理系にゅーす

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就寝

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1: 2016/06/16(木) 15:46:17.37 ID:CAP_USER
夜中に目を覚ますと、自分の片腕がなくなってしまったかのように何も感じなくなっていた、という経験をしたことがある人も多いかと思います。この不思議な感覚がどのようにして起きるのか、をニュースサイトのVoxが明かしています。

メイヨークリニックの神経病学者のジェームズ・ダイク氏によると、寝起きに腕の感覚がなくなっているという現象は「とても一般的なもの」だそうです。また、この現象は、人間の身体が自身を保護するための機能を持っていることを示す素晴らしい例でもある、とのこと。

ダイク氏によると、「寝起きに腕の感覚がなくなっている」状態および、回復してきた際に感じる「チクチクした痛み」は、「血流不足で神経からもたらされるもの」ではないそうです。ダイク氏いわく、血流が悪くなって起きるのではなく「神経が押しつぶされることで、このようなチクチクした痛みが起きる」とのこと。

人間は腕にはいくつかの神経が通っており、それらはそれぞれ異なる機能を有しています。例えば腋窩神経(axillary nerve)は三角筋の動作を司っており、上腕の伸展運動はこの神経により行われます。また、上腕二頭筋の動作を支配し、肘を曲げる動作を司るのが筋皮神経(musculocutaneous nerve)。橈骨神経(radial nerve)は腕を真っ直ぐ伸ばし、手首や指を上げる動作を司ります。指を広げる動作を司るのは、尺骨神経(ulnar nerve)です。

続きはソースで

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http://gigazine.net/news/20160616-wake-up-dead-arm/
Ever wake up to a numb, dead arm? Here’s what’s happening. - Vox
http://www.vox.com/2016/6/6/11854588/numb-arm-sleep

http://i.gzn.jp/img/2016/06/16/wake-up-dead-arm/s01.png

引用元: 【人体】寝て起きると「腕の感覚がなくなっている」現象はどうやって起きるのか?©2ch.net

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1: 2016/06/11(土) 22:59:44.82 ID:CAP_USER
1歳半の男女50人を調査

 幼児は昼寝が長過ぎると夜更かしすることを科学的に証明したと、聖路加国際病院と国立精神・神経医療研究センターなどの研究チームが英科学誌に発表した。経験的には認識されてきたことだが、チームは、体の動きを記録する計測機器を使い、正確なデータを集めて分析、それを裏付けた。
 研究では、1歳半の男女計50人の腰に機器を装着してもらい、1週間、睡眠の長さや時間帯を調べた。その結果、昼寝が長かったり、目ざめる時刻が遅かったりすると、夜間の睡眠が短くなり、就寝時刻も遅くなることが確認できた。こうした状態が続くと、寝不足や昼夜逆転による生活習慣の乱れを招く恐れがある。

 同病院小児医療センターの中川真智子医師は「子どもの就寝時刻の遅さは、親にとっても悩みや寝不足につながることがある。昼寝を早めに切り上げる、午後の早い時間帯にするといった見直しで改善できるのではないか」と話している。

ダウンロード (1)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160611-00010000-yomidr-hlth

引用元: 【研究】「幼児の昼寝、長いと夜更かし」を証明…聖路加国際病院など©2ch.net

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1: 2016/05/06(金) 12:07:03.28 ID:CAP_USER*
http://www.j-cast.com/healthcare/2016/05/06265644.html
2016/5/ 6 11:30

「枕が変わると眠れない」という経験をする人は多い。それは、脳の半分が睡眠中も活動をしているからという研究を、米ブラウン大学の佐々木由香准教授らのチームがまとめ、米科学誌「カレント・バイオロジー」(電子版)の2016年4月23日に発表した。

慣れない場所で寝ると周囲の状況を警戒し、脳が無意識のうちに物音などに反応するため、ぐっすり眠れなくなるという。

渡り鳥は飛びながら片目をつむり眠っている!

