、健康にさまざまな弊害を引き起こすようだ。
また、起床後の活動開始時間は青年期が11時、壮年期・中年期が10時、高年期では9時が最適だという。

そして、米ハーバード大学とネバダ大学の研究機関でも、早起きが病気を誘発するという研究結果が出たようだ。
メタボリック・シンドロームや糖尿病、高血圧、心筋梗塞や脳卒中、心不全などの循環器疾患や、HPA(視床下部・脳下垂体・副腎皮質)の機能不全によるうつ病などになりやすくなる事実も判明した。

日本の企業では早起きが推奨され、出世のためにも始業時刻よりも早く出社しようという真面目な会社員が多い。

(文・深月ユリア)

続きはソースで

TOCANA 2016年10月30日(日)7時0分
http://news.biglobe.ne.jp/trend/1030/toc_161030_1918154638.html

ダウンロード (1)


引用元: 【最新研究】早起きはむしろ寿命を縮める 「健康に良い」というのは間違いだった 朝6時前の起床は致命的★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/28(金) 00:53:12.63 ID:CAP_USER
『潜在的睡眠不足』の解消が内分泌機能改善につながることを明らかに

■本成果のポイント
1. 健康成人の必要睡眠時間を精密に測定した結果、平均約1時間の自覚していない睡眠不足(潜在的睡眠不足)が存在することが明らかになりました。
2. 潜在的睡眠不足の解消により、眠気のみならず、糖代謝、細胞代謝、ストレス応答などに関わる内分泌機能の改善が認められました。
3. 潜在的睡眠不足は自覚していないがゆえに長期間にわたり持続する危険性があり、中長期的な健康リスクに留意する必要があると考えられます。

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市 理事長:水澤英洋)精神保健研究所(所長:中込和幸) 精神生理研究部の北村真吾室長、三島和夫部長らのグループは、現代人の多くが自覚できない睡眠不足(潜在的睡眠負債)を抱えている危険性を明らかにしました。
 
睡眠不足は生活習慣病やうつ病などさまざまな健康リスクを高めることは広く知られていますが、個人の睡眠不足度を定量評価して健康への影響を見た実証研究は測定技術上の困難さからこれまでほとんど行われていませんでした。
本研究では健康な成人男性15名(平均年齢23.4 歳)を対象として、特殊な実験室内で9日間にわたり就床時間を12時間に延長して睡眠を充足(飽和)させる試験に参加してもらいました。
試験期間中の睡眠時間の変動曲線から各被験者の必要睡眠時間を個別に算出したところ平均8.41時間(8時間25分)と試算されました。
一方、自宅での習慣的睡眠時間はそれより1日当たり平均1時間短いことが明らかになりました。
さらに、睡眠延長後には眠気の解消だけではなく、空腹時血糖値の低下、基礎インシュリン分泌能の増大、甲状腺刺激ホルモンや遊離サイロキシン濃度の上昇、副腎皮質刺激ホルモンやコルチゾール濃度の低下など、糖代謝、細胞代謝、ストレス応答などに関わる内分泌機能が有意に改善しました。
これらの結果から、試算された1日当たり1時間の睡眠不足は被験者の心身機能に負担となっているにもかかわらず、眠気などの症状が乏しいために本人はその存在を自覚できない潜在的睡眠不足(potential sleep debt)と命名し、臨床上および公衆衛生学上留意すべき危険な睡眠習慣として注意を喚起したいと思います。
 
本研究は、文部科学省脳科学研究戦略推進プログラム、文部科学省科学研究費、および国立精神・神経医療研究センター精神・神経研究開発費事業の一環として行われ、2016 年10月24日に科学雑誌「SCIENTIFIC REPORTS」に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:国立精神・神経医療研究センター プレスリリース 2016年10月26日
http://www.ncnp.go.jp/press/release.html?no=124
ダウンロード


引用元: 【睡眠】『潜在的睡眠不足』の解消が内分泌機能改善につながることを明らかに/国立精神・神経医療研究センター©2ch.net

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1: 2016/10/08(土) 17:18:57.35 ID:CAP_USER9
 幼い頃、少なからぬ人が経験した「おねしょ」。
成長につれ自然に治ると放置しがちですが、近年、積極的な治療が有効なことが分かってきました。専門医らは、悩む親子たちに早めの受診を呼びかけています。