研究チームは、若い健康な男女35人に研究所の宿泊施設に2度にわたり泊まってもらった。全員、施設に泊まるのは初めてだった。そして、睡眠中の脳波や脳活動で生じる微小な磁場の変化などを測定した。

すると、初めての宿泊では、ノンレム状態と呼ばれる深い眠りの時に、左脳の複数の部位が活発に活動した。この部位は、仕事に集中している最中にふと物音に気づく時などに働き、無意識のうちの周囲の状況の変化に反応する機能を持つ箇所だ。また、睡眠中に左右の耳の近くで異音を聞かせると、左脳に音の情報が直接伝わる右耳から聞かせた時に目覚める回数が多かった。

1週間後、再び施設に宿泊してもらうと、初回と違って睡眠中の左右の脳の活動に大きな差はみられなかった。施設の環境に慣れたからとみられる。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【研究】「枕が変わると眠れない」謎がわかった 脳の半分が起きてアナタを守っている©2ch.net

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1: 2016/03/19(土) 02:48:58.18 ID:CAP_USER.net
カルシウムが眠りの長さ決める マウスの神経を制御
共同通信47NEWS 2016/3/18 01:00
http://this.kiji.is/83228447986941960

睡眠時間の長さは、脳の神経細胞に出入するカルシウムで制御されていることを、
上田泰己東京大教授(システム生物学)らのチームがマウスで突き止め、17日付の米科学誌ニューロンに発表した。
不眠症や、睡眠障害が関係する精神疾患などの治療に役立つ可能性があるという。

続きはソースで

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▽関連
JST
なぜ私たちは眠るか
~眠りの素は細胞内カルシウム?~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160318/

Neuron
Involvement of Ca2+-Dependent Hyperpolarization in Sleep Duration in Mammals
http://www.cell.com/neuron/abstract/S0896-6273(16)00169-0

引用元: 【システム生物学】睡眠時間の長さは脳の神経細胞に出入するカルシウムで制御/東京大など[03/18]

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1: 2016/03/12(土) 22:59:56.38 ID:CAP_USER*.net
◆寝過ぎは禁物!?失明につながるかも!?

1日に8時間以上寝る人は、加齢黄斑変性を引き起こす恐れがあります。
これは、60歳以上の人々の失明の原因になっている病気です。

また、加齢黄斑変性が進行すると、「地図上萎縮」になります。
Rahul N. Khurana氏は、1003人を対象に研究を行いました。

加齢黄斑変性を発症していない人の平均睡眠時間は7.97時間であったのに対し、早期の加齢黄斑変性の人は8.17時間、新生血管性の加齢黄斑変性の人は9.00時間、地図上萎縮の人は8.97時間であったそうです。

続きはソースで

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写真:http://livedoor.4.blogimg.jp/ko_jo/imgs/1/5/159f7e0d.jpg

引用元:http://www.mirror.co.uk/news/technology-science/science/sleeping-much-could-cause-you-7538237

インドニュース 2016年03月12日
http://www.indianews.top/%E4%B8%E7%8C/56444073.html

引用元: 【科学】1日8時間以上寝る人は失明する

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1: 2016/02/17(水) 13:05:19.81 ID:CAP_USER*.net
建設業者からの現金受取などの問題で引責辞任した甘利明・前経済再生相が「睡眠障害」で、1カ月程度の自宅療養が必要と診断されていると、2月16日、与党が報告した。辞任会見した1月28日以降、国会に出席していなかった。
朝日新聞デジタルによると、16日の衆院議院運営委員会理事会で与党側が明らかにした。診断書は15日付。

一言で睡眠障害と言ってもその範囲は幅広い。厚生労働省によれば、睡眠障害とは、

•寝つきの悪さ、途中で起きてしまい再入眠できない、朝早く起きてしまう、熟睡できない
•過眠(日中眠くてしかたない、居眠りをして注意をされる)

•就寝時の異常感覚(脚がむずむずしたり火照ったり、脚をじっとさせていられないためによく眠れない、夕方以降に悪化)
•睡眠・覚醒リズムの問題(適切な時刻に入眠できず、希望する時刻に起床することができない)

•いびき・無呼吸(いびき、眠っているときに息が止まる、突然息が詰まったようにいびきが途切れる)
•睡眠中の異常行動(寝ぼけ行動、寝言、睡眠中の大声・叫び声)
•睡眠中の異常運動(寝入りばなや夜間に、脚がピクピクと動いている)などがある。

続きはソースで

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http://www.huffingtonpost.jp/2016/02/16/amari-amnesia_n_9249104.html


引用元: 【話題】 成人の5人に1人、1500万~2000万人の人が悩んでいる 「睡眠障害」

成人の5人に1人、1500万~2000万人の人が悩んでいる 「睡眠障害」の続きを読む
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