「おねしょはれっきとした病気。本人のせいでもしつけの問題でもなく、治せると言われ、親子で本当にほっとした」

 3年前、武蔵村山病院(東京都武蔵村山市)小児科にある夜尿症の外来を受診した、都内のパート女性(43)は当時の安堵(あんど)感をこう振り返る。

 当時小学3年だった長男は週に3、4回、布団までぬらすおねしょがあった。おむつを卒業済みの四つ下の妹に悟られないよう、寝具の洗濯をするのが女性の日課。
カリカリしないよう心がけていたが、申し訳なさそうな長男の顔や宿泊を伴う高学年の校外学習が気になり始めていた。

続きはソースで

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20161008000481_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/ASJB82HQTJB8UBQU00F.html?iref=com_api_med_focustop
足立朋子2016年10月8日08時43分
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】おねしょ、放っておかず治そう 専門医ら呼びかける [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/20(土) 20:41:13.71 ID:CAP_USER9
 病気になったらできるだけ早く適切な対処をする--。これが重症化を防ぐ鉄則であり、治せる病気であれば回復を早める後押しになります。
そのために大事なのが、病気を早く見つけることです。では、うつ病には“サイン”があるのでしょうか。くどうちあき脳神経外科クリニック院長、工藤千秋さんに聞きました。

うつ病のポイントは、1)今まで興味のあったものに全く興味を持たなくなった2)気持ちの落ち込みが2週間たっても回復しない--などで、これらがあったらうつ病の可能性が高いと考えていいでしょう。
しかし、いつから始まったかはっきりしないので、こうした症状は早期発見の手助けにはなりにくいといわざるを得ません。

 そこで注目していただきたいのが「早朝覚醒」です。早朝覚醒とは、起きようと思っている時間よりずっと早く目が覚めることで、「睡眠障害」の一つです。
睡眠障害には、なかなか寝つけない「入眠障害」と、夜中に何度も目が覚める「中途覚醒」もありますが、うつ病に伴う睡眠障害には早朝覚醒が多いので、うつ病を早期発見するサインになります。

人は加齢に伴って目覚めが早くなりますが、働き盛りや若い世代の人が午前3時、4時といった時間に目が覚め、そのあとなかなか眠れないとしたら、心が疲れている証拠です。
さらに、その状態がほぼ毎日、2週間以上続いているなら、うつ病の可能性があります。

 自分自身、またはパートナーに早朝覚醒が続いているなら、できるだけ早く精神科か心療内科を受診してください。せっかくサインに気づいたのですから、早く治療を始めない手はありません。
そうすることで重症化を防ぐことができ、早い回復が期待できるでしょう。

 ただし、こころの問題を扱う診療科は、とくにほかの科以上に、医師と患者の相性が治療に影響を及ぼしやすいといえます。この先生とは合わないと思ったら、医師を変えたほうがよいでしょう。

うつ病の患者さんには、抗うつ薬を使いたくないという人が少なくありません。
抗うつ薬を使わない場合、一般的には漢方薬の処方や、認知行動療法(ものごとの受け取り方を修正することで気分や行動を変化させる精神療法)が行われます。

 ただ、それで効果が上がらないときは、抗うつ薬を併せて服薬するほうが早く治る可能性が高いことを知っておきましょう。抗うつ薬は進歩しており、副作用は以前よりかなり軽減されています。

 うつ病のサインに気づいたとき、最もしてはいけないことは、自分が“主治医”になって自己診断してしまうことです。
インターネットの情報をもとに、自分はうつ病だと決めつけ、「私はうつ病なのでこの薬を出してください」と言って来る患者さんが実際にいます。

 しかし、病院は「薬を出すところ」ではありません。病院は、どういう治療がいいのか相談するところであり、その相談に対して患者さんと一緒になって考えるのが医師です。
うつ病かもしれないと思うと病院に行きたくない気持ちになるかもしれませんが、相談機関だと思ってぜひ早めに受診してください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160820-00000025-mai-soci
毎日新聞 8月20日(土)10時0分配信
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引用元: 【医療】早すぎる目覚めはうつ病のサイン©2ch.net

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